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美形配信者×トラウマ持ちの根暗
番外編 ペット
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"ゲストの皆さん、こんにちはこんばんは!碧です!
今日は久々にホラーゲーム、マルガリータさんって作者さんの「百物語」を配信して行こうと思います。
結構長いみたいだから十五話…ん?十五夜までやるね。
もう待機画面の雰囲気がもうヤバいぞ(笑)"
今日は画面だけの配信だが、碧チャンネルの中でもホラーゲーム実況はかなり人気のコンテンツだ。
来場者は百単位で鰻のぼりに増え、コメント欄が早速賑わう。
特に操作の必要がないゲームだ。
ただ主人公が百物語を聞いているうちに、主人公の身の回りや背景などに異変が現れてくる。
そしてアナタ(プレイヤー)の現実にも…、というキャッチフレーズなのだ。
「"これは、オレが中学生の頃の話です"」
最初は特に怖くない話が流れ、それを怖いね~?と言いつつ蒼が読み上げていく。
碧の低い声に酔いしれ、コメントも「声で浄化される♡」「あおたんイケボすぎだよ~」と溢れかえっていた。
賑わいと恐怖演出。
碧も楽しいのか気がつけば予定していた一五話はとっくに過ぎていた。
しかし二十二話目。ぐらっと碧のパソコン画面が少し揺れた。
すぐさま、"なに!?怪奇現象!?"などとゲスト達が慌てたようなコメントを流す。
「わ、わ!!ごめん!猫ちゃんがちょーっと悪さしちゃった」
え??猫??あおたん猫飼い始めたの?
「うん、コンビニで見つけた保護猫。俺が長時間集中してたのが面白くなかったみたい。配信部屋まで入ってくるなんて…」
さすがネコ様ww、メスオス?、柄とか色は?
「あはは。みんな猫ちゃん好きなの?雑種で黒毛の男の子、けど去勢したら…オンナノコにされちゃうねぇ?」
ならないならないw、あおたんの言い方よ笑、メスにされたい♡
今までソフトな王子様キャラだった蒼が、最近キャラ変したのか最近はやや際どい台詞やドSな発言をするようになった。しかしそっちの方がいいとファンは興奮し、リスナーも増えた。
残念ながら姿は見えないが、「おいで」と甘く優しい声で猫を抱き上げたらしい。
「……見たい?」
見たい!、見たい!!見たい、猫ちゃんレ!!
猫ちゃん見せてコールにふふっと含み笑いする碧だったが、残念なことに保護猫さんはストレスに弱いらしく、カメラを向けた瞬間嫌がったらしい。
そうして今日の碧チャンネルの配信は終わったのだが、「ホラー配信のはずなのに雰囲気がクソエロ尊い」と人気になった。
* * *
「や、ぁ♡あ、あ゛ぁ、あ~~♡♡」
「ははっ、残念…もう少しでみーくんのエッチな姿、みんなに見てもらえたのにね?ねぇ興奮した?」
正直に言わなきゃ証明するぞ?
