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静止した世界と、氷の公爵の独り占めタイム(第4章・開始)
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まどろみの底からアデリーンが意識を浮上させた時、最初に感じたのは「圧倒的な無音」だった。
寝室の窓から差し込む光は、いつもよりずっと青白く、鋭い。アデリーンが身を起こし、バルコニーの扉を開けて外を眺めた瞬間、彼女は息を呑んだ。
世界が、宝石の牢獄に閉じ込められていた。
空を舞っていた雪片は空中で静止し、風に揺れていた旗は波打った形のまま固まっている。遠くに見える街の噴水は、飛び散る水飛沫の一つ一つが完璧なクリスタルの粒となって静止し、逃げ惑う人々も、祈りを捧げる老人も、彫刻のようにその場で動きを止めていた。
「……目覚めたか。気分はどうだ、アデリーン」
背後から温かな体温が近づき、アデリーンの腰を逞しい腕が抱き寄せた。
この「死んだように美しい世界」で唯一、鼓動を打ち、熱を発している存在。ゼノスが彼女の首筋に顔を埋め、独占欲を確かめるように深く息を吸い込んだ。
1. 邪魔者のいない「二人だけの聖域」
「ゼノス様……。これは、あなたが……?」
「ああ。お前を奪おうとするルーカスの歌も、お前を消そうとする世界の理も、すべて凍らせてやった。……今のこの世界には、私とお前以外、動くものは何一つ存在しない」
ゼノスの声は、かつてないほど穏やかで、満ち足りていた。
魂の共鳴を通じて流れ込んでくる彼の「心の声」は、以前のような激しい独占欲のデス・メタルではなく、甘く、とろけるような低音のチェロが奏でる安らかな調べへと変わっている。
『……あぁ、幸せだ。ようやく、誰にも邪魔されずにお前だけを見つめていられる。……お前の耳に届くのは私の声だけで、お前の肌に触れるのは私の指先だけでいい。……永遠に、このままでいい……』
ゼノスは呆然とするアデリーンを抱きかかえ、天蓋付きのベッドではなく、暖炉の前の大きなソファへと運んだ。時間は止まっているため、薪の炎さえも揺らぐことなくオレンジ色の光を放ち続けている。
「食事の必要も、睡眠の必要もない。私の魔力が常にお前に流れ込んでいるからな。……お前はただ、私に愛されていることだけを考えていればいいのだ」
ゼノスは甲斐甲斐しくアデリーンの髪を銀の櫛で梳かし、宝石箱から最高級の耳飾りを選んで彼女の耳に添える。それは、生きた人間を愛でているというより、**世界で唯一の、そして最も大切な「歌う人形」**を慈しんでいるかのようだった。
2. 氷漬けの兄たちと「静かなる抗議」
「……お兄様たちは、どうされたのですか!?」
アデリーンがハッとして尋ねると、ゼノスは僅かに不機嫌そうに唇を尖らせた。
「あの義兄共か。……城の広間で、お前を連れ去ろうとした無様な格好のまま固まっている。……見たいというなら連れて行ってやるが、あまり推奨はしないぞ」
ゼノスに連れられ、アデリーンが広間へ向かうと、そこには異様な光景が広がっていた。
マクシミリアンは聖剣を抜き放とうとしたポーズで、シルヴェスターは魔導具を構えたまま、ファビアンは影を操る指を伸ばしたまま、三人揃ってカチコチの氷像と化していた。
だが、さすがはベルグラード家の長男たちである。
(……おい、……公爵、……いい加減に、……しろ……)
「……えっ? 今、声が聴こえたような……」
アデリーンが近づくと、マクシミリアンの目玉が**「ギリ……ギリ……」**と、数秒に一ミリという絶望的な遅さでゼノスの方を向き、殺意を込めて動いていた。シルヴェスターも、事前に仕掛けていた「思考伝達魔法」を無理やり起動させ、スロー再生のような速度で抗議の思念を送ってきているのだ。
