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番外編
番外編if設定 セクハラ常務と研究員ちゃんの♡ドキドキ♡2人っきりの温泉旅行 上
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注:かなりIF設定です。
本編とは全く関係ありません。
2人以上の複数人プレイはありません。
春成に独占欲があります。
***************************
生まれて初めて乗る新幹線の車内。
窓から見える景色は田園風景が広がっている。
目的地は、国内の北東地方の温泉街。
そして、手の甲を包み込むようにして繋がれた、私の右手。
その相手は──隣に座っている、国内有数の規模を誇る宮間グループの常務取締役。
一介の研究助手の私にとっては雲の上の存在だった。
なぜそんな人と私が温泉旅行に行くことになったのか───
ーーーーー
───遡ること1週間前。
私は入社してから、研究員助手として第18研究所で働いてきた。
しかし入社5年目、宮間第1研究所に配属されてからというもの、研究所には行かずにずっとこの常務の雑務を任されていた。
主なお仕事は、“魔力調整”と呼ばれるものだった。
それは常務が適正な魔力量を体の中で維持できるようにお手伝いするというもの。
私には魔力がなくて、常務の膨大な魔力に干渉することなく魔力を引き出せるらしい。
具体的にどんな事をするかというと──日中のほとんどは、常務やお客様にコーヒーを入れたり、書類の仕分け作業を行ったりしていた。
しかし定時の1時間ほど前から“ソレ”は始まる。
隣のデスクからキーボードを叩く音が消え、ふーっと息を長く吐く音が聞こえた頃。
「片瀬君。始めるぞ」
時計は16時半を指していた。
いつもより少し早い。
私は持っていた資料を慌てて片付ける。
「はいっ。いつもの……“アレ”ですね……」
「ああ。“特別魔力調整時間”だ。名称はきちんと呼称したまえ」
「は、はいっ! 特別魔力調整時間、入らせて頂きますっ!」
おちんぽ満足タイムは、魔力調整の為の大切な時間だ。
魔力量が多い常務は、激務の中で無駄な魔力を溜め込みやすいのだという。
放っておくと体調を崩したり魔力暴走を引き起こしたりしてしまう。
そこで、終業間近になるとおちんぽが満足するまで精液を放出させ、魔力を調整する必要があるのだ。
常務の執務室の奥には小さな休憩室が用意されている。
そこにはベッドとシャワールームがあり、いつでも常務のおちんぽを満足させられるようになっている。
常務に腰を抱かれながら休憩室へ入る。
スーツの上下を脱いで、下着とブラウスだけになる。
ブラウスの前をはだけさせて、常務のスーツを脱がせていく。
常務の筋骨隆々とした体が露になると、胸がドキドキしてしまう。
じゅわりと体の奥から何かが溢れそうになって、おまたにきゅっと力を入れる。
これはただの業務の一環なのに。
今年の春から半年間、終業日は毎日おちんぽ満足タイムを行っているけれど、どうしてもドキドキしてしまう。
「どうした? 全部脱がせてくれ」
「はっ、はいっ!」
手が止まった所で、常務に声をかけられてしまった。
気を取り直して、常務のボクサーパンツに手をかける。
下にずらすと、ぶるんっ! と大きなおちんぽが飛び出てきた。
胸がいっそう高まる。
たまらず私は下着姿のまま、常務のおちんぽを口に含んだ。
お昼休みにも一度射精したばかりのそれはすっかり元気を取り戻し、硬く大きくなっている。
午後も外回りに何度か出掛けた常務のおちんぽからは、常務の匂いに混じって雄と汗の匂いがむわりと立ち上った。
