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砂箱世界奇譚!!エセサムライは六刀流の夢を見るか?!その2
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「うひひ・・っ!きたでござるきたでござるおかずが!!」
「うれしそうだな」
「そうでござるよ。ここ最近一日三回までに抑えていたでござるからねっ!」
そうなのだ。やりすぎていざという時にガス欠ということにならぬよう、私が直々にオナニー管理をしていたのである。
オナニー戦闘をしそうになると、アームロックで意識を落としたりしていたので、ここ最近の侍はさながら獲物を求めてさまようバーサーカーのようであった。
「うひひぃ!!おかず!!覚悟ぉおおおおおおおおおおお!!」
「うぉおおおお?!!モンスターかっ?!」
なんかすごい見た目をしている。何日も体を洗わなかったせいで、汚れまくり、そして足には刀。手と口にも刀がついているのだ。その動きはかさかさと野性味があり、それ以前にオーラがヤバい。
「ひぇええええ!!」
「いただきまあぁああああああああああああ」
抵抗しようと思えばできたのだろうが、その性欲に気落とされたこいつは速攻退場!!まあ抵抗できたとしても今のあいつを止められると思えないがな。いざというときは尻剣があるし。
ぐちゃぐちゃになるプレイヤー。やったぁ!!
しかし私は重大なことに気づく。
「アイテム回収できないじゃん」
「あ・・・」
そうなのだ。今の彼の戦闘スタイルはさながらミキサーの内部を相手にぶつけるような攻撃だ。一撃に激をかろうじてガードできたとしても、次々と絶え間なくシャワーのように斬撃が飛んでくる。
そして同時に戦闘時の侍は、私の処理によって常にオーガズムを感じるようになっている。さながら通常の絶頂を何倍にもして体の各部位で常に感じるとしたら・・それはもはや性なるばーさーか―。理性を保てぬゆえつまり武器やアイテムを残すなどという余地はない。
「うーんどーすっかなー」
「どうするでござるぅ?」
もちろん私が戦うという余地はない。この戦場はもはや私はバックヤードに徹している。そんな気分じゃないのだ。一から育ててやった弟子の獲物を横取りするひどい師匠がどこにいるのだろうか?そういうことである。(実はまあ面白さを優先してのことなのだけれども)
「こうなったら・・」
「皆殺ししかないでござるネッ!」
そうなのだ。アイテムがなければこの迷宮を抜けられないという仮説を肯定するならば、アイテムを得ることができないイコール迷宮を抜けられない。なら・・なっちまえばいいんだよ。全殺し優勝者に。
というわけで、私たちの戦いが始まったのだ。
「・・・ぴくっ!あんっ!」
「来たか」
うつぶせで寝ている侍がビクンとマグロのごとき跳ねると、一瞬でカサカサと両手両足などに武器を装着した変態ファッションである方向へと向かう。そう、このスタイルは、地面の振動からプレイヤーの位置を割り出して索敵するというスタイルなのだ。地面の振動は地面を伝い、サムライの股間に伝わるという寸法なのだ。つまり性癖に合致した賢い索敵方法と言えるだろう。
そして・・来た、見た、狩った。狩った。狩った。狩った。狩った。狩った。
「ぐへへー!われは糸を操る能力者!!われの糸でってなんだこいつぅううううぐへっ!」
「あたいは炎を操る能力者!!あたいの炎で浄化されうわぁああああああああ!!??浄化できる自信がでなぐへっ」
「俺様は氷を操る能力者!!凍れ・・・ッ!時間停止物のごとく・・・ッ!ってうわぁああ?!氷を破ってぐへっ」
「我は武器を操る能力!!特性合成バイブの力をって変態の股間にジャストフィットしてぐへっ」
そんな感じでたくさんプレイヤーを殺していったのだが・・
「うーん、なんかマンネリ化してきたなー」
「・・・・」
そうなのだ。もはや流れ作業になってしまったこの生活。弱すぎるのだ。ほかプレイヤーが。理由は相手が能力を性癖の道具にしていないことだろう。オナにーということはつまり自分でやってしまうということであり、つまり上がる熟練度がけたちがいなのだ。それなのに氷や炎などと・・・はっ!
