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脳内記憶研究所
第3話
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「新生院だぁ?お前大丈夫か?」
菅波書店編集の竹中さんにも一報を入れておこうと電話連絡するとかなり驚かれた。
「竹中さんも知ってるんですね。
でも、仁科 加奈子に連絡して貰うだけなので、危なくないと思います。」
「用心しろよ。新生院に深入りだけはするな!
噂しただけで消されるって言う話も聞くぞ。」
「それも噂ですよねー。」
「確かに…。」
オカルト編集は噂にまみれてるからな。
「とにかく、1人ではないし、行ってきます。」
「気を引き締めて行けよ!」
竹中さんにも応援して貰い、俺は意気揚々で3日後を待った。
3日後の午後3時。
天堂に連れられて巨大なビル『(株)神代精子バンク管理システム 』前で仲介者を待った。
「そろそろ来ます。
…あ!彼です!」
天堂はこちらに向かってくる人影に大きく手を振った。
「イヤ~すんません!学校抜け出して来たんで。」
「はああ?高校生?」
目の前には制服姿のチャラい男子高校生がいた。
「こちらこそ。すみません。」
天堂が頭を下げた。
「この人?連れてくの?
勝美です。よろしく!」
チャラい高校生にドン引きした。
「梶です。よろ…しく。」
「梶さん。
彼に着いて行けば、中に顔パスで入れますから。」
天堂がそう行って俺と、このガキをビルの中へと押し出した。
顔パス?嘘だろー?
逆に警備員に捕まりそうだ!
菅波書店編集の竹中さんにも一報を入れておこうと電話連絡するとかなり驚かれた。
「竹中さんも知ってるんですね。
でも、仁科 加奈子に連絡して貰うだけなので、危なくないと思います。」
「用心しろよ。新生院に深入りだけはするな!
噂しただけで消されるって言う話も聞くぞ。」
「それも噂ですよねー。」
「確かに…。」
オカルト編集は噂にまみれてるからな。
「とにかく、1人ではないし、行ってきます。」
「気を引き締めて行けよ!」
竹中さんにも応援して貰い、俺は意気揚々で3日後を待った。
3日後の午後3時。
天堂に連れられて巨大なビル『(株)神代精子バンク管理システム 』前で仲介者を待った。
「そろそろ来ます。
…あ!彼です!」
天堂はこちらに向かってくる人影に大きく手を振った。
「イヤ~すんません!学校抜け出して来たんで。」
「はああ?高校生?」
目の前には制服姿のチャラい男子高校生がいた。
「こちらこそ。すみません。」
天堂が頭を下げた。
「この人?連れてくの?
勝美です。よろしく!」
チャラい高校生にドン引きした。
「梶です。よろ…しく。」
「梶さん。
彼に着いて行けば、中に顔パスで入れますから。」
天堂がそう行って俺と、このガキをビルの中へと押し出した。
顔パス?嘘だろー?
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