【R-18】隣人の院間(淫魔)さん※不定期連載

みるく

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バイブの快感

「んぁっ!!」
りりは腰を反らせて快楽に溺れてる。
ぐちゅぐちゅと水音が鳴りそこからトロトロと愛液が垂れてきて俺の手はびしょびしょになっている。

「りりの愛液で俺の手びしょびしょだよ?これ、気持ちいね。」
俺はナカのりりが好きな場所を探ってグリグリと圧迫するとりりの甘い喘ぎ声が大きくなった。
「んっ、んぁっ!!そこ、グリグリしちゃらめっ」
「なんで? 気持ちよくて好きでしょ?」
「んっ、んっ、そこっ・・・また、漏れちゃっ」
「ふふっ、いいから。 だして?」
「やっ、やだやだっ!!」
俺はいやいやと首を振るりりの要望を聞かずにさらに刺激した。
「やっ!!だめっ、それダメっ!!ゃ、ぁああああっ」
ビュッと勢いよく出たりりの潮が俺の服にかかる。
「ぁ、ぁぁ・・・はぁ、はぁ。・・・ごめっ、服」
「ん、気にしない気にしない。」
そう言って俺はバイブを1度切り、指を抜いて上の服を脱ぐと床に落とす。
目をうるうるとさせて申し訳なさそうにこちらを見るりりを見るとゾクゾクする。
(あー・・・可愛すぎ)
思わず吸い上げるようなキスをする

「ね、りり。 こっちだとゆっくり気持ちよくなれないからベッド行こっか?」
「・・・ぅん。」
りりは恥ずかしそうに小さな声で返事をする。
起き上がろうとするりりを止めて俺は横抱きする
「ひゃっ・・・」
「暴れないでね。落としたくないから。」
そう言って大人しくなるりりを抱き上げて寝室に入る。
部屋の間取りは同じだし、昨日入った寝室は俺の部屋と隣接しているから、2部屋あるが迷う事なかった。

優しくりりをベッドに降ろし俺は置いてきたバイブとディルドを取りに行く。
「まだちゃんと使ってないからね。」
「ぅ・・・う、ん。」
そう言ったりりの目の中は不安と好奇心を止められない欲情の色が見えて、ますますりりを可愛がりたくなる。
「りり、すっごいえっちな顔になってる」
「え、やだっ!」
両手で顔を隠しているけど、もう耳まで赤い。
「なんで?可愛いよ。」
俺はりりの両手首を掴んで顔から離すとまたキスをした。

「チュ・・・りり、可愛すぎ。」
「んっ、はぁ・・・」
「チュッ・・・ねぇ、俺の名前。呼んで?」
「ぁっ!・・・はっ、ん・・・ジル」

トロトロに蕩けた顔で名前を呼ばれた途端ゾクゾクと甘い痺れが全身に回る。
(やばいなコレ・・・クセになる)

キスをしながらりりの足の間に身体を入れて上に覆い被さりバイブを手に持つ。
キスに夢中になっているりりの秘部にバイブをあててゆっくりとナカに挿れる。
「んんっ!!!」
「んっ、チュ・・・ほら、入った。」
「ぁ、は・・・・ぁ。」
「どう?まだ電源入れてないけど。」
「はっ・・・ぅん。大丈夫・・・みたい」
「そっか!よかった。 じゃあ電源入れるよ。」
「うん・・・」

りりが頷くのを確認してから、電源を入れ直してナカに挿れたバイブのローターを弱にする。
「んっ・・・」
「どう?」
「なんか、動いてるけど・・・平気みたい。」
「じゃあ振動の強さ変えるね」
そう言って強にすると、りりの顔が少しかわる
「ぁ・・・っ、ん。 これ、は・・・ん。」
「どう?」
「んっ・・・ちょっと、きもちい、かも。」

(うーん。まだ膣内ナカはそんなもんだよね)
そう思いながら、りりには言わずクリの方のバイブローターを弱にする

「やぁっ!!!ぁ、んっ!」
「やっぱこっちのが気持ち良いよねー」
弱だった振動を中にして、バイブを出し入れしてやると、りりの秘部からトロトロとまた蜜が出始める。
「んぁっ、ひゃんっ・・・んっ、んぁっ・・・ぁ、あ、」
「ほら、りり。ぐちゅぐちゅになってきたよ。気持ちいいね。 これで上手にイけるかな?」
俺はそう言いながらりりの好きなところにバイブを押し当てる。

「やぁあぁあああ!!それっ、だめっ、だめぇっっ!!」
ナカの好きな所と外の好きな所を同時に攻められて顔もアソコもトロトロに蕩けているりりを見て、さっきからずっと俺のがパンパンに膨れ上がっている。
「ほらっ、1回イッてみようね。」
ナカをグリグリと圧迫しながら出し入れするとぐちぐちと水音がなり、りりの嬌声も大きくなる。
「んぁっ、イクっ!イっちゃっっ!!」
ビクビクッと身体を反りながらイクりり。
途端に部屋中に充満する桁違いの性気に俺までイキそうになる。
「はぁ・・・・美味っ・・・はぁ。」
「ぁ・・・ぁ・・・っん」
電源が入ったままのバイブがまだりりのナカに埋まっていて、ビクビクとさせているりりにキスをする。
唾液をりりの口内にいれたり舌で舐めたりしてじっくり味わい
チュッと、音を立てて唇を離す。

「んー。ディルドも試したかったんだけど、ちょっともう、俺が限界。今日のおもちゃはこれで終わりね。」
そう言って俺はりりからバイブを抜く
「んっ・・・はぁ、はぁ、、」
「本当は今日はこれ以上しないつもりだったんだけど、りりがあんまりにも可愛いから挿れたくなっちゃった。」
「挿れるって・・・」
そう言うりりに、俺はズボンと下着を脱ぐとバチンッと音を立てて腹に当たった自分の反りかえったモノをりりに見せた。
「これ、りりに挿れていい?」そう言いながら。

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