それと比べれば侍は自身の自慰も行い、戦闘もこなす。まさに一挙両得。二兎を追うものイッと思えずのアンチテラーゼのような存在に成りあがっている。
だが、最近の侍はもはやこのスタイルの完成の域に達しており、格下相手には無双できるのだが、逆に言えば経験値がはいりずらいという状況になっている。つまり・・暇。
「うーん、なんかもっとツええやつ出てこないかなー。私と同じくらいの・・」
「・・・・ござ」
む?
なんか侍が何か気づいたようにしてこちらを見ている。そして
「ござりゅううううううううううううううううううううううううう!!」
「!」
こちらに向かってとびかかってきたのだ!!ああ、なるほどな。存在するじゃないか。ここに私という強敵がな。
・・・しかし。
「師匠に向かって戦うとは、見上げた根性だな」
私はにやりと笑った。無双できているといっても、それは格下の間でのみ。私相手に相手できるほどの完成度ではない。
私は一瞬で相手の背後に回ると、うなじをぺろぺろした。はむはむペロペロ。おいちぃいいいいいいいいいい!!
「ござっ?!」
「ふふふ」
そういいつつ私は侍の恥部を舐めまわすように刺激する。
そうやって数分じゃれ合っていると侍は徐々に瞼が落ちてゆきスース―と睡眠にいたった。
「ふふふ、馬鹿な弟子ほどかわいいとはよく言ったものだな」
私は後戯をしばらく楽しむと、草でできたふとんをかけてやった。無防備な寝顔もかわゆいものである。
そう、私はペロペロされると睡眠に落ちるという条件式を侍に与えていたのである。つまりこの変態殺戮自慰兵器も、私の前ではかわゆいペットも同然。
まあ私はこのまま何事もなくすべてのプレイヤーを倒せると信じていたのである。
そう、あいつがやってくるまでは。
「ほう?その腰使い。貴様なかなかやるようだな」
「!!」
闘気。一目で分かるオーラ。いつも通りプレイヤーを倒している日常に一人のつわものが降り立ったのである。
最近マンネリ化していた侍は「ござるるうっるるるるるるる」と嬉しそうだった。
そいつは筋肉ムキムキで日に焼けたのか浅黒い肌をしている、目つきの鋭い奴だった。上半身ブラジャー。下半身はふんどし。そして二―ソックス猫耳という奇抜ないでたちである。
「ああ、これか?クエストで必要だったのでな。女NPCの奴を拝借したというわけよ」
「こいつ・・悪いっ!」
「悪いだけではない。この装備。われはいたく気に入ったのでな。もう一週間も着替えていない」
「さらに変態だと・・ッ?!」
「ござるぅ・・ッ!」
そうなのだ。こいつはそのいでたちながらギャップ味の感じる服装。完全に見られることを想定していない。自分が着たいものを着るという唯我独尊を実践しているものだ。つまり強い。
「そしてわれの性癖は・・・時間停止モノ」
「ござっ?!」「何ッ?!」
そう、やつの姿が一瞬で消えたのである。そして・・
「全裸・・ltう?!」
いつの間にか服が脱がされていたのである。それだけではなくなんか恥ずかしいマイクロビキニを着せられていたのだ。さらに・・
「イッっちゃってる・・ッ?!」
そう、いつの間にか下半身がぬるぬるしている。絶頂してしまったのだ。今の一瞬で、ほかならぬ自分が・・?!
「ござるっ?!大丈夫かッ!」
「ござ~ッ!」
見ると侍も同様のようだった。頭にはパンツをかぶっているし、いたるところにキスマークがある。しかも同時二人やられているだと・・ッ?!
