隣に越してきたのは幼なじみの男の娘

不思議な爺さん

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ヒカルと隼人ついに

ふわり、と。
名残惜しむように、隼人の唇が離れていく。
すぐ目の前にある瞳が、とろんと潤んで揺れているのを見て、隼人は愛おしそうに目を細めた。
そのまま、少しだけ顔をずらし、ヒカルの白い首筋に、唇をそっと寄せる。
「ん……っ」
触れるか触れないか、啄むような優しいキス。
くすぐったいような甘い痺れに、ヒカルの口から小さな吐息が漏れた。
「は、はやちゃん……」
隼人の大きな手が、ヒカルの背中を優しく支え、もう片方の手が、ヒカルの着ているブラウスへと伸びる。
カチリ。
静かな部屋に、小さな衣擦れの音が響く。
隼人の指先が、第一ボタンを丁寧に、少しだけ震えながら外していく。
その不器用な手つきが、彼もまた余裕がないことを物語っていた。
トクン、トクン、トクン……。
静寂の中で、二人の心臓の音だけが大きく聞こえる。
ヒカルはおずおずと手を伸ばし、目の前にある隼人の広い胸板に、ぺたりと掌をあてた。
服越しに伝わってくる、早鐘のようなリズム。
「……はやちゃん」
ヒカルは上目遣いで、少し赤くなっている隼人の顔を覗き込んだ。
「ドキドキ……してる?」
その問いかけに、隼人は一瞬手を止め、バツが悪そうに視線を泳がせた。
けれど、すぐにまたヒカルの瞳を真っ直ぐに見つめ返す。
「……当たり前だろ」
低く、けれどどこか照れくさそうな声が、ヒカルの耳をくすぐる。
「お前相手に……平気でいられるわけない」
言い終わると同時に、隼人は再び顔を寄せた。
今度は言葉を塞ぐように、触れるだけの、優しいキスを落とした。


ブラウスのボタンがすべて外され、ふわりと開かれた胸元。
そこに現れたのは、ヒカルの透き通るような白い肌を包む、淡いピンク色のキャミソールだった。
「……」
隼人はハッとしたように顔を上げ、その姿をじっと見つめた。
華奢な鎖骨、少し震えている肩。
男の子のはずなのに、守ってやりたくなるほど儚くて、どうしようもなく愛おしい。
「ヒカル……」
熱を帯びた瞳で見つめられ、ヒカルは恥ずかしそうに身を縮こまらせる。
けれど隼人は、ため息をつくように、けれど真剣な声で呟いた。
「綺麗だ」
「……っ、はやちゃ……」
ストレートな言葉に、ヒカルの頬がカァッと熱くなる。
隼人は愛おしそうに目を細めると、吸い寄せられるようにヒカルの胸元へ――キャミソールと肌の境目あたりに、ゆっくりと顔を近づけた。
チュッ、と優しい音を立てて、心臓の音が一番うるさい場所に唇を押し当てる。
「んっ……」
服越しに伝わる唇の熱さと、鼓動を直接聞かれているような気恥ずかしさに、ヒカルの口から甘い吐息がこぼれ落ちた。

隼人の大きな手が、淡いピンク色のキャミソールの裾に、そっと触れた。
「……っ」
ヒカルの体がびくりと跳ねるけれど、拒絶はしない。
それを許しと受け取った隼人は、壊れ物を扱うような慎重さで、ゆっくりと、本当にゆっくりと、その薄い布地を捲り上げていく。
露わになっていく、白く華奢な腹部。
男性にしてはあまりに細いウエストが、緊張で小さく震えているのが見て取れた。
やがて、キャミソールが胸元までたくし上げられると、隼人の手が背中へと回った。
そこにあるのは、ヒカルが密かにつけていた、可愛らしいブラジャーのホック。
「……」
隼人の指先が、小さな留め具を探り当てる。
初めて触れるそれに、少しだけ戸惑ったように指が止まるが、すぐに意を決したように力が込められた。
カチリ。
静寂の中に、小さな金具が外れる音が響く。
ふわり、と締め付けが解け、背中のストラップが緩んだ。
「ん……ぁ……」
ヒカルの口から、安堵と緊張が入り混じったような吐息が漏れる。
隼人はそのまま、緩んだブラジャーを下からすくい上げるようにして、ゆっくりと上へとずらしていった。
覆っていたものがなくなり、ヒカルの真っ白で平らな胸が、羞恥と共に露わになる。
隠しようのないその無防備な姿を、隼人は眩しそうに見つめた。

