家政婦の代理派遣をしたら花嫁になっちゃいました

ゆきりん(安室 雪)

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 「ちょっ、京極さんっ!!」

「ふっ、甘いな、天音。俺の事は『いつき』って呼べよ。髪、濡れたままだな。乾かしてやるよ、ドライヤー持っ来いよ」

 うっ、樹さん。イメージが・・・。

 「はい・・・」

 何だろう?恋人ごっこ!?コレは仕事!?

 樹さんはソファーに座ったままで、脚に座らされる。そして優しくドライヤーを当て、髪を乾かしてくれる。それが余りにも心地よくて、眠気を誘う・・・。



 天音はゆっくりと目を覚ました。

 ここ最近は無かったような、心地がいい眠りだったのだ。そして、視線を感じる・・・。

 視線?

 モゾリと動いたモノは天音の頭を優しく撫で
 
 「起きたか、天音」

 と、声をかけてきた。

 「キャッ!?」

 飛び起きた時に、かけられていたタオルケットを引っ張ってしまった為、樹の上には何も無くなってしまった。現れたのは、裸体だ。天音は、更にびっくりし、ベッドから落ちそうになるのを、樹が腕を伸ばして天音を引き寄せた。

 「案外ドジっ子だよな」

 引き寄せられた天音は、樹のしっかりした胸板と腕に閉じ込められ、耳には樹の溜息ががかる。

 「あ、あの、樹さん。何で一緒に!?」

 寝ているの?最後は恥ずかしくて言えなかった。

 「あ?天音が人の上で寝たから運んだんだ。天音は軽いな、もっとしっかり食え。シャワーを浴びるが、一緒に浴びるか?」

 「イヤッ」

 「そうか、一緒に浴びたいか」

 天音を姫抱きしてバスルームに向かう。ふと気がつけば天音は着た覚えのないベビードールを着せられていた。

 「何この格好!?」

 「天音に似合うな」

 しかし、ソレはバスルームに入る前に手早く脱がされてしまう。

 「あっ、あの、樹さん、何するのっ!?」

 「風呂に入るんだから脱がせたんだろ?天音は服着て入りたいのか?」

 「そうじゃ無くて、あっ、んっ」

 泡で出てくるボディソープで、身体を洗われる。肩に乗せられた泡を広げられる。それは、遠慮なく天音のおっぱいを包み込んで優しく揉まれ、乳首もキュッキュッと摘まれる。

 「んっ、樹さんっ!!やだぁ、ああんっ」

 「いい声だな、天音。その声、好きだぞ」

 樹さんの手は背中にも周り、下に降りてお尻をギュッと揉む。

 「ああ、丸くて柔らかい尻だな。どれ、ココはどうだ?ん?ああ、クリトリスは触らないのか?小さいな、いっぱい感じさせて、大きくさせてやるぞ?まんこはどんなだ?使い込んでるのか?あぁ!?お前、狭いな。あんまりヤッてないのか?」

 天音の顔を覗き込みながら、樹さんは恥ずかしい事を聞いてくる。

 「最近はいつヤッたんだ?」

 「・・・、してない」

 「最近はしてないのか・・・?ふん、それでキツイのか?」

 「・・・、した事ない」

 唇を噛み締めながら答える。

 しょうがないじゃない、彼が出来なかったんだもんっ!

 「って事は、お前処女!?」

 そんな事、確認しなくても・・・。

 コクリと頷く。
 

 
 
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