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戦争最終決戦!!帝国権限ランク6を手に入れるのは誰ッ?!その9
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「何!?貴様、なぜ無傷になっている?!」
そう、全裸。そして傷だらけだったその体には一切の傷がついていない。
「簡単なこと。体の細胞を活性化させ、急速に再生しただけだ」「何!?」
「そして覚醒した私なら、、!」
バーテックスが消えた。いや一瞬で宙に浮くバイブの間を縫い接近しただけだ。近接各等における基本の動きでしかない。だがそれなのにそのように見えたのは先程までの動きとはダンチだったからだ。
「くぅ!?」ボルテックスぎりぎりでガード。せってんの服を強化することで事なきを得た。はずだったが、
「後ろだ」「!!」
クリーンヒット。連撃によるボーナス、いくらダメージを減らしてもバランスを崩して倒れ込んだ。そしてその隙を逃すはずはない。馬乗りになって拳を振るった!もちろん腰の微振動で地味にダメージを与えることも忘れない。だが相手も抜かりなかった。(空気を操って、、!)
周囲の空気を操作しエアクッションでなんとか致命傷は避けた。さらに滑りを追加してすぽんと床上を滑り回避。覚醒とはいえ鮮やかな手際に腰を地面に打ち付け地面のほうが崩壊した。ガガガがガガガ!!工具のようにしますステージを粉砕し、、「ふう、、」止まった。まるで先ほどのレイプを取り返すように、まずは挨拶代わりに、まずは地面で、オナった。「ふふ、挨拶はこのくらいでいかな?」「、、ふん、やっと貴様『も』この領域にたどり着いたというわけか」
「これは、、!一体あの一瞬で何か起きたというのだ、、!」
「どういうことですぞ!?しかも常に速度加速を発動し続けているですと!?それでいてすべてのステータスが上昇していますぞ!!」
「分かったぞ!俺は詳しいんだ!これは俺とバーテックスさんの愛の力が奇跡を起こしたんだ!そう今倒されたと思った時、連続一秒で三回くらい絶頂したもん!それは俺の最高記録でつまりその記録がバタフライエフェクトで奇跡を」
「違うな!今のは僕が古代遺跡から発掘した妖精型性玩具で祈りながらブリッジオナニーしたからですね!そう神秘的な力でおなれば人は誰かになれるんです!」
「ふええ、、!やっぱりバーテックスさんはすごいですぅ、、!(じゅんじゅん)
「ふふふ、新人くんからの熱い視線を感じる、、!今夜は新人くんの妄想の中で致されちゃうな確実に。というわけで、さっさと決着をつけようぜ。この覚醒状態になってから、何だか調子がすこぶるいいんだ」
「いやまて、この際だ。ギャラリも騒がしいことだし、冥土の土産に教えてやろう。貴様と私の因縁をな」
そう、それはちょうどxxx年前の話だ。ちょうどお前が帝国の傘下として戦争興行に出場していたころ、私も同じように戦士として人殺しを楽しんでいた。
いや、別に私は人が苦しむさまをみたいわけじゃない。その逆で人が苦しみから開放される旬感を見ていたいんだよ。生きるということは、体に傷をつけるということだ。それは生きているなら治癒こそすれ完全には無くならない。私という天才ならまだしも凡人はその苦しみに耐えなければいけない。そう私が憎んでいるのは苦しみそのものであり、それを殺すことによってカリギュラ的快楽を得ていたんだよ。つまるところ正義の殺人だよねそれって。
「む?」バーテックスは気がついた。(こいつ、似ている、姿だけでなく名前だけでなくスキル、そして考え方まで、、!
