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あとがき
あとがき
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部屋を出て、2人は階段を下りた。
「おい、本当にいい思いをさせてくれたな。あの事は全部忘れてやる。これで終わりだ。もう連絡は取らない。写真も消す。記憶からも消す。」
あの事とは、おっさんが姉の亜稀の部屋に侵入し、そこで下着を見ながらオナニーしていた事だ。浩介は自分のスマートフォンの連絡先から削除し、当時現場で撮影した写真も削除した。写真をコピーしたのではないかという疑いは消えはしないが。
浩介は亜稀のアパートの住人から無断で借りてきた自転車に乗り、おっさんと別れた。夜明け前の元旦の空気はとても冷たかった。
2026年1月上旬…
亜稀の休みの日、実家で姉弟は会った。亜稀が勤務するデパートのおせち料理は亜稀が忙しく働いている三が日に亜稀以外の家族で食べ終わってしまい、家族4人で焼き餅を食べた。夕食を済ませ、亜稀がアパートに帰ると言うと、浩介が亜稀のアパートに泊まりに行くと言う。亜稀は連休だった。
亜稀のアパートに着くと、2人は自然と全裸になり、風呂場に入った。
「外は寒かったねぇ。」
「そうだね。2人で温まろう。」
「お風呂はいいよね。」
「そうだね。」
2人ともお風呂は大好きだ。シャワーだけで済ませることもあるが、基本的には湯船に浸かる。最初に亜稀が体を洗い、終わると交替で浩介が体を洗った。湯船が狭いので同時に湯船に浸かることはなかった。が、それは今までの話で、この日は、
「なになに?え?何?」
亜稀が入っているところへ浩介が足を上げて入ってきた。
「きついよ。あぁ、あぁ。」
亜稀の脚は縮こまり、肩はお湯から浮かび上がり、浩介が無理矢理湯船の中に座った。
ザブーン
とお湯が溢れた。
「狭いってば。」
亜稀は文句を言いながらも、笑顔で楽しそうにしている。浩介も、
「そうかな。狭いかな?」
笑顔で応える。浩介は後ろから亜稀のおっぱいを触る。
ムニムニ…
「ん?ん?お尻に当たってるよ。」
「え?何が?」
「おっきくなったオチンチンだよぉ。」
「え?ホントに?」
何故か2人とも子供に返ったような気持ちになっていた。
(何だろう、この感覚。変な言い方しか出来ないけど、大人の緊張感がまるで無いな。)
子供の頃に楽しい事をしている時のストレスフリーの感覚そのものだった。仕事や勉強、悩み事なんか一切無いかのような…
亜稀は自分のお尻の下に手を伸ばし、
「これこれ」
と勃起したペニスを触った。
「え?どれどれ?」
と浩介は惚けた。浩介はその場で立ち上がろうとした。
「あわわ」
亜稀は湯船の縁につかまった。
ザブーン
亜稀は湯船の底にお尻を付き、首だけ後ろを向いた。仁王立ちする浩介のペニスがちょうど亜稀の口元にある。何故か浩介は腰に手を当てて威張っているような姿勢で立っている。亜稀はイタズラっぽい上目使いで浩介を見る。浩介は亜稀を見下ろすと目が合う。亜稀は腰を浮かし振り向いて、膝を付いて浩介と向かい合うように座った。亜稀の目の前にペニスがある。また亜稀はイタズラっぽい上目使いで浩介を見る。両手で大切な物を扱うように、右手で幹の部分を、左手で玉袋を包むように手を添えた。また目を合わせて、そのまま亜稀は亀頭を舐めた。
ペロッ、ペロッ
まだ目を合わせている。ペニスを少し立てて、裏スジを舐める。
ツツー、ツツー
カリに舌先を当てる。
ツンツン、ツンツン
亀頭全体を
ペロペロ、ペロペロ
そして、亀頭を口に含む。
パクッ
口の中で舌を動かす。浩介は壁に手を付き、目をつぶる。ペニスに神経を集中させる。
亜稀は唇で幹の部分を締め付けるようにして、ペニスをしごく。
ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ…
「おぉっ、おぉっ…」
浩介は気持ち良くなっている。
浩介は手を下に伸ばし、亜稀に立ち上がるよう促す。亜稀はその場で立ち上がる。2人は見つめ合った。どちらからともなく、唇を重ねた。お互いに背中に手を回し、固く抱き合った。舌を絡み合い、唾液の交換をする。
「んっ、んっ」
浩介は亜稀のおっぱいに手を伸ばす。
プルン
とした感触。
ムニムニ…
(この柔らかさが堪らない。やっぱり亜稀ちゃんは最高だ!)