その匂いに興奮して頭がクラクラしながらも、お口の中を往復させる。
「じゅぽっじゅぽっ♡♡ちゅぽっ……常務……気持ちいいですか?」
「ああ。悦い……もう少し、強めに吸ってくれ」
「はいっ! んちゅっ♡ちゅぽっ♡♡ちゅぽっ♡♡」
しばらくお口の中でおちんぽを気持ちよくさせていると、常務が我慢できなくなったように腰を動かしながら言った。
「片瀬君。そろそろベッドの上で……おまんこで気持ち悦くして欲しい」
「ちゅぽっ……は、はい……♡」
お昼休みはお口だけで気持ちよくなってもらい、そのまま口の中や顔に射精していただいたけれど、おちんぽ満足タイムではおまんこの中で気持ちよくなってもらう事がほとんどだ。
「その前に、シャワーを浴びよう。汗臭かっただろう」
「いいえ。常務の匂い、とても好きなので……」
「ん? もう一度言ってくれ」
「あっ! え、ええと、常務は、とってもいい匂いだと思いますっ」
恥ずかしくなって慌てて言い直すと、常務は少し残念そうに「そうか」と言った。
「脱がすぞ」
「あっ……♡ありがとうございます」
ショーツは秘書課の吉野さんが選んだもので、ほぼ紐に近い白のTバックだ。
常務にいつでも満足していただくために、身に付けたまま挿入できる、クロッチ部分が細いものや穴が空いているものを選んでいただいていた。
ブラはショーツの色に合わせて、なるべく可愛いものを自分で選んだつもりだ。
「今日も可愛いな」
「ありがとうございます。凄く悩んだので。レースのやつか、フリルのやつか……」
「君の事だ。君は何を着ていても可愛い」
「えっ!? そんな……」
真っ赤になる私の頬にキスをして、常務は手際良くブラのホックを外しておっぱいを顕にした。
そしてシャワー室の全身用のミラーに写るように、後ろからおっぱいを両手で揉みしだきながら耳元で言った。
「今日、おちんぽ満足タイムが終わったら……一緒に食事に行かないか」
「えっ……? 私と、ですか?」
「そうだ。身内がやっている店があってな。顔を出せとうるさいんだ。……こんな上司とでは嫌だろうか」
「いえ! とっても嬉しいです! ……常務と、ふたりで外に行くのは……初めてなので、驚いて」
「そうか」
「あ……でも……」
「でも?」
「ちゃんと時間までに、おちんぽを満足させられるでしょうか……」
私は最近スランプを感じていた。
このお仕事を始めてすぐは、定時丁度位までにはおちんぽを満足させることができていた。
しかし段々と、おちんぽを満足させるまでに時間がかかるようになってしまい、残業してばかりなのだ。
昨日も結局日付が変わるまでにおちんぽを満足させられなくて、短い休憩を挟みながら常務のお家で明け方近くまでおちんぽ満足タイムは続いた。
そのお陰で、今日の午前中はこの休憩室で仮眠を取らせて頂いてしまったほどだ。
おっぱいを揉みしだいている手に自分の手を重ねると、それに返事をするかのように常務のおちんぽが腰の辺りでぴくりと動く。
「大丈夫だ。もしも終わらなかったら、途中で中断して行こう。その後僕の部屋で再開すればいい。最近無理を沢山させているから、君を少しでも労いたいんだ」
「そんな……! 私は、無理なんて……でも……毎日お邪魔してしまって、ご迷惑ではありませんか?」
最近、ここ1ヶ月位はずっと常務のマンションから出勤していた。少しずつ私の物も増えて、半同棲状態になってしまっている。
「そんな事はない。むしろ歓迎だ。目が覚めて、君がいる事以上の幸せはない。毎朝君の入れるコーヒーを飲むのが日課になっている」
なんだかプロポーズのような事を言われてしまい、シャワーを浴びる前にのぼせてしまいそうだった。
長めのキスをしてからシャワーを一緒に浴びた。
