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本編
淡雪-3
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(side:幸)
「ん……?幸ちゃん、はる兄……?」
泰雅さんが眠りから覚めたのは、次の日のお昼頃だった。
泰雅さんの休暇は1日だけ伸びた。
「泰雅さん……気分はどうですか?」
「気分っていうか……気持ちいい。最高。もう出そう」
私は泰雅さんのおちんぽを口の中で扱いて、粘膜接触させていた。
おちんぽは泰雅さんが寝ている間もむくむくと立ち上がり、刺激を欲しがった。
ちょうどおちんぽがびくびくと動きを増してきた所で、泰雅さんは目を覚ました。
「幸ちゃ……」
「動いちゃ、ダメです」
泰雅さんが起き上がろうとするのを言葉で制するのと一緒に、泰雅さんの下で泰雅さんを羽交い締めにしている旦那様が制する。
「泰雅、大人しくしていろ。幸がこれから……」
「旦那様もですよ。泰雅さん、旦那様。これは私をずっと騙していたことの、おしおきです」
「……へ?」
「そういう事だ。泰雅、これから何が始まるんだろうな」
「ちょっと待ってはる兄。なんかめちゃくちゃワクワクしてないか……?」
「そんなことはない」
旦那様の顔はいつも通り、凛と澄んでいる。
やっぱりずっと一緒に育ってきた泰雅さんにしか読み取れない、旦那様の表情があるのだろう。
少し悔しくて泰雅さんの事をむっと睨みつけると、泰雅さんはぱあっと笑った。
「幸ちゃん……怒った顔も可愛い……♡うんうん、おしおきね。それで俺は何をすればいいのかな?」
「む~っ!ちゃんと、2人とも反省してくださいっ」
「はぁ~♡っ可愛い……♡するする。なんでもするよ」
「すまなかった、幸」
「旦那様……本当に、ああいうことは泰雅さんだけにしてくださいね」
「勿論だ。僕の弟達以外の男には一切手を触れさせない。詫びとして今日は僕と泰雅を好きにしてくれ」
「じゃあ、旦那様……あの魔術を、使ってくれますか……?」
「そんなに遠慮することは無い。今日の僕は、幸のしもべだ。名前で呼んでくれ」
「じゃあ…………春成さん。泰雅さんのおちんぽを、縛ってください」
「ああ。分かった」
「……うん?幸ちゃん?」
泰雅さんが笑顔を凍りつかせると共に、春成さんが手を掲げて小指から親指に向かって順番に指を握りこむ。
すると、泰雅さんのおちんぽが光の輪っかで拘束された。
「───……ッッッ!?」
「泰雅さん、今日は射精しちゃ、ダメですからね」
「……なッ───!?幸ちゃんっ……?はる兄……!?」
「そうだぞ、泰雅。昨日お前は魔力を使い過ぎたんだ。今日は魔力を温存しながら粘膜接触するんだ」
「あ、そゆこと」
「もうっ!春成さん……そんな事言ってしまったら、おしおきにならないでしょう?泰雅さん、とにかく、今日は射精禁止ですよ。春成さんも」
光の輪のような拘束帯で縛られた泰雅さんのおちんぽは、射精を封じられてしまって苦しそうだった。
でも、今日は我慢して貰わなければならない。
「春成さん……ちゃんと見ててくださいね。春成さんの、大切な弟さんのおちんぽが、私のおまんこに食べられてしまうところ……」
「ああ……これは手厳しいな」
「はる兄、ちょっと。俺の背中でバキバキに勃起しないでくれる?怖いから」
「ただの摩擦だ」
泰雅さんのおちんぽにまたがって、おまんこを手で拡げながら嵌め込んでいく。
腰を前後に動かしながら少しずつ進めていく。
「んっ……♡♡幸ちゃんおまんこ、やっぱり最高……♡♡」
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡泰雅さんっ♡♡ダメですっ♡♡これは、おしおきなんですよ……?ほら、こうやって……♡♡」