「不思議がっているようだな。我の能力は時間停止。時間を止めることができ、その間にエロいことをすることができる。」
「何ー?!チートだチート!!」
「ござ~っ!」
「ふふふ、チートだろう?というわけでこの迷宮、通らせてもらうぞ。」
「・・・・」
確かに、奴を通せばいいはずだ。雑魚だけを狩っていってもゴザルは今のスタイルを極めることができるだろう。私とて私の能力が最強の能力とは言えない。だからここはスルーするのが正解。しかし・・
「それは死にたくない体の人の論理だ・・・ッ!」
「ほう?まだやるのかね?」
そう、第二ラウンド開始である。私は侍にごしょごしょして作戦を伝えた。
「ござっ!!」元気よく全ての武器を捨てて返事をする侍。そして私は侍の膝裏に手を入れて持ち上げダッシュした。
「ふふふ、馬鹿め・・ッ!時間停止ッ!!」
そう言って主観的に時間を止めたのであろう。再び時は動き出す。普通なら再び私の穴という穴は侵されるところだろうが・・ッ!
「グっ!」
「成功したか」
強者は腕から血を流していた。
そう、サムライはただ持ち上げられていたわけではない。常に斬撃。尻の穴からの抜刀の結界を張っていたのである。つまり反応できないのなら常にあたり判定を出していけの精神なのだ。ジョセフのアレである。あの作戦はディオがうっかりしていたらあの時点で勝利していたという奴なのだ。そしてラスボスは時としてかなりうっかりやさんである。つまり展開的に面白くないから引っかからないだけであって、普通なら引っかかるのだ。この方法は。
強者は目に見えて動揺していた。
「こいつ・・ッ?!なんだこの刀は・・ッ?!この切れ味・・ッ!私の筋肉に傷をつけるなど・・ッ!!普通の刃物では全く歯が立たないはずなのに・・ッ!」
「ふふふ、追い詰められるのは初めてか?力抜けよ」
「くっ!」
そしてずんずんと進んでいく。そして追い詰められていることを感じたのか、
「ふははー!!面白いではないかー!この私を追い詰めるなどと!!しかし貴様の攻撃の正体は分からないが、遠距離から攻撃すればいいということよー!!ノーリスクハイリターン!!つまり住宅資産と同じ攻撃が遠距離攻撃よー!!飛び道具よー!!」
といい、強者は多少せこい方法、つまり時間停止で時間を止めた後、空気を飛ばして遠距離攻撃をする方針に変えたのだ。こいつリスクというものをよくわかっている・・ッ!この敗退濃厚な空気を換えていった・・ッ!普通なら大技連発して自滅するところなのに・・ッ!
ともかく時間停止の最大のめりっとは手数が多いということである。空中でナイフをぴたりと止めて一斉に動くがごとく弾幕が襲い掛かってきたのだ!
しかし・・「ござる!作戦Bだ!」「ござっ!!」
侍は抜刀して地面を切った。そして・・持ち上げる!!