軽く乳首を摘まむ。亜稀は浩介に下半身を押し付ける。亜稀は半身になり、浩介が触りやすい体勢を取る。浩介は誘われたというより自然におまんこに手を伸ばし、中指で割れ目をなぞった。
ヌルリ
その中指がクリトリスを見つけると、スケベ汁を塗り、滑りを良くしてからコロコロと転がす。亜稀は触りやすいように軽く脚を開く。亜稀はペニスを握り、上下に動かす。
シコシコ…
先走り液が先端から出ていて、幹までヌルヌルになっている。2人の首から上はキスで忙しい。そして、2人の手はお互いの性器をいじって、
「これが欲しい」
と言っているようだ。口には出さなくても、性器が手を通して会話をしているみたいだ。
2人とも同時に湯船から片足を出して、もう片方の足も。風呂場から出るとお互いの体を拭き、ベッドへとなだれ込む。言葉はなく、自然とシックスナインの姿勢で、お互いの性器に舌を這わせる。声には出さないが、舌が、
「愛おしい」
と言っている。2人とも『耳』ではなく、『脳』で直接会話をしている。
口同士のキスの後、口と性器、次にすることはお互いに自然と分かっていた。性器同士のキス。
浩介が仰向けになり、ペニスを寝かせる。亜稀は浩介の胸に手を付いて、浩介のペニスの裏スジにおまんこを乗せるようにする。小陰唇が裏スジにペトリとくっつく。お互いにヌルヌルになっている。
ピトッ
と音がした気がする。そのペニスとおまんこを擦るのだ。素股というやつだ。亜稀が前傾姿勢になればクリトリスが擦れる。
「んっ、んっ」
スケベ汁が溢れる。先走り液が溢れる。狭いアパートの部屋に雄と雌の匂いが充満する。
浩介が亜稀の背中に手を回し、亜稀が上半身を前に倒すように促す。そして、横に転がり、今度は正常位の格好で性器同士を擦り合う。
ヌルリ、ヌルリ
亀頭でクリトリスを
ヌルヌル、ヌルヌル…
「あんっ、あんっ」
思わず亜稀は喘ぎ声が漏れてしまう。浩介は大きく腰を前後させ、小陰唇からクリトリスを激しく擦る。
「うんっ、あぁっ… それ、いい…」
「もっと?」
「うん、もっとして。」
ヌルリ、ヌルリ、ヌルヌル、ヌルヌル…
亀頭でおまんこから溢れるスケベ汁をすくう。おまんこ全体に塗り広げる。
浩介は顔を低くし、唇を重ねた。亜稀が積極的に舌を絡める。浩介が腰を動かしていると、亀頭がおまんこの穴に止まった。唇を離し、見つめ合う。
「亜稀ちゃん、欲しいよ。」
「私達、姉弟よ?」
「そうだね。姉弟だね。」
「浩ちゃん、私の事好き?」
「うん、好きだよ。亜稀ちゃんは俺のこと好き?」
「うん、好き。だけど、もう1回言うけど、私達姉弟だよ?」
「うん、昔からそうだったね。」
「ずっと私のこと好きだった?」
「うん。生まれた時からずっと亜稀ちゃんのことが好きだった。亜稀ちゃんにいつ彼氏が出来るのか心配だった。」
「だった?今でも居ないとでも思ってるの?」
「思ってる。だって、実際に居ないでしょ?」
「ねぇ、浩ちゃん。私ね、モテない訳じゃないのよ。どちらかと言うとモテる方だったと思うの。自分で言うのも何だけどさ。」
「それで?何度も告白された?」
「うん、何度も何度も。」
「で、どうしたの?」
「全部断った。」
「どうして?」
「ずっと好きな人が居たから。」
「その人とは両想いになれなかったの?」