腰を上下に動かして、おまんこでおちんぽを扱き上げる。
「あんっ♡♡あんっ♡♡私が気持ちよくなってるだけなんですからね?♡♡ぁっ♡♡決して、泰雅さんを気持ちよくしてあげてるわけじゃないんですからっ♡♡ああんっ♡♡」
「んん~?全然説得力ないなぁ♡♡幸ちゃんのおまんこ、俺のちんぽめちゃくちゃ悦ばせにきてるよ……?♡♡ツンデレ幸ちゃん……♡♡」
つんでれ?と首を傾げると、泰雅さんはにっこり笑った。
「素直じゃない幸ちゃんも可愛いなってこと」
その言葉に顔に血が上って、真っ赤になっているのを感じて、ぷいっと顔を横に背ける。
泰雅さんの腰の動きが激しくなる。
「可愛い……可愛い過ぎるよっ♡♡幸ちゃん♡♡」
「泰雅さんっ♡♡泰雅さんのおちんぽ……♡♡あっあっ♡♡あんっ♡♡あんっ♡♡ダメっ♡♡動いちゃ……♡♡」
「幸。弟のちんぽの味はどうだ?」
「んっ♡♡美味しい、ですっ♡♡とってもえっちな味ですっ♡♡あっ♡♡ああーっ♡♡」
「はる兄、俺の背中我慢汁でビショビショにしないでくれる?」
「しょうがないだろう、不可抗力だ。こんなものを見せられては」
泰雅さんが下から突き上げてくる。
奥への刺激に耐えられなくなって、体を仰け反らせながら快感をやり過ごす。
「幸ちゃんのおまんこ♡もっともっと俺のちんぽ食べたいって言ってるみたいっ♡♡ほら、もっと食べさせてあげるっ♡♡♡♡」
「んんっ♡♡きもちいいっ♡♡泰雅さんっ♡♡ダメぇっ♡♡」
「幸ちゃんっ♡♡幸ちゃんっ♡♡ああっ♡♡ああっ♡♡ダメだ……イきそう……♡♡」
「泰雅さんっ♡♡イっちゃだめですっ♡♡我慢ですよ……?♡♡」
泰雅さんのおちんぽがびくびくと動くのを感じて、腰の動きを止めてぎゅうっと泰雅さんを抱きしめる。
ちゅっと軽く唇にキスをすると、熱に浮かされたように泰雅さんが囁いた。
「我慢できないよ……♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡幸ちゃん……♡♡」
「イク時は、射精しないで……女の子みたいにイってくださいね?泰雅さん。今日の泰雅さんのここは、大きなクリトリスなんですから、射精できないんですよ?♡♡」
泰雅さんを抱き締めながら、おまんこを締め付けて腰を前後に動かす。
「ああっ♡♡幸ちゃんっ♡♡あっ♡♡それダメ、イクっ♡♡女の子ちんぽ気持ちいいっ♡♡イッちゃう……♡♡どこで覚えたの、そんなのっ♡♡」
「そんなこと教えてくれるの、泰雅さんしかいないでしょう?4人の中で、いちばんえっちなんですから……♡♡」
「え?そうだっけっ♡♡そうだった気がするっ♡♡」
「ほら、泰雅さん……♡♡泰雅さんの女の子イキ、ちゃあんと大好きなお兄さんに見てもらうんですよ?」
「ああっ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡幸ちゃんっ♡♡幸ちゃんっ♡♡イクっ♡♡はる兄っ♡♡見ないでぇーっ♡♡んああっ♡♡♡ああ゛っ♡♡あ゛あ゛ぁ゛ーーっ♡♡♡♡イクイクッ♡♡イクッッッ♡♡」
泰雅さんが背中をのけぞらせ、おちんぽをびくびく痙攣させながら達した。
いつもはびゅうびゅうと子宮の中を精液が迸るのを感じるくらいだけれど、今日のおちんぽは膣の中でぱんぱんに膨らんだままだ。
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡泰雅さん……♡♡上手にイケましたね♡♡どうですか……?おまんこの中で女の子おちんぽ、いじめられるの……♡♡」
「凄く気持ちいい……っ♡♡んっ……んお゛っ♡♡お゛っ……♡♡ダメ……♡♡まだイって……♡♡ああ゛っ♡♡恥ずかしい……っ♡♡♡あ゛ッー♡♡ダメっ♡♡幸ちゃん♡♡♡♡」