露わになった、ヒカルの白く華奢な胸。
男性にしてはあまりに滑らかで、薄い皮膚の下で心臓が早鐘を打っているのが分かるほど白い肌を、隼人は瞬きも忘れたようにじっと見つめていた。
「……っ」
その熱っぽい視線に耐えきれず、ヒカルは顔をカァッと赤くして、身をよじるようにして視線を逸らした。
「やだ……そんなに見ないで、恥ずかしい……」
涙目で訴えるけれど、隼人の瞳は逸らされない。
それどころか、さらに愛おしそうに目を細め、とろけるような甘い声で囁いた。
「可愛いよ、ヒカル」
「え……?」
「すごく、可愛い」
言い終わるかどうかのうちに、隼人はゆっくりと顔を寄せた。
そして、無防備にさらされたヒカルの胸――心臓の音がトクン、トクンと響くその左胸に、チュッ、と優しく唇を落とした。
「んぁっ……!」
直接肌に吸い付く唇の熱さと、甘い言葉に、ヒカルの体から力が抜けて、その場に崩れ落ちそうになった。


隼人の唇が、トクン、トクンと鳴る心臓の上を這うように移動した。
そして、白く滑らかな肌の真ん中にポツンとある、淡い桜色をした胸の突起に、その唇を寄せた。
「……っ!」
熱い吐息がかかり、ヒカルの体が予想して身構えるよりも早く、隼人の唇がそこを優しく含んだ。
「んっ……ぁ……!」
チュッ、と小さな水音を立てて、甘噛みするように啄まれる。
初めて感じる、電流が走ったような鋭い痺れに、ヒカルの喉から可愛らしい悲鳴が漏れた。
「ひゃっ、あ……っ! だ、め……そこ、変な感じするぅ……っ」
ヒカルは涙目になって、隼人の肩をギュッと掴んだ。
けれど隼人は離れるどころか、舌先でその敏感な先端を、コロコロと転がすように愛撫した。

隼人は、名残惜しそうにヒカルの胸から唇を離すと、ゆっくりと体を起こした。
熱を帯びた瞳が、今度はヒカルの下半身へと向けられる。
「……」
隼人の大きな手が、スカートの裾に伸びた。
拒むことなく、ただ潤んだ瞳で見つめ返してくるヒカルに、隼人は一度だけ小さく喉を鳴らすと、意を決したように指先に力を込めた。
カサリ……。
静かな部屋に、衣擦れの音が響く。
隼人は、まるで壊れ物を扱うような慎重さで、ふわりとしたスカートをゆっくりと捲り上げていった。
少しずつ露わになっていく、白く滑らかな太もも。
男性にしてはあまりに華奢で、恥ずかしさからギュッと内股に合わされたその脚を、隼人の熱い視線が優しくなぞった。

捲られたスカートの裾から伸びる、ヒカルの白く滑らかな足。
隼人は、震えるその膝小僧に、そっと自分の大きな掌を被せた。
「……っ」
温かな体温が伝わり、ヒカルの肩がビクンと跳ねる。
けれど隼人の手は止まらず、ゆっくりと、愛おしむように上へと滑り始めた。
スゥ……。
骨ばった膝から、柔らかさを増していく太ももの内側へ。
男性にしてはあまりにきめ細かく、吸い付くような肌の感触を確かめるように、隼人の指先が這い上がる。
「は、はやちゃん……んっ、手、熱いよぉ……」
ヒカルが涙目で、熱っぽい吐息を漏らす。
その甘い声を合図にしたかのように、隼人の手はさらに奥へと進んだ。
太ももの付け根――鼠径(そけい)部の、一番柔らかく敏感な場所。
そこに指先が触れた瞬間、ヒカルは息を呑んで、ギュッとシーツを握りしめた。
「あっ……!」
ドクン、ドクンと脈打つ血管の上に、隼人の指が優しく押し当てられる。
逃げ場のない甘い痺れが、ヒカルの腰の芯を直撃した。

鼠径部を撫でていた隼人の手が、ゆっくりと、けれど確かな意思を持って中心へと進んだ。
そこには、ヒカルの可愛らしい下着越しでも分かる、隠しきれない小さな高まりがあった。
「あ……」
隼人の指先が、その熱を帯びた膨らみに、触れるか触れないかくらいの優しさで、トン、と触れた。
ビクン!
「んぁっ……! は、はやちゃん……っ」
ヒカルの体が、まるで電流が走ったように大きく跳ねる。
刺激というよりは、そこに『ある』ことを確かめるような、慈しみを含んだフェザータッチ。
けれどそれは、ヒカルの理性を溶かすには十分すぎる一撃だった。
涙目で見上げるヒカルの顔が、さらに赤く染まっていく。