「んー、それは… なれてるかな。」
浩介はおまんこの穴で止まっているペニスを数ミリ前進させた。
「欲しいよ。」
「だからぁ、姉弟なのよ?」
「分かってる。」
「私がずっと好きだったことも?」
「うん、分かってる。」
「LIKEではなく、LOVEだってことも?」
「分かってる。」
「家族愛ではなくて、恋愛ってことまで分かってるの?」
「うん。」
「これからも愛してくれる?」
「うん。亜稀ちゃんも愛してくれる?」
「うん。もう浮気しないでくれる?」
(もう?あれ?何か気づかれたのか?ここは突っ込まないでおこう。)
「うん。亜稀ちゃん一途に生きる。」
「じゃあ、浩ちゃん。いいよ。私の大切な物、あげる。」
2人は見つめ合っている。ペニスが少しずつ亜稀のおまんこの中へと埋もれていく。
「うっ、んっ、い、痛っ…」
ペニスがゆっくりと時間をかけて根元まで進入した。
「亜稀ちゃん、繋がったよ。俺達、繋がったよ。」
「うん、うん。今までいっぱい我慢させちゃったね。」
「ううん。」
「浩ちゃん…」
「亜稀ちゃん…」
見つめ合いながら、亜稀は浩介の頬に手を添え、唇を重ねた。
「おい、本当にいい思いをさせてくれたな。あの事は全部忘れてやる。これで終わりだ。もう連絡は取らない。写真も消す。記憶からも消す。」
あの事とは、おっさんが姉の亜稀の部屋に侵入し、そこで下着を見ながらオナニーしていた事だ。浩介は自分のスマートフォンの連絡先から削除し、当時現場で撮影した写真も削除した。写真をコピーしたのではないかという疑いは消えはしないが。
浩介は亜稀のアパートの住人から無断で借りてきた自転車に乗り、おっさんと別れた。夜明け前の元旦の空気はとても冷たかった。
2026年1月上旬…
亜稀の休みの日、実家で姉弟は会った。亜稀が勤務するデパートのおせち料理は亜稀が忙しく働いている三が日に亜稀以外の家族で食べ終わってしまい、家族4人で焼き餅を食べた。夕食を済ませ、亜稀がアパートに帰ると言うと、浩介が亜稀のアパートに泊まりに行くと言う。亜稀は連休だった。
亜稀のアパートに着くと、2人は自然と全裸になり、風呂場に入った。
「外は寒かったねぇ。」
「そうだね。2人で温まろう。」
「お風呂はいいよね。」
「そうだね。」
2人ともお風呂は大好きだ。シャワーだけで済ませることもあるが、基本的には湯船に浸かる。最初に亜稀が体を洗い、終わると交替で浩介が体を洗った。湯船が狭いので同時に湯船に浸かることはなかった。が、それは今までの話で、この日は、
「なになに?え?何?」
亜稀が入っているところへ浩介が足を上げて入ってきた。
「きついよ。あぁ、あぁ。」
亜稀の脚は縮こまり、肩はお湯から浮かび上がり、浩介が無理矢理湯船の中に座った。
ザブーン
とお湯が溢れた。
「狭いってば。」
亜稀は文句を言いながらも、笑顔で楽しそうにしている。浩介も、
「そうかな。狭いかな?」
笑顔で応える。浩介は後ろから亜稀のおっぱいを触る。
ムニムニ…
「ん?ん?お尻に当たってるよ。」
「え?何が?」
「おっきくなったオチンチンだよぉ。」
「え?ホントに?」
何故か2人とも子供に返ったような気持ちになっていた。
(何だろう、この感覚。変な言い方しか出来ないけど、大人の緊張感がまるで無いな。)