「泰雅……もっとだ……もっと可愛いイキ顔を見せ……──僕の大切な弟が女の子イキされてしまうとは。凄まじいおしおきだ──」
「はる兄、棒読みになってる……」
「春成さんっ♡♡あんっ♡♡今度は、春成さんも女の子イキするんですよ……?♡♡」
「承知した。幸の為なら、女の子にでもなってやろう」
春成さんがまだびくびくとイッている泰雅さんの下から体を起こす。
春成さんのおちんぽはもう既に起立して、お汁がだらだらと滴っていた。
そのまま泰雅さんを跨いで、私の前で仁王立ちになった。
泰雅さんの女の子おちんぽをおまんこでいじめながら、起き上がった春成さんのおちんぽをそっと手で包む。
「あっ……♡春成さんのおちんぽ、すっごく大きくて、ごつごつで……男の人のおちんぽ……♡♡こんなの、女の子にできるのかな……?」
もう既にお汁でベトベトになり、雄の匂いをむわりと漂わせているおちんぽにたじろぐ。
私の下では、もうすっかり女の子みたいに喘いでいる泰雅さんが体をびくびく痙攣させている。
「あっ……♡♡あんっ♡♡あんっ♡♡幸ちゃ……♡♡まだイッてるっ♡♡女の子ちんぽすごい……♡♡あっ♡♡んああっ♡♡イキっぱなし……♡♡ああ゛ーーっ♡♡おかしくなりそ……♡♡」
「大丈夫だ。僕もこいつのようにしてくれ。幸にならできる」
「春成さん……♡♡」
舌を伸ばして、春成さんのおちんぽを舐め取ろうとした時。
下から泰雅さんの手が伸びて、春成さんのおちんぽも魔術で縛った。
「……ッ!泰雅……」
「んっ♡♡俺ばっかりずるいっ♡♡はる兄もっ♡♡あっ♡♡あ゛っ♡♡ちんぽ縛ってやるっ♡♡はる兄の女の子イキもっ、見せろっ♡♡」
「クッ……」
春成さんが眉間に皺を寄せた時、寝室のドアが勢いよく開いた。
「なになに!?はる兄の女の子イキ!?見たい見たい見たーい!!」
「なんでそんな楽しそうな事、ボク達が居ない時にやるの……?」
「あっ♡♡京くんっ♡純くんっ♡……あっ♡♡ああ゛っ♡♡あああ゛ーーっ♡♡泰雅さんっ♡♡」
「幸ちゃんっ♡♡双子に気ぃ取られてないで、女の子イキのお手本、はる兄に見せてあげよっか?♡♡ほら、俺と一緒に……♡♡」
「あんっ♡♡泰雅さ……♡♡ああ゛ーっ♡♡やぁっ♡♡」
春成さんの腰にしがみつきながら、泰雅さんに下から激しく突き上げられる。
泰雅さんが体を起こし、私を膝立ちにさせて後ろから突くような形になった。
「幸ちゃんは、やっぱりこっちの方が気持ちいいよね♡♡」
「お゛っ♡♡ほおお゛お゛お゛っー♡♡お゛っ♡♡んおお゛っ♡♡」
「んん゛っ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡イってる幸ちゃんも可愛いっ♡♡気持ちいい……♡♡女の子ちんぽ気持ちいいっ♡♡ほら、幸ちゃん、はる兄のちんぽも女の子にしてあげて♡♡♡♡」
「あ゛っ♡♡春成さんっ♡春成さんのっ♡♡あんっ♡♡女の子おちんぽも、食べちゃいますね?♡♡はむっ♡♡じゅるっ♡♡んん゛っ♡♡じゅぽっ♡♡♡」
「……っ……くっ……幸……」
しがみついている春成さんの腰が軽くびくついた。
「幸ちゃん、オレ達に体重預けてっ♡♡」
「ボク達がちゃんとおっぱい支えてあげるから……」
「お前ら、おっぱい揉みたいだけだろ」
京くんと純くんに体を支えられながら、春成さんの大きなおちんぽをお口でいじめていく。
先っぽを舌でコリコリしたり、ほっぺたの内側でいじめたり。たっぷり唾液を含んで根元からゆっくりと舌で舐め上げると、春成さんの艶めかしい吐息が頭上から聞こえてくる。
「……ん……ああっ……幸……っ」
「春成ひゃん?ひもひいいれふか?」
「気持ち悦い……っ」
喉奥まで飲み込んできゅうっと春成さんの大きなクリトリスをいじめると、春成さんの呼吸が早くなる。
「ん……ほぉっ……おっ……ゆき……幸……っ!」
「んっ♡♡んんんっ♡♡」
