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くま編完結!!だが群れに蔓延す新たなウェーブ!且つシリアスな奴らの企み!
しおりを挟む俺はご馳走(意味深)でタプタプの腹を抑えつつ、満足げにくまの群れの元へ合流するところだった。
彼らは、 後で俺と合流する ため、予め逃げる方向の遠くの山を決めていて、そこに向かって逃げうと決めていた。
そうでなければ彼らを見つけることは難しかっただろう。
このことからして彼女たち、痴*ドリアードやくま娘も彼らを見つけ出すことは難しいだろう。
そう、逃げ切ったと言ってもよかった。俺たちの勝ちである。
俺は森の木からちらちらと見えるくまたちに向かって飛んで行った。
「おっと、その前に、、」
忘れるところだった危ない危ない
俺はくま幻影のアクティブスキルを発動した。
そう、この新しい装備は、 熊の姿になるスキルが搭載されている。
前までの装備はオンオフの切り替えができないパッシブなものだ。
今の装備は一部の石にマナを流し続けることでスキル発動ーーくまの姿に見えるというのだ。
これでいいかな?
「おーい!みんなー!」
「あっ、ジャスティスくま!」
「英雄の帰還くまよ!」
この様子だとうまく行ってるみたいだな。
「お前らはどうだった?」
「多少の痴女どもと遭遇したけど、あなた様の協力者のかいもあって何とかなったくま~」
そうなのか。陽動していたとはいえ、やはり戦力を置いていたことは無駄ではなかったな。
「女なのは不安くまけど、痴女のターゲットにもならなかったくまし」
それは良かった。サキとかは頑張ってそうだな。
あの3人にも労いの言葉をやらんとな。特にサキは頑張ったろうから、特別に頭を撫でてやらんこともない。
「あいつらはどこにいる?」
「あ、あそこくま、、」
何やら小さな人だかり、いや、くまだかりができている。その中に混じってジエルもキョトンと同じ方向を見ていた。
そこでは一人の女魔法使いがくまを押し倒していたのだ。
「あ、あの、サキさん?!もう大丈夫くまー!」
「ちょっと待って!あの痴女たちはあなたの股間を凝視していたのっ!ということは何らかの魔法による異常が見られてもおかしくない!もう少し調べてみないと、、」
「理屈はわからなくもないけど、僕にはれっきとした恋人がいるくま~!」
「アイツ、、っ!」
俺は最高速度で彼女の背後に来た。
「あれー?なんか調べているうちに段々固く、、ヒェ!」
サキが、背後の殺気に気がついたのか、短い叫びを上げたあと、恐る恐る背後を振り返った。
俺は温厚な笑顔で尋ねる。
「何をやってるのかな?かな?」
「ひええええ!違うんです!師匠!ただ思ったより帰りが遅いので、くまたちの怪我の手当をしていただけなんですぅ~!」
「ほう?私にはただのレイプに見えたが?」
「ふええ~!違うんですぅ!」
「言い訳無用!」
そう言って俺は彼女の装備を鮮やかな手つき触手つきでで脱がし、代わりに亀甲縛りを取り付けてやったのだ。
先ほどくま娘とドリアードたちにやったやつだが、こういうリアルスキルばかり上手くなっていく。やれやれ。
「ふえ~!ごめんなさーい!」
「全くお前は!淫乱がすぎるぞっ!」
ブーメランかもしれないが、サキュバスに取って精子(食べ物)の恨みは恐ろしいものなのだ。
「でも、ぬへへ、、くまとはいえ観衆のまえで私にこんな痴態をさらけ出してしまうとはさすが師匠、、」
それに何かこいつ地味に嬉しがってるし!
まあよい。人の餌場を荒らされるよりかはよっぽどマシだろう。それに痴女みを帯びてきた味方だったものをひっ捕らえたおかげで何やら好感度も上がった気がする。
そう泣いた赤鬼式に彼女は役立ってくれたのだ。それで許してやらんこともないっ!
まあいい。てか先程から気になっていたのだが一人だけ見えない人がいるのだが。
「おい、おまえら。シマはどこいった?」
そうなのだ。先程からアイツだけ姿が見えない。
「はっ!まさか、アイツもくまの精子をどこかで隠れて頂こうという算段か!!さすがムッツリ!」
やはりやつもドリアードということなのか、、。しかしそれに対し縛られている奴が言うには
「え?シマのやつですか?あいつは一段落付いたあと、この群れから離れていきましたよ?」
ジエルも、
「そうですわ。それに、しばらくこの街には戻らないとか言ってましたわ」
「む?そうか、、」
なんだあいつ余所余所しいやつだな。アイツだけなんと言うか、イベントが少なかった気もしないでもないな。まあ、ジエルとサキが単に面白かっただけだろう。
だが、欲を言えば別れる前に、アイツの化けの皮ーーつまり性欲の権化であることを証明したかったのだがな。
ふふふ。真面目な無表情キャラのふりをして一人だけニッチな性癖の男の精子を頂こうとしているのだろう。
その手は時と場合によっては私も使わせてもらいたいが、勝率はどれほどか聞いておきたかったものだ。
まあよい。このくまをあの痴女から開放した私は、いわば救世主的な存在。
ゆえに、今夜辺り多めに摂取しても構わないのだろう?
