【R-18】隣人の院間(淫魔)さん※不定期連載

みるく

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ジルの


「これ、りりに挿れていい?」
そう言って見せられたモノの大きさにドキリとする。

こんな大きなのが入ってたの!?
そう思ったのと、昨日のあの気持ちよさ。
考えただけでお腹の奥がキュンとなる。
挿れて欲しい。
ジルのが欲しい。


「ジルの・・・挿れて・・・」
無意識に出てしまった言葉に気付いて思わず口を押さえる。

「あー・・・もう、ほんと煽りすぎ!」
頭をクシャクシャっと掻きながらも口角が上がっているジル
「ほんと、りり。可愛すぎてもっと犯したくなる」
ニヤリと笑う薄い唇をペロッと舌舐めずりして私に近付いてくるジル。
「お、犯す!?」
「うん、もっともっと気持ちよくなって、いっぱい潮吹いてさ。俺なしじゃだめな身体になってよ。」
「ぇ、えっ、ジ、んぅ・・・ぁ」
名前を呼ぼうとしたらキスされてしまい、その先は何も話せなかった。
吸い付くようなキスを何度も何度も角度を変えてしてきたかと思ったら、舌が口内に侵入してきて、深いキスに変わった。
歯列をなぞり私の舌を絡めて吸ったりする。
「んっ、んぁっ・・・ちゅ、・・ふっ、ぁ・・・はぁ、ちゅ・・・」
「ん。・・・りり。・・可愛い。チュ・・・可愛すぎ」
可愛い可愛いと言われながらキスされて、そのままジルの手は胸を触り始めた。
「んぁ、はぁ・・・んっ、ちゅ・・・ちゅ」
腰がゾクゾクってなって何も考えられない。
このまま、イきそう・・・
そう思った時唇が離れた。
もっともっとキスして欲しかった・・・
ついそう思って、ジルの顔をジッとみると、ジルは柔らかい微笑みを私に向けてきた。

「なにー?物足りない?」
「べっ・・・つに、そんなんじゃ!」
心を読まれたみたいで恥ずかしくてそっぽを向くと、頬にチュッとキスされた。
「キスも気持ちいいんだけどね。俺のおちんちんがりりに入りたくて痛い位だから、ね?」
そう言いながら私に覆いかぶさる。
「・・・・ぅ、ん。」
「優しくするからね。りり。」
私の右足を軽く持ち上げて秘部にジルのが擦り付けられる。
「んっ・・・」
「ぬるぬるだ、気持ちいい・・・じゃ、奥に挿れてくね。」
「んっ・・・あぁっ・・・・はっ、ぁ」
くちゅくちゅと水音を鳴らしながら秘部にジルの熱いものがぐっと押し込まれてくる。
「っ・・・キツ・・・ん」
「んんっ、・・ぁっ・・・はぁ・・・」
「はぁ・・・りり、全部入ったよ。呼吸上手だったよ。 あー・・・気持ちいい・・・」
「ぁ・・・はっ、んっ」
圧迫感にまだ慣れないけど、ジルがぎゅーっと私を抱きしめてくれて、胸の奥がキュンとする。

「りり、動く前にいっぱいキスしよっか?」
「うん。」
コツンとおでこを合わせて私と目線を合わせてそう言うと、鼻の頭にキスを落とされた。

「可愛いよ、りり。」
何度も何度も角度を変えてキスして、息継ぎするのに口を開けたらヌルッと舌が入ってくる。
「んっ、ふ。・・・は」
「チュ・・・りり、・・・ん。・・・チュ」
自然とお腹の奥がキュンと切なくなって、下腹に力が入る。
「ん。・・・りり、締めすぎ。・・・キス気持ちいい?」
「ぁ・・・、ぅ、ん。・・・ちゅ。・・・気持ちいい・・・ちゅっ」
「俺も、気持ちいいよ・・・そろそろ動くね。」
「ん、・・・んぁっ・・・はっ、あっ!」

ゆるゆると抽送を始めた
「ひぅっ!!んっ、んっ」
「りり、・・・はっ・・・声。出して」
「ゃっ!恥ずかしっ・・・んぁっ!!」
グッと奥を刺激されて声が我慢できなくなった。
「ん、可愛い・・・もっと聞かせて」
ぐちゅぐちゅと水音を立てながら、円を描くようにしたり奥まで挿れたり、抜けるギリギリまで出したりされると、もう頭の中が何も考えられなくて、ずっとジルの名前を呼び続けた。

「ん、ぁっ!ジルっ・・・ぁっ、ぁっ!んんっ・・・ジルっジルッ!!」
「っ・・・、それっ・・・ん。反則っ・・・」
私の腰をガシッと掴んで更に激しく中で動くジルの背中に手を回して、気持ち良さに身体が溺れていく。

「やだっ!それっ・・・だめっ、イッちゃう!イっちゃうからぁ!!」
「はっ、俺もっ・・・・っ」
「あぁ!!ジ、ルっ!!!イっちゃ!!」
「はぁ、はぁっ・・・・くぁっ!!」
私がイくのと同時位にジルもイッたみたいで、2人ともビクビクと身体を硬直させた。

「ぁ・・・はぁ、はぁ、」
「はぁ・・・はぁ・・・りり、ごめん。・・・激しかったよね。」
「は・・・ぁ。・・・大・・・じょ、ぶ」
そのまま私は意識を手放した。

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