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青の村にて 兄の疑問と弟の説明
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三体と別れた後に青の村の中に入って、まず僕の興味を引いたのは青の村の建物だった。
「へえ、青の建物はこういうのなんだ」
僕が青の村の建物の壁に触れて確認してたら、兄さんが僕の横に来て不思議そうに話しかけてきた。
「ヤート、どうしたんだ?」
「青の村の建物が面白いなって思って」
「この黒っぽい建物がか?」
「うん」
兄さんが首を傾げて壁をコンコンと叩いてみたり表面の手触りを確認したけどわからなかったみたいで、僕の方を向いてさっきよりもっと首を傾げながら聞いてきた。
「何が面白いんだ?」
「この建物……というか青の村の建物は土でできてるのが面白い。大霊湖の間近に住んでるだけはあるよ」
「……どういう事だ?」
「大河の周りもそうだったけど、大霊湖の周りでも植物がほぼ無かった。これは大河や大霊湖の水に魔力が大量に含まれているから耐えられる植物がほとんどないためだよね」
「イリュキンがそう言ってたな」
「要は黒の村や赤の村と違って、青の村では建物の建材に使える木材が簡単には手に入らないって事」
「ああ……」
「木材が手に入らないから、大霊湖から取れる粘土や泥を練り合わせて塊にしたものを積み上げて建物を建てられてる。前に読んだ本に建物の建材を見たらその建物がある土地の環境を知る手がかりになるって書いてあって、その通りだったから面白いって思ったんだ」
「ほほー」
兄さんが僕の説明に感心してくれた。何かしら話をして、それに反応があるのは嬉しいな。しかも兄さんみたいに反応が、はっきりとしたものだともっと嬉しいよね。そうやって兄さんと話してたらイリュキンとタキタさんが横に並んだ。
「ヤート君の言う通りで、大霊湖の魔力が強すぎて大河周辺と同じく大霊湖の周りにも植物がほぼ育たないから、こうやって土が建材になっているんだ」
「昔から、こういう土造りの建物だったの?」
「タキタ、タキタの子供の頃も今みたいな建物だったのかな?」
「そうですね……、はるか昔の事でだいぶうろ覚えですが、今と建物に大きな変化はなかったはずです」
「という事らしいよ」
子供の頃をはるか昔って言ってるけど、タキタさんって本当に何歳? 僕が改めてタキタさんの年齢について考えていると、今度はハインネルフさんがやってきた。
「青にとって昔も今も陸地の植物は貴重なもの。まずは黒の方々に旅の疲れを癒してもらってからとなるのだが、ヤート殿に頼みがある」
「何?」
「今すぐでなくて良いから、青の村の中にある畑の状態を見てもらえないだろうか?」
「イリュキンが言ってたけど、薬草を育ててるんだよね?」
「そうだ。大霊湖の魔力に耐えれる数少ない陸生のものを細々とだが育てている」
「わかった。こっちの植物にも興味があるから引き受けるよ」
「感謝する」
「ハイン、まずは歓迎が先よ。黒の方々、こちらへどうぞ」
僕達の会話が一段落したのを見計らって話しかけてきたイーリリスさんに案内されて僕達が青の村の中を進んでいくと、少しして青の村の広場に着いた。……この広場も面白い。僕が広場を見回してたら笑い声が聞こえてきて振り向くと兄さんが笑ってた。
「プッ……」
「……兄さん、いきなり笑ってどうしたの?」
「ヤートが、いつもより目がキラキラしてるのがおかしくてな。やっぱりヤートも旅先だと楽しそうだ」
「うん、青の村が黒の村や赤の村と違いがわかって面白いよ」
「建物以外にも違いがあるのか?」
「僕達が今いる広場がわかりやすいよ」
「この広場が……?」
兄さんが僕と同じように広場を見回し始める。
「僕が読んだ本によると広場って、町や村のだいたい中心にあるものなんだってさ」
「……確かに黒の村も赤の村もそうだったな」
「広場って人が集まる場所だけど、その広場が真ん中付近からズレてると集まる時に家の場所によって時間に差ができたら何かと効率が悪い。非常時に避難する時とか特にね」
「俺達、黒が緊急事態になるとか想像できねえ」
「そこは例え話だから置いといて。対して青の村は広場が大霊湖に面していて、建物が広場を半円状に囲んでるよね?」