俺は溜まっている個体を見繕うためにくまたちをそれとなく観察し始めた。
そこで、ふと、違和感を感じる。
なにやら二人組になっているくまが目についたのだ。それも雄同士で。
組になってやたら互いの腕とか胸を触り合ってる。それは、友達同士ならばまあありえそうなことてあはるが、しかし多すぎるのである。しかも、彼らの会話は、、
「バトル中カッコよかったくまよ~!」
「そうか?お前の方こそ可愛かったぜくま、、?」
「そ、そうくまか、、♪」
とか言ってて、妙に顔が赤いし、他のコンビも
「怪我は大丈夫くま!?」
「ああ、舐めてくれたら早く治るくまよ?」
「えっ!?(どっきーん!)」」
「嘘くまよ(笑)」
とか、はっきり言って気持ち悪いぞ!?
なにやら違和感を感じた俺は、ふらふらと彼らの一組に近づいていったのだ。
「あっ!ジャスティスさんが来るくま!」
「ジャスティスさん、ありがとうくま!」
「い、いえ、どういたしまして、ところで君たち、随分と仲良さそうだけど、どうしてなのかな?かな?」
「いえ、僕たちはおさなじみでしたくま!しかし女の子がこんなにもイケない人だとわかり、女の子に見切りをつけたくまよ!」
「同性同士なら落ち着くし、バトル中もいちゃつけるくまよ!」
「え、ええぇ、、」
他のカップルにも聞いたところ同じようなことだった。彼らはこの事件で女の子に対する憧れを失ったというのだ。
つまり、あの痴女ドリアードとくま娘のせいで、こんな非生産的な性癖を自然発生させたというのだ!なんという罪深さだろうか!
こうなったら、彼らの未来のために、ノンケとして性癖を強制的に矯正しなければ!
俺は早速彼らの一組を茂みに呼んだ。
「おーい!お前ら!修行をつけさせてやるからこっち来い!」
「え?こんなタイミングでくま?」
「ま、まあいいくまけど、、」
そして彼らを群れから見て、背を向かせ、間に俺が入った。そして、宙に浮き、両足を広げて股間を温めてゆく!
「ふえ!?」「なんっ!?」
ふふふ♪わざわざ手を使わないのは、他の奴らから見て俺が手こきしているとバレないためである。
足ならば背後から見てえろいことをしているようにみえまい。
「ふえー!誰か助け、、」
「おっと。ここで抵抗することが、どんなことになるか、、分かるよね?」
「く、くまぁ、、!」
ふふふ。サキよ。衆人環視の元行われるレイプとはこういうことのことをいうのだよ?ふふふ。
「違うのだよ?大方何を考えているか、察しがつくが、これはただのトレーニング。いいね?」
「はいくま、、」
「よろしい♪」
ふふふ♪なんだか興奮してきた。股間も大分熱くなってきたようだし、もっとテクニカルに、、。
と、その時である。
両側のくまが手を見て驚いた顔をした。そして
「うおくまぁぁぁお!!?」
二人とも腰を抜かす。
む?!なんでいきなりこちらを見て腰を抜かしてるんだ?!
それらをともヨダレを垂らしながら見ていたであろうサキが、
「し、師匠! 戻ってますよ! お姿が、、!」
「えっ!?あっ!!」
し、しまったっ!そういえば、くま幻影のスキルはパッシブからアクティブになってたのである。
そう、常にマナを流し続けなければいけないのだ。普通ならそんなミスはしないのだが、ついエロスを追求することにかまけてしまい、そのことを失念してしまったのである。
「だ、だれくま!?そこにいるのは!?」「ジャスティスさんだったものくま!、もしかしてジャスの正体は、、くまっ!」
先程の叫びによって注目の的となる俺。
そして何やら雲行きが怪しくなってきたぞ!?
ぐぬぬ。だがまだフォローは可能!堂々としていれば良いのだ!
俺は改めてくまの姿になると胸を張り、
「ふふ、びっくりしたかね?そう、これは対痴女用のトレーニングなのだよ!さっきのは我が妖術により痴女の姿になったのである!」
「そ、そうだったくま!?」
「さ、さすがはジャスティスくまよ!うん!」
ふう、なんとかなった気がしないでもないが、何やらみているみんなの表情が固い!引きつっている気がする!
だが、時間が全てを忘れさせてくれるはずだ!そう、ホモ化も少しずつ鳴りを潜めるはずである!
