TS転生したらサキュバス型ドリアードとして毎日精を貪り尽くします!~どんどんスキルが増えて強くなる変態大冒険バトル~

木森林木林

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パーティ三人の大健闘!なお一人は同人されながらアヘ顔応援しかできないのだった!

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「ふっふっふ。ちょっといいくま?」

「む?なんだくま?見かけないくまくまね?」

「バトルするくま、、」

「バトル?もちろん断る理由などないくまよ!それに挑戦されたら必ず受けるのがくまの掟くま!何をかけるくま?!」

「精液くま」

「へ?何を言って、、まさか!」

「いっただっきまーす!」

「くまぁぁぁああ!!」

 そして連戦し、くまが集まり始めたころに俺は逃走した。そして再び色を変えて侵入!!

 ふふふ。無限に食える!なんだよ、、あんな必死に土下座していたわりには、まだでるじゃねぇか、、!

 だがしかし、誤解しないでほしい。これは別に彼らの懇願を無為にしたわけではないのだ。

 そう、最初から見逃すなどとは一言も言ってないのである。ふふふ。って余計に外道じゃねーか!(セルフツッコミ)

 だが俺も馬鹿ではない。あの女オークのように一度に搾り尽くすような真似はしないのだ。きのこ狩りとかで全部取り尽くすことはマナー違反なのである。それと同じだ。ふふす。珍味は少しずつ食べるのが乙ということよ。

 故に今度あの女オークが来たら彼らを性欲の魔の手から救う所存だ。つまりはWin-Winの関係。ふふふ。

「と、もうこんな時間か。」

 空が赤みがかってきたのを皮切りに俺はとりあえずドリアードの里に戻ることにした。

 しかし問題はあの魔王が他人には俺の姿をクマと認識するとか言っていたことである。攻撃されないといいのだが、、、

 だが主人公(ニュータイプ)特有のアレでなんとか意思疎通を図れないものだろうか。やってみる価値はあるな。
 
ーー

 そしてドリアードの村。

「くっ!私はあなた達のようなレズに屈しないですわー!」

「私もです!」

 彼らは大健闘をしていた。体の大部分の装備を裂かれ肌を露出しているにも関わらずその動きは有象無象のドリアードと互角!

 基本ジエルがガードとそして反撃。シマも投げアイテムやトレントの種で応戦しつつタンクを回復している。

 ん?もう一人はどうしているかって?

「うっ、うっ、、がんばれ、、二人共、、」

「うふふ。この子ったら、応援しながら感じちゃってるわよ~!」

 そう、そうなっていたのだった。

 彼女は既に身ぐるみを剥がされ、レズドリアードの触手によって体をおかされていたのだった。エロいね。まさにエロどうじん!

 ずぷぷ、!ぬちゃあ、、

「アタシは、!快楽に屈したりは、、ひゃあん!」

「ぐへへ、、体は正直なのね~!」

 そして性玩具と化したサキ!

 まったくあれほどの魔法が使えながら、、なんという体たらく!!

 まあおそらくはあれだろう。サキはサキュバスとしてまだ未熟、にも関わらず種族的にエロに関わりの深いので、変態ドリアードたちの性欲の圧に負けたのであろう。

 言うなればプレッシャー。負けたらおかされるという実感があるゆえの緊張が敗因であろうな。

 まったく。優秀なアタッカーはバトルそのものの時間を短縮する。つまりタンクの負担も減らせるというのに、!

 つまるところは現在決定的なアタッカーの喪失により攻めあぐねているのが現状!、!前回のタンクが落とされるよりかはいくらかマシではある。現状維持はできているか、ジリ貧のじょうたいである。しゃあねえなあ。

 そしてそこへ俺という超優秀タンク兼メイジが登場したのだった。

「くま~!」

「うわっ!なんだこいつ!」

「グワー!」

 俺は登場しつつドリアードの一人をふっ飛ばした。

「くま?!え?オス?!」「やばくね!?つえーやつじゃん!」「だがこの数なら負けん!犯すぞ!」「いや違うわ!この匂いはメスよ!」「オスなら犯せ!メスなら殺せ!」

 そんな勝手なことを言っている。まあ俺は顔を露出させているのにもかかわらず装備の効果はバッチシ効いてるようだな。はてさて、、

「シマ!ジエル!協力するくまよ~!」

「なんです!?くまーとしか聞こえないですが、何故か同時翻訳するみたいに意味がわかります!?」

「そしてこの声はリドリー!?」

 おっ。もしかして、この装備自体に【くま語翻訳機能】がついていて、それを俺本来のスキル【異世界言語】によって翻訳しているというわけか、、ややこしっ!

 というわけでタンクアタッカーヒーラーが揃った。俺たちは反撃開始したのだった。

 そしてもちろんサキも喘ぎ声でリズムを取ってくれたり攻撃方向を教えてくれたりしたのだった。サンキューサッキ。まあ実質感じてただけだけどな!

 まあそんな遊び人のロールあってか、夜になるまでに全員をこてんぱんにしたのだった。

「そこまで!いやーいい試合だったわー!」

「この強さならちょうどいい対人練習になるわねー!いつでも歓迎するわよー!」

「というわけで泊まってくわよね?」

 そんなことを言うネアネアツだが、寝っ転がってるレズドリアードたちの目がギラリと光るのを見て(特にサキが)それを辞退したのだった。

「うグッ、、よりによって女に、、ケガサレチャッタ、、」

 その気持ち分かるぞ!俺も魔王に唇を、、くっ!
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