ボディーソープを泡立ててから、お互いの体を手で洗い合う。
本当は常務にやらせてはいけないと思うのだが、常務は本当に優しくて、私の事を優しく隅々まで洗ってくれる。
泡を洗い流しながら、常務の指が私の中心に入り込む。
「んっ♡♡常務……そこは……♡♡」
「ああ。僕のちんぽを毎日満足させてくれる場所だ」
「だめですっ……♡♡そんなにずぽずぽしちゃ……あっ♡あっ♡♡」
「とても滑りが良いな。滑り過ぎて指がどんどん入っていってしまう」
「やんっ♡♡常務っ♡♡んっ♡♡んんっ♡♡あっ♡♡やああーっ♡♡」
常務の指で膣を拡げられ、少し解されただけで、私はぷしゅぷしゅとはしたなく潮を吹いてしまった。
常務は手に付いたその潮をおちんぽに塗りたくりながら言った。
「もう、限界だ……早くそこにちんぽを滑らせて、子宮口にたくさんキスをして、君の子宮が満タンになるまで射精したい」
「常務……♡はい……♡早く、来てください……っ♡♡♡」
私ももっと太くて硬い刺激が欲しくて堪らなくて、おちんぽに指を這わせる。
「いけない子だな……そんな風に上司を誘って……」
常務の目は熱に浮かされたようにぎらついていた。
シャワー室から出ると、髪を乾かす暇もなく抱き上げられてベッドに転がされる。
慌てて足を大きく広げて、常務を受け入れる体勢を取る。
常務はすっかりぬかるんでしまったおまんこに流れるように顔を寄せて吸い付いた。
「あっ♡♡ああんっ♡♡ダメですっ♡♡そこはっ♡♡んっ舌入れちゃだめぇっ♡♡」
「じゅるっ……ああ……いい匂いだ、片瀬君。ずっと舐めていたくなってしまうな」
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡常務……♡」
「ここからは名前で呼んでくれ」
「はいっ……春成さんも……♡」
「ああ。幸……」
行為の最中は、お互い名前で呼び合うのが暗黙のルールになっている。
それがなんだか本当の恋人同士みたいで、密かに嬉しく思っている。
「新婚夫婦みたいだな」
「……えっ?」
──新婚? 夫婦? 恋人にもなってないのに……
胸がドキドキして、ふわふわする。
顔が熱くなって、頬に手を添えて冷やしていると常務がまたおまんこを舌でほぐし始めた。
すっかりとろとろになったおまんこから顔を上げて、常務が私に囁いた。
「もっと名前で呼んでくれ。幸」
「は、はいっ♡春成さんっ♡♡」
「なんだ?」
「もうっ、春成さんが呼んでくれって言ったんですよ?」
「ふっ、そうだな、幸。──挿入れるぞ」
「はい……♡♡」
濡れた髪から雫を滴らせた常務の笑顔は、見とれてしまいそうな程美しかった。
迫力のある大きなおちんぽが、沢山舌でほぐされて準備の出来上がったほかほかおまんこに飲み込まれていく。
「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡春成さん……♡いっぱい気持ちよくなって♡♡満足するまで♡♡沢山射精してくださいね♡♡」
「ああ……そんな事を言われると、もう出したくなってしまうだろう。時間はまだまだあるんだ。ゆっくり楽しませてくれ」
「んんっ♡♡あっ♡♡ああっ♡♡春成さんっ♡♡春成さんっ♡♡」
おちんぽが奥まで到達して、とんとんと子宮口にノックを始めた。
「幸。今日もまたココに沢山出すからな。よろしく頼む」
「んっ♡♡んっ♡♡……はいっ♡♡春成さんのおちんぽ♡おかえりなさい……♡♡今日も沢山気持ちよくなってね♡♡」
きゅうきゅうになっている膣が、さらに大きくなったおちんぽにみちみちと拡げられていくのを感じる。
常務と掌を合わせた状態で指を絡め、体を引き寄せられる。
ぱんっぱんっと体を思い切りぶつかり合わせ、おちんぽを絞り上げていく。