「そうだな」
「ほら、広場から大霊湖が緩やかな坂で繋がってるし、大きな獲物を大霊湖に面した広場に上げて、みんなで解体とかの作業する場所っていう意味が強いんだと思う」
「黒だと門の近くとか獲物を狩った場所で解体してるぞ」
「水中や水上で、作業がやりやすいと思う?」
「なるほどな。それにしてもヤートは小難しい事考えてんだな」
僕と兄さんの後ろにいた姉さんから、いつもの言葉が出た。
「ガルが考えなさすぎなのよ」
「うるせえな!! マイネは何かわかるのかよ!?」
「そうね……、明らかに見た目が新しい建物が三軒あるから、竜人族の身体能力なら木造よりも建物を増やしやすいのかもしれないわ」
「私は建物の形が気になります。外観が四角い箱みたいな建物と土の塊をすぼめる様に積み上げた屋根がある建物に別れるのは、四角い箱みたいな建物が倉庫で屋根がある建物が民家という事でしょうか」
「ほら、リンリーも考えてるじゃない。やっぱりガルだけね」
「うぐ……」
「ガル」
姉さんに言われて兄さんが悔しそうな顔になっているとラカムタさんが兄さんを呼んだ。
「ラカムタのおっさん、なんだよ……」
「お前がいろいろ気にしないのは今に始まった事じゃないから気にするな」
「……馬鹿にしてんのかよ」
「まあ聞け。良いか。もっとも恥なのはわからない事をわからないままにする事だが、お前はヤートの話を納得するまで聞いていただろ。その素直に聞ける事を誇れ」
「おう……」
「ただし一度わからずに聞いた事は全部じゃなくても良いから一部でも知識や経験として身につけろ。そうじゃないと聞いただけで何も成長してないって事になるぞ」
「……わかった。やってみる」
「あとガルとマイネは忘れてるかもしれないが、お前達二人には青の歓迎の宴が終わったらあいさつの時の無作法の説教が待ってるからな」
「「う……」」
……あの反応だと兄さんと姉さんは忘れてたんだね。たぶん黒の村にいる時よりも短いと思うから頑張って。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎後書き
最後まで読んでいただきありがとうございます。
注意はしていますが誤字・脱字がありましたら教えてもらえるとうれしいです。
感想や評価もお待ちしています。
「へえ、青の建物はこういうのなんだ」
僕が青の村の建物の壁に触れて確認してたら、兄さんが僕の横に来て不思議そうに話しかけてきた。
「ヤート、どうしたんだ?」
「青の村の建物が面白いなって思って」
「この黒っぽい建物がか?」
「うん」
兄さんが首を傾げて壁をコンコンと叩いてみたり表面の手触りを確認したけどわからなかったみたいで、僕の方を向いてさっきよりもっと首を傾げながら聞いてきた。
「何が面白いんだ?」
「この建物……というか青の村の建物は土でできてるのが面白い。大霊湖の間近に住んでるだけはあるよ」
「……どういう事だ?」
「大河の周りもそうだったけど、大霊湖の周りでも植物がほぼ無かった。これは大河や大霊湖の水に魔力が大量に含まれているから耐えられる植物がほとんどないためだよね」
「イリュキンがそう言ってたな」
「要は黒の村や赤の村と違って、青の村では建物の建材に使える木材が簡単には手に入らないって事」
「ああ……」
「木材が手に入らないから、大霊湖から取れる粘土や泥を練り合わせて塊にしたものを積み上げて建物を建てられてる。前に読んだ本に建物の建材を見たらその建物がある土地の環境を知る手がかりになるって書いてあって、その通りだったから面白いって思ったんだ」
「ほほー」
兄さんが僕の説明に感心してくれた。何かしら話をして、それに反応があるのは嬉しいな。しかも兄さんみたいに反応が、はっきりとしたものだともっと嬉しいよね。そうやって兄さんと話してたらイリュキンとタキタさんが横に並んだ。
「ヤート君の言う通りで、大霊湖の魔力が強すぎて大河周辺と同じく大霊湖の周りにも植物がほぼ育たないから、こうやって土が建材になっているんだ」
「昔から、こういう土造りの建物だったの?」
「タキタ、タキタの子供の頃も今みたいな建物だったのかな?」
「そうですね……、はるか昔の事でだいぶうろ覚えですが、今と建物に大きな変化はなかったはずです」
「という事らしいよ」
