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くまの逆襲!合体攻撃技クマミサイル!
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昨夜、いつものルーチンはこの装備のせいでできないので、クマの精液を飲んで昨夜は眠った。
そして翌朝、俺はいつもの目立つ赤色になり戦闘クマ部隊の前に現れた。
善人のくまのふりして活動を続けている俺。目的は言うまでもなくくま相手から進んで精液を貢いでもらう為であるが、、
だが、その前にあのくま娘に取られてしまう危険性が出てきたのだ。
これは一大事。だが、ここでなんとかできれば俺の評価も鰻登りだ。解決できればもしかしたら股がゆるんでくるクマも出るかもしれないな?ふふふ。ピンチはチャンスとは良く言ったものよ。
「というわけで、対策を練ろうと思う!」
「らじゃくま!」
そう、作戦会議だ。
やつらはくま娘が作った、ディルド型装備をつけている。おかげでこちらよりも有利なアドバンテージをとっているのだ。
だが、しかしそれでもこちらには生後数日のベテランサキュバスドリアードの俺様がいるのである。たかが昨日や今日うまれたばかりのくまっ子に負けるわけにはいかぬよ。
とりあえず、俺は昨日から考えていることを言った。
「俺はお前らに足りてないものがあると思う(どんっ」
「足りないものくま、、?」
顔を見合わせるクマたち。しかし所詮は脳筋動物である。皆一様に同じことを叫んだのだ。
「力!力こそあればなにもいらないくま!」
「筋肉だくま!!筋肉あるのみくま!」
「筋肉はすべてを解決するくま!」
はぁーっと俺はわざとらしくため息をついた。そして、、一喝!
「この、、筋肉バカっ!!」
「くまっ!?」
「教えてやるお前らに足りないもの。それは力タフネススピード体力器用さ魔力運のよさ防御リジェネ機転機敏、、ではなくうううううう!!連携!」
「連携、、くま?」
「それって美味しいくま?」
「まあ言ってみれば協力プレイを突き詰めたものだ。予め役割や行動を決めておくことで迅速でローコストな役割分担をうんたらかんたら」
「つまり、、どういうことくま?」
「早い話が合体技、、!合体と言ってもエロいことを考えるなよ?」
「はははくま~」
「ふ、ふんっ!(恥じらい)というわけでこれから言うことを練習するのだ!」
こいつらならできるはずだ。こいつらの頑丈さ、生命力、筋肉ならばな。
ーー
というわけで、、さっそく実践である。俺たちはパトロールでの戦闘にその『技』を試したのだ。その結果は、、良し!予想以上の成果を上げたのだ。ふふふ。力がなければ技に頼れば良いのだよ。卑怯上等!!これが人間様の知恵だ!
「すごいくまー!ジャスティス正義くまー!」
「こんな方法で簡単に倒せるようになるなんてくまー!それにたのしーしくまー!」
「やはり天才、、!群れの中にて最強、、!大したやつだよまったくくま」
「これなら昨日のあいつらにも勝てるかもしれないくまー!」
「かもな」
と、そこでクマたちが前方から発せられる多数の歪なオーラと、一つの膨大な性欲オーラを感知したのだ。
そうそれはいわずもながくま娘とその配下のクマモンスターたち。
「くまぁ、、!」
「がるる、、!」
その唸り声は今度こそ逃さないという狩人の目だ。それも狂気的に強い、、!
