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『5』
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『5』
ローズとギルドを出ると、町の外に向かった。
外は草原が一面にあり、魔物からしたら、冒険者は狙いやすいだろう。
気をつけないといけない。
「ローズ、これから魔物の討伐だ。頑張ろう」
「はい、魔物はどんな魔物かな?」
「スパイダーだ。素早くて数も多いらしい」
教えてもらった情報。
勇者こサリオスの雑用支援をしていた頃とは大違いだな。
あの時はAランク魔物と戦っていたからだ。
今にして思えば、サリオス、ジェンティルらの強さは異常だな。
「あれがスパイダー!」
「そうだ、ローズ、気を付けてくれ!」
名前 スパイダー
レベル 8
体力 20
魔力 1
スキル
スパイダーの糸
そうして時にも魔物のスパイダーが現れた。
足が複数本あり、地面を張って俺の方に挑んでくる。
見た目は子持ち悪い。
「獣の爪!」
俺が見た目で引いたのにもローズは果敢に爪で攻撃を。
猫人族は戦闘向きなのかな。
戦いに際して怯えないようだ。
ローズの優勢に思えたら、スパイダーはお尻から糸を出してきたのだった。
「危ない、糸を出したぞ!」
「ああっ、しまった!」
ローズは糸に絡まり、動きが鈍くなる。
スパイダーは糸を出して相手の動きを鈍くする特性があるようだ。
迷わず俺も応援に。
剣を構えて一断した。
しかし糸は切れない!
なぜだ!
「トレイル、不味いよ!」
ローズと俺はスパイダーからの口での攻撃を受ける。
Fランクとは言え、油断は禁物だった。
魔物に弱い楽勝なのはいないてことか。
冒険者としてやり直し。
いきなりピンチになる。
糸は切れないまま、お互いにダメージだけ増える。
「切れた!」
「ありがとう!」
複数回、剣を振ると糸は切れるもローズは傷ついている。
俺よりもダメージは大きいがステータスでは体力量は俺よりもローズが多い。
逆に俺が受けていたら死んでいてもおかしくなかった。
ローズの爪と俺の剣で討伐に成功した。
「トレイル、やったわ!」
「いい攻撃だったよ!」
「でも、今ので体力を減らしたわね……」
「待って、俺が回復する。魔王竜ヒール!」
「痛みがなくなるわ!」
ローズの体力を45回復した。
経験値45を獲得しました。
トレイルの体力を20回復した。
経験値20を獲得しました。
レベル7にアップしました。
レベル8にアップしました。
レベル9にアップしました。
レベル10にアップしました。
スパイダーを討伐、経験値10を獲得しました。
スキル、防御力10パーセント減少を獲得しました。
レベルが一気に上がった!
そのことで、体力も上がり、回復できる数値も多くなったから、経験値も上がったのだった。
更に敵の防御力を10パーセント減少スキルも覚えたので、戦闘時には有利になるはずだ。
もう一つは、レベルが上がるとステータスは回復するから、俺の魔力も復活しているのはありがたい。
続けてバトルに行ける。
「トレイルのヒール魔法があれば、魔物からのダメージを受けても回復してくれて助かる」
魔王竜ヒールの回復量は全開だったらしい。
本当に全開に回復するのかは、まだ不明なため、今後に判明するだろうな。
「回復したから、またスパイダーを倒そう!」
「来るわ!」
ローズと俺のコンビで再び、スパイダーと格闘する。
しかもスパイダーは群れで来たので、苦戦したものの、魔王竜ヒールで、回復させつつ攻撃する。
群れの数は10匹いた。
ローズが接近戦で獣の爪で攻撃を。
俺も剣を使い攻撃を援護した。
剣の経験は少ない。
サリオスパーティーにいた時はヒーラーに徹していたからで、剣を使う場面はゼロ。
そのため経験値は全く得られることはなく過ごした。
「トレイル、ヒールをお願いします!」
「魔王竜ヒール!」
スパイダーの数が半分になったら、ローズにも疲労は見える。
すかさずヒールを与えておく。
これがクエストランクFなのか。
魔物の数が増えると厳しいのを実感したが、スキルの相手の防御力10パーセント減少が発動してあるから、有利にすすめられたのもありそうだ。
「やったわ! 全匹討伐!」
「凄いぞローズ!」
苦戦はしたもののスパイダー10匹を討伐した。
草原にはスパイダーの倒れた姿がある。
ローズの体力を400回復した。
トレイルの体力を100回復した。
経験値を500獲得しました。
レベルが10にアップしました。