膨らみに触れていた隼人の手が、ゆっくりと横へ滑った。
そして、ヒカルの白い腰に食い込んでいる可愛らしい下着の縁(ふち)に、隼人の武骨な指がくっと掛かった。
「……っ」
ピン、と張ったゴムの感触。
指一本でその境界線に触れられただけで、ヒカルの体はビクリと大きく跳ねた。
「ヒカル……」
「ぅ、ん……」
あとは、これを下ろせば――。
その事実に、二人の呼吸が重なり、部屋の空気までもが甘く痺れるような緊張感に包まれた。
隼人の指先が、震えながらも少しだけ力を込める。
ヒカルはたまらなくなったように、ギュッとシーツを握りしめ、潤んだ瞳で隼人を見つめ返した。

「ダメっ…はやちゃん」
ヒカルの震える声が、静寂を揺らした。
未知への怖さと、自分でも止められない高鳴りに戸惑い、ヒカルの手が反射的に隼人の腕を掴もうとする。
けれど、隼人はその手を優しく包み込むと、潤んだ瞳を真っ直ぐに見つめ返した。
「大丈夫だよ……ヒカル」
低く、落ち着いた声。
そこには、ヒカルの全てを受け入れ、大切にするという深い愛情が滲んでいた。
「……ぅ」
その言葉に、ヒカルの力がふっと緩む。
隼人はその隙を見逃さず、けれど焦らすようなゆっくりとした動作で、指を掛けた布地をスゥ…と下へと滑らせた。
カサリ。
淡い色の下着が、膝の方へと引き下げられる。
隠されていた最後の砦がなくなり、ヒカルの秘められた真っ白な肌が、外気に、そして隼人の熱っぽい視線にさらされた。

ヒカルは顔を真っ赤にして、さらけ出された自身を両手で隠そうと、必死に身をよじる。
けれど、隼人はその震える手首を優しく掴んで、ゆっくりと左右に開かせた。
「可愛いよ……ヒカル」
甘く、熱っぽい囁きが耳に届くのと同時だった。
隼人の大きな掌が、ヒカルの股間――恥ずかしさに震えるその中心を、ふわりと包み込んだ。
「んぁっ……!?」
直接触れられた熱と、予想以上の優しさに、ヒカルの喉から甘い悲鳴が漏れた。
ギュッ、とシーツを握りしめるヒカルの手が、快感と羞恥で白くなっている。
隼人は愛おしそうにヒカルの瞳を見つめたまま、包み込んだ掌を、ゆっくりと、本当にゆっくりと動かし始めた。

「ん~はやちゃん……ダメぇ……」
ヒカルの細い指が、止めようとして隼人の腕にすがりつく。
けれど、快感で力が抜けてしまったその手は、隼人のたくましい腕をただ撫でることしかできなかった。
「……」
隼人は、その弱々しい抵抗を愛おしそうに見つめると、決してスピードを上げることなく、一定の、本当にゆっくりとしたリズムを保ち続けた。
スゥ……、スゥ……。
「ぁ……んぅ……っ」
焦らされているような、それでいて大切に愛されているような、とろけるほど甘い刺激。
激しく扱かれるよりも逆に、その掌の熱と形をじっくりと確かめるような遅さが、ヒカルの頭を真っ白に溶かしていった。

隼人の手が、ふと止まった。
その動きに、ヒカルが不思議そうに濡れた瞳を向ける。
「……はや、ちゃん?」
隼人は何も言わず、ただ愛おしそうにヒカルの顔を見つめると、ゆっくりと体を沈めた。
その視線の先にあるのは、自身の愛撫によって熱を持ち、小さく震えているヒカルの分身。
(やり方なんて……正直、全然わかんねぇけど)
経験なんてない。どうすれば気持ちいいのかも知らない。
ただ、目の前のヒカルが可愛くて、好きで、その全てを受け入れたいという衝動だけが、隼人を突き動かしていた。
「あ……っ、うそ……」
ヒカルの足の間に顔を埋める隼人を見て、ヒカルが息を呑む。
隼人は、まるで大切な宝物に触れるように、恐る恐る唇を寄せた。
そして、熱を帯びたその先端を、優しく、本当に優しく口の中に含んだ。
「んぁっ……!!??」
「……ん」
不器用だけれど、温かい口腔内の感触。
隼人は舌の使い方も知らず、ただ「ヒカルが好きだ」という一心で、その熱い塊を口いっぱいに頬張り、愛おしむように吸い付いた。

