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番外編
六花-1
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注:GLあります。ご注意ください。
(side:春成)
ある夜。
久々にきょうだい全員集まり、夕食を囲んだ後。
薄明かりの寝室で、その饗宴は始まった。
「これが幸ねえの匂い……あーもうやば……ずっと嗅いでたい……」
「幸様♡これから沢山気持ち良く解してまいりましょうね♡♡」
幸は瑠香と吉野の前で大きく脚を開いている。
その中心では、素晴らしい芳香を放つ花弁が慎ましく色付いている。
幸は瑠香の頭を撫でながら、反対の手で吉野の手を握っている。
「もう我慢できないっ♡食べちゃお♡♡」
「あっ♡♡瑠香ちゃんっ♡♡」
瑠香が幸の花弁に舌を這わせる。
「はぁっはぁっ……♡♡幸様の可愛らしいお豆さん、私も頂きますね」
「ひあっ♡よ、吉野さんも……♡♡♡」
その隣で吉野が幸のクリトリスを舌で転がす。
「っ……ああっ♡♡はぁっはぁっ♡♡瑠香ちゃんっ♡♡吉野さんっ♡♡」
ぴちゃぴちゃとふたりの妹達が幸の芳香を堪能しているところを、僕はちんぽを握りながら眺める。
ベッドの端では京也と純也が頬杖をついて3人を見守っている。
ベッドサイドに新調したソファーには泰雅が寝そべっている。こうして寝室に7人で入る事になった今、ベッドも手狭になってきてしまった。
ベッドはキングサイズのものを使っているが、7人で使える特注品を購入するか思案中だ。
僕はベッドのヘッドボードにもたれ掛かりながら、幸の頬を撫でつつ弟妹達と幸の睦まじい姿を眺める。
「んああっ!! ♡♡ひあっ! ♡♡んっ♡♡やんっ♡♡ふたりでこりこりしちゃダメぇっ♡♡」
「んっ♡♡はぁっはぁっ♡♡ゆきひゃま♡♡」
「幸ねえ♡♡かわいすぎっ♡♡腰カクカクしてる……♡♡」
ふたりにクリトリスを同時に両脇から舐め上げられ、幸は腰を浮かせて身悶える。可愛い。
ちゅっちゅっと唇で吸われたり、レロレロと舌で柔らかく舐め上げたりしている。
うん……2人とも、なかなかの舌使いだ。
やがて幸が腰を浮かせて大きくビクつかせる。
「あんっ♡♡あ゛っ……♡♡あ゛っ!! ♡♡いっ!! ♡♡いっきゅっ♡♡いきゅうっ♡♡」
幸がひときわ高く甘い声で鳴くと、2人の顔にぷしゃあっと潮がかけられた。2人ともうっとりとそれを指で掬い、舐め上げる。
「あーん♡♡もう、お潮までいい匂い……♡♡幸ねえ、もっとぶっかけていーよ……♡もっと絶頂の先までいこ? ♡」
「幸様……本番はこれからですよ? 今日も宮間の4本のおちんぽが、ここに沢山出入りするんですからね♡その前に沢山解しましょうね」
「んっ……♡はぁっ♡はぁっ♡はい……♡♡」
吉野と瑠香の指が絡まり合うように幸のおまんこに入っていく。
くちくちと音を立てながらかき混ぜられ、幸は口を開けたまま蕩けた表情になっていった。
すかさずキスをしたい衝動に駆られる。
が、30分は手を出さないという約束だ。
「ねー……まだ? もう匂いで十分やばいんだけど」
泰雅が待ちきれなくなったように口を挟む。
「お黙り。まだ約束の時間にもなっていないでしょう。泰雅はコレで遊んでいなさい」
「んお゛っ……!?」
泰雅の尻穴に、黒い魔力式のディルドが突っ込まれる。
その先端に、幸の愛液がたっぷりと塗り込められてから。
「お゛ッ……んッ!! ♡♡」