常務を気持ち良くさせる為の時間なのに、私も気持ち過ぎて意識が飛んでしまいそうになる。
「春成さんっ♡♡春成さん♡♡あっ♡♡あっ♡♡いくっ♡♡イッちゃいますっ♡♡」
「っ……幸……出すぞ……っ! 幸も、一緒に……」
春成さんの腰の動きが早くなる。
おちんぽがより一層強く押し付けられる。
「はいっ♡♡あっ♡♡あんっ♡♡いくっ♡♡出してっ♡♡春成さんと一緒に、イきたいっ♡♡」
「くっ……!」
びゅううっ!! っと音がしそうなほど、子宮の中に精液が放たれたのが分かった。
常務との行為は、基本的にゴム無しで行う。けれども常務は私に避妊魔術をかけていてくれるので、妊娠することは無い。
でも、毎日勢い良く放たれる精液は、その避妊魔術さえ突き破ってしまいそうな程だ。
「はぁっ♡♡あっ♡♡春成さんっ♡♡おちんぽびゅうびゅうしてる……♡♡凄いです……♡♡勢いが……♡♡♡あっ……♡♡ああっ♡♡」
「幸が可愛い事を言うからだ……まだまだ、満足できそうにないな。今日も長くなりそうだ」
「春成さん……♡♡」
おまんこの中のおちんぽは、まだまだ硬さを保っている。
私も、おちんぽが出て行ってしまわないように、きゅっ♡とそこに力を込めてみた。
お互いの舌を絡めながら、快感を後追いする。
甘い時間が始まった。
3回ほど射精が終わった所で、私のお腹がくぅ~、と情けない音を立てた。
常務がふっ、と息を吐いて笑った。
「もう頃合だな」
「も、申し訳ありませんっ! おちんぽは、もう満足なさいましたか……?」
「いいや、まだまだだ。だが君のお腹の方が優先だ、一旦着替えよう」
「春成さん……」
───好き。
毎日の激しい行為と、優しい言葉と蕩けるような笑顔のギャップにもう私の心は常務に溶けきっていた。
本当は、こんな事を望んでいい身分ではない事は分かっているのに、想いは止まらない。
行為中も何度もその言葉を口に出してしまいそうだったけれども、唇を噛んで堪えていた。
本編とは全く関係ありません。
2人以上の複数人プレイはありません。
春成に独占欲があります。
***************************
生まれて初めて乗る新幹線の車内。
窓から見える景色は田園風景が広がっている。
目的地は、国内の北東地方の温泉街。
そして、手の甲を包み込むようにして繋がれた、私の右手。
その相手は──隣に座っている、国内有数の規模を誇る宮間グループの常務取締役。
一介の研究助手の私にとっては雲の上の存在だった。
なぜそんな人と私が温泉旅行に行くことになったのか───
ーーーーー
───遡ること1週間前。
私は入社してから、研究員助手として第18研究所で働いてきた。
しかし入社5年目、宮間第1研究所に配属されてからというもの、研究所には行かずにずっとこの常務の雑務を任されていた。
主なお仕事は、“魔力調整”と呼ばれるものだった。
それは常務が適正な魔力量を体の中で維持できるようにお手伝いするというもの。
私には魔力がなくて、常務の膨大な魔力に干渉することなく魔力を引き出せるらしい。
具体的にどんな事をするかというと──日中のほとんどは、常務やお客様にコーヒーを入れたり、書類の仕分け作業を行ったりしていた。
しかし定時の1時間ほど前から“ソレ”は始まる。
隣のデスクからキーボードを叩く音が消え、ふーっと息を長く吐く音が聞こえた頃。
「片瀬君。始めるぞ」
時計は16時半を指していた。
いつもより少し早い。
私は持っていた資料を慌てて片付ける。
「はいっ。いつもの……“アレ”ですね……」
「ああ。“特別魔力調整時間”だ。名称はきちんと呼称したまえ」
「は、はいっ! 特別魔力調整時間、入らせて頂きますっ!」