そうすることによって絶対的防御区間が出来上がった。土壁である。よくファンタジー漫画でよくある物理バリアーだ。
「くぅ!!ならば土壁もろとも消し去ってくれる!!」
と、今度は一転に集中して弾幕を飛ばす強者。しかし、「いないだと?!」
そう、土壁が崩れ去った後には、私たちの姿はなかった。いや、一つだけ、なんか立方体の土が天高く積み上げられており、穴が開いていたのだ。「まさかっ!?」
「そうそのまさかだ」
私たちは強者の背後に回っていた。強者が反応する前に私は彼のムチムチの筋肉をつかみ地面を蹴る!!そして頭を下にしながら回転きりもみ落下。
だが・・・そこで反応した強者は時間は止める。「!?・・・タンマッ!!」
空中で時間停止をして考える強者。「こいつ・・ッ?!まさか土を操る能力?!いやこの傷からしてモノを斬る能力・・k?」「それを使いトンネルを作って一瞬で接近。背後に回ったということか・・ltう・・!」「だが・・私の時間停止能力は最強!!この時点で貴様の負けは濃厚だ!!」「って待てよ?」「今運動エネルギーは下を向いている。つまりこやつをレイプしつつ拘束から離れても空中にいるという位置エネルギーは変わらない・・ッ?!」「落下ダメージ軽減とかこのRPG世界ではありそうだが、装備など女々しいと取ってこなかった・・つまり落下ダメージは受けてしまう・・?」「つまり・・負ける・・?!否・・死?」
そして時間停止の時間制限が過ぎた。そして・・「うわぁああああああああああああああ!!!」
空中で気を失った強者。この強者は負けるという経験がなかったことからの自滅!!しかし・・
「ふう、気を失っているみたいだな。これがなければヤバかったかもしれない」「ござ~!」
そう、落下ダメージはほぼないといってよかった。その理由は一目瞭然で、穴を掘る際積まれた立方体のブロックに意図せずして着地してしまったからである。
「ヤバかったな・・だが、この技は少なからず私にもダメージを受ける諸刃の剣。つまりかなり運が良かったということだな」「ござ~!」「何?いい眺めだって?そうだな」
そういうことなのだった。これも含めるとかなりの幸運だといえるだろう。おかげで私はこの雄大な自然。草原の風を感じつつ強者を睡眠姦することができた。ふっふ。やっぱり鍛えている奴はちがうねい。まあ睡眠姦と言っても舐める程度だから安心してくれたし。避妊具持ってないしな。
「ござ~!」「む?何お前も?3Pならいいぞ?ほら勝手に触れ」「ござ~↓」なんか侍がしょぼんしているが、そんなの些細なことだった。っていうかこいつ最近ござ~しかしゃべってねぇな。まあやりやすいからいいけどな!!従順だし!そしてペロペロ中にあることに気が付いた。
「これ装備奪えるじゃん!!」
「!!」
そうなのだ。もともと侍の能力はうまく使えば相手の装備品を傷つけることなく無力化できるのに最適な能力なのだ。つまり元々素材の味で無問題なのである。わざわざ両手両足に武器取り付けるとかしなくていいのだった。というか、頭おかしいだろそんなことするの・・。誰だよやれって言ったやつは・・「そう思うよな?ござる」「ござ~・・」なんかござるが微妙な表情をしているが、まあいい経験になっただろう。あらゆる戦い方を身に着けるというのも悪くはないはずだ。あらゆる状況に対応できるからな。そのために一つの格闘術の中で色々な武器を使うってパターンが多いからな。つまり度の武器がいいかはやってみないと分からないのである。体の相性と同じなのだ。
というわけで物色した。なんかこのゲームでは、アイテムを小さくできるので、ポケットをごそごそして取り出したのだ。
「む?意外と少ないな・・これは?」
私が気になったのは、なんか三角形の奴である。つまり・・パラグライダー?
「!!」
「ござ~!」
私とござるは気が付いた。ここは高所である。つまり・・
「あいきゃんふらーい!!」「ござー!」
飛べるということである。
私は強者の体を名残惜し気にペロペロした後、空中に躍り出たのだった。もちろん頭上にパラグライダーを開く。
うひょー!気持ちいいぞー!!強者に下半身装備を脱がされたので、とてもきもちがよい。侍などは言うまでもあるまい?
「うれしそうだな」
「そうでござるよ。ここ最近一日三回までに抑えていたでござるからねっ!」
そうなのだ。やりすぎていざという時にガス欠ということにならぬよう、私が直々にオナニー管理をしていたのである。
オナニー戦闘をしそうになると、アームロックで意識を落としたりしていたので、ここ最近の侍はさながら獲物を求めてさまようバーサーカーのようであった。
「うひひぃ!!おかず!!覚悟ぉおおおおおおおおおおお!!」
「うぉおおおお?!!モンスターかっ?!」
なんかすごい見た目をしている。何日も体を洗わなかったせいで、汚れまくり、そして足には刀。手と口にも刀がついているのだ。その動きはかさかさと野性味があり、それ以前にオーラがヤバい。
「ひぇええええ!!」
「いただきまあぁああああああああああああ」
抵抗しようと思えばできたのだろうが、その性欲に気落とされたこいつは速攻退場!!まあ抵抗できたとしても今のあいつを止められると思えないがな。いざというときは尻剣があるし。
ぐちゃぐちゃになるプレイヤー。やったぁ!!