「ジャスティくま!どうするくま!?」
「戦うくま?!」
そう彼らはこちらを見て問う。だが彼らは明らかにそわそわしている。新たな技を試したくて仕方がないという顔だ。
そうそれは例えるなら、カードパックでレジェンド引いてそれを使いたいみたいな気持ちか。
ふふふ。さすがはくまの中でも戦闘狂い集団だ。レイプされる恐怖よりも戦う狂気の方が勝るか。ならば、、
「ふふす。わかってるだろ?やるぞ!」
「「くまー!」」
というわけで俺たちと相手はあえてジリジリと近づいていった。
そして彼らの姿が見え始めたとき、俺はそれを真っ先に視認する。
「うわぁ、、でっかい、、!」
そう、性器を持たないはずのモンスターくまの股間に大きなモノがあったのである。サキュバスの大好物のあれと言えばそうチンコだ。正確にはその模造品だが。それでもウットリしてしまうほどの出来だ。
それも前回は毛皮に隠れていたが今回は大きく目立つほどである。
そして目を凝らすと、それは装備者に多大な力を与えているようだった。くま娘の性欲オーラ的なアレが装備モンスターに刺激を与えてそそり立っている!筋力も前回の比ではないだろう。
まあそれを装備しているのは全員ではないのが不幸中の幸いか。くま娘を肩車しているクマが一番大きく最強の風格。クマ娘のお気に入り(意味深)。その周辺が序列2位以下といったところか。
全員に配布していないことからして、おそらくアレを作るのに時間やパワーが必要なのだろう。だがそれでも前回より強くなっているのは言うまでもない。
そう、相手は前回のようにくまたちを逃がすまいとしてくるだろう。だが、こちらには技。それに対抗する術があるのだ。
そしてそのまま 両者は近づいてゆく。 俺はそそりたつものにうっとりとしないように気を引き締めながらな。
そして、その距離がある程度近づいた時、!正確にはあと数十秒で近接攻撃ができそうな距離、俺たちは動いたのだ。
「やれ、、っ!」
「「くま!」」
仲間のクマたちが一回転したっ!全員ではなく先頭のくまの中で半分の数が示し合わせたように空中を舞ったのだ!
そしてそれをもう半分のくまがキャッチする。具体的には宙を舞ったくまを両手に乗せる!
そう、この雑技団めいた技術。彼らはこれをわずか数時間で完璧にマスターしたのだ。
それは驚くべきことだった。しかし彼らは脳筋で普段は筋トレやケンカに現を抜かしていたが、別にこういった小細工が苦手というわけではないのだ。
むしろ普段から体を動かしているゆえ、得意ですらあるのだろう。
そして、、持ったくまがそれを前方に投げ、投げられたくまはその瞬間相方の手を足場にジャンプ!
両者のパワーが合計相乗されてそれは爆発的な速度を生み出したのだ。
「くまっ!?」「がるっ!?」
相手のくま娘とその配下モンスターも驚いている。そう、それはまさしく銃撃戦。くまを弾丸に見立てた桶狭間の戦いといってもよいだろう。
言うまでもなく彼等の戦いは近接戦闘一筋だった。この瞬間までは。しかしその概念を打ち破る遠距離攻撃!それは一種の革命と言って良いだろう。
当然来ると分からなければ不意をつくのは容易だといえる。
「くまっ!」
「がるぅうううぅ!?」
その速度×パンチの威力によってたやすく瞬殺されていくモンスターくま。その速さと予想外の攻撃。避けられるほうがおかしいといったところか。
そして、一瞬出遅れたものの、すぐに気を取り直したモンスターは肉薄したクマと戦おうとしたのだが、、
「くまっ!」ぼごっ!
「がるっ!?」
そう、戸惑っている間俺達が何もしていないわけではない。すぐに第二撃が始まっている。その間に、再び弾丸になるために後退する手はずだ。
だがまあそのまま留まって追撃バトルするくまなどもいるがな。しかし大半が投げられる喜びに目覚めてるのか後退してゆく。
「くまー!」「くまー!」
ふふふ。いい雰囲気だ。くまたちは遊び感覚でやっているのだろうが、相手はタジタジであり徐々にその数を減らしていく。
だが、、リーダー格のすごいおっきなディルドをつけてるくま、、クマ娘を肩車しているのは別格なのだろう。このくま弾丸にもある程度対応しきれている。それどころか逆にカウンターを食らわそうとも!
俺はそれに対して風魔法でサポートしていく!攻撃を不発にしたりクマを逃したりとった作業だ。
ふふふ。一般平均クマよりも強いと言っても、それはたかが生まれて数日のクマ娘の寵愛をつけているというだけの話!一対一でも圧倒する自身はあるが、くま娘が不確定ということもある。油断はできんな。
とりあえずこの大勢の取り巻きを仲間が倒してくれるまで俺派現状維持に費やすか。将をいんとすばなんとやらだ。
だが、、現状維持は相手にとって悪手。つまり必ずこいつは何らかの動きがあるはずだ。
と、そう考えたとき、くま娘から強烈なオーラを放ち始めたのだ。
「くま、、っ!」 びきっびきっ!と、その愛らしい顔の作りと反してガチギレの表情。
来るな?ふふふ。そうこなくてはな。楽しめないというものだろう?
