【R18】ダイブ〈AV世界へ堕とされたら〉

ちゅー

文字の大きさ
8 / 24

メンズエステ ーエステティシャンの誘惑ー ②

しおりを挟む

「脱がすね?」

外からはオイルで、中からは射精液でグチョグチョになってしまったパンツを下され、ティッシュで優しく拭かれる。

肩で息をしながらも驚きを隠せない。

(出したらこんなにスッキリするんだ…)

女のオルガスムスを100の頂点を越えれば、70くらいに落ち込み、またすぐに戻れるとすれば、男の場合は100で射精すればすぐに0に落ちる。そのくらいの違いがあった。

ただメンズエステの恐ろしいところは欲求が収まっても、単純にマッサージそのものは気持ちが良いことだ。それがまた射精欲に繋がっていくことになる。

「仰向けになって」

ゴロリと天を向くと、勢いを失ったペニスが垂れ、全裸を彼女の眼前に晒すことになってしまう。恥ずかしい。

枕元に回った彼女の膝に正面から頭を乗せられ、膝枕のスタイルに。

「辛くない?」

「はい、柔らかくて…暖かいです…」

「ふふっ、素直ね。いっぱいサービスしてあげる…」

「ひっ…ぁ…」

肩から肘にかけて、彼女のニュルニュルとした指がストロークする。

「ぅ…ふっ…」

次は鎖骨から胸、乳首を避け鳩尾、お腹、そしてVラインの際どい所までも迫る。

「あぁ…そんなとこ、まで…ふぁ…」

鎖骨辺りは掌でマッサージされるが乳首へ到達する時には手が五本の指で立ち上がり、繊細な刺激は勃った尖りを避け、腹部へ下りる。

「…ん…んっ……ふぁ…ぁ…」

「また大きくしちゃって…可愛い…それに逞しいのね、とっても…」

遠くをマッサージする度に、彼女の胸が顔や胸に当たるのだ。これはどうしようもない。

「恥ずかしい…」

「ふふっ…本当に元気…どこか痒いところはある?」

「あの…その…おちん…ちん…また触って…欲しい、です」

顔を真っ赤にしながら訴える。

「だぁめ…ここはそんなお店じゃないよ?」

どこまでも妖しく突き放す彼女。

「そんな…さっきは…あんっ、触ってくれたのに…」

「代わりにここ、しごいてあげようかなぁ…」

乳首を親指と人差し指で包み込んで、シコシコと数ミリではあるが上下に擦られる。

「あっ、んっ!すごいっ…あぁ…」

腰が浮いてしまう。

「あはっ、すっごい敏感❤︎ほら、しこしこしこ…」

子供をあやすように擬音を口にされながらの乳首手コキに耐えられず、彼女の脚に触れようと手を伸ばすも、これもやんわりと拒絶された。

「お触りもだぁめ…手は気を付けしておいてね。ほら、しこしこしこ…ふふっ、ビクビクして女の子みたいな反応…おちんちんから先走り汁出ちゃってるよ?触られてないのに出しちゃうの?」

