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スッポンガール危機一髪
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美女「こ、ここはどこ?」
悪人「やっと気が付いたかい。マンピーアタックをくらう瞬間にアソコに睡眠薬を塗らせて貰ったのさ。そしてここは俺様の隠れ家。どんなに大声を出しても誰にも聞こえないぜ」
美女「私の服はどこ?」
悪人「初めから素っ裸だったじゃねーか」
美女「くっ、この鎖を外しなさいよ!」
悪人「それは出来ないね。お楽しみはこれからさ」
美女「ああ、何?」
悪人「両足に繋いだ鎖を巻き上げているのさ。さあ、足を大きく広げてよく見せてくれよ」
美女「いやっ、やめて!」
悪人「おや、いつも裸なのに恥ずかしいのかい?」
美女「ああ、いやっ!」
悪人「マンピーアタックのポーズで固定するぜ。いつもは暗いし一瞬でよく見れないからな。今日はこうしてスポットライトをあてて、ほらよく見える」
美女「ああっ」
悪人「おやっ、濡れてきてるじゃないか。感じてるのか?」
美女「感じる訳ないわ。これは汗よ」
悪人「へえー、正義の味方は変な所から汗をかくんだな。それじゃあもっと汗をかかせてやるよ」
美女「くっ」
悪人「ほら、こんなに汗が溢れてきてるぜ。最後に写真を撮らせて貰うぜ」
美女「写真を撮ったら私を殺すの?」
悪人「そんなもったいない事、する訳ないだろ。細部までよく見せて貰ったし逃してやるよ」
美女「鎖を解いたら仕返しするわよ」
悪人「どうぞご自由に。ほら」
美女「鎖を解いた事を後悔させてやるわ。マンピーッ、アターック!」
悪人「濡れ濡れのマンピーアタック最高っ!」
バタン(悪人の倒れる音)
美女「これに懲りたら悪い事をするのは止めなさい」
悪人「止められませーん」
美女「今何時なの、それにここは何処? やだ、真っ昼間じゃない。ここから全裸でどうやって帰れって言うのよ。仕方がない、全力疾走ね。そりゃあーっ!」
こうして悪は倒れ、全裸で街を疾走するスッポンガールだった
美女「やだ、恥ずかしさでまた汗が溢れてきちゃった。見ないでーっ!」
悪人「やっと気が付いたかい。マンピーアタックをくらう瞬間にアソコに睡眠薬を塗らせて貰ったのさ。そしてここは俺様の隠れ家。どんなに大声を出しても誰にも聞こえないぜ」
美女「私の服はどこ?」
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美女「くっ、この鎖を外しなさいよ!」
悪人「それは出来ないね。お楽しみはこれからさ」
美女「ああ、何?」
悪人「両足に繋いだ鎖を巻き上げているのさ。さあ、足を大きく広げてよく見せてくれよ」
美女「いやっ、やめて!」
悪人「おや、いつも裸なのに恥ずかしいのかい?」
美女「ああ、いやっ!」
悪人「マンピーアタックのポーズで固定するぜ。いつもは暗いし一瞬でよく見れないからな。今日はこうしてスポットライトをあてて、ほらよく見える」
美女「ああっ」
悪人「おやっ、濡れてきてるじゃないか。感じてるのか?」
美女「感じる訳ないわ。これは汗よ」
悪人「へえー、正義の味方は変な所から汗をかくんだな。それじゃあもっと汗をかかせてやるよ」
美女「くっ」
悪人「ほら、こんなに汗が溢れてきてるぜ。最後に写真を撮らせて貰うぜ」
美女「写真を撮ったら私を殺すの?」
悪人「そんなもったいない事、する訳ないだろ。細部までよく見せて貰ったし逃してやるよ」
美女「鎖を解いたら仕返しするわよ」
悪人「どうぞご自由に。ほら」
美女「鎖を解いた事を後悔させてやるわ。マンピーッ、アターック!」
悪人「濡れ濡れのマンピーアタック最高っ!」
バタン(悪人の倒れる音)
美女「これに懲りたら悪い事をするのは止めなさい」
悪人「止められませーん」
美女「今何時なの、それにここは何処? やだ、真っ昼間じゃない。ここから全裸でどうやって帰れって言うのよ。仕方がない、全力疾走ね。そりゃあーっ!」
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