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番外編〜2-1〜
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「彩音、2泊の旅行に行くから準備して」
朝、アヤトから唐突に言われ、あたふたと準備する。何で昨日とかに言っといてくれないかなぁ?アメニティは揃ってるから着替えだけでいい、と言うが、女の子は色々必要なんですよ~っと鞄に色々詰め込む。
アヤトの愛車、アルファロメオの4Cにも慣れた。最初乗せられた時は、こんな高そうな車っ、と思ったがアヤトの隣は快適だった。それから、数十台あるかないかの車って話しだったのに、駐車場のアヤトの隣には型違いの等々力の車が停まっている。なので、彩音的には珍しい外車の概念が飛びつつある。
高速に乗り、以前も立ち寄ったパーキングエリアで休憩する。
「アヤト、今から行くのって・・・?」
「ああ、こないだ邪魔された熱海だな」
「熱海~っ!アヤトそんなに温泉行きたかったの!?」
「ただの温泉じゃないぞ?」
「!?」
「彩音と一緒に入る温泉だ」
ニヤリ。
あぅっ、アヤトのそのニヤリは良からぬ考えをしてる顔だっ。
以前は保養所と言っていたが、今回はリゾートホテルに変更したらしい。うんうん、部屋からの眺めも最高だっ。ホテルの室内をクルリと見て回る。そして目に留まったガラスの先には、バスタブ?しかも近寄って行くと、カゴの中に薔薇の花がいっぱい入っている。
「うわっ、何これ?」
「ああ、オプションで薔薇風呂にした。いいだろ?薔薇エキス。彩音、好きそうだろ?」
「うわ~っ。早く入ってみたいなぁ」
「そんなに楽しみか?」
「うんっ」
「じゃあ、先に入れ」
「いいの?アヤト、ありがとう~っ」
アヤトが立ち去ると、早速お湯の温度を調節し、薔薇を浮かべ、あまりにも素敵だったから写真にもおさめる。そして、ご機嫌でお湯に浸かる。ふんわりと香る薔薇の甘い匂い。贅沢だなぁと思っていると、部屋のガラス戸からアヤトが全裸でやってくる。
「アヤト!?何で裸?」
「温泉に浸かる為だろ?ほら、彩音、少し前に行って」
アヤトは彩音を背後から抱きしめる様にバスタブに入る。彩音はお湯の中で固まってしまった。そんな彩音の身体をアヤト撫で回すのだ。
朝、アヤトから唐突に言われ、あたふたと準備する。何で昨日とかに言っといてくれないかなぁ?アメニティは揃ってるから着替えだけでいい、と言うが、女の子は色々必要なんですよ~っと鞄に色々詰め込む。
アヤトの愛車、アルファロメオの4Cにも慣れた。最初乗せられた時は、こんな高そうな車っ、と思ったがアヤトの隣は快適だった。それから、数十台あるかないかの車って話しだったのに、駐車場のアヤトの隣には型違いの等々力の車が停まっている。なので、彩音的には珍しい外車の概念が飛びつつある。
高速に乗り、以前も立ち寄ったパーキングエリアで休憩する。
「アヤト、今から行くのって・・・?」
「ああ、こないだ邪魔された熱海だな」
「熱海~っ!アヤトそんなに温泉行きたかったの!?」
「ただの温泉じゃないぞ?」
「!?」
「彩音と一緒に入る温泉だ」
ニヤリ。
あぅっ、アヤトのそのニヤリは良からぬ考えをしてる顔だっ。
以前は保養所と言っていたが、今回はリゾートホテルに変更したらしい。うんうん、部屋からの眺めも最高だっ。ホテルの室内をクルリと見て回る。そして目に留まったガラスの先には、バスタブ?しかも近寄って行くと、カゴの中に薔薇の花がいっぱい入っている。
「うわっ、何これ?」
「ああ、オプションで薔薇風呂にした。いいだろ?薔薇エキス。彩音、好きそうだろ?」
「うわ~っ。早く入ってみたいなぁ」
「そんなに楽しみか?」
「うんっ」
「じゃあ、先に入れ」
「いいの?アヤト、ありがとう~っ」
アヤトが立ち去ると、早速お湯の温度を調節し、薔薇を浮かべ、あまりにも素敵だったから写真にもおさめる。そして、ご機嫌でお湯に浸かる。ふんわりと香る薔薇の甘い匂い。贅沢だなぁと思っていると、部屋のガラス戸からアヤトが全裸でやってくる。
「アヤト!?何で裸?」
「温泉に浸かる為だろ?ほら、彩音、少し前に行って」
アヤトは彩音を背後から抱きしめる様にバスタブに入る。彩音はお湯の中で固まってしまった。そんな彩音の身体をアヤト撫で回すのだ。
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