おちんぽ満足タイムは、魔力調整の為の大切な時間だ。
魔力量が多い常務は、激務の中で無駄な魔力を溜め込みやすいのだという。
放っておくと体調を崩したり魔力暴走を引き起こしたりしてしまう。
そこで、終業間近になるとおちんぽが満足するまで精液を放出させ、魔力を調整する必要があるのだ。
常務の執務室の奥には小さな休憩室が用意されている。
そこにはベッドとシャワールームがあり、いつでも常務のおちんぽを満足させられるようになっている。
常務に腰を抱かれながら休憩室へ入る。
スーツの上下を脱いで、下着とブラウスだけになる。
ブラウスの前をはだけさせて、常務のスーツを脱がせていく。
常務の筋骨隆々とした体が露になると、胸がドキドキしてしまう。
じゅわりと体の奥から何かが溢れそうになって、おまたにきゅっと力を入れる。
これはただの業務の一環なのに。
今年の春から半年間、終業日は毎日おちんぽ満足タイムを行っているけれど、どうしてもドキドキしてしまう。
「どうした? 全部脱がせてくれ」
「はっ、はいっ!」
手が止まった所で、常務に声をかけられてしまった。
気を取り直して、常務のボクサーパンツに手をかける。
下にずらすと、ぶるんっ! と大きなおちんぽが飛び出てきた。
胸がいっそう高まる。
たまらず私は下着姿のまま、常務のおちんぽを口に含んだ。
お昼休みにも一度射精したばかりのそれはすっかり元気を取り戻し、硬く大きくなっている。
午後も外回りに何度か出掛けた常務のおちんぽからは、常務の匂いに混じって雄と汗の匂いがむわりと立ち上った。
その匂いに興奮して頭がクラクラしながらも、お口の中を往復させる。
「じゅぽっじゅぽっ♡♡ちゅぽっ……常務……気持ちいいですか?」
「ああ。悦い……もう少し、強めに吸ってくれ」
「はいっ! んちゅっ♡ちゅぽっ♡♡ちゅぽっ♡♡」
しばらくお口の中でおちんぽを気持ちよくさせていると、常務が我慢できなくなったように腰を動かしながら言った。
「片瀬君。そろそろベッドの上で……おまんこで気持ち悦くして欲しい」
「ちゅぽっ……は、はい……♡」
お昼休みはお口だけで気持ちよくなってもらい、そのまま口の中や顔に射精していただいたけれど、おちんぽ満足タイムではおまんこの中で気持ちよくなってもらう事がほとんどだ。
「その前に、シャワーを浴びよう。汗臭かっただろう」
「いいえ。常務の匂い、とても好きなので……」
「ん? もう一度言ってくれ」
「あっ! え、ええと、常務は、とってもいい匂いだと思いますっ」
恥ずかしくなって慌てて言い直すと、常務は少し残念そうに「そうか」と言った。
「脱がすぞ」
「あっ……♡ありがとうございます」
ショーツは秘書課の吉野さんが選んだもので、ほぼ紐に近い白のTバックだ。
常務にいつでも満足していただくために、身に付けたまま挿入できる、クロッチ部分が細いものや穴が空いているものを選んでいただいていた。
ブラはショーツの色に合わせて、なるべく可愛いものを自分で選んだつもりだ。
「今日も可愛いな」
「ありがとうございます。凄く悩んだので。レースのやつか、フリルのやつか……」
「君の事だ。君は何を着ていても可愛い」
「えっ!? そんな……」
真っ赤になる私の頬にキスをして、常務は手際良くブラのホックを外しておっぱいを顕にした。
そしてシャワー室の全身用のミラーに写るように、後ろからおっぱいを両手で揉みしだきながら耳元で言った。
「今日、おちんぽ満足タイムが終わったら……一緒に食事に行かないか」
「えっ……? 私と、ですか?」
「そうだ。身内がやっている店があってな。顔を出せとうるさいんだ。……こんな上司とでは嫌だろうか」