「ん……っ、ちゅ……」
ぎこちなく、けれど精一杯の優しさで。
隼人は、口に含んだヒカルの熱を確かめるように、舌先でゆっくりと側面を舐め上げた。
「ぁ……っ、は、はやちゃん……っ、だめ、そんなことされたら……っ」
湿った舌の感触と、吸い付くような口腔内の温かさ。
未体験の刺激に、ヒカルの腰がビクンビクンと跳ねる。
逃げようとするその腰を、隼人の大きな手がしっかりと、でも痛くないように支えていた。
「……んぅ」
隼人は、上目遣いでヒカルのトロトロになった表情を見つめながら、浅く、深く、頭を前後に揺らした。
ジュプ……、チュッ……。
いやらしい音というよりは、どこか愛おしさを感じるような水音。
舌を絡ませるたびに、ヒカルの身体が甘く震え、可愛らしい吐息が隼人の耳に降り注いだ。

口での愛撫を続けながら、隼人の空いているもう片方の手が、ヒカルの身体のさらに奥まった場所へと冒険を始めた。
スゥ……。
「……んっ!?」
太ももを支えていた大きな手が、滑らかな曲線を描くヒカルのお尻へと回り込む。
男性とは思えないほど柔らかく、弾力のあるその膨らみを、隼人は愛おしそうに掌全体で包み込み、優しく揉みしだいた。
「あ……は、はやちゃん……っ、後ろ、触らないでぇ……」
ヒカルがくすぐったさと恥ずかしさで身をよじる。
けれど隼人の手は止まらない。
お尻の肉感を堪能したその指先が、さらに深く、割れ目の間へと滑り込んだ。
「ひゃうっ……!!」
そこは、誰にも触れさせたことのない聖域。
隼人の指先が、ヒカルの閉じられた中心――まだ固く閉ざされた蕾のような場所を、優しく、ノックするように撫でた。
「ん……っ、ぁ……!」
前は温かい口内で包まれ、後ろは指先でくすぐられる。
逃げ場のない二重の刺激に、ヒカルの頭の中は真っ白に弾け飛んだ。
「だ、め……っ、そんなとこ……あ……っ!」
「……んぅ」
隼人は口を離さず、上目遣いでヒカルの乱れた表情を見つめながら、その指先で中心の周りをクルクルと優しくなぞり続けた。

隼人は、濡れた唇を指先で拭うようにして、自身の唾液をたっぷりとすくい取った。
そして、その湿った指先を、ヒカルの赤く閉じた窄まりへとあてがう。
「んっ……」
クチュ……。
粘膜に水分が与えられ、乾いていた入り口が、とろりと滑らかに潤う。
隼人は、ヒカルの顔色を伺いながら、その潤いを利用して、指の腹で優しく入り口を押し広げた。
「あ……、は、はやちゃ……っ」
抵抗感を失ったそこに、隼人の武骨な指が、ヌルリ……と音もなく吸い込まれていく。
キツく締め付ける壁が、隼人の指を恐る恐る、けれど優しく受け入れた。
「……っ、入っ……ちゃった……」
初めて感じる異物感。
けれど、大好きな隼人の指が自分の中にあるという事実が、痛みよりも先に、お腹の底が熱くなるような不思議な充足感を連れてきた。
「ヒカル……痛くないか?」
「……ん、だいじょうぶ……っ」
涙目で頷くヒカルを見て、隼人は愛おしそうに、埋め込んだ指をゆっくりと動かし始めた。

前と後ろ、同時に与えられる未体験の刺激。
ヒカルの身体は、逃げ場のない快感に翻弄されていた。
「んぅ……っ、んっ……! あ、あぁっ……!」
口からは、甘い嗚咽が止まらない。
隼人の口内は熱く、不器用ながらも一生懸命にヒカルの昂ぶりを包み込み、舌先で優しく転がしてくれる。
それと同時に、後ろでは、埋め込まれた指が、ヒカルの中の柔らかい場所を探り当てては、クチュッ……と音を立てて蠢く。
「は、はやちゃん……っ、すごい、すごいよぉ……っ」
二つの熱が、ヒカルの理性を内側から溶かしていく。
隼人は、上目遣いでヒカルの涙に濡れた瞳を見つめながら、その反応を確かめるように、口の動きと指のリズムを少しずつ重ねていった。
「……んッ」
「ひゃうッ……!! そこ、だめ、あたま……お、おかしくなるぅ……っ!」
愛する幼馴染に全てをさらけ出し、全てを愛でられる幸せと快楽。
ヒカルはシーツを強く握りしめ、隼人の与える熱に、身も心も溺れていった。

