家電オムニバス短報(オムニバス、ショートショート)

木森林木林

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eスポーツがいーなら、これも許されるはずだよっ!?

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前半調子の良い時に書いて、後半一気に書きました。
生々しい表現注意ですが、AVとか見慣れてる人は良いんじゃないかな?(何かが)
ーー
セクシャルオフィシャルマスター

「どうしたの?股間なんかさすっちゃって、、」

「うん。今日少しおもくて、、」

「えー、大変そう、それに今日SEXの大会があるんでしょ?」

「うんっ。今大変てさぁ。ザーメン百中田市とかもうたいへんよぉ」 

「そう、、ピルとかも大変そう、、一年は競技用コンドームを手洗いしないとなんでしょ?」

「ふふっ、そうね。でも私は全国目指してるから、皆もがんばってるし、私も頑張んないと」

「がんばってね!」

「ぞいっ!」

 そう前に通学しつつ歩いているのは今回優勝候補と言われてる地津栗巣ちゃんだ。

 この中田市(なかだし)には、性教育実習を謳っており、性行為に対する授業に力を入れてきた。

 例えば体育の時間には全裸すっぽんぽんで行い異性への体の関心を高め、保健体育では実際にプロのセックスを観賞したり実習することができるのだ。

 保険体育だけでも一日の半分を占めていて、希望者は保険の先生に分からないことを手取り足取り教えてもらえるのである。(もちろん保険の先生は男女ともに在籍している。異性の教師のほうが教えやすいたいう心配りだが、時々ベットを使って二人がセックスしているとう噂も聞いたことがあり別に問題視されてない)


 そういう私はどこにでもいる一般生徒。取り柄となるものはほとんどもっていなあ。

 わたし、区場万子(くばまんこ)、どこにでもいる○学○年生。いたって平凡な一般女子学生、独身です。

 未だ処女だし、男の子を気持ちよくする技を持っているわけでもない。彼氏はおろか当然競技セックスなど夢のまた夢。

「はぁー、セックスしたいなー」

 おっと。思わず呟いてしまった。私は周囲をキョロキョロして誰か聞いてないか確認し安堵した。

 そう、私は実は手に食パンを持っていた。こんがり目のやつである。

 そう、これは昔からこの学園というか街に伝わる言い伝えで、曲がり角で男子生徒とぶつかると高確率でイケメンという話があるのだ。
 さらに女の子が食パン、それもこんがり目のトーストであればさらにその確率は高まるというのである。

 そのままお互いのことがきになり、そしてセックスに至るというわけだ。内気な私にはこういう回りくどいのがお似合いなのである。

 誰かさんみたいの出会って五秒てセックスゲームとか、セックスしないと出られない部屋にホイホイ入ることなどできたいのである。(ちなみにこの街に両方共そういった設備がある)

 それなのにまさかセックスしたいだなんて口にするなんて、、おま○こがゆるんでいる証拠ではないでしょうか?

 私は周囲に目ぼしい男が聞いてないか確認し、安堵するのだったが、、

「セックス?なら私とやるー?」ガバッ!

「うわっ!」

 思わずびっかりした。背後から突然またぐらから顔を出してこちらと目を合わせる軟体動物は、セックスお化け、ビッチオブトップレスの称号を恣にしている築尾品子(ちくびびんこ)である。

 この子は悪い娘ではないんだけど、態度が曖昧にしているといつの間にかずるずるとふくをぬがされて最終的には恥部をなめあいっこしてしまうというちょっとした悪癖があるのが玉に瑕なのです。

 私はもちろん断りをいれます。何が悲しくて女同士て慰め合わなければならないのでしょうか。そんなのは処女の遠吠えです。

「いや、女同士なんて、、そんな、、」

「んん?もしかして体の相性が気になる型女子?ちょっと待ってね。今イメージで体の相性を計測するから。ピピピピピ!!」

 そう言ってなでらかな手つきで上半身のブラを外され乳首を数分間もて遊ばれたあと私は自分がぬがされていることに気が付き怒りました。

「もー!やめてってば!」

「ふふふ、マンまんはかわいいなぁ」

 まんまんというのは私のあだ名だ。
 はじめは少し恥ずかしかったが、クラスのイケメンに「美味しそうななまえだね(ジュルニコッ)」と言われてそれで彼がオナニーしているかと思うとこちらもオナニーが止まらない経験から気に入っているあだ名である、

