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第3章
芸術的な女
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私は散らかった部屋で肘掛け付きの椅子に座っている。目の前にはナイフを持った男が3人いる。拐われてこの場所に連れてこられたのだ。
ここは恐らく山の中の古い家。普段使われていない所だろう。騒いでも周りに民家が無く、気づかれにくい場所として考えたのだろう。
男達は全員40歳代ぐらいに見える。リーダーと思われる男が中肉中背でこれと言った特徴はない。あとの2人は長身色白メガネと小太りメガネで無精髭だ。どうやら会話の中で長身と小太りは童貞のようだ。
私は40歳代で童貞が悪いとは言わないが、コイツらはキモいから童貞なんだと思う。
小太りが、
「なぁ、早く脱がせちゃおうぜ。もう興奮しちゃってるんだからよぉ。」
と声がやや上ずっている。長身も、
「俺ももうこんなになってるんだよ。早くしようぜ。」
と勃起したペニスを押さえながら急かす。ところがリーダーは落ち着いている。
「まぁ、そう急かすなよ。どうせこの女は逃げられないんだから。」
「そうじゃなくて、早く入れたいんだよぉ」
「そうだよ。」
2人は落ち着かない。
「お前らキモいんだよ!」
私はつい本音を言ってしまった。ナイフを持ってる男達を刺激してしまう。
「何っ!うるせぇぞ。ぶっ刺されてぇか!」
小太りはキレやすいかもしれない。気をつけなければ。
「じゃあ、全裸になってもらうか。」
リーダーは言った。
「はぁ?バカなんじゃない?こんなとこで脱ぐわけないでしょ!」
「いつまでそんな強気でいられるかな?」
「俺もう我慢出来ないよ。」
小太りは服を脱ぎ始めた。
「俺も!」
長身もそれに続いて脱ぎ始めた。
「おいおい。」
リーダーはそんな様子を見て、笑う。
全裸になった2人は私に向かってくる。私の腕をそれぞれがつかんだ。
「やめて!触らないで!」
「静かにしろよ。どう暴れたって逃げられないぞ。」
長身が私の両手をつかみ頭の上に。そして小太りは私のジーンズに手を掛けた。私は小太りの腹を蹴った。
「いてえな!てめぇ!」
小太りは怒りを露にするが、リダーはまるで違う。
「活きが良い女を犯すのは楽しみだ。もっと暴れていいぞ。ふふっ」
楽しんでいるようだ。
私は身体をひねったり、腕に力を入れたりする。ところが男2人の力には敵わない。
ジーンズのファスナーが下ろされ、暴れる私から無理矢理脱がそうとする。お尻から太ももが露になる。
「おぉー!黒かぁ、いいね!」
男達の感嘆の声が挙がる。黒のパンティが見えたのだ。ジーンズが足首から抜かれる。そして、小太りが私の両足を押さえ込む。
「離せ、触るな!キモい!止めろ!」
「なにぃ、キモいは止めろ!その言葉が一番嫌いなんだ。」
「キモいもんはキモい!童貞の包茎ヤロー、触んな!」
全裸になった2人は見事なまでに亀頭が包まれていた。
「うるせぇ、自分で剥けば問題ねぇんだよ。すぐにぶちこんでやるから、覚悟しておけ!」
「そんな粗チン、いらねえよ。」
小太りは私を平手打ちしようとした。その時リーダーは、
「やめろ!この女の顔は俺は大好きなんだよ。腫れちまったら台無しだろ。」
「あぁ、すまん。」
振り上げた手を下ろした。
長身も上を無理矢理脱がす。私は暴れようとするが、力で敵わず上も首から引き抜かれた。露になったのは両肩から腕にかけての立派な和彫りだ。これはSNSに投稿された画像にあった和彫りと同じだ。同一の女だと証明するものだ。
そして、童貞にはブラジャーのホックを外すのは手間取られた。リーダーが来て、
「ブラを外すのは慣れだよ。」
腕を長身が押さえ、リーダーがブラジャーのホックを外した。