そして翌朝、俺はいつもの目立つ赤色になり戦闘クマ部隊の前に現れた。
善人のくまのふりして活動を続けている俺。目的は言うまでもなくくま相手から進んで精液を貢いでもらう為であるが、、
だが、その前にあのくま娘に取られてしまう危険性が出てきたのだ。
これは一大事。だが、ここでなんとかできれば俺の評価も鰻登りだ。解決できればもしかしたら股がゆるんでくるクマも出るかもしれないな?ふふふ。ピンチはチャンスとは良く言ったものよ。
「というわけで、対策を練ろうと思う!」
「らじゃくま!」
そう、作戦会議だ。
やつらはくま娘が作った、ディルド型装備をつけている。おかげでこちらよりも有利なアドバンテージをとっているのだ。
だが、しかしそれでもこちらには生後数日のベテランサキュバスドリアードの俺様がいるのである。たかが昨日や今日うまれたばかりのくまっ子に負けるわけにはいかぬよ。
とりあえず、俺は昨日から考えていることを言った。
「俺はお前らに足りてないものがあると思う(どんっ」
「足りないものくま、、?」
顔を見合わせるクマたち。しかし所詮は脳筋動物である。皆一様に同じことを叫んだのだ。
「力!力こそあればなにもいらないくま!」
「筋肉だくま!!筋肉あるのみくま!」
「筋肉はすべてを解決するくま!」
はぁーっと俺はわざとらしくため息をついた。そして、、一喝!
「この、、筋肉バカっ!!」
「くまっ!?」
「教えてやるお前らに足りないもの。それは力タフネススピード体力器用さ魔力運のよさ防御リジェネ機転機敏、、ではなくうううううう!!連携!」
「連携、、くま?」
「それって美味しいくま?」
「まあ言ってみれば協力プレイを突き詰めたものだ。予め役割や行動を決めておくことで迅速でローコストな役割分担をうんたらかんたら」
「つまり、、どういうことくま?」
「早い話が合体技、、!合体と言ってもエロいことを考えるなよ?」
「はははくま~」
「ふ、ふんっ!(恥じらい)というわけでこれから言うことを練習するのだ!」
こいつらならできるはずだ。こいつらの頑丈さ、生命力、筋肉ならばな。
ーー
というわけで、、さっそく実践である。俺たちはパトロールでの戦闘にその『技』を試したのだ。その結果は、、良し!予想以上の成果を上げたのだ。ふふふ。力がなければ技に頼れば良いのだよ。卑怯上等!!これが人間様の知恵だ!
「すごいくまー!ジャスティス正義くまー!」
「こんな方法で簡単に倒せるようになるなんてくまー!それにたのしーしくまー!」
「やはり天才、、!群れの中にて最強、、!大したやつだよまったくくま」
「これなら昨日のあいつらにも勝てるかもしれないくまー!」
「かもな」
と、そこでクマたちが前方から発せられる多数の歪なオーラと、一つの膨大な性欲オーラを感知したのだ。
そうそれはいわずもながくま娘とその配下のクマモンスターたち。
「くまぁ、、!」
「がるる、、!」
その唸り声は今度こそ逃さないという狩人の目だ。それも狂気的に強い、、!