子供の頃に楽しい事をしている時のストレスフリーの感覚そのものだった。仕事や勉強、悩み事なんか一切無いかのような…
亜稀は自分のお尻の下に手を伸ばし、
「これこれ」
と勃起したペニスを触った。
「え?どれどれ?」
と浩介は惚けた。浩介はその場で立ち上がろうとした。
「あわわ」
亜稀は湯船の縁につかまった。
ザブーン
亜稀は湯船の底にお尻を付き、首だけ後ろを向いた。仁王立ちする浩介のペニスがちょうど亜稀の口元にある。何故か浩介は腰に手を当てて威張っているような姿勢で立っている。亜稀はイタズラっぽい上目使いで浩介を見る。浩介は亜稀を見下ろすと目が合う。亜稀は腰を浮かし振り向いて、膝を付いて浩介と向かい合うように座った。亜稀の目の前にペニスがある。また亜稀はイタズラっぽい上目使いで浩介を見る。両手で大切な物を扱うように、右手で幹の部分を、左手で玉袋を包むように手を添えた。また目を合わせて、そのまま亜稀は亀頭を舐めた。
ペロッ、ペロッ
まだ目を合わせている。ペニスを少し立てて、裏スジを舐める。
ツツー、ツツー
カリに舌先を当てる。
ツンツン、ツンツン
亀頭全体を
ペロペロ、ペロペロ
そして、亀頭を口に含む。
パクッ
口の中で舌を動かす。浩介は壁に手を付き、目をつぶる。ペニスに神経を集中させる。
亜稀は唇で幹の部分を締め付けるようにして、ペニスをしごく。
ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ…
「おぉっ、おぉっ…」
浩介は気持ち良くなっている。
浩介は手を下に伸ばし、亜稀に立ち上がるよう促す。亜稀はその場で立ち上がる。2人は見つめ合った。どちらからともなく、唇を重ねた。お互いに背中に手を回し、固く抱き合った。舌を絡み合い、唾液の交換をする。
「んっ、んっ」
浩介は亜稀のおっぱいに手を伸ばす。
プルン
とした感触。
ムニムニ…
(この柔らかさが堪らない。やっぱり亜稀ちゃんは最高だ!)
軽く乳首を摘まむ。亜稀は浩介に下半身を押し付ける。亜稀は半身になり、浩介が触りやすい体勢を取る。浩介は誘われたというより自然におまんこに手を伸ばし、中指で割れ目をなぞった。
ヌルリ
その中指がクリトリスを見つけると、スケベ汁を塗り、滑りを良くしてからコロコロと転がす。亜稀は触りやすいように軽く脚を開く。亜稀はペニスを握り、上下に動かす。
シコシコ…
先走り液が先端から出ていて、幹までヌルヌルになっている。2人の首から上はキスで忙しい。そして、2人の手はお互いの性器をいじって、
「これが欲しい」
と言っているようだ。口には出さなくても、性器が手を通して会話をしているみたいだ。
2人とも同時に湯船から片足を出して、もう片方の足も。風呂場から出るとお互いの体を拭き、ベッドへとなだれ込む。言葉はなく、自然とシックスナインの姿勢で、お互いの性器に舌を這わせる。声には出さないが、舌が、
「愛おしい」
と言っている。2人とも『耳』ではなく、『脳』で直接会話をしている。
口同士のキスの後、口と性器、次にすることはお互いに自然と分かっていた。性器同士のキス。
浩介が仰向けになり、ペニスを寝かせる。亜稀は浩介の胸に手を付いて、浩介のペニスの裏スジにおまんこを乗せるようにする。小陰唇が裏スジにペトリとくっつく。お互いにヌルヌルになっている。