「ほらな。簡単だ。あとで教えてやるからよ。」
リーダーはブラジャーを外して見せただけで自慢気だ。これで私はパンティ1枚身に付けているだけになった。
リーダーは暗い隣の部屋に行って、黒い大きなボストンバッグを持ってきた。中から麻縄とハサミを取り出した。
「おい、後ろ手にさせろ!」
長身が私の両腕を椅子の後ろに持って行き、後ろ手にさせた。リーダーが私の手首を麻縄で縛る。
ギュッ、ギュッ
「よしっ、これで手首はOK。次は脚だ。」
小太りがつかんでいる脚の方にリーダーが動く。
「止めろ!止めろ!」
私は脚をバタつかせようとするが、小太りは必死で押さえる。
「よし、そっちを持ってろ。」
リーダーが小太りに左脚を持ってるよう指示をして、私の右足首を椅子の肘掛けに縛る。
ギュッ、ギュッ
「よし、今度はそっちだ。」
「止めろよ!」
リーダーは私を無視して縛る。
左足首も肘掛けに縛られた。私はパンティは履いてるものの、大股を開いている姿を男達に晒している。私はお尻を浮かせたり、ガタガタと暴れる。
「ここも縛った方がいいな。」
私のおっぱいの上下に縄を渡らせ、背もたれに縛る。
小太りは、
「巨乳に麻縄って合うよなぁ。スゲー興奮する。縛ってるせいで更にポヨンってなってるぜ!」
と言い、大きくはないが勃起しているペニスを押さえる。
長身も、
「和彫りに麻縄もいいよなぁ。スゲーよ。こういうのAVで見たことあるぜ。芸術だぜ。」
と、こちらも大きくないペニスを押さえる。2人は自分の手で皮を剥く。
リーダーは、
「美女に麻縄、これは最高の芸術品だよ。」
と満足気に言う。
「早く下も脱がせようぜ。」
また小太りは急かす。リーダーが
「そうだな。そろそろ全裸になってもらうか。」
と言い、私の股間の前に座る。そしてハサミをパンティのおまんこを隠している部分を切るように開いて、
「おい、ママさんよぉ、動くとおまんこに刺さっちゃうぜ。暴れるなよ。」
「止めろ!止めろよ!」
私は大声で叫んだが、聞こえているのは男達3人だけで、誰も助けには来てくれない。
『シャキンッ』
ここは恐らく山の中の古い家。普段使われていない所だろう。騒いでも周りに民家が無く、気づかれにくい場所として考えたのだろう。
男達は全員40歳代ぐらいに見える。リーダーと思われる男が中肉中背でこれと言った特徴はない。あとの2人は長身色白メガネと小太りメガネで無精髭だ。どうやら会話の中で長身と小太りは童貞のようだ。
私は40歳代で童貞が悪いとは言わないが、コイツらはキモいから童貞なんだと思う。
小太りが、
「なぁ、早く脱がせちゃおうぜ。もう興奮しちゃってるんだからよぉ。」
と声がやや上ずっている。長身も、
「俺ももうこんなになってるんだよ。早くしようぜ。」
と勃起したペニスを押さえながら急かす。ところがリーダーは落ち着いている。
「まぁ、そう急かすなよ。どうせこの女は逃げられないんだから。」
「そうじゃなくて、早く入れたいんだよぉ」
「そうだよ。」
2人は落ち着かない。
「お前らキモいんだよ!」
私はつい本音を言ってしまった。ナイフを持ってる男達を刺激してしまう。
「何っ!うるせぇぞ。ぶっ刺されてぇか!」
小太りはキレやすいかもしれない。気をつけなければ。
「じゃあ、全裸になってもらうか。」
リーダーは言った。
「はぁ?バカなんじゃない?こんなとこで脱ぐわけないでしょ!」
「いつまでそんな強気でいられるかな?」
「俺もう我慢出来ないよ。」
小太りは服を脱ぎ始めた。
「俺も!」
長身もそれに続いて脱ぎ始めた。
「おいおい。」
リーダーはそんな様子を見て、笑う。
全裸になった2人は私に向かってくる。私の腕をそれぞれがつかんだ。
「やめて!触らないで!」
「静かにしろよ。どう暴れたって逃げられないぞ。」
長身が私の両手をつかみ頭の上に。そして小太りは私のジーンズに手を掛けた。私は小太りの腹を蹴った。