「はる兄の声、エッロ~♡」
「幸ねえ、はる兄の声でイッちゃった?」
「んんっ♡♡んん~~っ♡♡」
春成さんの低い吐息まじりの声が聞こえる度に、おなかがきゅんきゅんしてしまう。
「んっ……幸っ……くっ……!ああっ……幸っ!」
「幸ちゃん♡♡ああっ♡♡はぁっ♡♡イッてる幸ちゃんおまんこ、最高だよっ……♡♡腰とまんないっ♡♡クリイキ止まんないっ♡♡あ゛っ♡♡ああ゛ーーっ♡♡」
パーンッ!と音がして目を見開く。
泰雅さんがかけた、春成さんのおちんぽの束縛が外れた音だった。
「んむっ!んっ♡♡んん~~っ!!♡♡」
春成さんが私の頭を掴んで数回喉奥におちんぽを押し込むと、おちんぽを引き抜いた。
そのままビクビクと痙攣するおちんぽは、私の方にくぱあっ♡と全開になった尿道を向けて───
「幸、かけるぞ……っ!」
「あっ♡♡春成さんっ♡♡だめっ♡♡」
びゅびゅびゅうっ!と濃くてドロドロのおちんぽみるくが勢いよく私の顔じゅうに発射された。
1週間禁欲した後のおちんぽみるくは、濃くてプルプルとした塊になっているものがあって、口の中に入れるとねばねばとしていた。
「んっ♡♡……濃い……♡♡」
「すまない、幸の口の中が気持ち悦いのと、泰雅のイキ声があまりにも可愛くてな。つい雄イキしてしまった」
「もうっ♡♡それじゃあ、おしおきになりませんっ……♡♡」
「泰にい、喘ぎすぎ~」
「はる兄の女の子イキ、見たかったのに……泰にいのせいで……」
「お、俺のせいなの……!?」
「じゃあもっと泰雅さんにおしおきしないといけませんね……?」
「はいっ♡全部俺のせいですぅ♡♡もっとおしおきしてっ♡♡」
旦那様の寝室は、毎日とっても賑やかだ。
あの頃、毎日ひとりぼっちで、痛みと孤独感で泣いていた頃には想像できなかったくらい。
これが、おじいちゃんが私に最期にプレゼントしてくれた───ぬくもり。
「ん……?幸ちゃん、はる兄……?」
泰雅さんが眠りから覚めたのは、次の日のお昼頃だった。
泰雅さんの休暇は1日だけ伸びた。
「泰雅さん……気分はどうですか?」
「気分っていうか……気持ちいい。最高。もう出そう」
私は泰雅さんのおちんぽを口の中で扱いて、粘膜接触させていた。
おちんぽは泰雅さんが寝ている間もむくむくと立ち上がり、刺激を欲しがった。
ちょうどおちんぽがびくびくと動きを増してきた所で、泰雅さんは目を覚ました。
「幸ちゃ……」
「動いちゃ、ダメです」
泰雅さんが起き上がろうとするのを言葉で制するのと一緒に、泰雅さんの下で泰雅さんを羽交い締めにしている旦那様が制する。
「泰雅、大人しくしていろ。幸がこれから……」
「旦那様もですよ。泰雅さん、旦那様。これは私をずっと騙していたことの、おしおきです」
「……へ?」
「そういう事だ。泰雅、これから何が始まるんだろうな」
「ちょっと待ってはる兄。なんかめちゃくちゃワクワクしてないか……?」
「そんなことはない」
旦那様の顔はいつも通り、凛と澄んでいる。
やっぱりずっと一緒に育ってきた泰雅さんにしか読み取れない、旦那様の表情があるのだろう。
少し悔しくて泰雅さんの事をむっと睨みつけると、泰雅さんはぱあっと笑った。
「幸ちゃん……怒った顔も可愛い……♡うんうん、おしおきね。それで俺は何をすればいいのかな?」
「む~っ!ちゃんと、2人とも反省してくださいっ」
「はぁ~♡っ可愛い……♡するする。なんでもするよ」
「すまなかった、幸」
「旦那様……本当に、ああいうことは泰雅さんだけにしてくださいね」
「勿論だ。僕の弟達以外の男には一切手を触れさせない。詫びとして今日は僕と泰雅を好きにしてくれ」
「じゃあ、旦那様……あの魔術を、使ってくれますか……?」
「そんなに遠慮することは無い。今日の僕は、幸のしもべだ。名前で呼んでくれ」
「じゃあ…………春成さん。泰雅さんのおちんぽを、縛ってください」