泰雅はソファで顔を蕩けさせながらびくびくと腰を痙攣させた。泰雅の尻穴は幸からのおしおき以来開発され始め、僕と同衾する時はあまり使わないが幸とふたりきりの時は偶に使っているのを知っている。
「んあ゛っ♡♡あ゛ッ♡♡だっ♡♡めっ♡んあっ♡♡きもちい……♡♡」
なかなかいい具合に開発されている。尻孔だけの刺激でムクムクと立ち上がる泰雅のちんぽを見てそう思う。泰雅の顔は次第に蕩けていき、荒い息でだらだらと涎を垂らしている。
幸の声と泰雅の声が重なって響きあう。
──悦い。
「お゛♡♡んお゛っ♡♡お゛っ♡♡ん゛っ♡♡」
「幸ねえ、ココ? いっつもはる兄達にカリで擦られてるところ」
「ひっ♡♡あ゛あ゛っ♡♡んっ♡♡しょこ♡♡しょこぉっ♡♡はぁっはぁっ♡♡ああんっ♡♡しょこもだめぇっ♡♡」
「幸様……♡こんなにきゅうきゅうのお腟で、このヒダヒダで……♡♡しかも、こんなに弱い場所が沢山あっては、はる兄達も我慢できなくなってしまいますね♡私たちの指もこんなにちゅうちゅう吸って……指でイッてしまいそうになりますよ……?」
「あっ♡♡はーっ♡はーっ♡♡きもちいい……♡♡んっお゛っ♡♡……い゛っく♡♡い゛ぐっ♡♡」
「ん? 幸ねえもうイっちゃう?」
「幸様の気持ちいいところ、全部擦って差し上げますからね……♡」
「あっ♡♡ああ゛~~~~っ!! ♡♡いきゅっ♡♡いきゅ♡♡はぁっ♡♡♡♡~~っああ゛っ♡♡」
「幸ねえの生イキ顔可愛い……♡いっつもモニター越しかログでしか見れて無かったから。やっぱり現物には敵わないわ~。はァ~♡♡可愛い~~♡♡っていうか、幸ねえいつもより手で感じてない?」
「そうなのですか?」
1日の最初の挿入は、僕からと決まっていた。
幸がそうしたいと言っていたからだ。
そのため前戯はいつも僕の役割だった。
全員の視線が全身をビクつかせる幸から、僕に集中する。
それでも僕は幸から目線を逸らさない。
「ほお゛っ♡♡お゛っ♡♡イっ♡♡いって♡♡いってるの♡♡お゛っ♡♡」
ぷしゃっ♡♡ぷしゃあっ♡♡と前戯だけでここまで潮を吹き上げる幸は、確かに初めてかもしれない。
「……そうかもしれない」
「……はる兄」
吉野の一段低い声が響く。
「……後でお説教ですね。宮間男子が4人もいながら何たる体たらく。あれ程前戯が大事だとお伝えしていたのに」
続けて瑠香も早口で捲し立てる。
「ホントだよ。えっちの時に仕事で抜け出すわ、前戯もそこそこに突っ込むなんて……いっつも未マージのままクローズしてたんでしょ!? 幸ねえとのえっちはバックログの最上段だからね!? 幸ねえとの時間は本番環境なんだよ!? テスト環境じゃない。ロールバックもやり直しも無いんだから!!」
「面目ない」
くるりと吉野は幸に向き直り、甘さをたっぷりと含んだ声で囁いた。
「……幸様。今日はとことん私たちの手淫で気持ち良くなってくださいね♡」
吉野と瑠香の手淫と口淫はそれからも執拗な程続いた。
終わった後も幸は腰をカクカクさせ、荒い息が収まらないようだった。
蜜壷からはとめどなく甘い蜜が溢れ、芳香が僕達4人の雄を誘う。
「さあ、はる兄達。お待たせしました」
「さっ、幸ねえ♡♡これからはこのとろとろおまんこではる兄達の腰砕けさそ♡♡」
「あひっ♡♡ふぁっ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡はひっっ……♡♡だんなしゃま……♡♡おまんこ、じゅんびしてもらいまひた♡♡」
