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第4章
一緒にランチ
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12月6日土曜日、月島にあるファミリーレストランで待ち合わせをした。アパートで待ち合わせではなく、お店で直接会うということにした。約束はお店が混む前の朝11時にした。
私は10分前にはお店に着いた。予め連絡をしていた時に『早く着いたらお店に入っててね。』ということだったので、店内で待つことにした。
チャットで『奥の窓際の席でお待ちしてます。』とあいりさんに連絡を入れておいた。10時58分にはあいりさんが店内に現れた。
「あっ、ごめんね。お待たせ。」
「いえいえ、まだ時間前ですよ。謝らないでください。」
「あ、そうね。」
4人掛けの席の私の向かいにあいりさんが座る。
「あれ?小池さんは?」
「あ、急に仕事が入っちゃったらしくてさ。今日は来られなくなっちゃったのよ。ごめんね。とりあえず注文しちゃおうか。」
そういうことになり、私はあいりさんと2人きりでランチをすることになった。2人ともチーズインハンバーグのドリンクセットを頼んだ。
程なくすると料理が運ばれてきた。あいりさんとは仕事の話は一切無く、話題はいきなり恋バナになってしまった。
「舞ちゃんは今彼氏いないの?」
「いませんねぇ。」
「いつから?」
「2年前からいませんよ。」
「そうなんだぁ。こんなに可愛いのにねぇ。周りの男は見る目が無いんだね。」
「いや、可愛いだなんて、そんなことありませんよ。でも、そう言っていただくと嬉しいです。ありがとうございます。」
私は少し照れ臭かった。
「あ、ごめんね。周りの男とか言っちゃった。」
「え?何がですか?」
「だってさ、舞ちゃんの恋愛対象が男性とは限らないもんね。」
「あ、一応私の恋愛対象は男性です。」
「ふぅーん。」
あいりさんは、何となく納得したような返事をした。
「私はさ、今輝と付き合ってるけど、恋愛対象は男じゃないといけないってのは無いかな。今までたまたま好きになった相手が男性だったってだけかな。」
「それは、好きになれば女性でもいいってことですか?」
「そうね。そういうことよ。」
私は頭の中では理解出来る。だが、実際どうなんだろう?世の中そういうことがあるのは解っている。だが、今まで身近にはいなかったので、こういう話をしたことが無かった。
「こういうの解る?」
あいりさんは私の顔を覗き込むように言った。
「解ります。なんとなくですけど。」
「具体的に言うと、今付き合ってるのが輝だけど、付き合い始める前に舞ちゃんと出逢ってたら、私は舞ちゃんと付き合いたいと思ってたかもしれない。」
「えっ…」
私は何だかすごくドキドキした。急に身近な話に思えた。あいりさんはとても素敵な女性だし…。でも、具体的に恋愛対象と見られるか?と言うとそれとは違う。
「私ね、思うことがあってね。恋愛すると束縛ってあるじゃない?輝は比較的無い方だとは思うんだけど。私が他の男と仲良くしたら嫉妬するとかさ。じゃあ、私が女の子と仲良くしたらどうなの?って。」
「仲良く?」
「そう。バイセクシュアルってことはほとんどの人が頭に無いじゃない?」
「そうですね。」
「今日みたいにさ、舞ちゃんと2人きりでランチって言ったって、心配なんかしないのよ。でも、相手が男性だったら心配するんじゃないかな。」
「んー、確かにそうですね。実際はどうなんですか?」
やや緊張しながらも訊いてみた。
「そうねぇ。舞ちゃんはとても可愛いし… とても魅力を感じるわ。人としてっていうのもあるけど、女性としてももっと舞ちゃんのことを知りたいっていうのはあるかな。」
「なるほど。まだ私達知り合ったばかりで、ほとんど知りませんものね。」
「そうなのよ。人ってやっぱり中身も大事じゃない?」
「そうですね。」
「別に付き合うためじょなくても、もっと色々知りたいわ。」
「はい。私もあいりさんのこと知りたいです。」
こんな話をしながら、料理を平らげた。食後にはコーヒーを飲みながら、のんびり話した。
「舞ちゃん、あっちの方はどうしてるの?」
「あっちとは??」
(あっ、来た。これは下ネタかな?)