「はぁ……、はぁ……っ、んっ!」
ヒカルの呼吸が、どんどん浅く、早くなっていく。
酸素が足りないみたいに、胸が大きく上下して、色っぽい吐息が部屋に充満した。
「は、はやちゃん……っ、だめ、もう、ダメぇ……」
快感の波に耐えきれず、ヒカルの腰がビクンと浮き上がる。
けれど、隼人はその動きを逃がさなかった。
「……ん」
口を離すことなく、逃げようとするヒカルの腰を、大きな手で優しくホールドする。
そして、まるで壊れ物を扱うように、焦らすようなゆっくりとしたリズムを刻み続けた。
ジュプ……、クチュ……。
「ぁ……っ、あぁ……っ!」
「ダメ」と言いながらも、隼人の指と舌の動きに合わせて、ヒカルの内側がキュウッ、と吸い付くように収縮する。
隼人は、上目遣いでヒカルのトロトロに溶けた表情を見つめながら、一瞬たりとも休むことなく、その愛おしい場所を攻め続けた。

「はやちゃん……っ、ダメ……! でちゃう、離してぇっ!」
限界を迎えたヒカルが、涙目で懇願し、隼人の髪をクシャクシャに掴む。
腰が弓なりに反り上がり、逃げようとバタつかせるけれど、隼人の大きな手がそれを許さない。
むしろ、隼人はその細い腰をガッチリとホールドすると、さらに深く、吸い付くように頭を沈めた。
「んっ……!」
「あ……っ、だめ、あ、あぁぁーーッ!!」
隼人の喉の奥へ、直接注ぎ込まれるような感覚。
ヒカルの身体がビクン!と大きく跳ね上がり、目の前が真っ白に弾け飛んだ。
ドクン、ドクン……!
「ん……ッ、んぐ……」
隼人の口の中へ、ヒカルの熱い想いの結晶が、脈動に合わせて勢いよく放たれる。
隼人は一滴も漏らさないように、喉を鳴らし、その全てを愛おしそうに受け止めた。

ゆっくりと、名残惜しそうに唇が離れる。
チュッ、という小さな水音が、静かになった部屋に響いた。
ヒカルの身体は、快感の余韻でまだ小さく震えている。
力が入らないのか、シーツに沈み込むようにぐったりとして、荒い呼吸を繰り返していた。
「はぁ……、はぁ……、ん……」
その無防備で乱れた姿を見て、隼人は愛おしそうに目を細めた。
そして、ヒカルの足元から身体を起こすと、隣へと滑り込むようにして横になった。
スッ……。
汗で少し湿ったヒカルの髪を、隼人の大きな手が優しく撫でる。
子供をあやすような、どこまでも穏やかで優しい手つき。
「……大丈夫?」
耳元で囁かれた低く優しい声。
そこには、先ほどの情熱とは違う、安堵と深い愛情が溢れていた。

荒い呼吸がようやく落ち着いてきた頃。
ヒカルは、涙で濡れたまつ毛を瞬かせ、ほんの少し唇を尖らせて隼人を見下ろした。
「もう……離してって言ったのにぃ~……」
言葉とは裏腹に、その声は甘く、とろけるような響きを含んでいる。
「でも気持ち良かっただろ?」
「もう…バカ」少し照れたあと
ヒカルは身を起こすと、仰向けになっている隼人の広い胸の上に、のそりと覆いかぶさった。
「ん……っ」
そのまま、逃げないように隼人の肩を押さえつけ、自分から唇を重ねにいく。
さっきまでの激しさとは違う、拗ねたような、でも愛おしさが爆発したような、甘く深いキスだった。

唇を離したヒカルは、そのままゆっくりと顔をずらしていった。
隼人のしっかりとした顎のラインをなぞり、ドクン、ドクンと脈打つ首筋へ。
「ん……」
くすぐったさに隼人が声を漏らす。
ヒカルはそれを楽しむように、さらに下、男らしく隆起した喉仏に、チュッ、と甘い音を立てて吸い付いた。
「……っ」
敏感な場所を攻められ、隼人の喉がゴクリと鳴る。
ヒカルは満足そうに微笑むと、その華奢な両手を、隼人の着ているトレーナーの裾へと伸ばした。
「……次は、私の番だもん」
悪戯っぽく、けれど熱を帯びた瞳でそう呟く。
ヒカルは、大胆にもその厚手の生地を一気に捲り上げていった。

露わになった、隼人の鍛え上げられた胸板。
ヒカルは、その固い筋肉の感触を楽しむように顔を埋め、甘えるように頬ずりをした。
「ん……っ、くすぐったいよ…」
隼人が身じろぎするけれど、ヒカルは逃がさない。
そのまま、少し色の濃いその突起に、狙いを定めて濡れた舌先を這わせた。
「……ッ!?」
予想していなかった鋭い刺激に、隼人の喉から声にならない息が漏れる。
ビクリ、と筋肉が収縮し、背中がシーツから浮き上がった。
「はやちゃん、ここ……弱いんだ?」
ヒカルは悪戯っぽく笑うと、硬くなったその一点を、チュッ、と音を立てて可愛らしく吸い上げた。
そのたびに、隼人の大きな体がピクピクと反応し、堪えきれない低い喘ぎが漏れ出した。