幸はまだ魔力を注いでいないというのに、もう酩酊しているかのように呂律が回っていない。妹ふたりの手腕を物語っている。
吉野が幸のおまんこに指を差し入れ、僕が弟達によくやっているように割開く。
おまんこはヒクヒクと蠢いてこちらを誘っている。
導かれるままにちんぽを挿し入れると、ふんわりと柔らかくなった肉壁が僕を迎え入れる。
「これは……!? んっ……をッ……ッ!!??」
「ふふ、はる兄もこのとろとろおまんこには敵わないようですね……♡」
半分程ちんぽが入った所で、いつもより熱いおまんこが激しく亀頭を吸い上げ、腰が砕けそうになる。
「をッ……っ♡♡おほぉっ……! 幸……っ!! ♡♡」
「んふっ、流石のはる兄もオホ声ハート喘ぎしちゃうかな~? いいよ♡はる兄のえっろいオス声めいっぱい聞かせてよ♡」
「あんっ♡あーっ♡♡ああーっ♡♡だんなしゃまぁっ♡だんなしゃまのお声、たくさん聞かせて……?」
「んをっ……ッ♡幸っ……♡♡ゆきぃっ♡♡」
甘すぎる刺激に、笑える程膝ががくがくと震える。
たまらずちんぽを幸に全て押し込む。
「きゃあ゛あ゛んっ!!! ♡♡」
「くっ……♡♡んううっ……ッッ♡♡」
幸が甲高く鳴いた瞬間、蜜壷が絶頂に達したのだと分かった。
蜜壷がうねり、僕のちんぽを溶かして精液を吸い上げようとしている。ヒダのひとつひとつがちんぽに絡みつき、まるで意志を持っているようだ。
「どうですか? はる兄。私たちがたっぷり準備した幸様のとろとろおまんこは……♡」
「悦い……ッ! 悦過ぎるッ! ……っああっ!! 最高だッッ!!!」
腰へのゾクゾクした甘い刺激が強すぎて、ひと往復するだけで凄まじい快感が走る。
ゆっくりと、その快感を慣らすように前後に動かす。
「んをぉっ……!! っくぅっ……♡♡ふぅーっ……♡♡ふぅーっ……♡♡」
僕は呆気なく達した。
射精も今までのものより一番濃厚だ。睾丸の毛細血管に血液が集まり、射精に合わせて筋肉がきつく収縮する。大量の精液によって今までで1番尿道が押し開かれたのが分かる。
耳の奥でドクドクと血管が脈打っている。
幸せな余韻に浸る。だが、それも束の間だった。
「んー? えーっ!? はる兄、もう射精しちゃったの!? 最短記録じゃない!?」
「あらあら。いつになく早漏さんですこと。でもこれは、まだまだ序の口に過ぎませんよ……♡♡幸様、あーんしてください」
吉野が幸の顔を横に向かせて、くちゅっと音を立てて開いた口に舌を差し入れた。
「んっ……♡♡はっ……んっ♡♡んんんっ♡♡」
吉野がキスを深くしていくにつれ、おまんこの痙攣が激しくなる。幸が腰を動かし、自分からピストンを始めてしまった。
「はっ……っあっ……ゆ、ゆき……っ! くぅっ……♡♡おっ♡♡おほぉっ♡♡」
「吉ねえ、めちゃくちゃキス上手~♡♡幸ねえ、気持ちいいねぇ♡♡腰止まんないねぇ♡♡」
「ゆき、ゆきっ……♡♡ゆきッ……!!」
僕も吉野に負けじと幸の悦い場所を狙ってピストンを始めるが、強すぎる快楽に腰が砕けそうになる。絶頂がとめどなく押し寄せる。ずっと射精感が収まらない。
蕩けるような肉壁がずっと吸い付いてくる。
「んお゛を゛を゛ッ!!! なんだっ!! これはッッ……!! ぐっ……!! をぉお゛ッ!!♡♡」
「ん……♡♡んっ♡♡よしのしゃん、しゅき……♡♡♡だんなしゃま、しゅき♡♡♡♡あんっ♡♡よしのしゃん、だんなしゃまぁ♡♡」
幸は吉野と舌を絡めながら、荒い息で小さく囁いている。
おまんこが精液を吸い上げようとしている。
