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R18
終わった後...
事がおわり、ベッドの上で寄り添う二人。
ヒカルの目から、大粒の涙がぽろぽろとこぼれ落ちた。
隼人
「ヒカル、大丈夫か? ……やっぱり痛かったか?」
ヒカル
「わ、私……」
言葉にならないまま、ヒカルは声をあげて泣き出す。
隼人は慌てて抱き寄せ、その背中をゆっくりと撫でた。
隼人
「ヒカル……大丈夫だ。大丈夫だから」
ヒカルは肩を震わせながら、途切れ途切れに言葉を絞り出す。
ヒカル
「う、嬉しかったの……はやちゃんと……ひとつになれたのが……」
隼人はぎゅっと、少し強めに抱きしめる。
隼人
「俺もだよ」
ヒカル
「私となんか……結婚もできないし……子供も……作れないのに……なのに……」
抑えていた感情が溢れ、再び大声で泣き出すヒカル。
隼人はその肩に手を置き、そっと自分の方へ顔を向けさせた。
隼人
「だから言っただろ。結婚とか、子供とか……そんなの、どうにでもなる」
一度、言葉を区切り、まっすぐにヒカルを見る。
隼人
「でもさ。俺がヒカルを好きで、愛してるって気持ちだけは……どうにもできないんだ」
ヒカル
「はやちゃん……はやちゃん……」
また泣き出すヒカルを見て、隼人はため息まじりに苦笑する。
隼人
「バカ……泣きすぎだ」
ヒカル
「どうせ……バカだもん」
そう言って、ぷくっと頬を膨らませる。
ヒカル
「て、いうか……はやちゃん」
隼人
「ん? 何?」
ヒカルの手が、そっと下へ伸びる。
ヒカル
「ちょっと……大きくなってるけど」
隼人
「仕方ないだろ。ヒカルが可愛いんだから」
いたずらっぽく触れようとするヒカル。
隼人
「ば、バカ……やめろって」
ヒカル
「バカだもん」
なおも手を伸ばそうとするヒカルの手を、隼人がやさしくつかむ。
隼人
「今日は……おわり」
そう言って、ヒカルの額にキスを落とした
ヒカルの目から、大粒の涙がぽろぽろとこぼれ落ちた。
隼人
「ヒカル、大丈夫か? ……やっぱり痛かったか?」
ヒカル
「わ、私……」
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隼人は慌てて抱き寄せ、その背中をゆっくりと撫でた。
隼人
「ヒカル……大丈夫だ。大丈夫だから」
ヒカルは肩を震わせながら、途切れ途切れに言葉を絞り出す。
ヒカル
「う、嬉しかったの……はやちゃんと……ひとつになれたのが……」
隼人はぎゅっと、少し強めに抱きしめる。
隼人
「俺もだよ」
ヒカル
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抑えていた感情が溢れ、再び大声で泣き出すヒカル。
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隼人
「だから言っただろ。結婚とか、子供とか……そんなの、どうにでもなる」
一度、言葉を区切り、まっすぐにヒカルを見る。
隼人
「でもさ。俺がヒカルを好きで、愛してるって気持ちだけは……どうにもできないんだ」
ヒカル
「はやちゃん……はやちゃん……」
また泣き出すヒカルを見て、隼人はため息まじりに苦笑する。
隼人
「バカ……泣きすぎだ」
ヒカル
「どうせ……バカだもん」
そう言って、ぷくっと頬を膨らませる。
ヒカル
「て、いうか……はやちゃん」
隼人
「ん? 何?」
ヒカルの手が、そっと下へ伸びる。
ヒカル
「ちょっと……大きくなってるけど」
隼人
「仕方ないだろ。ヒカルが可愛いんだから」
いたずらっぽく触れようとするヒカル。
隼人
「ば、バカ……やめろって」
ヒカル
「バカだもん」
なおも手を伸ばそうとするヒカルの手を、隼人がやさしくつかむ。
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