「……目玉を動かす余力があるとは、相変わらずしぶとい奴らだ。……アデリーン、雑音は無視しろ。今のこいつらは、ただの装飾品だ」
ゼノスは平然と言い放つと、兄たちの抗議の視線を遮るように、アデリーンの目を自分の手で覆い隠した。
3. 足元から響く「不協和音の残響」
ゼノスの腕の中で、アデリーンは贅沢すぎるほどの平穏を享受していた。
けれど、調律師としての彼女の耳は、この美しすぎる静寂の裏側に、隠しきれない「歪み」を感じ取っていた。
(……聴こえる。氷の底、大地のさらに深くから……)
それは、パキパキと硝子にヒビが入るような、不気味な微振動。
ルーカスの「原初の一音」は、完全に消えたわけではなかった。この静止した世界の隙間に、じわじわと音の楔を打ち込み、世界を内側から爆発させようとしている。
「ゼノス様、待ってください。……このままでは、この世界そのものが粉々に砕けてしまいますわ」
アデリーンはゼノスの胸に手を当て、真剣な眼差しで彼を見上げた。
「……わかっている。……ルーカスの残響が、私の氷を侵食しようとしているな」
ゼノスの表情から余裕が消え、暗い独占欲が再び首をもたげる。
「お前は、この氷を溶かせと言うのか。……またあの騒がしい世界に戻り、お前が誰かのために歌い、私の腕から去っていくのを許せと言うのか……?」
「いいえ。……私を、あなたの隣に居させてください。……でも、私は『死んだ世界』ではなく、『生きているあなた』と歩みたいのです」
アデリーンはゼノスの冷たい頬を包み込み、そっと自分の額を合わせた。
「……ならば、代償を払え」
ゼノスが彼女の腰を、骨が軋むほどに強く抱きしめる。
「この氷を溶かし、世界を動かしてやる。……だが、その代わりに、お前の自由は永遠に私の氷の鎖で繋ぎ止める。……私の許可なく歌わず、私の許可なく微笑まず、一生を私の影の中で過ごすと誓え」
「……はい、ゼノス様」
アデリーンが頷いた瞬間、城の外で、凍りついていた巨大な海竜リヴァイアの瞳が、カチリと音を立てて開いた。
静止していた世界が、二人の契約に呼応して、猛烈な勢いで「脈動」を始める。
寝室の窓から差し込む光は、いつもよりずっと青白く、鋭い。アデリーンが身を起こし、バルコニーの扉を開けて外を眺めた瞬間、彼女は息を呑んだ。
世界が、宝石の牢獄に閉じ込められていた。
空を舞っていた雪片は空中で静止し、風に揺れていた旗は波打った形のまま固まっている。遠くに見える街の噴水は、飛び散る水飛沫の一つ一つが完璧なクリスタルの粒となって静止し、逃げ惑う人々も、祈りを捧げる老人も、彫刻のようにその場で動きを止めていた。
「……目覚めたか。気分はどうだ、アデリーン」
背後から温かな体温が近づき、アデリーンの腰を逞しい腕が抱き寄せた。
この「死んだように美しい世界」で唯一、鼓動を打ち、熱を発している存在。ゼノスが彼女の首筋に顔を埋め、独占欲を確かめるように深く息を吸い込んだ。
1. 邪魔者のいない「二人だけの聖域」
「ゼノス様……。これは、あなたが……?」
「ああ。お前を奪おうとするルーカスの歌も、お前を消そうとする世界の理も、すべて凍らせてやった。……今のこの世界には、私とお前以外、動くものは何一つ存在しない」
ゼノスの声は、かつてないほど穏やかで、満ち足りていた。
魂の共鳴を通じて流れ込んでくる彼の「心の声」は、以前のような激しい独占欲のデス・メタルではなく、甘く、とろけるような低音のチェロが奏でる安らかな調べへと変わっている。
『……あぁ、幸せだ。ようやく、誰にも邪魔されずにお前だけを見つめていられる。……お前の耳に届くのは私の声だけで、お前の肌に触れるのは私の指先だけでいい。……永遠に、このままでいい……』
ゼノスは呆然とするアデリーンを抱きかかえ、天蓋付きのベッドではなく、暖炉の前の大きなソファへと運んだ。時間は止まっているため、薪の炎さえも揺らぐことなくオレンジ色の光を放ち続けている。