そう思いながらもとぼけて聞き返した。
「あっちはあっちでしょうよ。」
「と、言うと…」
「性的にはどうなのよ。」
さすがにファミリーレストランで、この言葉を大声で言うことは出来ない。
「え… どうって…」
「彼氏がいないなら、セフレとか?」
「いません。」
「さっきの話だけど、彼女がいるわけでもないんでしょ?」
「いません。」
「じゃあ、オナニーで我慢してるの?」
「…」
「ねぇ?オナニーだけ?」
「そんな…」
「女同士なんだからさ。そんなに恥ずかしがらなくても。」
「恥ずかしいですよ。」
「じゃあ、私から話すね。その方が話しやすくなるでしょ。あのね、私は彼氏がいる時もいない時もオナニーはしてるわよ。欲求不満と言うよりセックスとは別物って感じなの。刺激の仕方が違うでしょ。自分でするのと、人にされるのとではね。」
「はぁ…」
「だからセックスで不満があるからオナニーしてるってわけではないの。んー、輝のセックスで満足してるかって言うと、んー…って感じだけどね。あははっ」
私は小池さんの顔を浮かべてしまい、少し恥ずかしくなった。
「週1回はオナニーしてるかなぁ。舞ちゃんは?」
「私は…」
「舞ちゃんは週7回とか?」
「…」
「ま、回数のことはいいわ。指だけでしてるの?」
「は、はい。」
「イケてる?」
「…はい。」
とても恥ずかしい。私は恐らく顔が真っ赤になっているだろう。
「こんな話してると興奮してこない?」
「少し…」
「ホントに少しだけ?私はすごく興奮してるわよ。んー、多分もう結構濡れてるんじゃないかな。」
「…」
「私の確かめてみる?」
「えっ?」
「冗談よ。別にトイレでパンティに手を入れて確かめてもらっても構わないけど?うふふっ」
「…」
身体がカァーッと熱くなるのを感じた。あいりさんがどこまで本気でどこからが冗談なのか分からない。
「こんな話をする私のこと嫌いになる?」
「そんな風になりませんよ。」
「良かった。」
2人ともコーヒーを飲み終えた。
「また、会える?」
「はい。」
「じゃあ、またね!」
私はあいりさんにご馳走になり、家に帰った。
部屋に入るとあいりさんとの会話を思い出した。あいりさんがオナニーをしている姿。あんなキレイな人でも… そうだ。見た目は関係ない。彼氏の有無も関係ない。オナニーという行為自体が好きかどうかなのだろう。セックスとは別物。確かに私もそうだ。今は彼氏がいないけど、これから彼氏が出来てもきっとオナニーはするだろう。
私はそんなことを考えながらも服を脱いでいた。全裸になり、ベッドに仰向けになる。左手ではおっぱいを揉み、右手はおまんこを触る。
(あっ、やっぱり… こんなに濡れてた。)
大陰唇を右手の人差し指と薬指で開き、中指でスケベ汁をすくう。そして、そのヌルヌルになった指でクリトリスを撫でる。
「あっ…」
ヌルヌルヌル…
おっぱいを揉みながら、乳首をツンツンとつつくように刺激する。
「んっ、んんっ…」
(今日の妄想は… あれ?男性じゃないの?頭からあいりさんの顔が離れない。)
あいりさんが私に微笑みながら、おっぱいを揉んだり、クリトリスを撫でたりする光景が浮かぶ。
『ねぇ、ここ、気持ちいいでしょ?』
あいりさんの声まで聞こえてくる。
『私で感じてちょうだい。』
あいりさんは遠慮無く私に触れてくる。
『そうなんだ。クリトリスが好きなのね。』
(そう。私はクリトリスが大好きなの。相手が男性じゃなくても気持ち良くなっちゃうのかな?)
そんなことを思いながらも、おまんこからは大量にスケベ汁を溢れさせている。私の妄想の中のあいりさんがおまんこに指を入れる。
「んっ、いやっ、そんなにしないで…」
クチュクチュクチュ…
「あんっ…」
『中も好きなのね。舞ちゃんのおまんこの中、とても熱いわよ。』
「言わないでください。」
『中とクリ、同時に刺激したらどうなるかしら?』
クチュクチュクチュ…
グニュグニュグニュ…
「あっ、あっ、あっ…」
(このままじゃイッちゃう。待って、私はイキ我慢が好きなの。)
『イッていいのよ。私の指でイッて!』
「あっ、あいりさん、ダメッ、イッちゃうから…」
妄想の中のあいりさんが私を追い詰める。
(もう我慢出来ない!)