「ジャスティくま!どうするくま!?」
「戦うくま?!」
そう彼らはこちらを見て問う。だが彼らは明らかにそわそわしている。新たな技を試したくて仕方がないという顔だ。
そうそれは例えるなら、カードパックでレジェンド引いてそれを使いたいみたいな気持ちか。
ふふふ。さすがはくまの中でも戦闘狂い集団だ。レイプされる恐怖よりも戦う狂気の方が勝るか。ならば、、
「ふふす。わかってるだろ?やるぞ!」
「「くまー!」」
というわけで俺たちと相手はあえてジリジリと近づいていった。
そして彼らの姿が見え始めたとき、俺はそれを真っ先に視認する。
「うわぁ、、でっかい、、!」
そう、性器を持たないはずのモンスターくまの股間に大きなモノがあったのである。サキュバスの大好物のあれと言えばそうチンコだ。正確にはその模造品だが。それでもウットリしてしまうほどの出来だ。
それも前回は毛皮に隠れていたが今回は大きく目立つほどである。
そして目を凝らすと、それは装備者に多大な力を与えているようだった。くま娘の性欲オーラ的なアレが装備モンスターに刺激を与えてそそり立っている!筋力も前回の比ではないだろう。
まあそれを装備しているのは全員ではないのが不幸中の幸いか。くま娘を肩車しているクマが一番大きく最強の風格。クマ娘のお気に入り(意味深)。その周辺が序列2位以下といったところか。
全員に配布していないことからして、おそらくアレを作るのに時間やパワーが必要なのだろう。だがそれでも前回より強くなっているのは言うまでもない。
そう、相手は前回のようにくまたちを逃がすまいとしてくるだろう。だが、こちらには技。それに対抗する術があるのだ。
そしてそのまま 両者は近づいてゆく。 俺はそそりたつものにうっとりとしないように気を引き締めながらな。
そして、その距離がある程度近づいた時、!正確にはあと数十秒で近接攻撃ができそうな距離、俺たちは動いたのだ。
「やれ、、っ!」
「「くま!」」
仲間のクマたちが一回転したっ!全員ではなく先頭のくまの中で半分の数が示し合わせたように空中を舞ったのだ!
そしてそれをもう半分のくまがキャッチする。具体的には宙を舞ったくまを両手に乗せる!
そう、この雑技団めいた技術。彼らはこれをわずか数時間で完璧にマスターしたのだ。
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むしろ普段から体を動かしているゆえ、得意ですらあるのだろう。
そして、、持ったくまがそれを前方に投げ、投げられたくまはその瞬間相方の手を足場にジャンプ!
両者のパワーが合計相乗されてそれは爆発的な速度を生み出したのだ。
「くまっ!?」「がるっ!?」
相手のくま娘とその配下モンスターも驚いている。そう、それはまさしく銃撃戦。くまを弾丸に見立てた桶狭間の戦いといってもよいだろう。
言うまでもなく彼等の戦いは近接戦闘一筋だった。この瞬間までは。しかしその概念を打ち破る遠距離攻撃!それは一種の革命と言って良いだろう。
当然来ると分からなければ不意をつくのは容易だといえる。
「くまっ!」
「がるぅうううぅ!?」
その速度×パンチの威力によってたやすく瞬殺されていくモンスターくま。その速さと予想外の攻撃。避けられるほうがおかしいといったところか。
そして、一瞬出遅れたものの、すぐに気を取り直したモンスターは肉薄したクマと戦おうとしたのだが、、
「くまっ!」ぼごっ!
「がるっ!?」
そう、戸惑っている間俺達が何もしていないわけではない。すぐに第二撃が始まっている。その間に、再び弾丸になるために後退する手はずだ。
だがまあそのまま留まって追撃バトルするくまなどもいるがな。しかし大半が投げられる喜びに目覚めてるのか後退してゆく。
「くまー!」「くまー!」
ふふふ。いい雰囲気だ。くまたちは遊び感覚でやっているのだろうが、相手はタジタジであり徐々にその数を減らしていく。
だが、、リーダー格のすごいおっきなディルドをつけてるくま、、クマ娘を肩車しているのは別格なのだろう。このくま弾丸にもある程度対応しきれている。それどころか逆にカウンターを食らわそうとも!
俺はそれに対して風魔法でサポートしていく!攻撃を不発にしたりクマを逃したりとった作業だ。
ふふふ。一般平均クマよりも強いと言っても、それはたかが生まれて数日のクマ娘の寵愛をつけているというだけの話!一対一でも圧倒する自身はあるが、くま娘が不確定ということもある。油断はできんな。
とりあえずこの大勢の取り巻きを仲間が倒してくれるまで俺派現状維持に費やすか。将をいんとすばなんとやらだ。
だが、、現状維持は相手にとって悪手。つまり必ずこいつは何らかの動きがあるはずだ。
と、そう考えたとき、くま娘から強烈なオーラを放ち始めたのだ。
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