【R-18】隣人の院間(淫魔)さん※不定期連載

みるく

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おもちゃで遊ぶ


「ジルッ・・・んぁっ」
「っ・・・は、」
何を思ったのか教えてしまった本当の名前。
俺の名前を呼ぶ声に身体がゾクゾクと気持ちよくなる。
(人間に名前呼ばれるだけで、こんな風になるとか、聞いてないんだけど・・・)

まだバイブを服の上から胸に当ててるだけなのに良がるりりに口角が上がる。
(ふふっ・・・気持ちよさそうにしてる。)

俺はりりのスウェットのショートパンツの中に左手を入れる。
「クスッ・・・りりのここ、まだ触ってなかったのに下着びしょびしょ。」
「ひぁ・・・っ、ぁ、だって・・・ジルがぁっ!!」
「これ、もうパンツは履き替えだね。とりあえず、このショートパンツは脱ごうね」
そう言って脱がせて下着姿にさせる。
Tシャツの上から当ててたバイブの下からぷくりと乳首が立ってるのがわかる。
「ブラもしないで男からの訪問にドア開けるのも不用心だから、次からは俺以外で開けたらダメだよ?」
「ぁ・・・っは。・・んんっ」
「わかった?」
耳元に唇を近付けて聞くと、首を縦に振る
「ん、いい子。 じゃあ、ご褒美にこのバイブ、下に当ててあげるね。」
俺は胸に置いていた二股に分かれているバイブを下着の上からりりの可愛いクリと愛液の垂れてるそこに2点攻めする様に当てる。

「ひゃぁああああっ!!」
逃げるように腰を引くりりを捕まえてグッと押し当てるとガクガクと腰が動く
「腰が動いてるよ。 気持ち良い?」
「んぁっ!!・・・刺激が強すぎてっあっ、」
「まだ下着の上でこれだったら直にしたらどうなっちゃうんだろうね。」
そう言いながら俺はローションに手を伸ばす。
パカッと蓋を開けてバイブにトロトロと垂らすと、ローションがりりの下着にも垂れていく。
「ゃっ・・・つめたっ」
「ん、ごめん。でもほら、りり。ぬるぬるしてるね。」
バイブをグリグリと押し当てながら、俺は空いた手をTシャツの中に入れる。
膨らんだ乳首をキュッと摘んでやると、りりは甘く鳴いた
「んぁっ・・・はぁぁ、あっ、んっ」
「もっといっぱい声出して。りりの声聞きたい。」
「ゃ、そんなっ・・・んぁっ」
「気持ちいいね。りり。そろそろ下着取っちゃおうか。」
目をとろんとさせてこちらを見るりりに笑いかける。
りりのこの顔、結構好きかも・・・
やっぱ性気の質がいい女は他の女とは違うんだろうか・・・
俺は電源を切ったバイブをテーブルに置いて、りりの下着を脱がせる。
着ていたカーディガンとTシャツも脱がせて裸にしてやる。
そして胸から腰までを優しく撫であげた。
「ひぁぁ・・・」
「りりの肌撫でるの結構好きなんだよね。」
りりの頬にキスをして唇にもキスした。
ぷにぷにと当たりのいい唇。
思わずかぶりつくようにキスして、唇全体を舐めた。
「りり、ほら。くち・・・」
「んっ・・・んぁっ・・・ちゅ・・・ぁ、はっ・・・」
「チュ・・・はぁ・・・りり。」
口内を舌で舐めてりりの舌と絡める
薄く目を開けると恥ずかしそうに目を閉じて必死に俺の舌についてこようとしてるりりが見えて更に欲情する。
(りり、俺のこと煽りすぎ・・・)

りりの舌をチュッと吸って、唇を離し首筋に舌を這わしながらそこをキツく吸い上げると赤い花が咲く。
「ほら、これがちゃんとしたキスマーク。」
キスマークが出来た所をトントンと押してやると、りりは目を見開いてそこを押さえる。
「えっ・・・キスマークって・・・」
「りりが付いてなかったって言ってたでしょ? 付けといたよ。」
「えぇっ!」
顔を赤くしてるりりが可愛くて頬にキスする。
「これで、人間の男にもマーキング、ね。」
「そ、んな・・・相手居ない・・ぁ。」
「突然現れるかも知れないでしょ? それより、続きしよ?」
両手でりりの両胸を掬い上げるように持ってやわやわと揉みしだく
「ん、ぁ・・・っ、は。」
「りりのおっぱい柔らかくて気持ちいい・・・乳首も可愛がろうね。」
「ぁ、乳首・・・触っちゃやぁ・・・!!」
「乳首、触られるの好きだね。」
チュパチュパと右の乳首を舐めたり吸ったりしながら空いた手はテーブルに置いていたバイブを取り電源を入れる
りりが買ったバイブは二股になっているタイプの物で蕾に当てる方とナカに入れる方と別々に振動させられる物だ。
「チュッ・・・ん、1番緩い振動だからね。」
そう言いながらクリに当てる方だけ振動させてピタッと押し当てる。
「あっ!!ぁああああ!」
「ふふ・・・りりの蕾ちゃん、気持ちいいって。腰が動いて仕方ないね。」
ガクガクと腰を上下に動かしてるりりを見ながらローションをとり、りりの秘部にかける
「ひゃんっ!」
「ほら、ぬるぬる。」
バイブを当てながら空いてる手でりりの秘部撫でてナカに中指を入れた。
「あっ・・・はぁぁあああ。」
「ん、ちゃんと力抜けたね。えらいえらい。」
わざとらしくグチュグチュと水音を鳴らすように指を動かす。
「んぁっ、やっ・・・ふぁっ!!」
「気持ちいい?腰が止まらないね。」
「んっっ・・・んぁっ!あ、あ、あっ」
「ぬるぬるだから、もう一本も簡単に入っちゃいそうだね。」
俺は中指を一度抜いて、人差し指と一緒に入れ直した。

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