(ふふふ、気づいたようだね)ボルテックスは話を続けた。
そう、それと、私には昔から特殊な能力があってね。相手の考えてることや、今からどう動くか、どう動いていたか、年令体重スリーサイズ血液型経験回数あらゆる情報がなんとなく分かるんだ。そして、それは人や生物に留まらずものやスキル、動きなどもね?もちろん負けなしだった。一対一ならもちろん、多数相手でも余裕で勝てるほどに。相手の攻撃を回避し、さらに避けられない場所に攻撃を入れればいいわけだからね。一方的に攻撃できる。しかし、どうしても勝てない相手がいてね。それは攻撃しても効かなかったり、避けられない攻撃をしてきたり、未知の良くわからないスキルや、攻撃されてもむしろ喜んだり持久戦には持ち込まれたりね。最初に戦闘中にオナニーされた日には、ふふっ困ったよ。だがしかし、ある日私にも特殊能力が備わってきてね。相手のことを知るだけでなく操ることができるようになった。いやそれだけじゃない。相手のスキルをコピーしたり組み合わせたりできるようにね。スキルさえ見なくても相手の体に触れることで隠しているスキルを暴きコピーすることもできるようになった。これも死地を何度もくぐり抜けたことで経験値というものがたまったからなのかな?
「そうか!分かったです!あの時濃厚なキスをしてきたのは能力をコピーするためだったのですね!?」「何をー!?貴様新人の乳首だけでなく上のおくちまでー!?」「いやそれはたんに可愛かったからだよ」「くっ!変態同士の戦いで毒されてがる!」
そして、そんなふうに過ごしていたある日、目線を感じたんだ。できる、なんてもんじゃない。かなりヤバ目の目線をね。それが皇帝との出会い。そして脳呂で理解した。皇帝の目的。そして私は帝国権限ランク6を手に入れる最終決戦に呼ばれて見事勝利した。
「ん?ちょっどまってくれ?ランク6争奪戦は、一回だけじゃなかった?」
「ああ。そういえばいのを忘れていたな。私、ボルテックスとお前バーテックスは平行世界、異世界の同一人物といえことになるんだよ」
「な、なんだってー!?!そうか、キスで新人の能力をコピーしたと言っていた。つまり、同一人物である私も過去にペロペロしてきた猛者たちの体液で能力をコピーしたから、、」
「いや、別に(^ω^)ペロペロする必要はないけどね」
「なぬー?!」
そう、私ボルテックスは異世界に渡ってあるプロジェクトを施行する皇帝と同行して、もう一人の私と戦うことを望んだのだ。
「それは何故ッ?」
「私が一番美しいであるということを証明するためだ。そのために貴様を殺す」
「確かに・・この美しい私に嫉妬するのは分かるが・・しかし何故私・・?いや、そうか。ナルシストだからか!」
「そう、ナルシストは自分が美しいということを知っている。ということは、自分とうり二つの顔があればすなわちその顔も美しいということなのだ」
「なるほどな」
「故に殺す」
「なるほど。実に理性的、合理的だ」
「そうなのか・・?」「乱暴ですぞー!」ゴンザレスGや横三ケ原は疑問を呈すが、彼ら同一人物、同じ価値観なので通じ合うものがあるのだろう。
だが、バーテックスは言った。
「だが・・それだけじゃないんだろう?」
「!!」
見透かされたような気がしてボルテックスは驚いた。
「そこまで見透かされているとはな」
「当然だ。美しい顔が二つあるからと言って、ナルシストなのだから他人の顔など関係ない。同じ顔なら自分の顔が美しい。それがナルシスト。だが、全く同じではないということだ。私と貴様は似ているとは言ったが、ただ一つだけ正反対の要素がある。それは『能力』。私は自分自身を操る能力。そしてお前は他人を操る能力」
「その通り。で?」
「お前は、自分自身を改変する能力をする私に嫉妬しているんだろう?」
「・・」
「他者を改変する力。それは確かに強い。だが、それは他者を改変するだけだ。自分自身をはるかな高みに上るための能力ではない。だが、俺はそういう能力。ゆえに能力で能力を強化するという加速が生まれる、つまり俺の方が強い美しいということだ」
「・・・それはどうかな?最初にあったときのことを覚えているな?あの時貴様が読むはずだった本。実はあれには帝国権限ランク6の候補者の名前とその能力が乗っていたのだよ。私は『他者改変能力(スフィアコントロール)』の能力名を見て、私の能力が情報取得のみでないことに気が付いたのだよ。貴様も私が邪魔せず、貴様の能力名、『自己改変能力(セリフコントロール)』のスキル名を見ていたら、このような土壇場ではなくもっと早く覚醒していたというのにな」
「なるほど。速く覚醒した分、貴様のほうが有利というわけか」
「そうだ」
「面白れぇ!もう御託はいい!私の自己愛と貴様の嫉妬、どっちが強いかな?!」
次々と伏線が畳まれてゆく。そして最後にたどり着く真実とは・・!