 しかしそれとこれとは話がまた別っ!私はプンスカしてそっぽを向いたのだ。

「ごめん!ごめんってばー!私達セックスフレンドじゃん!」 

「ふーん!親しき中にも貞操ありですー!それにセフレじゃありませんー!」

「むむむ。これは手厳しい、、そうだ!だったらこれあげるよ!」

「ん?なにそれ?」

 それは細長い箱だった。

「昨日十五番目の彼氏がプレゼントにくれたんだー!」

「ふーん」

 ちなみにこいつはその垢抜けた性格から、男女とわず恋人が百人くらいいる。
 
「はぁー、私も彼氏ほしいなー。」

「えー?まんまんならすぐできるってー。私がコツ教えてやろうかー?」

「いや、いいの」

「まず服を脱ぎます。コンマ以下のスピードで。そして相手のズボンを瞬間的に零点零二秒以下で破き、、」

「いや良いって彼氏の作り方はてかそれ逆レイプだしね?」

「あー!逆レイプって男性中心というか女性差別じゃなーい!?」

「そもそもレイプは犯罪だからね?そのうち病気もらうわよ?」

「かたいこといわなーい」

 そんなほんぼうな性癖を持つ彼女は私の親友なのだ。これでも。
 一応お泊まり会の時とかに数回襲われそうにもなったこともあるが、それでも親友だと私は信じているよ?(つまりそれ以上てはない)(セフレでは断じてない)

 そんなびんこは、少女マンガ風に目に横線を入れつつ口の前に手のひらを持ってきて、

「あっ、いっけなーい!早朝の教室で委員長と背徳セックスする約束してたのわすれてたー!」

 そう言って走り去っていったのだ
 
「まったく、相変わらずのらんちきトルネード前線なんだから、、」

 そんなびんこはすぐそこの曲がり角を曲がろうとした。そうそのときでした。

「きゃっ!」「わっ!」

 そう!びんこは超イケメンかつ幼げな男子生徒と突撃したのである。

 なにー?!そんな!私のものだったのにー!!

 びんこだけずるいのだ。今あの子はこれけらセックスの約束があるというのにー!!

 案の定、びんこは無意識的に手が動いて、男子生徒のズボンのチャックをあけ、中身のいちもつを取り出し加え始めたのだっ!

 だが、、そんな様子に焦りを感じていると、それに気がついたのか、びんこはデカイけつの向こうからこちらの方を振り向いたのだ。

 そして、、「にやり」

 !!

 そして彼女はペロロッ!と彼女にしては中途半端にそれを舐め回して、あと少しというところで口から取り出したのである!どゆこと!?

 そして言った。

「テヘペロっ!そういえばセックスの用事かあったんだった!途中でやめてごめんねー!続きをしたいなら後ろで凝視しているムッツリ子にフェラせたらいいじゃん!じゃーねー!」

 そうして走り去っていったのだ。

 何か友情めいたものを感じる、、!

 なんだよ、、ただのセックス馬鹿とおもいきや、同性にも優しいやつだったんだ。いや、多少おっぱいをもまれた時は優しげな手つきだったけどさ。しかしそういうことを言ってるんじゃないのだ。

 そう、彼女は作ってくれたのだ。絶好のセックスシチュを!

 というわけで私はポッケからハンケチを取り出すと「いけなーい!」といいつつ男子生徒の股間を隠したのだ。ついでに多少感触を確かめておく。

「ありがとう、、えっと君は、!」

「えっと、、なんかあの痴女に大切なものをなめられたんですよね、、、?私も困ってて、、つい先日はトイレ中に股間をぺろられたんです。ついでに胸も、、!」

「そうか、、それは災難だったね」

「いえ、慣れてますし、、それはそうとおっぱいもみます?」

「え?どうしてだい?」

「え、えーっと、、だって男の人はおっぱいをを揉むとMPが回復するって攻略本に書いてあったんです、、あ、攻略本といってもドスケベ淫乱週刊誌みたいなやつじゃないですよ?ちゃんとしたところから出てる奴で男の子特有の生理的反応とかリビドーとか攻め場所とか、効果的なあえぎ演技も乗ってるちゃんとした真っ当な社会人が電車の中でにおおっぴらに読んでいそうなやつで、、」

 私のいえば言うほど助けべ感が増してくる言い訳に彼は真剣な表情だ。

「ふむ。、なるほどね、、」
 
「!!っ」

 ときゅんぬ、、!ときめいた。むっちゃときめいた、、!