「いえ! とっても嬉しいです! ……常務と、ふたりで外に行くのは……初めてなので、驚いて」
「そうか」
「あ……でも……」
「でも?」
「ちゃんと時間までに、おちんぽを満足させられるでしょうか……」
私は最近スランプを感じていた。
このお仕事を始めてすぐは、定時丁度位までにはおちんぽを満足させることができていた。
しかし段々と、おちんぽを満足させるまでに時間がかかるようになってしまい、残業してばかりなのだ。
昨日も結局日付が変わるまでにおちんぽを満足させられなくて、短い休憩を挟みながら常務のお家で明け方近くまでおちんぽ満足タイムは続いた。
そのお陰で、今日の午前中はこの休憩室で仮眠を取らせて頂いてしまったほどだ。
おっぱいを揉みしだいている手に自分の手を重ねると、それに返事をするかのように常務のおちんぽが腰の辺りでぴくりと動く。
「大丈夫だ。もしも終わらなかったら、途中で中断して行こう。その後僕の部屋で再開すればいい。最近無理を沢山させているから、君を少しでも労いたいんだ」
「そんな……! 私は、無理なんて……でも……毎日お邪魔してしまって、ご迷惑ではありませんか?」
最近、ここ1ヶ月位はずっと常務のマンションから出勤していた。少しずつ私の物も増えて、半同棲状態になってしまっている。
「そんな事はない。むしろ歓迎だ。目が覚めて、君がいる事以上の幸せはない。毎朝君の入れるコーヒーを飲むのが日課になっている」
なんだかプロポーズのような事を言われてしまい、シャワーを浴びる前にのぼせてしまいそうだった。
長めのキスをしてからシャワーを一緒に浴びた。
ボディーソープを泡立ててから、お互いの体を手で洗い合う。
本当は常務にやらせてはいけないと思うのだが、常務は本当に優しくて、私の事を優しく隅々まで洗ってくれる。
泡を洗い流しながら、常務の指が私の中心に入り込む。
「んっ♡♡常務……そこは……♡♡」
「ああ。僕のちんぽを毎日満足させてくれる場所だ」
「だめですっ……♡♡そんなにずぽずぽしちゃ……あっ♡あっ♡♡」
「とても滑りが良いな。滑り過ぎて指がどんどん入っていってしまう」
「やんっ♡♡常務っ♡♡んっ♡♡んんっ♡♡あっ♡♡やああーっ♡♡」
常務の指で膣を拡げられ、少し解されただけで、私はぷしゅぷしゅとはしたなく潮を吹いてしまった。
常務は手に付いたその潮をおちんぽに塗りたくりながら言った。
「もう、限界だ……早くそこにちんぽを滑らせて、子宮口にたくさんキスをして、君の子宮が満タンになるまで射精したい」
「常務……♡はい……♡早く、来てください……っ♡♡♡」
私ももっと太くて硬い刺激が欲しくて堪らなくて、おちんぽに指を這わせる。
「いけない子だな……そんな風に上司を誘って……」
常務の目は熱に浮かされたようにぎらついていた。
シャワー室から出ると、髪を乾かす暇もなく抱き上げられてベッドに転がされる。
慌てて足を大きく広げて、常務を受け入れる体勢を取る。
常務はすっかりぬかるんでしまったおまんこに流れるように顔を寄せて吸い付いた。
「あっ♡♡ああんっ♡♡ダメですっ♡♡そこはっ♡♡んっ舌入れちゃだめぇっ♡♡」
「じゅるっ……ああ……いい匂いだ、片瀬君。ずっと舐めていたくなってしまうな」
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡常務……♡」
「ここからは名前で呼んでくれ」
「はいっ……春成さんも……♡」
「ああ。幸……」
行為の最中は、お互い名前で呼び合うのが暗黙のルールになっている。
それがなんだか本当の恋人同士みたいで、密かに嬉しく思っている。
「新婚夫婦みたいだな」
「……えっ?」
──新婚? 夫婦? 恋人にもなってないのに……