というわけで概ね今回の事件は俺の大勝利となったのだ。めでてぇなぁ。
ーー
ところ変わって初心者ダンジョンラスボス部屋
。
「ふぅ、、」
「どうですか?あの男の味は?」
そこにはサトゥローに変身したスライム娘と魔王がいちゃこらしており、一息つくとピロートークに興じる。
「うむ、概ね満足したぞ!やはり筋肉の量があるとぺろりごたえがあるな!」
「そうですか?それでまだ続けます?今日は上質ポーションがあるからまだイケますが、、」
「ふむ、、。しかし久々のご馳走は少しずつ分けて食べるもの!今日はやすんでおれ!」
「はっ!ではそのように」
しかし、スライム娘は少し物足りないのか、
「しかし珍しいですね、、あなた様がここまで慎み深いとは、」
「ふふふ。そうであるか? まあ、あのリドリーとかいう生娘も順調に育っているであろう?」
「ええ。やつには何というか、精子を貪ることに関しては躊躇といものがありませんでしたからね。それにくまの精子も彼女から吸い始めましたし」
「ふむ。俗に言う天才というやつじゃな!楽しみじゃ。その男の体を味わい尽くした後に未読のエロ記憶を味わうとしよう」
「了解しました」
「さて、今日もオナニーしてから寝て、、む?」
ほぼ一日の大半をえろいことをして過ごす魔王だったが、この時は何故か何かを感じたように真剣な顔をした。
「どうなされましたか?」
「このダンジョンに何者かが入ってきたようじゃな」
「左様ですか、何か気になることが?」
「うむ。それはいつものことなのじゃが、、しかし何か気になるのじゃ。とても嫌な予感がする、、」
「! では、私が様子を見に行って参ります」
「うむ。レペルはそう高くない。気のせいかもしれんから、気をつけてくれよ?」
「承知」
そう言ってスライム娘は、筋肉男から元の姿に戻るとこの部屋を出ていった。
(しかし、なんじゃろこの感覚、、。どうやらわしがの魔王の特性に反応しているようじゃが、、。
あいつなら問題ないじゃろ)
そう、スライム娘の変身能力は見た目だけではない。モンスターの特殊な器官を複製することにより、毒やブレスなどと言ったスキルまで真似してしまうのである。
それと同時に動きまで完全にコピーするので、達人の合理性のある動きなどさえ扱うことができるのだ。
フィジカルとテクニカルを同時に極めし彼女はまさに一騎当千。ゆえに安心していた。安心してオナニーに興じる。
ふと、扉が開く音がする。
「ふむ?早かっ、、た」
背後を振り返りそれがスライム娘でないことに気が付いた。
「なんだお前は!?」
「やっと見つけましたよ」
相手は華奢な体躯、それに何ら強そうには思えない。だがここまで来たということは、己が腹心を乗り越えてきたということでえる。魔王はそれが信じきれなかった。
ゆえにダンジョン内のモンスター以外の生体反応を魔王権限により調べるが、やはり彼女と自分以外いない。
「スライム娘をどこにやったのじゃ!」
叫ぶ。自身には戦闘スキルなどまるでないゆえに。
「いやぁ、盲点でしたよ」
しかし、相手は応じる気は無いようだった。
「おそらくこのボス部屋空間だけは唯一このダンジョン内で独立しているのでしょう。
ゆえに今まで近くに来ても魔王ロールセンサーは反応を示さなかった。
しかし何らかの原因であなたはこの部屋を出てしまいましたね?
とても助かりました。それに、あなたは特殊型の魔王。戦闘タイプならば世界管理言語(チートコード)を使用してしまうところでした。それは美しくないことです」
意味の分からない言葉をブツブツと呟く彼女は魔王にとって恐ろしい存在だった。
しかし相手は、スッキリしたような顔で、縄のようなもので魔王を捉えると、呪文と魔法陣を組にかかる。
「くっ!なにをする!」
「………………………(ブツブツ)」
自分の足元に魔法陣ができていくのを見て、魔王は焦るが、体を縛る縄のようなものはびくともしない。
そして、謎の敵が唱えているのはソーサリー魔法。時間(準備動作)を犠牲に魔法のパフォーマンスを向上させる魔法。
そしてその発動と同時に光が魔王の体を満たし、、。
彼女はこの空間から消えていた。
「ふふふ♪」
それと確認すると、その敵は満足げに【メガネ】をくいっと持ち上げる。
そう、その日からアンゴルモア国付近のレベル異状現象はなりを潜めたのだった。
原因は未だに解明されていない。
ーー
?、??????
「ふふふ、思ったとおり。リドリーというお方。魔法スキルだけでなく、物理スキルをマスターするとは。
さすが、◎◎◎のユニークスキルを持つもの。
この調子では魔法と物理を混ぜ合わせて使うスキルも時間の問題。
ええ、【アイツ】のせいで魔王に教わる機会がなくなったことは痛手といえば痛手ですが、概ね育成は順調です。
ですが、まだ『足りない』です。
彼女にはもっともっと強くなって貰わないと。
あの方くらい、といえば、無謀でありましょうが、私達と比較になるくらいにはね。
そうですね。次の修行場所は『ここ』にしますか」
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