ピトッ
と音がした気がする。そのペニスとおまんこを擦るのだ。素股というやつだ。亜稀が前傾姿勢になればクリトリスが擦れる。
「んっ、んっ」
スケベ汁が溢れる。先走り液が溢れる。狭いアパートの部屋に雄と雌の匂いが充満する。
浩介が亜稀の背中に手を回し、亜稀が上半身を前に倒すように促す。そして、横に転がり、今度は正常位の格好で性器同士を擦り合う。
ヌルリ、ヌルリ
亀頭でクリトリスを
ヌルヌル、ヌルヌル…
「あんっ、あんっ」
思わず亜稀は喘ぎ声が漏れてしまう。浩介は大きく腰を前後させ、小陰唇からクリトリスを激しく擦る。
「うんっ、あぁっ… それ、いい…」
「もっと?」
「うん、もっとして。」
ヌルリ、ヌルリ、ヌルヌル、ヌルヌル…
亀頭でおまんこから溢れるスケベ汁をすくう。おまんこ全体に塗り広げる。
浩介は顔を低くし、唇を重ねた。亜稀が積極的に舌を絡める。浩介が腰を動かしていると、亀頭がおまんこの穴に止まった。唇を離し、見つめ合う。
「亜稀ちゃん、欲しいよ。」
「私達、姉弟よ?」
「そうだね。姉弟だね。」
「浩ちゃん、私の事好き?」
「うん、好きだよ。亜稀ちゃんは俺のこと好き?」
「うん、好き。だけど、もう1回言うけど、私達姉弟だよ?」
「うん、昔からそうだったね。」
「ずっと私のこと好きだった?」
「うん。生まれた時からずっと亜稀ちゃんのことが好きだった。亜稀ちゃんにいつ彼氏が出来るのか心配だった。」
「だった?今でも居ないとでも思ってるの?」
「思ってる。だって、実際に居ないでしょ?」
「ねぇ、浩ちゃん。私ね、モテない訳じゃないのよ。どちらかと言うとモテる方だったと思うの。自分で言うのも何だけどさ。」
「それで?何度も告白された?」
「うん、何度も何度も。」
「で、どうしたの?」
「全部断った。」
「どうして?」
「ずっと好きな人が居たから。」
「その人とは両想いになれなかったの?」
「んー、それは… なれてるかな。」
浩介はおまんこの穴で止まっているペニスを数ミリ前進させた。
「欲しいよ。」
「だからぁ、姉弟なのよ?」
「分かってる。」
「私がずっと好きだったことも?」
「うん、分かってる。」
「LIKEではなく、LOVEだってことも?」
「分かってる。」
「家族愛ではなくて、恋愛ってことまで分かってるの?」
「うん。」
「これからも愛してくれる?」
「うん。亜稀ちゃんも愛してくれる?」
「うん。もう浮気しないでくれる?」
(もう?あれ?何か気づかれたのか?ここは突っ込まないでおこう。)
「うん。亜稀ちゃん一途に生きる。」
「じゃあ、浩ちゃん。いいよ。私の大切な物、あげる。」
2人は見つめ合っている。ペニスが少しずつ亜稀のおまんこの中へと埋もれていく。
「うっ、んっ、い、痛っ…」
ペニスがゆっくりと時間をかけて根元まで進入した。
「亜稀ちゃん、繋がったよ。俺達、繋がったよ。」
「うん、うん。今までいっぱい我慢させちゃったね。」
「ううん。」
「浩ちゃん…」
「亜稀ちゃん…」
見つめ合いながら、亜稀は浩介の頬に手を添え、唇を重ねた。
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