胸がドキドキして、ふわふわする。
顔が熱くなって、頬に手を添えて冷やしていると常務がまたおまんこを舌でほぐし始めた。
すっかりとろとろになったおまんこから顔を上げて、常務が私に囁いた。
「もっと名前で呼んでくれ。幸」
「は、はいっ♡春成さんっ♡♡」
「なんだ?」
「もうっ、春成さんが呼んでくれって言ったんですよ?」
「ふっ、そうだな、幸。──挿入れるぞ」
「はい……♡♡」
濡れた髪から雫を滴らせた常務の笑顔は、見とれてしまいそうな程美しかった。
迫力のある大きなおちんぽが、沢山舌でほぐされて準備の出来上がったほかほかおまんこに飲み込まれていく。
「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡春成さん……♡いっぱい気持ちよくなって♡♡満足するまで♡♡沢山射精してくださいね♡♡」
「ああ……そんな事を言われると、もう出したくなってしまうだろう。時間はまだまだあるんだ。ゆっくり楽しませてくれ」
「んんっ♡♡あっ♡♡ああっ♡♡春成さんっ♡♡春成さんっ♡♡」
おちんぽが奥まで到達して、とんとんと子宮口にノックを始めた。
「幸。今日もまたココに沢山出すからな。よろしく頼む」
「んっ♡♡んっ♡♡……はいっ♡♡春成さんのおちんぽ♡おかえりなさい……♡♡今日も沢山気持ちよくなってね♡♡」
きゅうきゅうになっている膣が、さらに大きくなったおちんぽにみちみちと拡げられていくのを感じる。
常務と掌を合わせた状態で指を絡め、体を引き寄せられる。
ぱんっぱんっと体を思い切りぶつかり合わせ、おちんぽを絞り上げていく。
常務を気持ち良くさせる為の時間なのに、私も気持ち過ぎて意識が飛んでしまいそうになる。
「春成さんっ♡♡春成さん♡♡あっ♡♡あっ♡♡いくっ♡♡イッちゃいますっ♡♡」
「っ……幸……出すぞ……っ! 幸も、一緒に……」
春成さんの腰の動きが早くなる。
おちんぽがより一層強く押し付けられる。
「はいっ♡♡あっ♡♡あんっ♡♡いくっ♡♡出してっ♡♡春成さんと一緒に、イきたいっ♡♡」
「くっ……!」
びゅううっ!! っと音がしそうなほど、子宮の中に精液が放たれたのが分かった。
常務との行為は、基本的にゴム無しで行う。けれども常務は私に避妊魔術をかけていてくれるので、妊娠することは無い。
でも、毎日勢い良く放たれる精液は、その避妊魔術さえ突き破ってしまいそうな程だ。
「はぁっ♡♡あっ♡♡春成さんっ♡♡おちんぽびゅうびゅうしてる……♡♡凄いです……♡♡勢いが……♡♡♡あっ……♡♡ああっ♡♡」
「幸が可愛い事を言うからだ……まだまだ、満足できそうにないな。今日も長くなりそうだ」
「春成さん……♡♡」
おまんこの中のおちんぽは、まだまだ硬さを保っている。
私も、おちんぽが出て行ってしまわないように、きゅっ♡とそこに力を込めてみた。
お互いの舌を絡めながら、快感を後追いする。
甘い時間が始まった。
3回ほど射精が終わった所で、私のお腹がくぅ~、と情けない音を立てた。
常務がふっ、と息を吐いて笑った。
「もう頃合だな」
「も、申し訳ありませんっ! おちんぽは、もう満足なさいましたか……?」
「いいや、まだまだだ。だが君のお腹の方が優先だ、一旦着替えよう」
「春成さん……」
───好き。
毎日の激しい行為と、優しい言葉と蕩けるような笑顔のギャップにもう私の心は常務に溶けきっていた。
本当は、こんな事を望んでいい身分ではない事は分かっているのに、想いは止まらない。
行為中も何度もその言葉を口に出してしまいそうだったけれども、唇を噛んで堪えていた。
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