ちんぽから迎え入れるめまいがする程の多幸感で目の前が明滅する。幸の艶めかしくも愛らしい腰振りに、全てを持っていかれてしまいそうになる。
「ゆきっ!! 好きだッ!!! くっ……!! う、あっ……ああっ♡♡愛してるッ!!! 愛してる、ゆきぃッッッ!!!」
「だんなしゃまぁぁっ♡♡♡♡」
最短のスパンで2度目の射精が始まる。1度目よりも長く、腰の痙攣がおさまらない。
何度も腰をビクつかせ、幸の最奥へと精液を送り込む。
特濃の魔力によって幸の瞳がぼんやりと意識を歪める。
長い糸を引かせながらようやくちんぽを幸の膣から取り出すが、まだ少しだけ硬さを保ち、ビクンビクンと細かく痙攣している。しかし完全に腰が砕けてしまい、幸の横に崩れ落ちる。
幸の柔らかい脇腹に、濡れそぼったちんぽを押し付けるように横たわる。
「はぁっ……はぁっ……僕は……もう駄目だ……お前たち……あとは頼んだ……」
「はる兄ー!」
「だんなしゃま……♡♡しゅき♡♡しゅき♡♡♡」
幸がキスをせがんでくるので、横たわったまま舌を舐め合い深くキスを交わす。
「幸ねえ、私ともちゅー♡」
「うんっ♡♡るかちゃんも♡♡しゅき♡♡」
反対側に横たわった瑠香ともキスを交わす幸を、髪を撫でながら見つめた。
「さあ、次はどのおちんぽがよろしいですか? 幸様」
「んちゅっ♡♡幸ねえ、まだまだ足りないよね? はる兄、幸ねえがまたイク前に出しちゃったもんねぇ」
「うん……♡♡」
「んお゛お゛ッ!! お゛んッ! ん゛ッ!!」
「泰にいはこの通りまだひとりで遊んでるみたいだから……大人しく我慢してた京と純のどっちがいい?」
瑠香が京也と純也を手招きする。
「ん……きょうくん♡♡じゅんくん♡♡きて……♡♡」
幸が半分身を起こし、ベッドの端にいた双子を呼び寄せた。
「幸ねえ……♡♡オレともチュー♡♡」
「きょうくん……♡♡んちゅっ♡♡ちゅっ♡♡」
「はる兄、吉ねえと瑠香ねえが準備したおまんこ、そんなに凄いの?」
柔らかいおっぱいがふるりと揺れるのが横から見える。
双子は吸い込まれるように幸の腕の中に飛び込んだ。
腰が砕けて寝そべっている僕の隣に座り、双子とキスをし始めた。
キスしながら夢中でおっぱいを捏ねくり回している双子に声をかける。
「ああ。凄い。覚悟しろよ、お前たち」
「ほらほら、次はどっちが挿れるの?」
「ん? オレ」
「いや、ボクだ」
双子の声が重なる。
「京、昨日先に挿れただろ」
「純、今日セリフ飛んだ時に誰がフォローしたと思ってるんだ」
「今それ関係ないだろ。京だって相手役の子に思わせぶりな事言ってイチャイチャしてた癖に」
「あんなのリップサービスに決まってるだろ♡」
こういった衝突は度々あるが、可愛いものだと思っていつも微笑ましく鑑賞している。
だが、今日は少し純のカウンターが切れていたようだ。
「きょうくん、あんまり女の子にいじわるしちゃだめだよ……?」
「っ! ゆ、幸ねえ、仕事だよ、ただの仕事っ!」
「京~。また女の子泣かせてるの?」
瑠香が囃し立てる。
京也は誰に似たのか女性関係は多い方だ。
ぱたりとそれが無くなったのは仕事が忙しいからだと思っていたが、情報層で幸と出会った時期と重なっていたのだから当然だ。
「おしごとでも、おんなのこにうそついて泣かせちゃうきょうくんはキライ……」
「なっ、泣かせてない! いっつもちゃんと円満に縁切ってるから! ねっ? ねっ?」
「ほんとうに……?」
「京、昨日ロケの後前付き合ってたアイドルの子に食事誘われてただろ。あれは未練タラタラだよ絶対」
