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映画をゆる~く紹介
映画『ハッピー・デス・デイ2U』を紹介
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*内容をさらにわかりやすくした『映画チャットノベライズ(笑)』のブログもよろしくお願いします。
『ハッピー・デス・デイ2U』
(映画文字ラジオ:https://inaba20151011.hatenablog.jp/entry/2020/02/17/134945)
【あらすじ】
――――
タイムループによって自分が殺される誕生日を何度も繰り返すはめになった女子大生の姿を描いた新感覚ホラー「ハッピー・デス・デイ」の続編。
誕生日の繰り返しから抜け出して翌日を迎えたツリーは、恋人のカーターと充実した生活を送ろうとしていた。しかし、今度はカーターのルームメイトのライアンがタイムループに巻き込まれ、謎の殺人鬼に狙われてしまう。
やがて、すべての原因が、ある研究に関係していることに気づいた3人だったが、そこで再びツリーの身にもタイムループが起こり、またしても誕生日の朝に戻ってしまう。
ところが、そこは元の世界と微妙に異なったパラレルワールドで……。
主演ジェシカ・ロース、監督クリストファー・ランドン、製作ジェイソン・ブラムら、前作を手がけたキャスト&スタッフが再結集。
【感想】
――――
美雪「ハーイ! ミユキユキネデース!」
門平「カドヒラヨシテルダヨ! ってどーした? 外国行って悪いものでも食べたのかい? 肌黒いし、唇厚いし」
美雪「ナンデモナイヨ。オナカコワシタダケダカラ。オマエコソヘンジャナイノカ?」
門平「逆に返されちゃったよ。こりゃ1本取られましたな」
美雪「ハンバーガーオゴッテ」
門平「それはできんな。俺のお財布は岩よりも固いのでね。イージス艦と呼ばれておる(自分で言ってテヘペロ)」
美雪「ケチナオトコハシュッセシナイヨ。ソレジャ、エイガショウカイ、イッテミヨウカ」
門平「やっちゃってちょーだい」
美雪「ウーン、ウーン……ニホンゴムズカシイヨ(原稿見ながら)」
門平「しょーがねぇーな。今回ご紹介する映画は『ハッピー・デス・デイ2U』です。前作『ハッピー・デス・デイ』の続編ですね。ホラーですけど、コメディーに近いです」
美雪「ヨッ! シャチューサン! ガンバッテヨ!」
門平「冒頭。前作の脇役ライアンがカーターの部屋から追い出されます。研究室に向かったライアンは、同級生と量子反応の研究をしていましたが、教授にブレーカーを落とすなと、研究を解散させられてしまいます。途方にくれたライアンが再度研究室に入ると、ベビーマスクの殺人鬼に、包丁で刺されてしまいます」
美雪「(携帯を手に取り)アノキョウボウナオンナヲ、ウミニチャントシズメタダロウナ? 」
門平「ライアンが目覚めると、また同じ日付の朝でした。前作の主人公ツリーに相談すると、タイムループに入り込んでしまったとのこと。犯人から身を守るために、体育館に行きますが、ライアンはベビーマスクに捕まってしまいます。危機一髪のところで、ツリーに助けられ、マスクをはがされるベビーマスク。なんと、それはタイムループしてきたライアン自身でした」
美雪「ワカッタ。ホウシュウハハンバーガーダナ? ポテトモツケロ? シカタナイナ」
門平「もう1人のライアンは量子研究が関わっていると言います。そこで装置を起動させたところ、ツリーはまた自分の誕生日に戻ってしまい、そこには恋人になる前のカーターがいました。しかもどこか違和感があります。前作の殺人鬼が殺しにこなかったり、悪友の性格が聖人になっていたり。父親の待つレストランに向かうと、死んだはずの母親が生きていました。ツリーはこの世界に居座ることを決意します」
美雪「チキンマデハアゲナイヨ! レタスクッテロ!(携帯を切る)」
門平「ちょっとー、美雪さん。映画紹介聞かないで、何やってんの」
美雪「ベツニアヤシイコトハナニモヤッテナイヨ。ケッキョクドウイウエイガナンダ?」
門平「ぜんぜん聞いてないのね。一言でいうと、学園ドラマラブコメホラーって感じかな。ネタがばれてるだけに、展開は早いし、ギャグ(ブラックだが)もさえてるしね。ホラー嫌いにも観られる内容になってるし、悪友の性格の変わらなさには笑った笑った。最後はかわいそうだった」
美雪「(ポケットに手を入れ)ソウカ。チーズバーガーダナ。ハッ!?」
美雪2「ここにいやがったわね、この野郎!! 死んでタイムループしてきてやったわ!!」
美雪「シンデナカッタノカ!? グハッ!!(首にチョップを受け、後ろをつかまれる)」
美雪2「うりゃ!!!!(投げっぱなしジャーマン・スープレックス発動!!)」
美雪「ギャアアア!!(頭からガラス窓を突き破り、外に放り出される。ちなみに10階)」
