スナックの女➁~育成~

夢咲忍

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第7章

大量の白い液体

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「ダッサ…」

つい本音が声に出てしまった。

「なにっ!」

『ピシャッ』

小太りが私の左の頬を平手打ちした。私は口の中を切り、血が滲んだ。

 私は小太りを睨み付ける。

「このアマ!」

今度は拳を握りしめ、私にパンチを喰らわす…

つもりだったが、その前に小太りの横顔に鋭い蹴りが入った。リーダーのハイキックだった。一撃で小太りは気を失った。私の目の前で白目を剥いて全裸で倒れている。


 私は恐怖に怯えた。

「顔はダメだって最初に言ったのによぉ。ごめんな。顔、痛かっただろ?」

誘拐した上にレイプしている男が、顔を殴った事に関してだけは申し訳なさそうにしている。おかしな話だ。

「おい、こいつをその柱に縛っておけ!絶対ほどけないようにしろ!」

リーダーが長身に命令した。

「は、はい。」

長身も怯えている。小太りを引き摺って、腰を下ろして背中を柱に付けた姿勢で腰、首を縛った。首は呼吸が出来る程度だ。それに加え、後ろ手に縛り、両足首も縛った。

リーダーは、

「後でお仕置きしてやる。クソがっ!」

と言って、不機嫌そうだ。

「おい、お前も童貞卒業させてもらえ。但し、優しくな。」

と長身に言う。

「は、はい。」

私は長身が怯えているのが分かった。そして、ペニスをチラリと見ると元気が無くなっていた。


 長身は私が縛られている後ろにまわり、首筋を舐めて来た。そして、手を伸ばしておっぱいを揉むのだ。優しいタッチだった。

 私の前に来て、両方のおっぱいを揉む。乳首に吸い付く。両手はおっぱいを揉みながら、舌は乳首から舌腹に移り、おまんこへと移動していく。クリトリスを舐め上げる。

「んっ…」

ペロペロ、チュパッ、チュパッ…

チュー…

クリトリスを舐めたり吸ったり。ウーマナイザーを師匠にでもしたのか、クリトリスをチューと吸ってみたり。

「んんっ…」

レロレロ…

舌を左右に動かし、舐める。

おまんこからは、トロトロのスケベ汁が新たに溢れて来る。

 右手をおっぱいから放し、おまんこに2本指を入れる。おっぱいとクリトリスと穴の中を同時に刺激させる。

「あああっ…」

私は感じてしまった。こいつも童貞だ。長年の童貞生活の中で、AVでも見ながらイメージしてきたのか…

童貞のくせに、きっと若い童貞よりは上手いのかもしれない。

ヌプッ、クチュクチュ…

スケベ汁が音を立てる。

「中は本当に熱いな。もう我慢出来ない。卒業させてもらう。」

 長身は中腰になり、亀頭の位置をおまんこに合わせる。小太りとは違って、一気に押し込んで来た。

ヌルッ、ヌププッ…

「おおっ!熱い。うっ、締まる。」

私は無意識におまんこを締めてしまった。

「グニュグニュしてる。気持ちいい!」

長身は腰を前後に振る。

「ほら、こうだろ?ここどうだ?気持ちいいだろ?」

「んっ、んっ、んっ…」

「どうだよ、気持ちいいのここか?」

太さはあまりない。しかし、少し長さがあり、子宮口には届く。

「気持ち良くなんかない!」

「ここだろ?ほらっ」

ズンッ、ズンッ、ヌプッ、ヌプッ…

ヌルヌルになったおまんこは湿った音がする。

「ヌルヌルじゃんかよぉ。感じてるんだろ?」

「感じてなんかいない。それより、あんたのが小さ過ぎて入ってるのが分からないよ。」

「なにっ!ふざけんな!」

「ポルチオって知ってるか?」

「知らねぇ!」

(もちろん本当は知ってるけど、こんな童貞にはどうせ無理だろう。きっと大丈夫。)

「じゃあ、これからやってやるよ!」

下腹を押しながら腰の前後を早めた。

「んっ、んっ、んっ…」

「こうだろ?奥に当たってるだろ?」

(さっきよりは少し子宮口に当たっている。)

「おらおらー、気持ちいいだろ!」

「入ってる?全然気持ち良くなんかない。」

(ヤバい、気持ち良くなってきた。)

「ううっ、締まる。」

(早く終わらせて…)

「ううっ、ダメだ。我慢出来ない!」

「んっ、んっ、んっ、あぁ…」

私は少し色っぽい声を出してしまった。

「うっ、なんてセクシーな。ヤバい興奮し過ぎた。いくっ、うっ、うっうぅ…」

「あっ、あっ、あああーん」

「いくぞ!ううっ!」

ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ…

長身はおまんこからペニスを抜いて、私の下腹に精液を出した。まだ出るのか?というぐらい大量に。

ドクドクドク…

下腹、おっぱい、脇腹と精液まみれだ。

「お前も早かったな。はっはっはっ。ま、童貞はそんなもんか。どうだった?」

とリーダーは長身に話しかける。

「おまんこってすげーっす。」

まだ興奮している様子だ。射精したにも関わらず、まだ勃起したままだ。

「とりあえず満足したか?」

「はいっ!」

「よしっ、じゃあ縄をほどいてやろう。」

「えっ」

長身は驚いた様子だ。

私も正直驚いた。予期せぬ展開とはこの事だ。これからリーダーが私を犯すのでは?解放してくれるのか?


 リーダーはゆっくり私に近づき、まずは足首の縄を片方ずつほどいた。長身が手伝おうとすると、

「お前はいい。そっちであいつを見張ってろ。って言っても、あいつは目を覚ましたところで動けないがな。寝ててもいいぞ。」

あいつとは、先程縛った小太りのことだ。

 リーダーが両足首の縄をほどくと、私は床に足をついた。次に手首を自由にしてくれ、次はおっぱいの上下の縄をほどいた。

 リーダーはボストンバッグからフェイスタオルを取り出し、

「なぁ、これを濡らして来てくれ。」

と長身に渡した。

 すぐにタオルをビショビショにして長身が戻ってきた。リーダーがそれを受け取り、適度に絞った。そして、私の頬にタオルを当てた。

「さっきの痛かっただろ?大丈夫か?」

タオルが少しだけ冷たかった。頬を冷やす程ではなかったが…
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