「はい、ダメ~! 女の子泣かせの京はしばらくおあずけ! 今日は純から~♡」
(side:春成)
ある夜。
久々にきょうだい全員集まり、夕食を囲んだ後。
薄明かりの寝室で、その饗宴は始まった。
「これが幸ねえの匂い……あーもうやば……ずっと嗅いでたい……」
「幸様♡これから沢山気持ち良く解してまいりましょうね♡♡」
幸は瑠香と吉野の前で大きく脚を開いている。
その中心では、素晴らしい芳香を放つ花弁が慎ましく色付いている。
幸は瑠香の頭を撫でながら、反対の手で吉野の手を握っている。
「もう我慢できないっ♡食べちゃお♡♡」
「あっ♡♡瑠香ちゃんっ♡♡」
瑠香が幸の花弁に舌を這わせる。
「はぁっはぁっ……♡♡幸様の可愛らしいお豆さん、私も頂きますね」
「ひあっ♡よ、吉野さんも……♡♡♡」
その隣で吉野が幸のクリトリスを舌で転がす。
「っ……ああっ♡♡はぁっはぁっ♡♡瑠香ちゃんっ♡♡吉野さんっ♡♡」
ぴちゃぴちゃとふたりの妹達が幸の芳香を堪能しているところを、僕はちんぽを握りながら眺める。
ベッドの端では京也と純也が頬杖をついて3人を見守っている。
ベッドサイドに新調したソファーには泰雅が寝そべっている。こうして寝室に7人で入る事になった今、ベッドも手狭になってきてしまった。
ベッドはキングサイズのものを使っているが、7人で使える特注品を購入するか思案中だ。
僕はベッドのヘッドボードにもたれ掛かりながら、幸の頬を撫でつつ弟妹達と幸の睦まじい姿を眺める。
「んああっ!! ♡♡ひあっ! ♡♡んっ♡♡やんっ♡♡ふたりでこりこりしちゃダメぇっ♡♡」
「んっ♡♡はぁっはぁっ♡♡ゆきひゃま♡♡」
「幸ねえ♡♡かわいすぎっ♡♡腰カクカクしてる……♡♡」
ふたりにクリトリスを同時に両脇から舐め上げられ、幸は腰を浮かせて身悶える。可愛い。
ちゅっちゅっと唇で吸われたり、レロレロと舌で柔らかく舐め上げたりしている。
うん……2人とも、なかなかの舌使いだ。
やがて幸が腰を浮かせて大きくビクつかせる。
「あんっ♡♡あ゛っ……♡♡あ゛っ!! ♡♡いっ!! ♡♡いっきゅっ♡♡いきゅうっ♡♡」
幸がひときわ高く甘い声で鳴くと、2人の顔にぷしゃあっと潮がかけられた。2人ともうっとりとそれを指で掬い、舐め上げる。
「あーん♡♡もう、お潮までいい匂い……♡♡幸ねえ、もっとぶっかけていーよ……♡もっと絶頂の先までいこ? ♡」
「幸様……本番はこれからですよ? 今日も宮間の4本のおちんぽが、ここに沢山出入りするんですからね♡その前に沢山解しましょうね」
「んっ……♡はぁっ♡はぁっ♡はい……♡♡」
吉野と瑠香の指が絡まり合うように幸のおまんこに入っていく。
くちくちと音を立てながらかき混ぜられ、幸は口を開けたまま蕩けた表情になっていった。
すかさずキスをしたい衝動に駆られる。
が、30分は手を出さないという約束だ。
「ねー……まだ? もう匂いで十分やばいんだけど」
泰雅が待ちきれなくなったように口を挟む。
「お黙り。まだ約束の時間にもなっていないでしょう。泰雅はコレで遊んでいなさい」
「んお゛っ……!?」
泰雅の尻穴に、黒い魔力式のディルドが突っ込まれる。
その先端に、幸の愛液がたっぷりと塗り込められてから。
「お゛ッ……んッ!! ♡♡」
泰雅はソファで顔を蕩けさせながらびくびくと腰を痙攣させた。泰雅の尻穴は幸からのおしおき以来開発され始め、僕と同衾する時はあまり使わないが幸とふたりきりの時は偶に使っているのを知っている。