「ああ。分かった」
「……うん?幸ちゃん?」
泰雅さんが笑顔を凍りつかせると共に、春成さんが手を掲げて小指から親指に向かって順番に指を握りこむ。
すると、泰雅さんのおちんぽが光の輪っかで拘束された。
「───……ッッッ!?」
「泰雅さん、今日は射精しちゃ、ダメですからね」
「……なッ───!?幸ちゃんっ……?はる兄……!?」
「そうだぞ、泰雅。昨日お前は魔力を使い過ぎたんだ。今日は魔力を温存しながら粘膜接触するんだ」
「あ、そゆこと」
「もうっ!春成さん……そんな事言ってしまったら、おしおきにならないでしょう?泰雅さん、とにかく、今日は射精禁止ですよ。春成さんも」
光の輪のような拘束帯で縛られた泰雅さんのおちんぽは、射精を封じられてしまって苦しそうだった。
でも、今日は我慢して貰わなければならない。
「春成さん……ちゃんと見ててくださいね。春成さんの、大切な弟さんのおちんぽが、私のおまんこに食べられてしまうところ……」
「ああ……これは手厳しいな」
「はる兄、ちょっと。俺の背中でバキバキに勃起しないでくれる?怖いから」
「ただの摩擦だ」
泰雅さんのおちんぽにまたがって、おまんこを手で拡げながら嵌め込んでいく。
腰を前後に動かしながら少しずつ進めていく。
「んっ……♡♡幸ちゃんおまんこ、やっぱり最高……♡♡」
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡泰雅さんっ♡♡ダメですっ♡♡これは、おしおきなんですよ……?ほら、こうやって……♡♡」
腰を上下に動かして、おまんこでおちんぽを扱き上げる。
「あんっ♡♡あんっ♡♡私が気持ちよくなってるだけなんですからね?♡♡ぁっ♡♡決して、泰雅さんを気持ちよくしてあげてるわけじゃないんですからっ♡♡ああんっ♡♡」
「んん~?全然説得力ないなぁ♡♡幸ちゃんのおまんこ、俺のちんぽめちゃくちゃ悦ばせにきてるよ……?♡♡ツンデレ幸ちゃん……♡♡」
つんでれ?と首を傾げると、泰雅さんはにっこり笑った。
「素直じゃない幸ちゃんも可愛いなってこと」
その言葉に顔に血が上って、真っ赤になっているのを感じて、ぷいっと顔を横に背ける。
泰雅さんの腰の動きが激しくなる。
「可愛い……可愛い過ぎるよっ♡♡幸ちゃん♡♡」
「泰雅さんっ♡♡泰雅さんのおちんぽ……♡♡あっあっ♡♡あんっ♡♡あんっ♡♡ダメっ♡♡動いちゃ……♡♡」
「幸。弟のちんぽの味はどうだ?」
「んっ♡♡美味しい、ですっ♡♡とってもえっちな味ですっ♡♡あっ♡♡ああーっ♡♡」
「はる兄、俺の背中我慢汁でビショビショにしないでくれる?」
「しょうがないだろう、不可抗力だ。こんなものを見せられては」
泰雅さんが下から突き上げてくる。
奥への刺激に耐えられなくなって、体を仰け反らせながら快感をやり過ごす。
「幸ちゃんのおまんこ♡もっともっと俺のちんぽ食べたいって言ってるみたいっ♡♡ほら、もっと食べさせてあげるっ♡♡♡♡」
「んんっ♡♡きもちいいっ♡♡泰雅さんっ♡♡ダメぇっ♡♡」
「幸ちゃんっ♡♡幸ちゃんっ♡♡ああっ♡♡ああっ♡♡ダメだ……イきそう……♡♡」
「泰雅さんっ♡♡イっちゃだめですっ♡♡我慢ですよ……?♡♡」
泰雅さんのおちんぽがびくびくと動くのを感じて、腰の動きを止めてぎゅうっと泰雅さんを抱きしめる。
ちゅっと軽く唇にキスをすると、熱に浮かされたように泰雅さんが囁いた。
「我慢できないよ……♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡幸ちゃん……♡♡」
「イク時は、射精しないで……女の子みたいにイってくださいね?泰雅さん。今日の泰雅さんのここは、大きなクリトリスなんですから、射精できないんですよ?♡♡」