「あっ、あうっ、んっ、んん…」
(イクぅ…)
私は全裸のまま、ベッドで果てた。
私は10分前にはお店に着いた。予め連絡をしていた時に『早く着いたらお店に入っててね。』ということだったので、店内で待つことにした。
チャットで『奥の窓際の席でお待ちしてます。』とあいりさんに連絡を入れておいた。10時58分にはあいりさんが店内に現れた。
「あっ、ごめんね。お待たせ。」
「いえいえ、まだ時間前ですよ。謝らないでください。」
「あ、そうね。」
4人掛けの席の私の向かいにあいりさんが座る。
「あれ?小池さんは?」
「あ、急に仕事が入っちゃったらしくてさ。今日は来られなくなっちゃったのよ。ごめんね。とりあえず注文しちゃおうか。」
そういうことになり、私はあいりさんと2人きりでランチをすることになった。2人ともチーズインハンバーグのドリンクセットを頼んだ。
程なくすると料理が運ばれてきた。あいりさんとは仕事の話は一切無く、話題はいきなり恋バナになってしまった。
「舞ちゃんは今彼氏いないの?」
「いませんねぇ。」
「いつから?」
「2年前からいませんよ。」
「そうなんだぁ。こんなに可愛いのにねぇ。周りの男は見る目が無いんだね。」
「いや、可愛いだなんて、そんなことありませんよ。でも、そう言っていただくと嬉しいです。ありがとうございます。」
私は少し照れ臭かった。
「あ、ごめんね。周りの男とか言っちゃった。」
「え?何がですか?」
「だってさ、舞ちゃんの恋愛対象が男性とは限らないもんね。」
「あ、一応私の恋愛対象は男性です。」
「ふぅーん。」
あいりさんは、何となく納得したような返事をした。
「私はさ、今輝と付き合ってるけど、恋愛対象は男じゃないといけないってのは無いかな。今までたまたま好きになった相手が男性だったってだけかな。」
「それは、好きになれば女性でもいいってことですか?」
「そうね。そういうことよ。」
私は頭の中では理解出来る。だが、実際どうなんだろう?世の中そういうことがあるのは解っている。だが、今まで身近にはいなかったので、こういう話をしたことが無かった。
「こういうの解る?」
あいりさんは私の顔を覗き込むように言った。
「解ります。なんとなくですけど。」
「具体的に言うと、今付き合ってるのが輝だけど、付き合い始める前に舞ちゃんと出逢ってたら、私は舞ちゃんと付き合いたいと思ってたかもしれない。」
「えっ…」
私は何だかすごくドキドキした。急に身近な話に思えた。あいりさんはとても素敵な女性だし…。でも、具体的に恋愛対象と見られるか?と言うとそれとは違う。
「私ね、思うことがあってね。恋愛すると束縛ってあるじゃない?輝は比較的無い方だとは思うんだけど。私が他の男と仲良くしたら嫉妬するとかさ。じゃあ、私が女の子と仲良くしたらどうなの?って。」
「仲良く?」
「そう。バイセクシュアルってことはほとんどの人が頭に無いじゃない?」
「そうですね。」
「今日みたいにさ、舞ちゃんと2人きりでランチって言ったって、心配なんかしないのよ。でも、相手が男性だったら心配するんじゃないかな。」
「んー、確かにそうですね。実際はどうなんですか?」
やや緊張しながらも訊いてみた。
「そうねぇ。舞ちゃんはとても可愛いし… とても魅力を感じるわ。人としてっていうのもあるけど、女性としてももっと舞ちゃんのことを知りたいっていうのはあるかな。」
「なるほど。まだ私達知り合ったばかりで、ほとんど知りませんものね。」
「そうなのよ。人ってやっぱり中身も大事じゃない?」
「そうですね。」
「別に付き合うためじょなくても、もっと色々知りたいわ。」
「はい。私もあいりさんのこと知りたいです。」
こんな話をしながら、料理を平らげた。食後にはコーヒーを飲みながら、のんびり話した。
「舞ちゃん、あっちの方はどうしてるの?」
「あっちとは??」
(あっ、来た。これは下ネタかな?)