「んあ゛っ♡♡あ゛ッ♡♡だっ♡♡めっ♡んあっ♡♡きもちい……♡♡」
なかなかいい具合に開発されている。尻孔だけの刺激でムクムクと立ち上がる泰雅のちんぽを見てそう思う。泰雅の顔は次第に蕩けていき、荒い息でだらだらと涎を垂らしている。
幸の声と泰雅の声が重なって響きあう。
──悦い。
「お゛♡♡んお゛っ♡♡お゛っ♡♡ん゛っ♡♡」
「幸ねえ、ココ? いっつもはる兄達にカリで擦られてるところ」
「ひっ♡♡あ゛あ゛っ♡♡んっ♡♡しょこ♡♡しょこぉっ♡♡はぁっはぁっ♡♡ああんっ♡♡しょこもだめぇっ♡♡」
「幸様……♡こんなにきゅうきゅうのお腟で、このヒダヒダで……♡♡しかも、こんなに弱い場所が沢山あっては、はる兄達も我慢できなくなってしまいますね♡私たちの指もこんなにちゅうちゅう吸って……指でイッてしまいそうになりますよ……?」
「あっ♡♡はーっ♡はーっ♡♡きもちいい……♡♡んっお゛っ♡♡……い゛っく♡♡い゛ぐっ♡♡」
「ん? 幸ねえもうイっちゃう?」
「幸様の気持ちいいところ、全部擦って差し上げますからね……♡」
「あっ♡♡ああ゛~~~~っ!! ♡♡いきゅっ♡♡いきゅ♡♡はぁっ♡♡♡♡~~っああ゛っ♡♡」
「幸ねえの生イキ顔可愛い……♡いっつもモニター越しかログでしか見れて無かったから。やっぱり現物には敵わないわ~。はァ~♡♡可愛い~~♡♡っていうか、幸ねえいつもより手で感じてない?」
「そうなのですか?」
1日の最初の挿入は、僕からと決まっていた。
幸がそうしたいと言っていたからだ。
そのため前戯はいつも僕の役割だった。
全員の視線が全身をビクつかせる幸から、僕に集中する。
それでも僕は幸から目線を逸らさない。
「ほお゛っ♡♡お゛っ♡♡イっ♡♡いって♡♡いってるの♡♡お゛っ♡♡」
ぷしゃっ♡♡ぷしゃあっ♡♡と前戯だけでここまで潮を吹き上げる幸は、確かに初めてかもしれない。
「……そうかもしれない」
「……はる兄」
吉野の一段低い声が響く。
「……後でお説教ですね。宮間男子が4人もいながら何たる体たらく。あれ程前戯が大事だとお伝えしていたのに」
続けて瑠香も早口で捲し立てる。
「ホントだよ。えっちの時に仕事で抜け出すわ、前戯もそこそこに突っ込むなんて……いっつも未マージのままクローズしてたんでしょ!? 幸ねえとのえっちはバックログの最上段だからね!? 幸ねえとの時間は本番環境なんだよ!? テスト環境じゃない。ロールバックもやり直しも無いんだから!!」
「面目ない」
くるりと吉野は幸に向き直り、甘さをたっぷりと含んだ声で囁いた。
「……幸様。今日はとことん私たちの手淫で気持ち良くなってくださいね♡」
吉野と瑠香の手淫と口淫はそれからも執拗な程続いた。
終わった後も幸は腰をカクカクさせ、荒い息が収まらないようだった。
蜜壷からはとめどなく甘い蜜が溢れ、芳香が僕達4人の雄を誘う。
「さあ、はる兄達。お待たせしました」
「さっ、幸ねえ♡♡これからはこのとろとろおまんこではる兄達の腰砕けさそ♡♡」
「あひっ♡♡ふぁっ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡はひっっ……♡♡だんなしゃま……♡♡おまんこ、じゅんびしてもらいまひた♡♡」
幸はまだ魔力を注いでいないというのに、もう酩酊しているかのように呂律が回っていない。妹ふたりの手腕を物語っている。
吉野が幸のおまんこに指を差し入れ、僕が弟達によくやっているように割開く。