子供の頃をはるか昔って言ってるけど、タキタさんって本当に何歳? 僕が改めてタキタさんの年齢について考えていると、今度はハインネルフさんがやってきた。
「青にとって昔も今も陸地の植物は貴重なもの。まずは黒の方々に旅の疲れを癒してもらってからとなるのだが、ヤート殿に頼みがある」
「何?」
「今すぐでなくて良いから、青の村の中にある畑の状態を見てもらえないだろうか?」
「イリュキンが言ってたけど、薬草を育ててるんだよね?」
「そうだ。大霊湖の魔力に耐えれる数少ない陸生のものを細々とだが育てている」
「わかった。こっちの植物にも興味があるから引き受けるよ」
「感謝する」
「ハイン、まずは歓迎が先よ。黒の方々、こちらへどうぞ」
僕達の会話が一段落したのを見計らって話しかけてきたイーリリスさんに案内されて僕達が青の村の中を進んでいくと、少しして青の村の広場に着いた。……この広場も面白い。僕が広場を見回してたら笑い声が聞こえてきて振り向くと兄さんが笑ってた。
「プッ……」
「……兄さん、いきなり笑ってどうしたの?」
「ヤートが、いつもより目がキラキラしてるのがおかしくてな。やっぱりヤートも旅先だと楽しそうだ」
「うん、青の村が黒の村や赤の村と違いがわかって面白いよ」
「建物以外にも違いがあるのか?」
「僕達が今いる広場がわかりやすいよ」
「この広場が……?」
兄さんが僕と同じように広場を見回し始める。
「僕が読んだ本によると広場って、町や村のだいたい中心にあるものなんだってさ」
「……確かに黒の村も赤の村もそうだったな」
「広場って人が集まる場所だけど、その広場が真ん中付近からズレてると集まる時に家の場所によって時間に差ができたら何かと効率が悪い。非常時に避難する時とか特にね」
「俺達、黒が緊急事態になるとか想像できねえ」
「そこは例え話だから置いといて。対して青の村は広場が大霊湖に面していて、建物が広場を半円状に囲んでるよね?」
「そうだな」
「ほら、広場から大霊湖が緩やかな坂で繋がってるし、大きな獲物を大霊湖に面した広場に上げて、みんなで解体とかの作業する場所っていう意味が強いんだと思う」
「黒だと門の近くとか獲物を狩った場所で解体してるぞ」
「水中や水上で、作業がやりやすいと思う?」
「なるほどな。それにしてもヤートは小難しい事考えてんだな」
僕と兄さんの後ろにいた姉さんから、いつもの言葉が出た。
「ガルが考えなさすぎなのよ」
「うるせえな!! マイネは何かわかるのかよ!?」
「そうね……、明らかに見た目が新しい建物が三軒あるから、竜人族の身体能力なら木造よりも建物を増やしやすいのかもしれないわ」
「私は建物の形が気になります。外観が四角い箱みたいな建物と土の塊をすぼめる様に積み上げた屋根がある建物に別れるのは、四角い箱みたいな建物が倉庫で屋根がある建物が民家という事でしょうか」
「ほら、リンリーも考えてるじゃない。やっぱりガルだけね」
「うぐ……」
「ガル」
姉さんに言われて兄さんが悔しそうな顔になっているとラカムタさんが兄さんを呼んだ。
「ラカムタのおっさん、なんだよ……」
「お前がいろいろ気にしないのは今に始まった事じゃないから気にするな」
「……馬鹿にしてんのかよ」
「まあ聞け。良いか。もっとも恥なのはわからない事をわからないままにする事だが、お前はヤートの話を納得するまで聞いていただろ。その素直に聞ける事を誇れ」
「おう……」
「ただし一度わからずに聞いた事は全部じゃなくても良いから一部でも知識や経験として身につけろ。そうじゃないと聞いただけで何も成長してないって事になるぞ」
「……わかった。やってみる」
「あとガルとマイネは忘れてるかもしれないが、お前達二人には青の歓迎の宴が終わったらあいさつの時の無作法の説教が待ってるからな」
「「う……」」
……あの反応だと兄さんと姉さんは忘れてたんだね。たぶん黒の村にいる時よりも短いと思うから頑張って。
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◎後書き
最後まで読んでいただきありがとうございます。
注意はしていますが誤字・脱字がありましたら教えてもらえるとうれしいです。
感想や評価もお待ちしています。
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