 その表情は真剣。まるでスポーツマンじみたその顔つき。普通にしていれば幼げにみえる母性本能。だが、今の彼はまるで守ってもらう側から守る側にまるでジョブチェンジしたかのようだった。そういなれば聖騎士。あるいはリューサン。

「えっと、、それじゃあ、、行きます?あそこに、、」

「ふふ。いいよ。ホテルだね?」

「ふえええ、、」

 なんてオトコらしい!!私がしどろもどろに誘っても難聴を発症させることなくリードしてくれるなんて、、!

 こんなステキな彼に出会わせてくれたびんこマジ女神、、そして今日私は学校を休んでセックスします、、さらば処女、、!


 、、、。

 とでも思っていたのか?

 連れられて数分。ホテルに到着した。

「さー!ムサシ選手!ここで二本目のペにすを拔いたぁぁぁあ!!」

「ふぉっふぉ。この俺に二本目を抜かせるとは、、褒めてやろう。」

「へっ、、二刀流かぁ、、だが二本目があるのはお前の特権じゃないぜ、!、」
 
「なにー?!このフットワーク!腰使い!これはまさか!」

「2つおま○こがあるように見えますねぇ!」

「ほう?貴様伊賀のものか、、?」

「ちげーよ!」ずぷぷっ!

 、、、。

 なんか裏闘技場みたいな場所で観客が見つめているのはベットである。

 知っている。この競技。これはセックススポーツだ。

 ゲームがスポーツになりうるなら、セックスなどスポーツそのものではないかという狂気の発想のもと、セックスの復権のために開発されたスポーツである。そう言うなればSスポーツだ。

 今朝前を歩いていた女の子がはなしていたやつである。そう、中田市でもっとも注目されているのがこれだ。

 ルールは簡単。男側はザーメンを顔にかければ勝ち。女側は精子をま○こに入れてィクことができれば勝ちである。

 どちらも勝利条件を満たすことができなければ、品評会の三人ジャッチして最もエロく美しい側が勝利となる。

 しかし先程も行ったとおり、このスポーツは清く正しいものだ。次世代公式オリンピックの種目としても注目されているほどである。中田市の義務的教育カリキュラムにもあるくらいなのだ。

 ならば、どうしてこんな薄暗いところで隠れるようにやっているのだろうか?よく見れば観客には明らかにカタギでなさそうなものも多い。

 そんな私の様子に気がついたのか、男子生徒が闘技者の一人の股間を指差して、「何か気がついたことはない?」と言った。

「!!」

 そして私が驚いたのは、女の人の股間にはコンドームがつけてなかったのである。

 そう、この精子をぶっかけるスポーツの特性上、コンドームをつけるのは女の子側なのだ。それはそれで男尊女卑と問題になっている部分なのだが、それはともかくとして

 それはこの、スポーツをするにあたって、かかしてはいけないことなのである。そう、保健体育の教科書によると、赤ちゃんができてしまうからだ。

「そんな、、?!なんで避妊具をつけてないの、、?!」

 その問に応えるイケメン男子生徒。

「ふふふ。気がついたようだね。この裏闘技場では、コンドームをつけない生の性行為(ころしあい)を見たいというヤバげなやつらの集まりなんだ」

「そんな、、イカれてるわっ!」

「まっ、僕もその一人なんですけどね★」

「え?」

 そんな彼に手を引かれて連れられ、スタッフとかに待合室でセックススポーツ用の下着姿にされた私は、何故か登場する例の廊下を歩いていたの。

 え?え?なにこれ?

 私は未だ混乱しつつ、光の射す方へあるいてゆく。

 そう、今思えば、それが私がSスポーツにおいてザーメンすい尽くし女と呼ばれ、女性最高名誉の称号であるサキュバスの名をほしいままにする、最初のバトルだったのだ。

 そしてバトルフィールドにでた私は、まず第一にとても良いものを目にした。

「うわぁ、、おっきい、、!」

「嬉しいこといってくれるじゃないの」

「触ってもいいですか?」

「ふふふ。そう焦らなさんな。バトル開始までのお預けだよ?このクソビッチ(褒め言葉」

 そう言って私たちはベットの上に座った。私は本能的に正座、男の子のほうはあぐらである。ふふふ。あんなに固くなっちゃって、、!