「いてえな!てめぇ!」
小太りは怒りを露にするが、リダーはまるで違う。
「活きが良い女を犯すのは楽しみだ。もっと暴れていいぞ。ふふっ」
楽しんでいるようだ。
私は身体をひねったり、腕に力を入れたりする。ところが男2人の力には敵わない。
ジーンズのファスナーが下ろされ、暴れる私から無理矢理脱がそうとする。お尻から太ももが露になる。
「おぉー!黒かぁ、いいね!」
男達の感嘆の声が挙がる。黒のパンティが見えたのだ。ジーンズが足首から抜かれる。そして、小太りが私の両足を押さえ込む。
「離せ、触るな!キモい!止めろ!」
「なにぃ、キモいは止めろ!その言葉が一番嫌いなんだ。」
「キモいもんはキモい!童貞の包茎ヤロー、触んな!」
全裸になった2人は見事なまでに亀頭が包まれていた。
「うるせぇ、自分で剥けば問題ねぇんだよ。すぐにぶちこんでやるから、覚悟しておけ!」
「そんな粗チン、いらねえよ。」
小太りは私を平手打ちしようとした。その時リーダーは、
「やめろ!この女の顔は俺は大好きなんだよ。腫れちまったら台無しだろ。」
「あぁ、すまん。」
振り上げた手を下ろした。
長身も上を無理矢理脱がす。私は暴れようとするが、力で敵わず上も首から引き抜かれた。露になったのは両肩から腕にかけての立派な和彫りだ。これはSNSに投稿された画像にあった和彫りと同じだ。同一の女だと証明するものだ。
そして、童貞にはブラジャーのホックを外すのは手間取られた。リーダーが来て、
「ブラを外すのは慣れだよ。」
腕を長身が押さえ、リーダーがブラジャーのホックを外した。
「ほらな。簡単だ。あとで教えてやるからよ。」
リーダーはブラジャーを外して見せただけで自慢気だ。これで私はパンティ1枚身に付けているだけになった。
リーダーは暗い隣の部屋に行って、黒い大きなボストンバッグを持ってきた。中から麻縄とハサミを取り出した。
「おい、後ろ手にさせろ!」
長身が私の両腕を椅子の後ろに持って行き、後ろ手にさせた。リーダーが私の手首を麻縄で縛る。
ギュッ、ギュッ
「よしっ、これで手首はOK。次は脚だ。」
小太りがつかんでいる脚の方にリーダーが動く。
「止めろ!止めろ!」
私は脚をバタつかせようとするが、小太りは必死で押さえる。
「よし、そっちを持ってろ。」
リーダーが小太りに左脚を持ってるよう指示をして、私の右足首を椅子の肘掛けに縛る。
ギュッ、ギュッ
「よし、今度はそっちだ。」
「止めろよ!」
リーダーは私を無視して縛る。
左足首も肘掛けに縛られた。私はパンティは履いてるものの、大股を開いている姿を男達に晒している。私はお尻を浮かせたり、ガタガタと暴れる。
「ここも縛った方がいいな。」
私のおっぱいの上下に縄を渡らせ、背もたれに縛る。
小太りは、
「巨乳に麻縄って合うよなぁ。スゲー興奮する。縛ってるせいで更にポヨンってなってるぜ!」
と言い、大きくはないが勃起しているペニスを押さえる。
長身も、
「和彫りに麻縄もいいよなぁ。スゲーよ。こういうのAVで見たことあるぜ。芸術だぜ。」
と、こちらも大きくないペニスを押さえる。2人は自分の手で皮を剥く。
リーダーは、
「美女に麻縄、これは最高の芸術品だよ。」
と満足気に言う。
「早く下も脱がせようぜ。」
また小太りは急かす。リーダーが
「そうだな。そろそろ全裸になってもらうか。」
と言い、私の股間の前に座る。そしてハサミをパンティのおまんこを隠している部分を切るように開いて、
「おい、ママさんよぉ、動くとおまんこに刺さっちゃうぜ。暴れるなよ。」
「止めろ!止めろよ!」
私は大声で叫んだが、聞こえているのは男達3人だけで、誰も助けには来てくれない。
『シャキンッ』
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