32 / 58
32
しおりを挟む
「ん・・・、どれも・・・、イヤ」
首を緩く振る。
「だから言っただろ?女の否定は肯定だって。全部してやるよ。順番にな?」
ギラリと野生的な目をして、リョウはゆっくりと花芽をねっとりと舐め上げ、チュッと音を立てながら吸い上げる。
「あっ!んんっ」
「亜美、気持ちいいか?」
「ああっ!」
「ホラ、亜美。どうだ?」
蜜壺にも指を入れながら、花芽を舐め続ける。蜜壺からは蜜が溢れてくる。
「あっ、気持ちいいのっ!!リョウさんっ!指っ、だめっ!」
「指がダメなら、もう、挿れるか?」
「やっ、ん、ダメ・・・」
「ふ~ん、ダメか?」
リョウさんは、蜜壺の入り口にピタリと押し当て、ヌプリと先端だけ挿れ、ユルユルと揺するがそこまでだ。それ以上中には入れてくれない。
「あっ、リョウさん・・・」
真上が見下ろしているリョウさんを見つめる。
「ダメなんだろう?中に挿れるのは」
「はうっ・・・」
ギュッと目を瞑り快感を逃そうとするが、出来ず腰がユラユラと揺れてくる。
「俺は素直な女が好きだぜ?亜美、言ってみろよ」
余裕のある声で亜美の言葉を促す。
「リョウさ・・・ん、奥まで入れ、てっ」
「ああ、入れてやる。・・・、入れたぞ?で?」
「中をグチャグチャにしてっ、リョウさんを下さいっ」
「俺の何だって?」
「意地悪っ!精子を下さいっ」
すると、リョウさんはニッと笑い頭を撫でてくれる。
「最初から素直になれよ。タップリ飲めよ?俺は1回じゃ終わる予定はないからな?」
ガクガクと亜美を揺さぶり際奥で白濁を打ちつける。
「あっ、あつっ」
「お前、イイかおするようになったな。もっと俺好みになれよ、ほらっ!!」
「あああっ!!イッちゃう!!」
「いくらでもイケっ!」
亜美がビクッとイッた瞬間、リョウもまた中に白濁を注いだ。
「んっ、気持ちいい・・・」
「もっとヤリたいが明日は仕事だから、寝ていいぞ、亜美」
「んっ・・・、おやすみなさ・・・」
亜美は、言いながら寝てしまう。
「ちっ、何で俺はコイツに盛ってしまうんだろうな?」
との呟きは誰にも聞かれなかった。
首を緩く振る。
「だから言っただろ?女の否定は肯定だって。全部してやるよ。順番にな?」
ギラリと野生的な目をして、リョウはゆっくりと花芽をねっとりと舐め上げ、チュッと音を立てながら吸い上げる。
「あっ!んんっ」
「亜美、気持ちいいか?」
「ああっ!」
「ホラ、亜美。どうだ?」
蜜壺にも指を入れながら、花芽を舐め続ける。蜜壺からは蜜が溢れてくる。
「あっ、気持ちいいのっ!!リョウさんっ!指っ、だめっ!」
「指がダメなら、もう、挿れるか?」
「やっ、ん、ダメ・・・」
「ふ~ん、ダメか?」
リョウさんは、蜜壺の入り口にピタリと押し当て、ヌプリと先端だけ挿れ、ユルユルと揺するがそこまでだ。それ以上中には入れてくれない。
「あっ、リョウさん・・・」
真上が見下ろしているリョウさんを見つめる。
「ダメなんだろう?中に挿れるのは」
「はうっ・・・」
ギュッと目を瞑り快感を逃そうとするが、出来ず腰がユラユラと揺れてくる。
「俺は素直な女が好きだぜ?亜美、言ってみろよ」
余裕のある声で亜美の言葉を促す。
「リョウさ・・・ん、奥まで入れ、てっ」
「ああ、入れてやる。・・・、入れたぞ?で?」
「中をグチャグチャにしてっ、リョウさんを下さいっ」
「俺の何だって?」
「意地悪っ!精子を下さいっ」
すると、リョウさんはニッと笑い頭を撫でてくれる。
「最初から素直になれよ。タップリ飲めよ?俺は1回じゃ終わる予定はないからな?」
ガクガクと亜美を揺さぶり際奥で白濁を打ちつける。
「あっ、あつっ」
「お前、イイかおするようになったな。もっと俺好みになれよ、ほらっ!!」
「あああっ!!イッちゃう!!」
「いくらでもイケっ!」
亜美がビクッとイッた瞬間、リョウもまた中に白濁を注いだ。
「んっ、気持ちいい・・・」
「もっとヤリたいが明日は仕事だから、寝ていいぞ、亜美」
「んっ・・・、おやすみなさ・・・」
亜美は、言いながら寝てしまう。
「ちっ、何で俺はコイツに盛ってしまうんだろうな?」
との呟きは誰にも聞かれなかった。
11
あなたにおすすめの小説
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
ヤンデレエリートの執愛婚で懐妊させられます
沖田弥子
恋愛
職場の後輩に恋人を略奪された澪。終業後に堪えきれず泣いていたところを、営業部のエリート社員、天王寺明夜に見つかってしまう。彼に優しく慰められながら居酒屋で事の顛末を話していたが、なぜか明夜と一夜を過ごすことに――!? 明夜は傷心した自分を慰めてくれただけだ、と考える澪だったが、翌朝「責任をとってほしい」と明夜に迫られ、婚姻届にサインしてしまった。突如始まった新婚生活。明夜は澪の心と身体を幸せで満たしてくれていたが、徐々に明夜のヤンデレな一面が見えてきて――執着強めな旦那様との極上溺愛ラブストーリー!
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる