お前の全てを俺に捧げろ

ゆきりん(安室 雪)

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 「ん・・・、どれも・・・、イヤ」

 首を緩く振る。

 「だから言っただろ?女の否定は肯定だって。全部してやるよ。順番にな?」

 ギラリと野生的な目をして、リョウはゆっくりと花芽をねっとりと舐め上げ、チュッと音を立てながら吸い上げる。

 「あっ!んんっ」

 「亜美、気持ちいいか?」

 「ああっ!」

 「ホラ、亜美。どうだ?」

 蜜壺にも指を入れながら、花芽を舐め続ける。蜜壺からは蜜が溢れてくる。

 「あっ、気持ちいいのっ!!リョウさんっ!指っ、だめっ!」

 「指がダメなら、もう、挿れるか?」

 「やっ、ん、ダメ・・・」

 「ふ~ん、ダメか?」

 リョウさんは、蜜壺の入り口にピタリと押し当て、ヌプリと先端だけ挿れ、ユルユルと揺するがそこまでだ。それ以上中には入れてくれない。

 「あっ、リョウさん・・・」

 真上が見下ろしているリョウさんを見つめる。

 「ダメなんだろう?中に挿れるのは」

 「はうっ・・・」

 ギュッと目を瞑り快感を逃そうとするが、出来ず腰がユラユラと揺れてくる。

 「俺は素直な女が好きだぜ?亜美、言ってみろよ」

 余裕のある声で亜美の言葉を促す。

 「リョウさ・・・ん、奥まで入れ、てっ」

 「ああ、入れてやる。・・・、入れたぞ?で?」

 「中をグチャグチャにしてっ、リョウさんを下さいっ」

 「俺の何だって?」

 「意地悪っ!精子を下さいっ」

 すると、リョウさんはニッと笑い頭を撫でてくれる。

 「最初から素直になれよ。タップリ飲めよ?俺は1回じゃ終わる予定はないからな?」

 ガクガクと亜美を揺さぶり際奥で白濁を打ちつける。

 「あっ、あつっ」

 「お前、イイかおするようになったな。もっと俺好みになれよ、ほらっ!!」

 「あああっ!!イッちゃう!!」

 「いくらでもイケっ!」

 亜美がビクッとイッた瞬間、リョウもまた中に白濁を注いだ。

 「んっ、気持ちいい・・・」

 「もっとヤリたいが明日は仕事だから、寝ていいぞ、亜美」

 「んっ・・・、おやすみなさ・・・」

 亜美は、言いながら寝てしまう。

 「ちっ、何で俺はコイツに盛ってしまうんだろうな?」

 との呟きは誰にも聞かれなかった。



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