しかし私は重大なことに気づく。
「アイテム回収できないじゃん」
「あ・・・」
そうなのだ。今の彼の戦闘スタイルはさながらミキサーの内部を相手にぶつけるような攻撃だ。一撃に激をかろうじてガードできたとしても、次々と絶え間なくシャワーのように斬撃が飛んでくる。
そして同時に戦闘時の侍は、私の処理によって常にオーガズムを感じるようになっている。さながら通常の絶頂を何倍にもして体の各部位で常に感じるとしたら・・それはもはや性なるばーさーか―。理性を保てぬゆえつまり武器やアイテムを残すなどという余地はない。
「うーんどーすっかなー」
「どうするでござるぅ?」
もちろん私が戦うという余地はない。この戦場はもはや私はバックヤードに徹している。そんな気分じゃないのだ。一から育ててやった弟子の獲物を横取りするひどい師匠がどこにいるのだろうか?そういうことである。(実はまあ面白さを優先してのことなのだけれども)
「こうなったら・・」
「皆殺ししかないでござるネッ!」
そうなのだ。アイテムがなければこの迷宮を抜けられないという仮説を肯定するならば、アイテムを得ることができないイコール迷宮を抜けられない。なら・・なっちまえばいいんだよ。全殺し優勝者に。
というわけで、私たちの戦いが始まったのだ。
「・・・ぴくっ!あんっ!」
「来たか」
うつぶせで寝ている侍がビクンとマグロのごとき跳ねると、一瞬でカサカサと両手両足などに武器を装着した変態ファッションである方向へと向かう。そう、このスタイルは、地面の振動からプレイヤーの位置を割り出して索敵するというスタイルなのだ。地面の振動は地面を伝い、サムライの股間に伝わるという寸法なのだ。つまり性癖に合致した賢い索敵方法と言えるだろう。
そして・・来た、見た、狩った。狩った。狩った。狩った。狩った。狩った。
「ぐへへー!われは糸を操る能力者!!われの糸でってなんだこいつぅううううぐへっ!」
「あたいは炎を操る能力者!!あたいの炎で浄化されうわぁああああああああ!!??浄化できる自信がでなぐへっ」
「俺様は氷を操る能力者!!凍れ・・・ッ!時間停止物のごとく・・・ッ!ってうわぁああ?!氷を破ってぐへっ」
「我は武器を操る能力!!特性合成バイブの力をって変態の股間にジャストフィットしてぐへっ」
そんな感じでたくさんプレイヤーを殺していったのだが・・
「うーん、なんかマンネリ化してきたなー」
「・・・・」
そうなのだ。もはや流れ作業になってしまったこの生活。弱すぎるのだ。ほかプレイヤーが。理由は相手が能力を性癖の道具にしていないことだろう。オナにーということはつまり自分でやってしまうということであり、つまり上がる熟練度がけたちがいなのだ。それなのに氷や炎などと・・・はっ!
それと比べれば侍は自身の自慰も行い、戦闘もこなす。まさに一挙両得。二兎を追うものイッと思えずのアンチテラーゼのような存在に成りあがっている。
だが、最近の侍はもはやこのスタイルの完成の域に達しており、格下相手には無双できるのだが、逆に言えば経験値がはいりずらいという状況になっている。つまり・・暇。
「うーん、なんかもっとツええやつ出てこないかなー。私と同じくらいの・・」
「・・・・ござ」
む?
