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性的いじめ撲滅委員会
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男「はい、こちら性的いじめ撲滅委員会です」
女「・・・」
男「もしもし?」
女「はい」
男「性的いじめの被害に遭われてる方ですね?」
女「そうなんです。う、う、う」
男「泣かないで下さい。私が解決して差し上げますから」
女「本当ですか?」
男「それには先ずどの様な性的いじめを受けているかを話して頂かなければなりません」
女「どの様なって」
男「それじゃあこちらから質問しますね。学生さんですか?」
女「はい。高校2年生です」
男「女子高生か、いいですね。それでどんないじめを?」
女「放課後の教室で数人の男子に服を脱がされて全裸にされて」
男「ゴクリ」
女「えっ?」
男「いえ、続けて下さい」
女「全裸にされて、局部に色んな物を挿れられました」
男「色んな物とは、具体的にどんな物ですか?」
女「バイブとか胡瓜とか茄子とか指とかです」
男「ハアハア」
女「どうかしました?」
男「指は何本ですか?」
女「本数も関係あるんですか?」
男「指の本数と第何関節まで挿れられたかも重要になります」
女「指は二本で付け根まで挿れられました」
男「に、二本でつ、付け根まで・・・」
女「何やってるんですか?」
男「はっ、話を聞いているだけです」
女「変な妄想しないで下さい」
男「妄想なんて少ししかしてません」
女「少しはしてるんかい!」
男「すみません。それでバイブや胡瓜を挿しこまれたっておっしゃいましたが何か証拠はありませんか? 動画とか写真とか」
女「胡瓜を挿しこんだままで男子たちが飽きて帰ったんでその時の写真があります」
男「一応、確認しなくてはなりませんのでその写真をメールで送って頂けますか?」
女「私の局部が写ってるんですよ!」
男「規則なのですみません」
女「確認したらすぐに破棄して下さいね」
男「もちろんです。その写真は確認以外の用途には決して使用しませんのでご安心下さい。宛先は○○○にお願いします」
女「わかりました。じゃあ送ります」
男「おお、胡瓜がこんなに深く!」
女「確認したら消して下さい!」
男「他には何かされましたか?」
女「はい、私学校では席が一番後ろなんですけどスカートもパンティも脱がされて下半身丸出しで授業を受けさせられた事もあります」
男「先生には気付かれなかったんですか?」
女「はい、ドキドキしましたけど何とか気付かれずにすみました」
男「良かったですね。他には」
女「これも授業中なんですけどリモコン機能の付いたバイブを挿れられて授業中にスイッチを入れたり切ったりされて私が苦悶の表情を浮かべるのを見て笑ったりされました」
男「そのリモコン付きのバイブってどこで売ってるんですか?」
女「そんなの知りませんよ!」
男「ですよね。他には? うっ! ハアハア」 シュッ、ガサガサ
女「今のティッシュを取り出した音ですよね。もしかして私の写真を見て射精したんですか?」
男「いえ」ガサガサ
女「拭いてるじゃないですか!」
男「いえ、ほんの少しだけしか出てませんから」
女「やっぱり射精したんですね」
男「スミマセン」
女「それでどう解決してくれるんですか?」
男「あなたに性的いじめをしている男子たちに会ってお願いします」
女「いじめを止めるようにお願いするんですか? お願いしたくらいて聞いてくれるような奴らじゃありません」
男「止めるようにお願いするんじゃなくて仲間に入れてくれるようにお願いするんです」
女「はあ?」
男「僕もあなたの局部に色んな物を挿れたい!」
女「駄目だコリャ」イカリヤ長介風に
女「・・・」
男「もしもし?」
女「はい」
男「性的いじめの被害に遭われてる方ですね?」
女「そうなんです。う、う、う」
男「泣かないで下さい。私が解決して差し上げますから」
女「本当ですか?」
男「それには先ずどの様な性的いじめを受けているかを話して頂かなければなりません」
女「どの様なって」
男「それじゃあこちらから質問しますね。学生さんですか?」
女「はい。高校2年生です」
男「女子高生か、いいですね。それでどんないじめを?」
女「放課後の教室で数人の男子に服を脱がされて全裸にされて」
男「ゴクリ」
女「えっ?」
男「いえ、続けて下さい」
女「全裸にされて、局部に色んな物を挿れられました」
男「色んな物とは、具体的にどんな物ですか?」
女「バイブとか胡瓜とか茄子とか指とかです」
男「ハアハア」
女「どうかしました?」
男「指は何本ですか?」
女「本数も関係あるんですか?」
男「指の本数と第何関節まで挿れられたかも重要になります」
女「指は二本で付け根まで挿れられました」
男「に、二本でつ、付け根まで・・・」
女「何やってるんですか?」
男「はっ、話を聞いているだけです」
女「変な妄想しないで下さい」
男「妄想なんて少ししかしてません」
女「少しはしてるんかい!」
男「すみません。それでバイブや胡瓜を挿しこまれたっておっしゃいましたが何か証拠はありませんか? 動画とか写真とか」
女「胡瓜を挿しこんだままで男子たちが飽きて帰ったんでその時の写真があります」
男「一応、確認しなくてはなりませんのでその写真をメールで送って頂けますか?」
女「私の局部が写ってるんですよ!」
男「規則なのですみません」
女「確認したらすぐに破棄して下さいね」
男「もちろんです。その写真は確認以外の用途には決して使用しませんのでご安心下さい。宛先は○○○にお願いします」
女「わかりました。じゃあ送ります」
男「おお、胡瓜がこんなに深く!」
女「確認したら消して下さい!」
男「他には何かされましたか?」
女「はい、私学校では席が一番後ろなんですけどスカートもパンティも脱がされて下半身丸出しで授業を受けさせられた事もあります」
男「先生には気付かれなかったんですか?」
女「はい、ドキドキしましたけど何とか気付かれずにすみました」
男「良かったですね。他には」
女「これも授業中なんですけどリモコン機能の付いたバイブを挿れられて授業中にスイッチを入れたり切ったりされて私が苦悶の表情を浮かべるのを見て笑ったりされました」
男「そのリモコン付きのバイブってどこで売ってるんですか?」
女「そんなの知りませんよ!」
男「ですよね。他には? うっ! ハアハア」 シュッ、ガサガサ
女「今のティッシュを取り出した音ですよね。もしかして私の写真を見て射精したんですか?」
男「いえ」ガサガサ
女「拭いてるじゃないですか!」
男「いえ、ほんの少しだけしか出てませんから」
女「やっぱり射精したんですね」
男「スミマセン」
女「それでどう解決してくれるんですか?」
男「あなたに性的いじめをしている男子たちに会ってお願いします」
女「いじめを止めるようにお願いするんですか? お願いしたくらいて聞いてくれるような奴らじゃありません」
男「止めるようにお願いするんじゃなくて仲間に入れてくれるようにお願いするんです」
女「はあ?」
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