だが今の彼らにはそんなことはどうでもよかった。彼らは拳と拳で語り合う。
そう、全裸。そして傷だらけだったその体には一切の傷がついていない。
「簡単なこと。体の細胞を活性化させ、急速に再生しただけだ」「何!?」
「そして覚醒した私なら、、!」
バーテックスが消えた。いや一瞬で宙に浮くバイブの間を縫い接近しただけだ。近接各等における基本の動きでしかない。だがそれなのにそのように見えたのは先程までの動きとはダンチだったからだ。
「くぅ!?」ボルテックスぎりぎりでガード。せってんの服を強化することで事なきを得た。はずだったが、
「後ろだ」「!!」
クリーンヒット。連撃によるボーナス、いくらダメージを減らしてもバランスを崩して倒れ込んだ。そしてその隙を逃すはずはない。馬乗りになって拳を振るった!もちろん腰の微振動で地味にダメージを与えることも忘れない。だが相手も抜かりなかった。(空気を操って、、!)
周囲の空気を操作しエアクッションでなんとか致命傷は避けた。さらに滑りを追加してすぽんと床上を滑り回避。覚醒とはいえ鮮やかな手際に腰を地面に打ち付け地面のほうが崩壊した。ガガガがガガガ!!工具のようにしますステージを粉砕し、、「ふう、、」止まった。まるで先ほどのレイプを取り返すように、まずは挨拶代わりに、まずは地面で、オナった。「ふふ、挨拶はこのくらいでいかな?」「、、ふん、やっと貴様『も』この領域にたどり着いたというわけか」
「これは、、!一体あの一瞬で何か起きたというのだ、、!」
「どういうことですぞ!?しかも常に速度加速を発動し続けているですと!?それでいてすべてのステータスが上昇していますぞ!!」
「分かったぞ!俺は詳しいんだ!これは俺とバーテックスさんの愛の力が奇跡を起こしたんだ!そう今倒されたと思った時、連続一秒で三回くらい絶頂したもん!それは俺の最高記録でつまりその記録がバタフライエフェクトで奇跡を」
「違うな!今のは僕が古代遺跡から発掘した妖精型性玩具で祈りながらブリッジオナニーしたからですね!そう神秘的な力でおなれば人は誰かになれるんです!」
「ふええ、、!やっぱりバーテックスさんはすごいですぅ、、!(じゅんじゅん)
「ふふふ、新人くんからの熱い視線を感じる、、!今夜は新人くんの妄想の中で致されちゃうな確実に。というわけで、さっさと決着をつけようぜ。この覚醒状態になってから、何だか調子がすこぶるいいんだ」
「いやまて、この際だ。ギャラリも騒がしいことだし、冥土の土産に教えてやろう。貴様と私の因縁をな」
そう、それはちょうどxxx年前の話だ。ちょうどお前が帝国の傘下として戦争興行に出場していたころ、私も同じように戦士として人殺しを楽しんでいた。
いや、別に私は人が苦しむさまをみたいわけじゃない。その逆で人が苦しみから開放される旬感を見ていたいんだよ。生きるということは、体に傷をつけるということだ。それは生きているなら治癒こそすれ完全には無くならない。私という天才ならまだしも凡人はその苦しみに耐えなければいけない。そう私が憎んでいるのは苦しみそのものであり、それを殺すことによってカリギュラ的快楽を得ていたんだよ。つまるところ正義の殺人だよねそれって。
「む?」バーテックスは気がついた。(こいつ、似ている、姿だけでなく名前だけでなくスキル、そして考え方まで、、!