隼人の胸の突起を、指先でクリクリと弄びながら。
ヒカルのもう片方の手が、引き締まった腹筋をなぞり、その下へと滑り落ちた。
「あ……」
そこには、分厚いスウェット生地を押し上げるほどに主張している、熱い膨らみがあった。
トン、と。
ヒカルの指が、その先端あたりを軽く突く。
「……っ!」
予期せぬ刺激に、隼人の腰がビクリと跳ねた。
顔を真っ赤にして、視線を逸らそうとする隼人の顔を覗き込み、ヒカルは悪戯っぽく、けれどどこか嬉しそうに囁いた。
「私で……興奮してくれてるの?」
「……っ、バカ……」
図星を突かれ、言葉を詰まらせる隼人。
ヒカルはふわりと微笑むと、返事を待たずに掌全体をその膨らみに押し当てた。
そして、硬くなったその形を確かめるように、生地の上からゆっくりと手を動かし始めた。

生地越しじゃ、もう足りない。
ヒカルは、熱くなったその高まりを愛おしそうに見つめると、意を決したように手を腰紐へと滑らせた。
「……ヒカル?」
隼人が戸惑ったように名前を呼ぶけれど、ヒカルの手は止まらない。
スウェットと、その下にあるボクサーパンツのゴムを一緒に掴んで、ゆっくりと、本当にゆっくりと下へと引き下げていった。
ズルッ……。
重たい衣擦れの音と共に、隼人の逞しい腰骨が露わになる。
そして、隠されていた猛々しい熱が、行き場を得て、ビクンと空中に跳ね上がった。
「あ……」
初めて見る、男らしいその形。
自分のためにここまで熱くなり、脈打っている隼人の分身を目の当たりにして、ヒカルは頬を染めながらも、うっとりと吐息を漏らした。

露わになったその熱い塊に、ヒカルはおずおずと、けれど吸い寄せられるように手を伸ばした。
ギュッ、と。
ヒカルの白く華奢な指が、隼人のそれをそっと包み込む。
「……っ、あ……」
掌に伝わる、驚くほどの熱さと硬さ。
そしてドクンドクンと脈打つ血管の感触に、ヒカルの頬がさらに赤く染まる。
「……っ、ヒカル……」
隼人が苦しげに息を吐くけれど、拒絶ではない。
ヒカルはそれを見て安心したように、包み込んだ手をゆっくりと、上下に滑らせ始めた。
スゥ……、スゥ……。
「ん……っ、こんなに、硬くなってる……」
不慣れな手つきだけれど、愛しい人の熱を感じられるのが嬉しくて。
ヒカルは、自分の手からはみ出しそうなほどのそれを、壊さないように優しく、丁寧に扱き上げた。

ヒカルは、上下させていた手を止めると、熱を帯びたその塊に、そっと顔を近づけた。
「……」
目の前にある、自分を求めて昂っている証。
ヒカルは愛おしそうに目を細めると、赤く充血したその先端に、触れるか触れないかくらいの優しさで唇を寄せた。
チュッ……。
「っ……! ヒ、カル……ッ!?」
敏感な場所に直接落ちた、柔らかいキスの感触。
隼人の腰がビクリと大きく跳ね、シーツを掴む手に力が籠もった。

ヒカルは、意を決したように、その桜色の小さな唇をぽかん、と開けた。
目の前にある、脈打つ熱い塊。
自分の口には大きすぎるかもしれないけれど、隼人のすべてを受け入れたい。
そんな健気な決意を滲ませて、ヒカルはゆっくりと顔を沈めた。
「ぁ……ん……」
おずおずと、けれど吸い寄せられるように。
その熱い先端を、優しく口腔内へと招き入れる。
チュッ、ヌプ……。
「っ……! う、ぐ……ッ!」
湿った粘膜の感触と、とろけるような温かさに包み込まれ、隼人の喉から苦悶に似た低い唸り声が漏れた。
ヒカルの小さな口いっぱいに、隼人の熱が満たされていく。