おまんこはヒクヒクと蠢いてこちらを誘っている。
導かれるままにちんぽを挿し入れると、ふんわりと柔らかくなった肉壁が僕を迎え入れる。
「これは……!? んっ……をッ……ッ!!??」
「ふふ、はる兄もこのとろとろおまんこには敵わないようですね……♡」
半分程ちんぽが入った所で、いつもより熱いおまんこが激しく亀頭を吸い上げ、腰が砕けそうになる。
「をッ……っ♡♡おほぉっ……! 幸……っ!! ♡♡」
「んふっ、流石のはる兄もオホ声ハート喘ぎしちゃうかな~? いいよ♡はる兄のえっろいオス声めいっぱい聞かせてよ♡」
「あんっ♡あーっ♡♡ああーっ♡♡だんなしゃまぁっ♡だんなしゃまのお声、たくさん聞かせて……?」
「んをっ……ッ♡幸っ……♡♡ゆきぃっ♡♡」
甘すぎる刺激に、笑える程膝ががくがくと震える。
たまらずちんぽを幸に全て押し込む。
「きゃあ゛あ゛んっ!!! ♡♡」
「くっ……♡♡んううっ……ッッ♡♡」
幸が甲高く鳴いた瞬間、蜜壷が絶頂に達したのだと分かった。
蜜壷がうねり、僕のちんぽを溶かして精液を吸い上げようとしている。ヒダのひとつひとつがちんぽに絡みつき、まるで意志を持っているようだ。
「どうですか? はる兄。私たちがたっぷり準備した幸様のとろとろおまんこは……♡」
「悦い……ッ! 悦過ぎるッ! ……っああっ!! 最高だッッ!!!」
腰へのゾクゾクした甘い刺激が強すぎて、ひと往復するだけで凄まじい快感が走る。
ゆっくりと、その快感を慣らすように前後に動かす。
「んをぉっ……!! っくぅっ……♡♡ふぅーっ……♡♡ふぅーっ……♡♡」
僕は呆気なく達した。
射精も今までのものより一番濃厚だ。睾丸の毛細血管に血液が集まり、射精に合わせて筋肉がきつく収縮する。大量の精液によって今までで1番尿道が押し開かれたのが分かる。
耳の奥でドクドクと血管が脈打っている。
幸せな余韻に浸る。だが、それも束の間だった。
「んー? えーっ!? はる兄、もう射精しちゃったの!? 最短記録じゃない!?」
「あらあら。いつになく早漏さんですこと。でもこれは、まだまだ序の口に過ぎませんよ……♡♡幸様、あーんしてください」
吉野が幸の顔を横に向かせて、くちゅっと音を立てて開いた口に舌を差し入れた。
「んっ……♡♡はっ……んっ♡♡んんんっ♡♡」
吉野がキスを深くしていくにつれ、おまんこの痙攣が激しくなる。幸が腰を動かし、自分からピストンを始めてしまった。
「はっ……っあっ……ゆ、ゆき……っ! くぅっ……♡♡おっ♡♡おほぉっ♡♡」
「吉ねえ、めちゃくちゃキス上手~♡♡幸ねえ、気持ちいいねぇ♡♡腰止まんないねぇ♡♡」
「ゆき、ゆきっ……♡♡ゆきッ……!!」
僕も吉野に負けじと幸の悦い場所を狙ってピストンを始めるが、強すぎる快楽に腰が砕けそうになる。絶頂がとめどなく押し寄せる。ずっと射精感が収まらない。
蕩けるような肉壁がずっと吸い付いてくる。
「んお゛を゛を゛ッ!!! なんだっ!! これはッッ……!! ぐっ……!! をぉお゛ッ!!♡♡」
「ん……♡♡んっ♡♡よしのしゃん、しゅき……♡♡♡だんなしゃま、しゅき♡♡♡♡あんっ♡♡よしのしゃん、だんなしゃまぁ♡♡」
幸は吉野と舌を絡めながら、荒い息で小さく囁いている。
おまんこが精液を吸い上げようとしている。
ちんぽから迎え入れるめまいがする程の多幸感で目の前が明滅する。幸の艶めかしくも愛らしい腰振りに、全てを持っていかれてしまいそうになる。