門平「なん……だと……偽物だったのか!?(危うく殺されそうだったことを悟る)」
美雪2「なぜ気づかないのっ!?(憤怒)」
*内容をさらにわかりやすくした『映画チャットノベライズ(笑)』のブログもよろしくお願いします。
『ハッピー・デス・デイ2U』
(映画文字ラジオ:https://inaba20151011.hatenablog.jp/entry/2020/02/17/134945)
【あらすじ】
――――
タイムループによって自分が殺される誕生日を何度も繰り返すはめになった女子大生の姿を描いた新感覚ホラー「ハッピー・デス・デイ」の続編。
誕生日の繰り返しから抜け出して翌日を迎えたツリーは、恋人のカーターと充実した生活を送ろうとしていた。しかし、今度はカーターのルームメイトのライアンがタイムループに巻き込まれ、謎の殺人鬼に狙われてしまう。
やがて、すべての原因が、ある研究に関係していることに気づいた3人だったが、そこで再びツリーの身にもタイムループが起こり、またしても誕生日の朝に戻ってしまう。
ところが、そこは元の世界と微妙に異なったパラレルワールドで……。
主演ジェシカ・ロース、監督クリストファー・ランドン、製作ジェイソン・ブラムら、前作を手がけたキャスト&スタッフが再結集。
【感想】
――――
美雪「ハーイ! ミユキユキネデース!」
門平「カドヒラヨシテルダヨ! ってどーした? 外国行って悪いものでも食べたのかい? 肌黒いし、唇厚いし」
美雪「ナンデモナイヨ。オナカコワシタダケダカラ。オマエコソヘンジャナイノカ?」
門平「逆に返されちゃったよ。こりゃ1本取られましたな」
美雪「ハンバーガーオゴッテ」
門平「それはできんな。俺のお財布は岩よりも固いのでね。イージス艦と呼ばれておる(自分で言ってテヘペロ)」
美雪「ケチナオトコハシュッセシナイヨ。ソレジャ、エイガショウカイ、イッテミヨウカ」
門平「やっちゃってちょーだい」
美雪「ウーン、ウーン……ニホンゴムズカシイヨ(原稿見ながら)」
門平「しょーがねぇーな。今回ご紹介する映画は『ハッピー・デス・デイ2U』です。前作『ハッピー・デス・デイ』の続編ですね。ホラーですけど、コメディーに近いです」
美雪「ヨッ! シャチューサン! ガンバッテヨ!」
門平「冒頭。前作の脇役ライアンがカーターの部屋から追い出されます。研究室に向かったライアンは、同級生と量子反応の研究をしていましたが、教授にブレーカーを落とすなと、研究を解散させられてしまいます。途方にくれたライアンが再度研究室に入ると、ベビーマスクの殺人鬼に、包丁で刺されてしまいます」
美雪「(携帯を手に取り)アノキョウボウナオンナヲ、ウミニチャントシズメタダロウナ? 」
門平「ライアンが目覚めると、また同じ日付の朝でした。前作の主人公ツリーに相談すると、タイムループに入り込んでしまったとのこと。犯人から身を守るために、体育館に行きますが、ライアンはベビーマスクに捕まってしまいます。危機一髪のところで、ツリーに助けられ、マスクをはがされるベビーマスク。なんと、それはタイムループしてきたライアン自身でした」
美雪「ワカッタ。ホウシュウハハンバーガーダナ? ポテトモツケロ? シカタナイナ」
門平「もう1人のライアンは量子研究が関わっていると言います。そこで装置を起動させたところ、ツリーはまた自分の誕生日に戻ってしまい、そこには恋人になる前のカーターがいました。しかもどこか違和感があります。前作の殺人鬼が殺しにこなかったり、悪友の性格が聖人になっていたり。父親の待つレストランに向かうと、死んだはずの母親が生きていました。ツリーはこの世界に居座ることを決意します」
美雪「チキンマデハアゲナイヨ! レタスクッテロ!(携帯を切る)」
門平「ちょっとー、美雪さん。映画紹介聞かないで、何やってんの」
美雪「ベツニアヤシイコトハナニモヤッテナイヨ。ケッキョクドウイウエイガナンダ?」
門平「ぜんぜん聞いてないのね。一言でいうと、学園ドラマラブコメホラーって感じかな。ネタがばれてるだけに、展開は早いし、ギャグ(ブラックだが)もさえてるしね。ホラー嫌いにも観られる内容になってるし、悪友の性格の変わらなさには笑った笑った。最後はかわいそうだった」
美雪「(ポケットに手を入れ)ソウカ。チーズバーガーダナ。ハッ!?」
美雪2「ここにいやがったわね、この野郎!! 死んでタイムループしてきてやったわ!!」
美雪「シンデナカッタノカ!? グハッ!!(首にチョップを受け、後ろをつかまれる)」
美雪2「うりゃ!!!!(投げっぱなしジャーマン・スープレックス発動!!)」
美雪「ギャアアア!!(頭からガラス窓を突き破り、外に放り出される。ちなみに10階)」
門平「なん……だと……偽物だったのか!?(危うく殺されそうだったことを悟る)」
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