なんか侍が何か気づいたようにしてこちらを見ている。そして
「ござりゅううううううううううううううううううううううううう!!」
「!」
こちらに向かってとびかかってきたのだ!!ああ、なるほどな。存在するじゃないか。ここに私という強敵がな。
・・・しかし。
「師匠に向かって戦うとは、見上げた根性だな」
私はにやりと笑った。無双できているといっても、それは格下の間でのみ。私相手に相手できるほどの完成度ではない。
私は一瞬で相手の背後に回ると、うなじをぺろぺろした。はむはむペロペロ。おいちぃいいいいいいいいいい!!
「ござっ?!」
「ふふふ」
そういいつつ私は侍の恥部を舐めまわすように刺激する。
そうやって数分じゃれ合っていると侍は徐々に瞼が落ちてゆきスース―と睡眠にいたった。
「ふふふ、馬鹿な弟子ほどかわいいとはよく言ったものだな」
私は後戯をしばらく楽しむと、草でできたふとんをかけてやった。無防備な寝顔もかわゆいものである。
そう、私はペロペロされると睡眠に落ちるという条件式を侍に与えていたのである。つまりこの変態殺戮自慰兵器も、私の前ではかわゆいペットも同然。
まあ私はこのまま何事もなくすべてのプレイヤーを倒せると信じていたのである。
そう、あいつがやってくるまでは。
「ほう?その腰使い。貴様なかなかやるようだな」
「!!」
闘気。一目で分かるオーラ。いつも通りプレイヤーを倒している日常に一人のつわものが降り立ったのである。
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「ああ、これか?クエストで必要だったのでな。女NPCの奴を拝借したというわけよ」
「こいつ・・悪いっ!」
「悪いだけではない。この装備。われはいたく気に入ったのでな。もう一週間も着替えていない」
「さらに変態だと・・ッ?!」
「ござるぅ・・ッ!」
そうなのだ。こいつはそのいでたちながらギャップ味の感じる服装。完全に見られることを想定していない。自分が着たいものを着るという唯我独尊を実践しているものだ。つまり強い。
「そしてわれの性癖は・・・時間停止モノ」
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「ござるっ?!大丈夫かッ!」
「ござ~ッ!」
見ると侍も同様のようだった。頭にはパンツをかぶっているし、いたるところにキスマークがある。しかも同時二人やられているだと・・ッ?!
「不思議がっているようだな。我の能力は時間停止。時間を止めることができ、その間にエロいことをすることができる。」
「何ー?!チートだチート!!」
「ござ~っ!」
「ふふふ、チートだろう?というわけでこの迷宮、通らせてもらうぞ。」
「・・・・」
確かに、奴を通せばいいはずだ。雑魚だけを狩っていってもゴザルは今のスタイルを極めることができるだろう。私とて私の能力が最強の能力とは言えない。だからここはスルーするのが正解。しかし・・
「それは死にたくない体の人の論理だ・・・ッ!」
「ほう?まだやるのかね?」
そう、第二ラウンド開始である。私は侍にごしょごしょして作戦を伝えた。
「ござっ!!」元気よく全ての武器を捨てて返事をする侍。そして私は侍の膝裏に手を入れて持ち上げダッシュした。
「ふふふ、馬鹿め・・ッ!時間停止ッ!!」
そう言って主観的に時間を止めたのであろう。再び時は動き出す。普通なら再び私の穴という穴は侵されるところだろうが・・ッ!