 やはり私の体に欲情しているのだ。やはり私にはセックスの才能があるようね。

 しかし、はっ、と私は気がついた。周囲の視線。こちらを見ている無数の目。

「うう、、」

 そう、なんかよく分からないがセックスできることは間違いない。しかしこういう場所でなんてというのは、少しロマンスにかけるのではないだろうか?

「あのー?やっぱり場所を別にしません?ホテルとかで、、」

「え?ここがホテルだよ?」

「え?」

「え?」

何か会話が噛み合わない。

「あのー、ホテルっていうのはもっと静かでもっと性行為に適した空間を提供するといいますか、、」

「あっ、君はもしかして知らないのかい?この裏闘技場を通の間ではホテルというんだよ?」

「ええー?!そうだったのですか!?」

「そうそう。ここの常連になると、性欲を発散させるために次の試合が待ち遠しくなることからそう呼ばれているんだ。ファイトマネーももらえることから、金が貰える上に露出できると一部の性癖ファイターには手放せないとまて言われている」

「へー。」

「それはそうと、君、あのびんこさんと友達なのに、そのくらいも知らないのかい?」

「え?びんこがどうしたんです?」

「やはり知らないのかい?有名人なのに、、彼女はこの闘技場で一目置かれている有名セックスファイターなんだ」

「えー、、ああでも納得できる、!」

「だから最初にあの曲がり角でぶつかった時、もうヤられるかと思ったよ。でも、最後までイカされなかった。そしてあの目配せ。つまり君とバトルして実力を高めろ。お前は私に食われる資格さえない。そう言われている気がしてね、、」

「ええぇ、それは少し考え過ぎでは、、?あの淫乱はあんな絶好の状況でそんな高貴な理由なしに射精の手を休めるわけがないですよ」

「それもそうかもしれないね、、え?ってことは、君はズブの素人ってことかい?」

「ええまあ、、そういうことになりますね」

「、、、」

 その時、相手の目が変わった。今までは紳士的な真面目な顔つきだったのが、今度は性欲に支配された、純粋に思春期の男の子としての目になったのだ。

「ふーん、、そうなんだそうなんだ、、」

「え?いや、どういことです?」
 
 そう言ってにじり寄ってきた。そして次の瞬間、、!

 ずふっ!

「ほがっ!」

 ヒット、、っ!

「おーっと!先手を取られてしまったー!?これはどういうことだー!?」

「いやー今の一撃を許すなんて、もしかしてあの子素人ではないでしょうか、、」

「え、えへへ、ど、どういことですかもがもが、、」

 私は当然の乱暴に、性欲的には嬉しくなりながらもロマンスをケガされた思いで少しショックだった。

「ふふふ。このセックススポーツ。露出狂はともかくとして、僕のような性欲旺盛の人には少し不評なんだよ、、何故かわかるかい?」

「ほが?」

「それはこのスポーツの特徴さ。一度に全ての製糸を出してしまうと、これは高リスクになってしまう。顔に当てないとなんら意味がないのだからね。故にセオリーとしては少しずつ温存しつつ連射してゆくのがベスト。しかしそれでは思春期特有の性欲は満たされない。そしてこのスポーツに勝つためには自宅でのオナニーを我慢してここのために使わないといけない、、!」

「ほがが、、?(つまり、、?)」

「この、一度に全精子を出して勝つことができるこのシチュエーションは、僕のリビドーを満たしてくれる絶好の機会ということさっ!」

 そう言っている間にも振動は止まらない、、!そうこれがセックス、、!私は突然の自体に女の子の本能からか体が止まってしまっていた。

 そしてある時点で振動が止まった。本能的にそれがラストSHOTの気配を感じ取る、、。まるで時間が引き伸ばされるその瞬間、、!なんとあう快楽、、!

 そう、今思えばその最初の試合でセックススポーツとしての醍醐味を味わってしまっていた。

 だが、、同時に感じ取ってもいた。これてこの試合は終わる、、。

 そう、だがそれでも、次の試合に出れば良いという話なのだ。ただそれだけ。

 この瞬間を味わって次の試合に楽しみに待てばよいだけの話なのだ。

 しかし、、それでも私はまだ、この瞬間を味わいたかったのだ。最低でも私がイグまで、!この試合を終わらせてはイケないっ!