そう思いながらもとぼけて聞き返した。
「あっちはあっちでしょうよ。」
「と、言うと…」
「性的にはどうなのよ。」
さすがにファミリーレストランで、この言葉を大声で言うことは出来ない。
「え… どうって…」
「彼氏がいないなら、セフレとか?」
「いません。」
「さっきの話だけど、彼女がいるわけでもないんでしょ?」
「いません。」
「じゃあ、オナニーで我慢してるの?」
「…」
「ねぇ?オナニーだけ?」
「そんな…」
「女同士なんだからさ。そんなに恥ずかしがらなくても。」
「恥ずかしいですよ。」
「じゃあ、私から話すね。その方が話しやすくなるでしょ。あのね、私は彼氏がいる時もいない時もオナニーはしてるわよ。欲求不満と言うよりセックスとは別物って感じなの。刺激の仕方が違うでしょ。自分でするのと、人にされるのとではね。」
「はぁ…」
「だからセックスで不満があるからオナニーしてるってわけではないの。んー、輝のセックスで満足してるかって言うと、んー…って感じだけどね。あははっ」
私は小池さんの顔を浮かべてしまい、少し恥ずかしくなった。
「週1回はオナニーしてるかなぁ。舞ちゃんは?」
「私は…」
「舞ちゃんは週7回とか?」
「…」
「ま、回数のことはいいわ。指だけでしてるの?」
「は、はい。」
「イケてる?」
「…はい。」
とても恥ずかしい。私は恐らく顔が真っ赤になっているだろう。
「こんな話してると興奮してこない?」
「少し…」
「ホントに少しだけ?私はすごく興奮してるわよ。んー、多分もう結構濡れてるんじゃないかな。」
「…」
「私の確かめてみる?」
「えっ?」
「冗談よ。別にトイレでパンティに手を入れて確かめてもらっても構わないけど?うふふっ」
「…」
身体がカァーッと熱くなるのを感じた。あいりさんがどこまで本気でどこからが冗談なのか分からない。
「こんな話をする私のこと嫌いになる?」
「そんな風になりませんよ。」
「良かった。」
2人ともコーヒーを飲み終えた。
「また、会える?」
「はい。」
「じゃあ、またね!」
私はあいりさんにご馳走になり、家に帰った。
部屋に入るとあいりさんとの会話を思い出した。あいりさんがオナニーをしている姿。あんなキレイな人でも… そうだ。見た目は関係ない。彼氏の有無も関係ない。オナニーという行為自体が好きかどうかなのだろう。セックスとは別物。確かに私もそうだ。今は彼氏がいないけど、これから彼氏が出来てもきっとオナニーはするだろう。
私はそんなことを考えながらも服を脱いでいた。全裸になり、ベッドに仰向けになる。左手ではおっぱいを揉み、右手はおまんこを触る。
(あっ、やっぱり… こんなに濡れてた。)
大陰唇を右手の人差し指と薬指で開き、中指でスケベ汁をすくう。そして、そのヌルヌルになった指でクリトリスを撫でる。
「あっ…」
ヌルヌルヌル…
おっぱいを揉みながら、乳首をツンツンとつつくように刺激する。
「んっ、んんっ…」
(今日の妄想は… あれ?男性じゃないの?頭からあいりさんの顔が離れない。)
あいりさんが私に微笑みながら、おっぱいを揉んだり、クリトリスを撫でたりする光景が浮かぶ。
『ねぇ、ここ、気持ちいいでしょ?』
あいりさんの声まで聞こえてくる。
『私で感じてちょうだい。』
あいりさんは遠慮無く私に触れてくる。
『そうなんだ。クリトリスが好きなのね。』
(そう。私はクリトリスが大好きなの。相手が男性じゃなくても気持ち良くなっちゃうのかな?)
そんなことを思いながらも、おまんこからは大量にスケベ汁を溢れさせている。私の妄想の中のあいりさんがおまんこに指を入れる。
「んっ、いやっ、そんなにしないで…」
クチュクチュクチュ…
「あんっ…」
『中も好きなのね。舞ちゃんのおまんこの中、とても熱いわよ。』
「言わないでください。」
『中とクリ、同時に刺激したらどうなるかしら?』
クチュクチュクチュ…
グニュグニュグニュ…
「あっ、あっ、あっ…」
(このままじゃイッちゃう。待って、私はイキ我慢が好きなの。)
『イッていいのよ。私の指でイッて!』
「あっ、あいりさん、ダメッ、イッちゃうから…」
妄想の中のあいりさんが私を追い詰める。
(もう我慢出来ない!)
「あっ、あうっ、んっ、んん…」
(イクぅ…)
私は全裸のまま、ベッドで果てた。
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