ヒカルは、まだ慣れないその行為に戸惑いながらも、隼人のために一生懸命、頭を上下に動かし始めた。
ジュプ……、チュッ……。
「ん……っ、む……ぅ」
口の中がいっぱいで苦しいはずなのに、ヒカルは逃げようとせず、唾液を絡ませながら、その熱い塊を喉の奥へと招き入れたり、舌先で優しく押し戻したりを繰り返す。
「っ……、くぅ……!」
締め付けるような喉の奥の温かさと、濡れた舌の感触。
隼人は快感に耐えるように奥歯を噛み締め、シーツを鷲掴みにした。
そんな隼人の反応が嬉しいのか、ヒカルは口を離すことなく、潤んだ瞳でじっと上目遣いに隼人を見つめたまま、ゆっくり、またゆっくりと、愛おしそうに頭を振った。

「はぁ……、はぁ……っ、くっ……!」
隼人の呼吸が、どんどん荒く、切迫したものになっていく。
頭の芯が痺れるような快感に、シーツを握りしめる拳が小刻みに震え、太ももの筋肉がパンパンに張っていた。
「……っ、ヒカル、もう……っ」
あまりの刺激に、隼人が思わず腰を引こうとする。
けれど、ヒカルはその動きを許さなかった。
「ん……っ、んぅ……!」
逃がさない、と言わんばかりに、ヒカルは隼人の腰にしがみつき、さらに深く、一心不乱に頭を動かし続けた。
ジュプ……、チュッ……と濡れた音が響くたび、隼人の喉から我慢できない吐息が漏れた。
苦しいはずなのに、ヒカルは隼人を気持ちよくさせることに夢中で、その瞳はとろんと潤み、頬は興奮で真っ赤に染まっていた。

ゆっくりと、名残惜しそうに唇が離れていく。
チュッ……という濡れた音と共に、ヒカルの口元と、隼人の熱く昂った先端との間に、銀色の糸がとろりと引いた。
「……ぷはっ」
解放された隼人の分身は、空気に触れてビクンビクンと大きく脈打ち、その先端からは透明な蜜が溢れ出していた。
「……はやちゃん、いっちゃうの?」
ヒカルは、唾液で濡れた唇を指で拭いながら、潤んだ瞳で上目遣いに隼人を見つめた。
その表情は、どこかあどけなく、それでいてゾクッとするほど艶めかしい。
「はぁ……、はぁ……っ」
隼人は荒い息を繰り返しながら、目の前で自分を見上げるヒカルの無防備な姿に、ギリギリで保っていた理性が焼き切れそうになるのを必死で耐えていた。

ヒカルは、緊張でカタカタと震える膝を立てて、隼人の腰の上に跨った。
熱く脈打つその場所を、自身の震える手で導き、キュッと閉じたままの蕾へとあてがう。
「あ、あの...私...はじめてだし入るかわからないけど」
そう呟く声は、羞恥と期待で上擦っている。
ヒカルは意を決して、ゆっくりと、本当にミリ単位の慎重さで腰を沈め始めた。
ヌプ……、メリ……。
「ん……っ、あ……っ!」
乾いた入り口が、隼人の立派な大きさを受け入れようと、悲鳴を上げながら広がる。
異物感と、裂けるような熱さ。
けれど、大好きな隼人と一つになれるという事実が、ヒカルの背筋をゾクゾクと震わせた。
「……っ、ヒカル、無理すんな……」
下から見上げる隼人も、額に脂汗を浮かべている。
きつい締め付けに耐えながら、彼は心配そうに手を伸ばし、ヒカルの腰を両サイドから優しく支えた。

「ん……っ、くぅ……」
ヒカルの唾液と、先ほどの愛撫で溢れた蜜が潤滑油となり、隼人の剛直な先端が、ゆっくりと、ぬるりと狭い入り口を押し広げていく。
チュプ……、ヌルリ……。
「あ……っ、は、入っ……てる……っ、はやちゃんの……」
水音を立てながら、隼人の熱い部分が、ヒカルの中へと少しずつ、でも確実に沈み込んでいった。
未開発の場所が、悲鳴を上げながらも、大好きな人の形を懸命に受け入れようと広がる。
「っ……、あ……熱い……」
隼人は、ヒカルの腰を支える手に力を込め、脂汗を滲ませながら、自身の分身がヒカルの体温に包まれていく感覚を噛み締めていた。

隼人は、ヒカルの苦悶の表情を見て、心配そうにその腰を支える手に力を込めた。
額に脂汗を浮かべ、動きを止めようとする。
「ヒカル、大丈夫か? 痛くないか?」
「ん……っ、ちょっと痛いけど……大丈夫……」
ヒカルは涙目で、けれど安心させるように弱々しく微笑んだ。
痛みはある。張り裂けそうな感覚も、異物感も。
けれど、それ以上に「隼人と繋がっている」という事実が、ヒカルの心を満たしていた。
「……っ、ふぅ……」
ヒカルは大きく深呼吸をすると、再び意を決して、ミリ単位で腰を沈めていく。
ヌプ……、メリ……。
「あ……、はいっ……てく……」
隼人の大きさ、熱さ、その全てを飲み込むように。
ヒカルの中の狭い場所が、少しずつ、少しずつ、愛しい人を奥深くへと招き入れていった。