「ゆきっ!! 好きだッ!!! くっ……!! う、あっ……ああっ♡♡愛してるッ!!! 愛してる、ゆきぃッッッ!!!」
「だんなしゃまぁぁっ♡♡♡♡」
最短のスパンで2度目の射精が始まる。1度目よりも長く、腰の痙攣がおさまらない。
何度も腰をビクつかせ、幸の最奥へと精液を送り込む。
特濃の魔力によって幸の瞳がぼんやりと意識を歪める。
長い糸を引かせながらようやくちんぽを幸の膣から取り出すが、まだ少しだけ硬さを保ち、ビクンビクンと細かく痙攣している。しかし完全に腰が砕けてしまい、幸の横に崩れ落ちる。
幸の柔らかい脇腹に、濡れそぼったちんぽを押し付けるように横たわる。
「はぁっ……はぁっ……僕は……もう駄目だ……お前たち……あとは頼んだ……」
「はる兄ー!」
「だんなしゃま……♡♡しゅき♡♡しゅき♡♡♡」
幸がキスをせがんでくるので、横たわったまま舌を舐め合い深くキスを交わす。
「幸ねえ、私ともちゅー♡」
「うんっ♡♡るかちゃんも♡♡しゅき♡♡」
反対側に横たわった瑠香ともキスを交わす幸を、髪を撫でながら見つめた。
「さあ、次はどのおちんぽがよろしいですか? 幸様」
「んちゅっ♡♡幸ねえ、まだまだ足りないよね? はる兄、幸ねえがまたイク前に出しちゃったもんねぇ」
「うん……♡♡」
「んお゛お゛ッ!! お゛んッ! ん゛ッ!!」
「泰にいはこの通りまだひとりで遊んでるみたいだから……大人しく我慢してた京と純のどっちがいい?」
瑠香が京也と純也を手招きする。
「ん……きょうくん♡♡じゅんくん♡♡きて……♡♡」
幸が半分身を起こし、ベッドの端にいた双子を呼び寄せた。
「幸ねえ……♡♡オレともチュー♡♡」
「きょうくん……♡♡んちゅっ♡♡ちゅっ♡♡」
「はる兄、吉ねえと瑠香ねえが準備したおまんこ、そんなに凄いの?」
柔らかいおっぱいがふるりと揺れるのが横から見える。
双子は吸い込まれるように幸の腕の中に飛び込んだ。
腰が砕けて寝そべっている僕の隣に座り、双子とキスをし始めた。
キスしながら夢中でおっぱいを捏ねくり回している双子に声をかける。
「ああ。凄い。覚悟しろよ、お前たち」
「ほらほら、次はどっちが挿れるの?」
「ん? オレ」
「いや、ボクだ」
双子の声が重なる。
「京、昨日先に挿れただろ」
「純、今日セリフ飛んだ時に誰がフォローしたと思ってるんだ」
「今それ関係ないだろ。京だって相手役の子に思わせぶりな事言ってイチャイチャしてた癖に」
「あんなのリップサービスに決まってるだろ♡」
こういった衝突は度々あるが、可愛いものだと思っていつも微笑ましく鑑賞している。
だが、今日は少し純のカウンターが切れていたようだ。
「きょうくん、あんまり女の子にいじわるしちゃだめだよ……?」
「っ! ゆ、幸ねえ、仕事だよ、ただの仕事っ!」
「京~。また女の子泣かせてるの?」
瑠香が囃し立てる。
京也は誰に似たのか女性関係は多い方だ。
ぱたりとそれが無くなったのは仕事が忙しいからだと思っていたが、情報層で幸と出会った時期と重なっていたのだから当然だ。
「おしごとでも、おんなのこにうそついて泣かせちゃうきょうくんはキライ……」
「なっ、泣かせてない! いっつもちゃんと円満に縁切ってるから! ねっ? ねっ?」
「ほんとうに……?」
「京、昨日ロケの後前付き合ってたアイドルの子に食事誘われてただろ。あれは未練タラタラだよ絶対」
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