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乱闘するより乱○しよう!だがハムエッグの黄身も男も半分にできるのか!?
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このくま娘とドリアードの対決。それはあまりにアンバランスな勢力差だった。
「子供に大人の遊びはまだ早いわっ!」
「そうよっ!その素敵な殿方はあなたのような子供では満足できないのっ!」
「というわけでお子様はお眠りなさあああああい!!!」
「がる、、っ!」
ドリアードたちのほうが数も経験も優っている。実力差は歴然。くま娘の方が完全に劣勢である。ゆえに勝負になどならないかと思われた。
属性魔法、またはトレントのつるなどがくま娘めがけて飛ばされる。
しかし、
ばしゅっ!
「く、、ま?」
攻撃はヒットせず目の前に大柄の人影が。
「おい!ちょ待てよ!」
ずいっとサトゥローが前に出て来て全ての攻撃を物理で打ち消したのである。
そう、彼はフェミニストというか男の子なのでかわいい女の子が怪我されるということは見ていられないのだ。
ゆえに庇った。しかしそれをくま娘に与すると捉え始めた彼女たちである。
「な、なにをしているの!?こいつはさっきまであなたを攻撃していたのよ!?」
「まさか、こんな貧相な体で魅了されたというの!?」
「まさかあなたロリコン!?ダメよダメ!大人は大人同士で恋愛というかセックスしないと!」
「私たちの大人の魅力でわからせてあげるわっ!」
「いや、そうじゃなくてだな、ケンカはダメ、、」「くまー!!」
サトゥローが弁解する暇を与えずくま娘が動いた。これを好機ととらえたのであろう。空気が読めないのは若さと言うべきか。彼女は近くのドリアードに取り付いて、
「くままっ!」
「な、なにこれ!?」
何やら禍々しいおパンツ装備を取り付けたのである。そのおパンツはぐちゅぐちゅっとやば目な音を放った後、触手を放ったのだ。
「「きゃああああああああ!!」」
そして周囲のドリアードを数名巻き込んで何やら性的に攻め始めたっ!
何やら装備された本人も喘いでいることから、そのおパンツの内部でも責めが行われているのだろう。
ここに来てほぼ全裸で感じ易いという痴女の痴女たらしめる特徴が裏目に出た。
そんなふうにいくつか性的な装備を相手に取り付け始めるくま娘だ。エンチャでいうデバフ付与みたいなものだ。対集団戦に効率的な先方であるが、ドリアードたちも負けてはいない。
「あのケモ耳女を倒すのよっ!」「くまっ!」
「おい!みんな!落ち着いて聞け!俺なら精力があり余ってるから喧嘩しないで、、」
「うおおおお!!おめーら雌ケモの確保は任せたっ!あたいらは先んじてこの男の毒味をするぜえええ!!」
「ちょっと!独り占めはダメよっ!」
怒声や喘ぎ声と共に触手や魔法、あるいは格闘などと言った技が行き交う。
そんなふうにドリアードたちも一枚岩ではない。○○ブラめいた大乱闘が繰り広げられていたのだ。
ーー
「サトゥローさん!?」
俺は強者のオーラを感じ始めたところの近くに来ていた。俺達とは別の場所でなにやら物音が聞こえたのだ。そしてその位置に続々とくまモンスターやドリアードたちが集まってゆく。不審を感じた俺は見つからないようにどういう状況なのか見てみたのであった。
そして、その中心にいるのはかの精力の大魔神ことサトゥローさんである。その周囲ではなにやらドリアード同士で争っていた。というか、くま娘もちらほら見える。
彼女はなにやら股間からパンツを脱ぐようにして変な装備を作り出していた。それは触手がぬめっと生えており、雑魚ドリアードにきセルと周囲を巻き込んでイカせてしまうのである。なにそれ気持ち良さそう。だが目の前の生ちんぽを前にこれは、食べ放題バイキングにおいてご飯を大量にたべまくるようなものである。もったいない!
まあ、何か起きたかは大体想像がつくな。あの方はなんというか、気持ち良ければ誰でも良い、貧乳であろうと、、くっ!、、的な懐のおおきさがあるし、おそらくくまモンスターを屠った後、皆で乱交しよーぜ!と提案したのだろう。
英雄色を好むというが、しかし女とは嫉妬深い生き物ゆえ、喧嘩になっているのだ。
まあ、この状況は俺としてはありがたいという他ないな。こいつらが一人の男に気を取られているうちに俺のくまたちを逃がすことができる。まったく目の前のちんぽに気を取られすぎだ。木を見て森を見ずと言ったところかな。
だが俺は、あいつらとは違うっ!
目の前の上等なごちそうよりも、たくさんのごちそうを、、取るっ!
ふふふ。それでこそ策略家。まさに名将。目の前のエサに釣られる程度ではジャスティスの名前を名乗れるわけがないなっ!
私はおちんぽよりも仲間を取るっ。ではさらば。
、、、、。
まあ、でも。
それでもまあ、わざわざ目の前のごちそうを取り逃して良いということには、なるまいな?なるまい。
なんか方針がぶれている気がしないでもないが、それほど歩の悪い賭けではないはず。
俺が見たところ、こいつらはもはや乱闘状態ゆえに、当のサトゥローに警戒がおついていない。そこを俺が掻っ攫うことにより、質は落ちるが多くのおかず、そして極上の一本目を俺一人が手に入れることができるのである。
ふふふ。完璧なプランニング。2羽を追うもの一羽も得ずとおう諺など幻想であるということをこの場で証明してやろう。
というわけで俺は慎重に見つからないようその歩をその乱闘場へと進めたのだった。
「子供に大人の遊びはまだ早いわっ!」
「そうよっ!その素敵な殿方はあなたのような子供では満足できないのっ!」
「というわけでお子様はお眠りなさあああああい!!!」
「がる、、っ!」
ドリアードたちのほうが数も経験も優っている。実力差は歴然。くま娘の方が完全に劣勢である。ゆえに勝負になどならないかと思われた。
属性魔法、またはトレントのつるなどがくま娘めがけて飛ばされる。
しかし、
ばしゅっ!