(ふふふ、気づいたようだね)ボルテックスは話を続けた。
そう、それと、私には昔から特殊な能力があってね。相手の考えてることや、今からどう動くか、どう動いていたか、年令体重スリーサイズ血液型経験回数あらゆる情報がなんとなく分かるんだ。そして、それは人や生物に留まらずものやスキル、動きなどもね?もちろん負けなしだった。一対一ならもちろん、多数相手でも余裕で勝てるほどに。相手の攻撃を回避し、さらに避けられない場所に攻撃を入れればいいわけだからね。一方的に攻撃できる。しかし、どうしても勝てない相手がいてね。それは攻撃しても効かなかったり、避けられない攻撃をしてきたり、未知の良くわからないスキルや、攻撃されてもむしろ喜んだり持久戦には持ち込まれたりね。最初に戦闘中にオナニーされた日には、ふふっ困ったよ。だがしかし、ある日私にも特殊能力が備わってきてね。相手のことを知るだけでなく操ることができるようになった。いやそれだけじゃない。相手のスキルをコピーしたり組み合わせたりできるようにね。スキルさえ見なくても相手の体に触れることで隠しているスキルを暴きコピーすることもできるようになった。これも死地を何度もくぐり抜けたことで経験値というものがたまったからなのかな?
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そして、そんなふうに過ごしていたある日、目線を感じたんだ。できる、なんてもんじゃない。かなりヤバ目の目線をね。それが皇帝との出会い。そして脳呂で理解した。皇帝の目的。そして私は帝国権限ランク6を手に入れる最終決戦に呼ばれて見事勝利した。
「ん?ちょっどまってくれ?ランク6争奪戦は、一回だけじゃなかった?」
「ああ。そういえばいのを忘れていたな。私、ボルテックスとお前バーテックスは平行世界、異世界の同一人物といえことになるんだよ」
「な、なんだってー!?!そうか、キスで新人の能力をコピーしたと言っていた。つまり、同一人物である私も過去にペロペロしてきた猛者たちの体液で能力をコピーしたから、、」
「いや、別に(^ω^)ペロペロする必要はないけどね」
「なぬー?!」
そう、私ボルテックスは異世界に渡ってあるプロジェクトを施行する皇帝と同行して、もう一人の私と戦うことを望んだのだ。
「それは何故ッ?」
「私が一番美しいであるということを証明するためだ。そのために貴様を殺す」
「確かに・・この美しい私に嫉妬するのは分かるが・・しかし何故私・・?いや、そうか。ナルシストだからか!」
「そう、ナルシストは自分が美しいということを知っている。ということは、自分とうり二つの顔があればすなわちその顔も美しいということなのだ」
「なるほどな」
「故に殺す」
「なるほど。実に理性的、合理的だ」
「そうなのか・・?」「乱暴ですぞー!」ゴンザレスGや横三ケ原は疑問を呈すが、彼ら同一人物、同じ価値観なので通じ合うものがあるのだろう。
だが、バーテックスは言った。
「だが・・それだけじゃないんだろう?」
「!!」
見透かされたような気がしてボルテックスは驚いた。
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「当然だ。美しい顔が二つあるからと言って、ナルシストなのだから他人の顔など関係ない。同じ顔なら自分の顔が美しい。それがナルシスト。だが、全く同じではないということだ。私と貴様は似ているとは言ったが、ただ一つだけ正反対の要素がある。それは『能力』。私は自分自身を操る能力。そしてお前は他人を操る能力」
「その通り。で?」
「お前は、自分自身を改変する能力をする私に嫉妬しているんだろう?」
「・・」
「他者を改変する力。それは確かに強い。だが、それは他者を改変するだけだ。自分自身をはるかな高みに上るための能力ではない。だが、俺はそういう能力。ゆえに能力で能力を強化するという加速が生まれる、つまり俺の方が強い美しいということだ」
「・・・それはどうかな?最初にあったときのことを覚えているな?あの時貴様が読むはずだった本。実はあれには帝国権限ランク6の候補者の名前とその能力が乗っていたのだよ。私は『他者改変能力(スフィアコントロール)』の能力名を見て、私の能力が情報取得のみでないことに気が付いたのだよ。貴様も私が邪魔せず、貴様の能力名、『自己改変能力(セリフコントロール)』のスキル名を見ていたら、このような土壇場ではなくもっと早く覚醒していたというのにな」
「なるほど。速く覚醒した分、貴様のほうが有利というわけか」
「そうだ」
「面白れぇ!もう御託はいい!私の自己愛と貴様の嫉妬、どっちが強いかな?!」
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