その含みのある声にゾッとした。この綺麗な顔をした男はやる… 俺を辱め、世間から孤立させて喜ぶような変態だ。
「見られたかった♡あ、ねこみみ゛、つけて…はっ、興奮してる姿…!♡♡」
「ふふ、つけてんの猫耳だけじゃねぇだろ?ほら、尻尾は大事に奥まで入れとかなきゃ」
「ひゃ、あ゛、あぁあーーーー!!♡」
ヴーッ、ヴーヴーッ
内壁を抉り続ける尻尾をぐぷ♡と奥まで戻されると、それだけで何度目かになる中イキしてしまった。
もうやめて、ゆるして…、イクのつらい…♡イキすぎて、頭ん中が真っ白で、へとへとで…♡♡
おもちゃの振動は緩めてもらえたが、それでも甘い痺れにまた蕩けた吐息が漏れる。
もういやなのに…、♡
玩具に嬲られ敏感になっている場所は簡単に達てしまう…♡
「みーくん?」
よしよしと撫でられると、もう終わった??期待しても悪魔はしらばっくれるように、ん??なぁに?と首を傾げて俺を地獄に突き落とす。
言わなきゃ終わらない…。それは学習していた。
「んん、…、猫みみといやらしい尻尾…を、っ、つけて発情した姿、見られたかった♡」
「見られたくて机蹴ったの?」
「ち、ちが…!っ、ご主人様が、帰ってこないから゛、無視、するから…ごめんなさいっ…」
「あーあー、下からも上からも泣いて、大変だなぁ」
「おねがい、もぅ、……♡」
反抗する気は叩き折られていた。
今日は家に来てずっとこの扱いを受けてる。
何せこの悪魔は、今日は彼氏ではなく主人様の機嫌が取れるまでペットだから。と人間扱いしないと言ってきたんだ。
とんだド変態プレイだ
そして俺も少しずつ、なにかが壊れ始めていた。
「すき♡ご主人様、すき、愛してる♡♡」
「は~~カワイイなぁ。俺はもっと君のこと愛してるよ」
(ほんとに去勢してこの格好でゲージに閉じ込めたい♡俺を見て惨めに可愛く鳴くみーくん、一生見てたいなぁ)
「はやく…、ちんぽ、ください♡」
無様、一心不乱が本当に似合う。
また腰がビクビクと震えている。イキすぎて限界なんだろうと見ててわかる。
顔を真っ赤にして、必死に男に売りたくない媚を売って、とろっとろな顔。
(お願い、もうむり、壊れる…っ♡おかしくなるから、お願い…♡♡)
心の底から解放されたいと、俺という恋人に教えられた隠語を一生懸命口にしている。
「なるせ、…っ、」
「君はペットだから、待てだよ」
あぁ、いいなぁ その顔。
俺は君をもっと苦しめて 可哀想で可哀想で、そんな君を救えるただ一人の存在になりたい。
"ゲストの皆さん、こんにちはこんばんは!碧です!
今日は久々にホラーゲーム、マルガリータさんって作者さんの「百物語」を配信して行こうと思います。
結構長いみたいだから十五話…ん?十五夜までやるね。
もう待機画面の雰囲気がもうヤバいぞ(笑)"
今日は画面だけの配信だが、碧チャンネルの中でもホラーゲーム実況はかなり人気のコンテンツだ。
来場者は百単位で鰻のぼりに増え、コメント欄が早速賑わう。
特に操作の必要がないゲームだ。
ただ主人公が百物語を聞いているうちに、主人公の身の回りや背景などに異変が現れてくる。
そしてアナタ(プレイヤー)の現実にも…、というキャッチフレーズなのだ。
「"これは、オレが中学生の頃の話です"」
最初は特に怖くない話が流れ、それを怖いね~?と言いつつ蒼が読み上げていく。
碧の低い声に酔いしれ、コメントも「声で浄化される♡」「あおたんイケボすぎだよ~」と溢れかえっていた。
賑わいと恐怖演出。
碧も楽しいのか気がつけば予定していた一五話はとっくに過ぎていた。
しかし二十二話目。ぐらっと碧のパソコン画面が少し揺れた。
すぐさま、"なに!?怪奇現象!?"などとゲスト達が慌てたようなコメントを流す。
「わ、わ!!ごめん!猫ちゃんがちょーっと悪さしちゃった」
え??猫??あおたん猫飼い始めたの?
「うん、コンビニで見つけた保護猫。俺が長時間集中してたのが面白くなかったみたい。配信部屋まで入ってくるなんて…」
さすがネコ様ww、メスオス?、柄とか色は?