泰雅さんを抱き締めながら、おまんこを締め付けて腰を前後に動かす。
「ああっ♡♡幸ちゃんっ♡♡あっ♡♡それダメ、イクっ♡♡女の子ちんぽ気持ちいいっ♡♡イッちゃう……♡♡どこで覚えたの、そんなのっ♡♡」
「そんなこと教えてくれるの、泰雅さんしかいないでしょう?4人の中で、いちばんえっちなんですから……♡♡」
「え?そうだっけっ♡♡そうだった気がするっ♡♡」
「ほら、泰雅さん……♡♡泰雅さんの女の子イキ、ちゃあんと大好きなお兄さんに見てもらうんですよ?」
「ああっ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡幸ちゃんっ♡♡幸ちゃんっ♡♡イクっ♡♡はる兄っ♡♡見ないでぇーっ♡♡んああっ♡♡♡ああ゛っ♡♡あ゛あ゛ぁ゛ーーっ♡♡♡♡イクイクッ♡♡イクッッッ♡♡」
泰雅さんが背中をのけぞらせ、おちんぽをびくびく痙攣させながら達した。
いつもはびゅうびゅうと子宮の中を精液が迸るのを感じるくらいだけれど、今日のおちんぽは膣の中でぱんぱんに膨らんだままだ。
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡泰雅さん……♡♡上手にイケましたね♡♡どうですか……?おまんこの中で女の子おちんぽ、いじめられるの……♡♡」
「凄く気持ちいい……っ♡♡んっ……んお゛っ♡♡お゛っ……♡♡ダメ……♡♡まだイって……♡♡ああ゛っ♡♡恥ずかしい……っ♡♡♡あ゛ッー♡♡ダメっ♡♡幸ちゃん♡♡♡♡」
「泰雅……もっとだ……もっと可愛いイキ顔を見せ……──僕の大切な弟が女の子イキされてしまうとは。凄まじいおしおきだ──」
「はる兄、棒読みになってる……」
「春成さんっ♡♡あんっ♡♡今度は、春成さんも女の子イキするんですよ……?♡♡」
「承知した。幸の為なら、女の子にでもなってやろう」
春成さんがまだびくびくとイッている泰雅さんの下から体を起こす。
春成さんのおちんぽはもう既に起立して、お汁がだらだらと滴っていた。
そのまま泰雅さんを跨いで、私の前で仁王立ちになった。
泰雅さんの女の子おちんぽをおまんこでいじめながら、起き上がった春成さんのおちんぽをそっと手で包む。
「あっ……♡春成さんのおちんぽ、すっごく大きくて、ごつごつで……男の人のおちんぽ……♡♡こんなの、女の子にできるのかな……?」
もう既にお汁でベトベトになり、雄の匂いをむわりと漂わせているおちんぽにたじろぐ。
私の下では、もうすっかり女の子みたいに喘いでいる泰雅さんが体をびくびく痙攣させている。
「あっ……♡♡あんっ♡♡あんっ♡♡幸ちゃ……♡♡まだイッてるっ♡♡女の子ちんぽすごい……♡♡あっ♡♡んああっ♡♡イキっぱなし……♡♡ああ゛ーーっ♡♡おかしくなりそ……♡♡」
「大丈夫だ。僕もこいつのようにしてくれ。幸にならできる」
「春成さん……♡♡」
舌を伸ばして、春成さんのおちんぽを舐め取ろうとした時。
下から泰雅さんの手が伸びて、春成さんのおちんぽも魔術で縛った。
「……ッ!泰雅……」
「んっ♡♡俺ばっかりずるいっ♡♡はる兄もっ♡♡あっ♡♡あ゛っ♡♡ちんぽ縛ってやるっ♡♡はる兄の女の子イキもっ、見せろっ♡♡」
「クッ……」
春成さんが眉間に皺を寄せた時、寝室のドアが勢いよく開いた。
「なになに!?はる兄の女の子イキ!?見たい見たい見たーい!!」
「なんでそんな楽しそうな事、ボク達が居ない時にやるの……?」
「あっ♡♡京くんっ♡純くんっ♡……あっ♡♡ああ゛っ♡♡あああ゛ーーっ♡♡泰雅さんっ♡♡」
「幸ちゃんっ♡♡双子に気ぃ取られてないで、女の子イキのお手本、はる兄に見せてあげよっか?♡♡ほら、俺と一緒に……♡♡」
「あんっ♡♡泰雅さ……♡♡ああ゛ーっ♡♡やぁっ♡♡」
春成さんの腰にしがみつきながら、泰雅さんに下から激しく突き上げられる。