「食事の必要も、睡眠の必要もない。私の魔力が常にお前に流れ込んでいるからな。……お前はただ、私に愛されていることだけを考えていればいいのだ」
ゼノスは甲斐甲斐しくアデリーンの髪を銀の櫛で梳かし、宝石箱から最高級の耳飾りを選んで彼女の耳に添える。それは、生きた人間を愛でているというより、**世界で唯一の、そして最も大切な「歌う人形」**を慈しんでいるかのようだった。
2. 氷漬けの兄たちと「静かなる抗議」
「……お兄様たちは、どうされたのですか!?」
アデリーンがハッとして尋ねると、ゼノスは僅かに不機嫌そうに唇を尖らせた。
「あの義兄共か。……城の広間で、お前を連れ去ろうとした無様な格好のまま固まっている。……見たいというなら連れて行ってやるが、あまり推奨はしないぞ」
ゼノスに連れられ、アデリーンが広間へ向かうと、そこには異様な光景が広がっていた。
マクシミリアンは聖剣を抜き放とうとしたポーズで、シルヴェスターは魔導具を構えたまま、ファビアンは影を操る指を伸ばしたまま、三人揃ってカチコチの氷像と化していた。
だが、さすがはベルグラード家の長男たちである。
(……おい、……公爵、……いい加減に、……しろ……)
「……えっ? 今、声が聴こえたような……」
アデリーンが近づくと、マクシミリアンの目玉が**「ギリ……ギリ……」**と、数秒に一ミリという絶望的な遅さでゼノスの方を向き、殺意を込めて動いていた。シルヴェスターも、事前に仕掛けていた「思考伝達魔法」を無理やり起動させ、スロー再生のような速度で抗議の思念を送ってきているのだ。
「……目玉を動かす余力があるとは、相変わらずしぶとい奴らだ。……アデリーン、雑音は無視しろ。今のこいつらは、ただの装飾品だ」
ゼノスは平然と言い放つと、兄たちの抗議の視線を遮るように、アデリーンの目を自分の手で覆い隠した。
3. 足元から響く「不協和音の残響」
ゼノスの腕の中で、アデリーンは贅沢すぎるほどの平穏を享受していた。
けれど、調律師としての彼女の耳は、この美しすぎる静寂の裏側に、隠しきれない「歪み」を感じ取っていた。
(……聴こえる。氷の底、大地のさらに深くから……)
それは、パキパキと硝子にヒビが入るような、不気味な微振動。
ルーカスの「原初の一音」は、完全に消えたわけではなかった。この静止した世界の隙間に、じわじわと音の楔を打ち込み、世界を内側から爆発させようとしている。
「ゼノス様、待ってください。……このままでは、この世界そのものが粉々に砕けてしまいますわ」
アデリーンはゼノスの胸に手を当て、真剣な眼差しで彼を見上げた。
「……わかっている。……ルーカスの残響が、私の氷を侵食しようとしているな」
ゼノスの表情から余裕が消え、暗い独占欲が再び首をもたげる。
「お前は、この氷を溶かせと言うのか。……またあの騒がしい世界に戻り、お前が誰かのために歌い、私の腕から去っていくのを許せと言うのか……?」
「いいえ。……私を、あなたの隣に居させてください。……でも、私は『死んだ世界』ではなく、『生きているあなた』と歩みたいのです」
アデリーンはゼノスの冷たい頬を包み込み、そっと自分の額を合わせた。
「……ならば、代償を払え」
ゼノスが彼女の腰を、骨が軋むほどに強く抱きしめる。
「この氷を溶かし、世界を動かしてやる。……だが、その代わりに、お前の自由は永遠に私の氷の鎖で繋ぎ止める。……私の許可なく歌わず、私の許可なく微笑まず、一生を私の影の中で過ごすと誓え」
「……はい、ゼノス様」
アデリーンが頷いた瞬間、城の外で、凍りついていた巨大な海竜リヴァイアの瞳が、カチリと音を立てて開いた。
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