 体は本能的に動いていた。

「ふんぬっ!」「!!」

 腰をそれ自体の力だけで浮かせるっ!

 そして顔を引いて口から立派なものを抜き、その位置に入れ替わるように股間を押し付けたっ!

 ずぷぷっ!史上の快楽が脳を埋め尽くすぅ!皮の感覚っ!硬さっ!太さっ!

「なに、、?!」

「おーっとぉ!?決まったーーー!カウンターインサートだー!」

「なるほど、、あの動き、、あれはまるて百戦錬磨のびっちにしかなしえない動きですね、、」

「ということは、彼女は実力を隠していたということですか、、」

「そういうことですね、、しかしこの戦法は無理がありますよ?」

「どういうことですか?」

「ご存知の通り、このスポーツにおいてお互いは自身の性器を触ることを許されません。つまりイクためにはそのためのチャージが必要なのです。RPGでいうTPみたいなものですね。攻撃や防御などでイクことが可能なのです。しかし彼女は、、」

「まだ一度も性器を刺激していない、、!」

「そう、つまりあのタイミングでイクまてにはあと少なくとも数秒は必要なのです。その間に男の方はイチモツを抜けば良い」

「この勝負、池田綿の勝利ですね、、」

 そう解説が解説した瞬間だった、、

 どばっ!!

 快楽のピークが私の頭を埋め尽くしたのだ。

「え?」

 飛沫を浴びながら相手は呆けた顔をしていた。そう、私はインサートから一秒も立たずにもうイッテしまって頭がキューしていたのだ。(するとインサートから一秒足らずで彼らは解説していたということだが、バトル漫画にはよくあることである)

「、、、、」

 静寂が会場を支配した。そして、、

「区場選手の勝利いいいいいい!!」

「「うおおおおお!!」」

「なんてやつだ、、あそこまで早くイクとは、、!」

「あそこまで早いなんて、、四天王でさえもう少しかかるぞ?!」

「つおい(鑑定)」

「俺が観客席で選手と同じように刺激して俺が先にイクゲームしてたのにー!」

「やるやん」

「ほう?四天王最弱の私が早速手合わせしないとな(そして負ける)」

「乳首を使えばあたいもあれくらいできらぁ!」

「カウンターも実にすごいスキルでしたよぉ」

「すげー新人が入ってきたな、、!」

 そんな賞賛の歓声。そしてその中の一人にこの状況の大本を作った本人が登場した。

「やるじゃーん!いいセックスだったよ!」じゅぽっじゅぽっ!

「うう、、」

 見ればメガネの委員長を後ろに従えて汚えけつを後ろに向けながらびんこが登場した。

「おおーっとお!?ここでまさかの乱入者!これはまさか歴史に残る試合が二回連続で?!」

「皆さんの正気度や精力が足りますかねぇ」

「びんこ、、見てたの?」

「うん。なんか私の子宮が何やらキュンキュンしてねー!」

 そして本能のままに委員長とピストン振動をしていたらいつのまにかここに来ていたらしい。何やらやべーことを言っていたが一つだけ言えることはもはや委員長のムッツリ真面目キャラは崩壊しているということである。
 羞恥心から逃げるためかアヘ顔ピースで腰を動かしているのだ。動じぬ彼女に対しての彼に、逆にびんこの異常さ、セックスに対する才能を感じずにはいられない。

 そう、びんこが今セックスしたい相手は、、私、、っ!

 しかし、くるっ、と。

「!!」

「びんこ、、?」

 彼女は委員長を背負って闘技場からさってゆこうとした。

「勘違いしないでよねー。まだ、食べごろじゃないみたいだからー、待ってあげるー!」

「、、、」

 私はへなへなと腰の力が抜けた。もし今試合が始まっていたら、、ヤられていた。そう、これ以上セックススポーツができないほどに心を折られて、、!

 普通に曲がり角でパンくわえであった、将来年収数百万のイケメンと数十年恋愛した後に結婚みたいな普通の性生活しかできない体になっていただろう。そう考えた時、私はふっと笑った。

 そんな生活に私は憧れていたじゃないか。しかし、このセックススポーツにおいて完全に才能を覚醒した私は、過激なやつじゃないと満足できない体になっていたのだ、、!

 じゃ、まずは四天王って言われてるやつからヤろっかなー?

 完。(そして賢者タイム)

 
 
 
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