泰雅さんが体を起こし、私を膝立ちにさせて後ろから突くような形になった。
「幸ちゃんは、やっぱりこっちの方が気持ちいいよね♡♡」
「お゛っ♡♡ほおお゛お゛お゛っー♡♡お゛っ♡♡んおお゛っ♡♡」
「んん゛っ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡イってる幸ちゃんも可愛いっ♡♡気持ちいい……♡♡女の子ちんぽ気持ちいいっ♡♡ほら、幸ちゃん、はる兄のちんぽも女の子にしてあげて♡♡♡♡」
「あ゛っ♡♡春成さんっ♡春成さんのっ♡♡あんっ♡♡女の子おちんぽも、食べちゃいますね?♡♡はむっ♡♡じゅるっ♡♡んん゛っ♡♡じゅぽっ♡♡♡」
「……っ……くっ……幸……」
しがみついている春成さんの腰が軽くびくついた。
「幸ちゃん、オレ達に体重預けてっ♡♡」
「ボク達がちゃんとおっぱい支えてあげるから……」
「お前ら、おっぱい揉みたいだけだろ」
京くんと純くんに体を支えられながら、春成さんの大きなおちんぽをお口でいじめていく。
先っぽを舌でコリコリしたり、ほっぺたの内側でいじめたり。たっぷり唾液を含んで根元からゆっくりと舌で舐め上げると、春成さんの艶めかしい吐息が頭上から聞こえてくる。
「……ん……ああっ……幸……っ」
「春成ひゃん?ひもひいいれふか?」
「気持ち悦い……っ」
喉奥まで飲み込んできゅうっと春成さんの大きなクリトリスをいじめると、春成さんの呼吸が早くなる。
「ん……ほぉっ……おっ……ゆき……幸……っ!」
「んっ♡♡んんんっ♡♡」
「はる兄の声、エッロ~♡」
「幸ねえ、はる兄の声でイッちゃった?」
「んんっ♡♡んん~~っ♡♡」
春成さんの低い吐息まじりの声が聞こえる度に、おなかがきゅんきゅんしてしまう。
「んっ……幸っ……くっ……!ああっ……幸っ!」
「幸ちゃん♡♡ああっ♡♡はぁっ♡♡イッてる幸ちゃんおまんこ、最高だよっ……♡♡腰とまんないっ♡♡クリイキ止まんないっ♡♡あ゛っ♡♡ああ゛ーーっ♡♡」
パーンッ!と音がして目を見開く。
泰雅さんがかけた、春成さんのおちんぽの束縛が外れた音だった。
「んむっ!んっ♡♡んん~~っ!!♡♡」
春成さんが私の頭を掴んで数回喉奥におちんぽを押し込むと、おちんぽを引き抜いた。
そのままビクビクと痙攣するおちんぽは、私の方にくぱあっ♡と全開になった尿道を向けて───
「幸、かけるぞ……っ!」
「あっ♡♡春成さんっ♡♡だめっ♡♡」
びゅびゅびゅうっ!と濃くてドロドロのおちんぽみるくが勢いよく私の顔じゅうに発射された。
1週間禁欲した後のおちんぽみるくは、濃くてプルプルとした塊になっているものがあって、口の中に入れるとねばねばとしていた。
「んっ♡♡……濃い……♡♡」
「すまない、幸の口の中が気持ち悦いのと、泰雅のイキ声があまりにも可愛くてな。つい雄イキしてしまった」
「もうっ♡♡それじゃあ、おしおきになりませんっ……♡♡」
「泰にい、喘ぎすぎ~」
「はる兄の女の子イキ、見たかったのに……泰にいのせいで……」
「お、俺のせいなの……!?」
「じゃあもっと泰雅さんにおしおきしないといけませんね……?」
「はいっ♡全部俺のせいですぅ♡♡もっとおしおきしてっ♡♡」
旦那様の寝室は、毎日とっても賑やかだ。
あの頃、毎日ひとりぼっちで、痛みと孤独感で泣いていた頃には想像できなかったくらい。
これが、おじいちゃんが私に最期にプレゼントしてくれた───ぬくもり。
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人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
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