時速100キロのマンコ

犬童 幕

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時速100キロのマンコ

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A「おい、今の見たか?」

ᗷ「何を?」

A「いや、今すごいスピードで・・・」

ᗷ「すごいスピードで?」

A「マンコが・・・」

ᗷ「は、何言ってんの?」

A「ほら、また来た!」

ᗷ「えっ、どこどこ?」

A「やっぱりマンコだ!」

ᗷ「何か悪い物でも食ったんじゃね?」

A「お前、あれ見えなかったの?」

ᗷ「いやいや、何も無いって」

A「あー頭痛くなってきた」

ᗷ「あっ!」

A「気を使ってくれなくていいよ」

ᗷ「本当だ。マンコだ」

A「やっぱり俺の気のせいだから」

ᗷ「見えるよ、俺にも」

A「いや俺、もう見えてないから」

ᗷ「あっ、今度はマンコを追っかけてペニスが来た!」

A「俺が悪かったよ。謝るから」

ᗷ「お前本当にあれが見えないの?」

A「最初は見えたと思ったんだけど気のせいだった」

ᗷ「また来るからよく見ろよ!」

A「あー見えた! やっぱり本当だ。凄いスピードでたくさんのマンコがーっ!」

A、ᗷ「うわーっ、助けてくれ!」

婦長「やっぱり二人とも退院は当分無理ですね」

院長「だね」


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