「く、、ま?」
攻撃はヒットせず目の前に大柄の人影が。
「おい!ちょ待てよ!」
ずいっとサトゥローが前に出て来て全ての攻撃を物理で打ち消したのである。
そう、彼はフェミニストというか男の子なのでかわいい女の子が怪我されるということは見ていられないのだ。
ゆえに庇った。しかしそれをくま娘に与すると捉え始めた彼女たちである。
「な、なにをしているの!?こいつはさっきまであなたを攻撃していたのよ!?」
「まさか、こんな貧相な体で魅了されたというの!?」
「まさかあなたロリコン!?ダメよダメ!大人は大人同士で恋愛というかセックスしないと!」
「私たちの大人の魅力でわからせてあげるわっ!」
「いや、そうじゃなくてだな、ケンカはダメ、、」「くまー!!」
サトゥローが弁解する暇を与えずくま娘が動いた。これを好機ととらえたのであろう。空気が読めないのは若さと言うべきか。彼女は近くのドリアードに取り付いて、
「くままっ!」
「な、なにこれ!?」
何やら禍々しいおパンツ装備を取り付けたのである。そのおパンツはぐちゅぐちゅっとやば目な音を放った後、触手を放ったのだ。
「「きゃああああああああ!!」」
そして周囲のドリアードを数名巻き込んで何やら性的に攻め始めたっ!
何やら装備された本人も喘いでいることから、そのおパンツの内部でも責めが行われているのだろう。
ここに来てほぼ全裸で感じ易いという痴女の痴女たらしめる特徴が裏目に出た。
そんなふうにいくつか性的な装備を相手に取り付け始めるくま娘だ。エンチャでいうデバフ付与みたいなものだ。対集団戦に効率的な先方であるが、ドリアードたちも負けてはいない。
「あのケモ耳女を倒すのよっ!」「くまっ!」
「おい!みんな!落ち着いて聞け!俺なら精力があり余ってるから喧嘩しないで、、」
「うおおおお!!おめーら雌ケモの確保は任せたっ!あたいらは先んじてこの男の毒味をするぜえええ!!」
「ちょっと!独り占めはダメよっ!」
怒声や喘ぎ声と共に触手や魔法、あるいは格闘などと言った技が行き交う。
そんなふうにドリアードたちも一枚岩ではない。○○ブラめいた大乱闘が繰り広げられていたのだ。
ーー
「サトゥローさん!?」
俺は強者のオーラを感じ始めたところの近くに来ていた。俺達とは別の場所でなにやら物音が聞こえたのだ。そしてその位置に続々とくまモンスターやドリアードたちが集まってゆく。不審を感じた俺は見つからないようにどういう状況なのか見てみたのであった。
そして、その中心にいるのはかの精力の大魔神ことサトゥローさんである。その周囲ではなにやらドリアード同士で争っていた。というか、くま娘もちらほら見える。
彼女はなにやら股間からパンツを脱ぐようにして変な装備を作り出していた。それは触手がぬめっと生えており、雑魚ドリアードにきセルと周囲を巻き込んでイカせてしまうのである。なにそれ気持ち良さそう。だが目の前の生ちんぽを前にこれは、食べ放題バイキングにおいてご飯を大量にたべまくるようなものである。もったいない!
まあ、何か起きたかは大体想像がつくな。あの方はなんというか、気持ち良ければ誰でも良い、貧乳であろうと、、くっ!、、的な懐のおおきさがあるし、おそらくくまモンスターを屠った後、皆で乱交しよーぜ!と提案したのだろう。
英雄色を好むというが、しかし女とは嫉妬深い生き物ゆえ、喧嘩になっているのだ。
まあ、この状況は俺としてはありがたいという他ないな。こいつらが一人の男に気を取られているうちに俺のくまたちを逃がすことができる。まったく目の前のちんぽに気を取られすぎだ。木を見て森を見ずと言ったところかな。
だが俺は、あいつらとは違うっ!
目の前の上等なごちそうよりも、たくさんのごちそうを、、取るっ!
ふふふ。それでこそ策略家。まさに名将。目の前のエサに釣られる程度ではジャスティスの名前を名乗れるわけがないなっ!
私はおちんぽよりも仲間を取るっ。ではさらば。
、、、、。
まあ、でも。
それでもまあ、わざわざ目の前のごちそうを取り逃して良いということには、なるまいな?なるまい。
なんか方針がぶれている気がしないでもないが、それほど歩の悪い賭けではないはず。
俺が見たところ、こいつらはもはや乱闘状態ゆえに、当のサトゥローに警戒がおついていない。そこを俺が掻っ攫うことにより、質は落ちるが多くのおかず、そして極上の一本目を俺一人が手に入れることができるのである。
ふふふ。完璧なプランニング。2羽を追うもの一羽も得ずとおう諺など幻想であるということをこの場で証明してやろう。
というわけで俺は慎重に見つからないようその歩をその乱闘場へと進めたのだった。
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