「あぁ…違っ…だって…お姉さんが…」

「後ろから触ったげる。身体起こして?」

上半身だけ起こされ、彼女の身体が背中へ密着する。

「あっ、おっぱい…当たってます…柔らかい…」

耳たぶを指でなぞりながら彼女が囁く。

ー ハァ…おっぱい当てられて、乳首シコシコされて気持ちいいね…

ダ・シ・テ・❤︎

「あっ、また出る!出っ!うう!」

二度目の射精、今度は触れられもせず。一度目と変わらない勢いで飛び出した白濁液がおへそやお腹にピュルピュルと貼り付く。

「はぁ、はぁ…あぅ…ぁっ…」

ー ハァ…涎垂れてるよ、すっごくいやらしい顔してるのわかってる?…そんなに気持ち良かったの

「はぁっ…耳弱い…んです…息…かかってる…」

優しく股間をティッシュで拭いながら、今度は四つん這いになるように促される。

「…これ恥ずかしいっ…はぅっ…」

また鼠蹊部をなぞられるのもの、少し落ち着いたのかペニスは硬さを失っていた。たが快感が無くなったわけではなく、刺激される度にビクビクと身体は跳ね、力が抜ける。

「お尻の穴、丸見えになっちゃったね。ほら、指入っちゃうよ?」

なおも身体を密着させながら、彼女のニュルニュルの指の腹でアナルを解される。

「ぁっ…ふっ…だめ…そんなとこ…ふぁぁ……あっ!入って、き、た…あふっ…」

ゾクゾクと背筋が震える。指は更に入り込んでくる。

「わかるかな?ここ、前立腺の場所」

「はうっ!あっ!なに…これ…」

クリクリと指の腹で、入って数センチの部分を下へ押し込まれると、ペニスを中から穿られる。初めての刺激に今日一番の嬌声を上げてしまう。

「あへっ…ちかりゃ…はいんない…あっ…これだめっ…あっ…」

「うふふ、またおちんちん大きくなってきたよ?気持ちいいねぇ、こ・こ❤︎我慢汁もポタポタ滴ってるよ?ほらっ?コリコリコリ❤︎」

「らめ…らめっ……きもひいぃ…よぉ…」

凄まじい快感が襲うが、ペニスは50%くらいしか硬さを帯びていない。

「ここをグリグリされるとね…女の子みたいにイっちゃうんだよ?ねっ?おちんちん硬くなりきってないけど、イキそうでしょ?」

「あっ、らめっ!こんなのっ…しらにゃい…あっ…何かくるっ、くりゅ…あっ…………」

ガクガクと全身が震え、オルガスムスに達する。まるで女の身体の時のように。

「あはっ、先走り汁が水たまりになってるよ?ほらっ、まだイけるかなぁ?コリコリコリ❤︎」

「ああっ!ら…め…おとこって…ぇ…気持ちいぃのにつよいんじゃ…なぃの……こんにゃの…」

「んふふ、そんなことないよ。ほら見て?おちんちんの先からまだ透明なお汁出てる…想像してみて?これをグチュグチュにおちんちんに塗りたくって、シコシコされながら、お尻もグリグリされたらどうなっちゃうのかなぁ?」

「あぅぁ…そんにゃの…あぅ…そんなのぉ…」

「変態さん❤︎何回イっちゃうの?女の子みたいに喘いじゃって…本当に可愛い…ほらっ、グリグリグリ❤︎グチュグチュグチュ❤︎」

「あっ、イくっ!イくっ!どっちもイくっ!!ごめんなしゃいっ!ごめんなしゃいぃぃぃ!」

睾丸がキュンキュン締まり、半勃ちのペニスから精液が飛ぶのでなく、ぼたぼたと溢れる。

「あっ、あへっ…あっ…あっ…あっ…」

「あはっ、精子垂れちゃってるよ?ふにゃふにゃでも出しちゃうの?こんなんじゃ女の子に挿れられない、ね」

「ごめんなさいっ…ごめんなさいっ…あっ、あぁ…」

残った精液が精管を通る度、気持ち良さが広がる。

もう踏ん張りが利かず、ペタンとうつ伏せに倒れてしまった私の上に、身体を重ねる形で彼女が密着してくる。手に指を上から重ねられ、指一本一本をしごくように撫でられた。

まだ責め手を緩めない彼女は、顔を首元に近づけてくると、耳にはむはむとフェラチオを施してくる。

「ねぇ、もう終わり?精子カラカラになったかなぁ?」

ー ハァ…

「みみ…らめらって…」

「えへっ、呂律回んなくなっちゃった?おちんちんだけじゃなくて、身体も骨抜きになっちゃったの?」

「みみ…なめながら…しゃへらないへぇ…あは…ん…」

「耳に舌いれられたら身体ビクビクしちゃうの?あはっ、ほんとに女の子みたい。ハァ…レロ…ほら、おしりもビクビクしてるよ?」

「ほんほにらめ…ぁっ…あっ…」

「じゃあまた仰向けにしてあげるね…よいしょ。あっ、おちんちんちょっとだけ硬くなってるよ?まぁだ足りないんだ?」

「だって…お姉さんが…いじめるから…でももう…無理…です…」

「ほんとかなぁ…確かめてあげる…ふふ」

「ほんとに…もうむり…あっ、またお尻っ…」

「入口閉じちゃってる、バージンだったもんね。でもまたほぐしてあげる…」 

「あっ!お尻っ、熱い…あっ…広がっ…るぅ…」

「知ってる?お尻の穴は入口だけキュッてなってるから…こうやってフニフニ馴染ませてあげると…ほら、入っちゃった」

「んっ…指…入って…」

「あんっ、指すっごい締め付けられてる。キュウキュウって。欲しかったんだね、またスイッチ押してあげるからね?」

「うっ、あっ…またそこ…あんっ!」

「指でサワサワしてもビクビクして、グリグリしてもビックビクだよ?あっ、おちんちん元気になった❤︎」

すかさず馬乗りに跨がられる。

「捕まえた❤︎」

「うっあ…また、感じちゃう…はぁっ…」

指で亀頭を包まれながら、捲られたタイトスカートから覗く黒のパンティで竿をムニュムニュと擦る。

「あ、んっ…騎乗位で犯してるみたいっ…どうかな?あんっ、気持ちいい?」

「気持ちいいっ!気持ちひいです!犯しゃれてる…あぅ…おねぇしゃんに…ドロドロに…しゃれて…犯しゃれてる…」

「私もっ…興奮してる…よ?あはっ、さっきより長持ちだね。あんっ、でもそろそろイかないと…ぁ…挿れたくなるからっ…あっ、ん…イって❤︎」

「あ゛っ、くっ、あ…イっ、く…はぁぁっ!」

「あんっ、あはっ…はぁ、はぁ、また出たね、偉い偉い」

何故男側で転移してきたのかわかった。心の底で、これを望んでいたんだ。

そして最後に耳元で囁かれた言葉を最後に、私の意識は途絶えた。

ー またお店に来てね、今度は最後までさせてあげるから…





しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。

囚われの姫君の♥♥♥な舞台裏

AIに♥♥♥な質問
ファンタジー
清楚で可憐な王女、魔物を操る敵国に幽閉、肉体改造。何も起きないはずがなく…。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

処理中です...