時間をかけて、慎重に、慎重に。
ヒカルは自分の体重を預け、隼人の剛直な楔を、身体の最奥へと飲み込んでいく。
「んぐ……っ、く……ぅ」
最初は眉を寄せていた苦悶の表情。
けれど、ある一点を超えた瞬間、張り詰めていた内壁が、とろりと熱を持って隼人を受け入れ始めた。
「ぁ……っ、はぁ……、んぁ……」
痛みが、少しずつ、甘く痺れるような熱さへと変質していく。
隼人の大きさが、ヒカルの中の敏感な場所を擦り上げるたび、背筋を駆け上がるようなゾクゾクとした快感が、痛みを塗り替えていった。
「は、はやちゃん……っ、すごい……おなか、いっぱい……」
苦しげだった吐息は、いつしか艶を帯びた、甘い喘ぎ声へと変わっていた。

「っ……、は、ぁ……ッ!」
今まで、ヒカルが痛がるのが怖くて、必死に理性で押さえ込んでいた感覚。
それが、ヒカルの表情が和らいだ瞬間、堰を切ったように隼人の脳髄を直撃した。
(なんだこれ……、すげぇ……締め付け……)
ヒカルの中の、まだ誰にも触れられていない場所。
そこが、隼人の形に合わせてねっとりと絡みつき、吸い付くように脈打っている。
「ヒカル……っ、中……すげぇ……」
我慢の限界を超えた快感に、隼人はヒカルの腰を掴む手にギュッ、と力を込め、耐えきれずに腰を僅かに浮かせた。

痛みという壁を乗り越え、奥から湧き上がる痺れるような感覚に、ヒカルの理性が溶け始めた。
「ん……っ、ぁ……、は、はやちゃん……っ!」
おずおずとしていた動きが、次第に大胆なものへと変わっていく。
ヒカルは、自分の中にある隼人の熱い形を確かめるように、そしてもっと深い場所で感じたいと願うように、腰を上下させるスピードを早めた。
ヌプッ、グチュッ……。
「あ……っ、そこ……っ、なんか、すごい……っ!」
結合部から、いやらしい水音が連続して響き始める。
隼人の剛直が、ヒカルの中の敏感な一点を擦り上げるたび、脳天を突き抜けるような快感が走り、ヒカルの腰の動きをさらに加速させた。
「っ……、ヒカル、おま……っ、締め付け……っ」
積極的に動き始めたヒカルの内壁が、うねるように隼人を締め付け、吸い上げる。
そのあまりの気持ちよさに、隼人は言葉を失い、荒い息を吐き出した。

隼人の息が、だんだん熱く乱れていく。
初めての感触に、身体が震えてしまう。
「ヒカル……あっ……もう、ダメだ……」
声が掠れて、恥ずかしそうに途切れる。
隼人は今まで、誰ともこんなことをしたことがなかった。
男の身体で、こんなに熱くなってしまうなんて、想像もしていなかった。
ヒカルは、柔らかい髪を揺らしながら、優しく微笑んだ。
自分も同じく、誰にも触れさせたことのない身体なのに、
隼人の熱が嬉しくて、胸がきゅっと締まる。
「いいよ……はやちゃん。全部、ちょうだい……」
ヒカルはゆっくり腰を沈めていく。
隼人の先端が奥に触れるたび、二人とも小さく息を飲んだ。
初めての熱、初めてのぬくもり。
隼人の手が、ヒカルの細い腰にそっと置かれる。
力が入りすぎないように、でも離したくないように。
「ぐっ……ヒカル……っ」
隼人の声が低く震えて、
次の瞬間、熱いものがヒカルの中に溢れ出した。
何度も脈打つように、隼人の全てが注がれていく。
ヒカルは「あ……」と小さな声を漏らし、
隼人の肩にそっと顔を寄せた。
まだ震える隼人の背中を、優しく撫でる。
「……はやちゃんの、温かい……」
隼人は荒い息のまま、ヒカルの髪に唇を寄せて、
ほとんど聞こえない声で囁いた。
「……ごめん……でも、すごく……気持ちよかった……」
二人はそのまま、繋がったままで、
互いの初めての余韻を、静かに分け合っていた。

そして、ゆっくりと腰をあげて、隼人からそっと抜いた。
まだ熱い余韻が残る中、ヒカルは静かに息を整えながら、隼人の横に体を横たえた。
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