╂AVALON-ROAD╂外伝《リョウ編》【奪還!シュヴェルト城】

ガンガルガン

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―登場人物―

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◆シュウトウ【SHUTO】
弥勒菩薩下生兜率天掌みろくぼさつげしょうとそつてんしょう〈神刀流〉の開祖。20年前エステリオスに命を救われた過去を持つ。今回の遠征で二人の若き弟子の片方に奥義を授ける試練を与える。丸太のような腕と大きな掌で立ちふさがる者をなぎ倒す

◆リョウ【RYO】
シュウトウの弟子。レイナリアの護衛を受け、盾となり共に城の深層部へと向かう。

◆ランガ【LANGA】
シュウトウの弟子。奥義への執着心が更なる高見へと己を導く

◆レイナリア【LINAREA】
レダ王国第3位継承者。エステリオスの次女。民衆からレイナ姫の愛称で慕われている。今回、エルトワの血を継ぐ者として呪われた運命に立ち向かう

◆エステリオス王【ESTERIOS KING】
レダ国王。シュウトウとの出逢いから20年の歳月が過ぎており、その間3人の子宝に恵まれた。しかし、レイナリアの運命に胸を痛めている

◆オルクス・リング【ORCUS RING】
エルトワ王が冥府界と契約するため自身の爪を削ぎ血を垂らすことで生まれた冥府の指輪。輪の回りに付いているトゲが指に食い込み、使用者の血を額にあるルビーに吸収することで最大限の魔力を有する。これにより不死の軍隊を自由に操ることが出来た
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