「グっ!」
「成功したか」
強者は腕から血を流していた。
そう、サムライはただ持ち上げられていたわけではない。常に斬撃。尻の穴からの抜刀の結界を張っていたのである。つまり反応できないのなら常にあたり判定を出していけの精神なのだ。ジョセフのアレである。あの作戦はディオがうっかりしていたらあの時点で勝利していたという奴なのだ。そしてラスボスは時としてかなりうっかりやさんである。つまり展開的に面白くないから引っかからないだけであって、普通なら引っかかるのだ。この方法は。
強者は目に見えて動揺していた。
「こいつ・・ッ?!なんだこの刀は・・ッ?!この切れ味・・ッ!私の筋肉に傷をつけるなど・・ッ!!普通の刃物では全く歯が立たないはずなのに・・ッ!」
「ふふふ、追い詰められるのは初めてか?力抜けよ」
「くっ!」
そしてずんずんと進んでいく。そして追い詰められていることを感じたのか、
「ふははー!!面白いではないかー!この私を追い詰めるなどと!!しかし貴様の攻撃の正体は分からないが、遠距離から攻撃すればいいということよー!!ノーリスクハイリターン!!つまり住宅資産と同じ攻撃が遠距離攻撃よー!!飛び道具よー!!」
といい、強者は多少せこい方法、つまり時間停止で時間を止めた後、空気を飛ばして遠距離攻撃をする方針に変えたのだ。こいつリスクというものをよくわかっている・・ッ!この敗退濃厚な空気を換えていった・・ッ!普通なら大技連発して自滅するところなのに・・ッ!
ともかく時間停止の最大のめりっとは手数が多いということである。空中でナイフをぴたりと止めて一斉に動くがごとく弾幕が襲い掛かってきたのだ!
しかし・・「ござる!作戦Bだ!」「ござっ!!」
侍は抜刀して地面を切った。そして・・持ち上げる!!
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「そうそのまさかだ」
私たちは強者の背後に回っていた。強者が反応する前に私は彼のムチムチの筋肉をつかみ地面を蹴る!!そして頭を下にしながら回転きりもみ落下。
だが・・・そこで反応した強者は時間は止める。「!?・・・タンマッ!!」
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そして時間停止の時間制限が過ぎた。そして・・「うわぁああああああああああああああ!!!」
空中で気を失った強者。この強者は負けるという経験がなかったことからの自滅!!しかし・・
「ふう、気を失っているみたいだな。これがなければヤバかったかもしれない」「ござ~!」
そう、落下ダメージはほぼないといってよかった。その理由は一目瞭然で、穴を掘る際積まれた立方体のブロックに意図せずして着地してしまったからである。
「ヤバかったな・・だが、この技は少なからず私にもダメージを受ける諸刃の剣。つまりかなり運が良かったということだな」「ござ~!」「何?いい眺めだって?そうだな」
そういうことなのだった。これも含めるとかなりの幸運だといえるだろう。おかげで私はこの雄大な自然。草原の風を感じつつ強者を睡眠姦することができた。ふっふ。やっぱり鍛えている奴はちがうねい。まあ睡眠姦と言っても舐める程度だから安心してくれたし。避妊具持ってないしな。
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「これ装備奪えるじゃん!!」
「!!」
そうなのだ。もともと侍の能力はうまく使えば相手の装備品を傷つけることなく無力化できるのに最適な能力なのだ。つまり元々素材の味で無問題なのである。わざわざ両手両足に武器取り付けるとかしなくていいのだった。というか、頭おかしいだろそんなことするの・・。誰だよやれって言ったやつは・・「そう思うよな?ござる」「ござ~・・」なんかござるが微妙な表情をしているが、まあいい経験になっただろう。あらゆる戦い方を身に着けるというのも悪くはないはずだ。あらゆる状況に対応できるからな。そのために一つの格闘術の中で色々な武器を使うってパターンが多いからな。つまり度の武器がいいかはやってみないと分からないのである。体の相性と同じなのだ。
というわけで物色した。なんかこのゲームでは、アイテムを小さくできるので、ポケットをごそごそして取り出したのだ。
「む?意外と少ないな・・これは?」
私が気になったのは、なんか三角形の奴である。つまり・・パラグライダー?
「!!」
「ござ~!」
私とござるは気が付いた。ここは高所である。つまり・・
「あいきゃんふらーい!!」「ござー!」
飛べるということである。
私は強者の体を名残惜し気にペロペロした後、空中に躍り出たのだった。もちろん頭上にパラグライダーを開く。
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センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
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