「あはは。みんな猫ちゃん好きなの?雑種で黒毛の男の子、けど去勢したら…オンナノコにされちゃうねぇ?」
ならないならないw、あおたんの言い方よ笑、メスにされたい♡
今までソフトな王子様キャラだった蒼が、最近キャラ変したのか最近はやや際どい台詞やドSな発言をするようになった。しかしそっちの方がいいとファンは興奮し、リスナーも増えた。
残念ながら姿は見えないが、「おいで」と甘く優しい声で猫を抱き上げたらしい。
「……見たい?」
見たい!、見たい!!見たい、猫ちゃんレ!!
猫ちゃん見せてコールにふふっと含み笑いする碧だったが、残念なことに保護猫さんはストレスに弱いらしく、カメラを向けた瞬間嫌がったらしい。
そうして今日の碧チャンネルの配信は終わったのだが、「ホラー配信のはずなのに雰囲気がクソエロ尊い」と人気になった。
* * *
「や、ぁ♡あ、あ゛ぁ、あ~~♡♡」
「ははっ、残念…もう少しでみーくんのエッチな姿、みんなに見てもらえたのにね?ねぇ興奮した?」
正直に言わなきゃ証明するぞ?
その含みのある声にゾッとした。この綺麗な顔をした男はやる… 俺を辱め、世間から孤立させて喜ぶような変態だ。
「見られたかった♡あ、ねこみみ゛、つけて…はっ、興奮してる姿…!♡♡」
「ふふ、つけてんの猫耳だけじゃねぇだろ?ほら、尻尾は大事に奥まで入れとかなきゃ」
「ひゃ、あ゛、あぁあーーーー!!♡」
ヴーッ、ヴーヴーッ
内壁を抉り続ける尻尾をぐぷ♡と奥まで戻されると、それだけで何度目かになる中イキしてしまった。
もうやめて、ゆるして…、イクのつらい…♡イキすぎて、頭ん中が真っ白で、へとへとで…♡♡
おもちゃの振動は緩めてもらえたが、それでも甘い痺れにまた蕩けた吐息が漏れる。
もういやなのに…、♡
玩具に嬲られ敏感になっている場所は簡単に達てしまう…♡
「みーくん?」
よしよしと撫でられると、もう終わった??期待しても悪魔はしらばっくれるように、ん??なぁに?と首を傾げて俺を地獄に突き落とす。
言わなきゃ終わらない…。それは学習していた。
「んん、…、猫みみといやらしい尻尾…を、っ、つけて発情した姿、見られたかった♡」
「見られたくて机蹴ったの?」
「ち、ちが…!っ、ご主人様が、帰ってこないから゛、無視、するから…ごめんなさいっ…」
「あーあー、下からも上からも泣いて、大変だなぁ」
「おねがい、もぅ、……♡」
反抗する気は叩き折られていた。
今日は家に来てずっとこの扱いを受けてる。
何せこの悪魔は、今日は彼氏ではなく主人様の機嫌が取れるまでペットだから。と人間扱いしないと言ってきたんだ。
とんだド変態プレイだ
そして俺も少しずつ、なにかが壊れ始めていた。
「すき♡ご主人様、すき、愛してる♡♡」
「は~~カワイイなぁ。俺はもっと君のこと愛してるよ」
(ほんとに去勢してこの格好でゲージに閉じ込めたい♡俺を見て惨めに可愛く鳴くみーくん、一生見てたいなぁ)
「はやく…、ちんぽ、ください♡」
無様、一心不乱が本当に似合う。
また腰がビクビクと震えている。イキすぎて限界なんだろうと見ててわかる。
顔を真っ赤にして、必死に男に売りたくない媚を売って、とろっとろな顔。
(お願い、もうむり、壊れる…っ♡おかしくなるから、お願い…♡♡)
心の底から解放されたいと、俺という恋人に教えられた隠語を一生懸命口にしている。
「なるせ、…っ、」
「君はペットだから、待てだよ」
あぁ、いいなぁ その顔。
俺は君をもっと苦しめて 可哀想で可哀想で、そんな君を救えるただ一人の存在になりたい。
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