レベルが11にアップしました。
レベルが12にアップしました。
レベルが13にアップしました。
レベルが14にアップしました。
レベルが15にアップしました。
レベルが16にアップしました。
レベルが17にアップしました。
レベルが18にアップしました。
レベルが19にアップしました。
レベルが20にアップしました。
レベルが21にアップしました。
レベルが22にアップしました。
名前 トレイル
職種 回復術士
種族 人族
性別 男
年齢 18
レベル 22
体力 60
魔力 10
攻撃力 92
防御力 58
素早さ 41
ゲオルギウスの加護
スキル
魔法
魔王竜ヒール
ローズとギルドを出ると、町の外に向かった。
外は草原が一面にあり、魔物からしたら、冒険者は狙いやすいだろう。
気をつけないといけない。
「ローズ、これから魔物の討伐だ。頑張ろう」
「はい、魔物はどんな魔物かな?」
「スパイダーだ。素早くて数も多いらしい」
教えてもらった情報。
勇者こサリオスの雑用支援をしていた頃とは大違いだな。
あの時はAランク魔物と戦っていたからだ。
今にして思えば、サリオス、ジェンティルらの強さは異常だな。
「あれがスパイダー!」
「そうだ、ローズ、気を付けてくれ!」
名前 スパイダー
レベル 8
体力 20
魔力 1
スキル
スパイダーの糸
そうして時にも魔物のスパイダーが現れた。
足が複数本あり、地面を張って俺の方に挑んでくる。
見た目は子持ち悪い。
「獣の爪!」
俺が見た目で引いたのにもローズは果敢に爪で攻撃を。
猫人族は戦闘向きなのかな。
戦いに際して怯えないようだ。
ローズの優勢に思えたら、スパイダーはお尻から糸を出してきたのだった。
「危ない、糸を出したぞ!」
「ああっ、しまった!」
ローズは糸に絡まり、動きが鈍くなる。
スパイダーは糸を出して相手の動きを鈍くする特性があるようだ。
迷わず俺も応援に。
剣を構えて一断した。
しかし糸は切れない!
なぜだ!
「トレイル、不味いよ!」
ローズと俺はスパイダーからの口での攻撃を受ける。
Fランクとは言え、油断は禁物だった。
魔物に弱い楽勝なのはいないてことか。
冒険者としてやり直し。
いきなりピンチになる。
糸は切れないまま、お互いにダメージだけ増える。
「切れた!」
「ありがとう!」
複数回、剣を振ると糸は切れるもローズは傷ついている。
俺よりもダメージは大きいがステータスでは体力量は俺よりもローズが多い。
逆に俺が受けていたら死んでいてもおかしくなかった。
ローズの爪と俺の剣で討伐に成功した。
「トレイル、やったわ!」
「いい攻撃だったよ!」
「でも、今ので体力を減らしたわね……」
「待って、俺が回復する。魔王竜ヒール!」
「痛みがなくなるわ!」
ローズの体力を45回復した。
経験値45を獲得しました。
トレイルの体力を20回復した。
経験値20を獲得しました。
レベル7にアップしました。
レベル8にアップしました。
レベル9にアップしました。
レベル10にアップしました。
スパイダーを討伐、経験値10を獲得しました。
スキル、防御力10パーセント減少を獲得しました。
レベルが一気に上がった!
そのことで、体力も上がり、回復できる数値も多くなったから、経験値も上がったのだった。
更に敵の防御力を10パーセント減少スキルも覚えたので、戦闘時には有利になるはずだ。
もう一つは、レベルが上がるとステータスは回復するから、俺の魔力も復活しているのはありがたい。
続けてバトルに行ける。
「トレイルのヒール魔法があれば、魔物からのダメージを受けても回復してくれて助かる」
魔王竜ヒールの回復量は全開だったらしい。
本当に全開に回復するのかは、まだ不明なため、今後に判明するだろうな。
「回復したから、またスパイダーを倒そう!」
「来るわ!」
ローズと俺のコンビで再び、スパイダーと格闘する。
しかもスパイダーは群れで来たので、苦戦したものの、魔王竜ヒールで、回復させつつ攻撃する。
群れの数は10匹いた。
ローズが接近戦で獣の爪で攻撃を。
俺も剣を使い攻撃を援護した。
剣の経験は少ない。
サリオスパーティーにいた時はヒーラーに徹していたからで、剣を使う場面はゼロ。
そのため経験値は全く得られることはなく過ごした。
「トレイル、ヒールをお願いします!」
「魔王竜ヒール!」
スパイダーの数が半分になったら、ローズにも疲労は見える。
すかさずヒールを与えておく。
これがクエストランクFなのか。
魔物の数が増えると厳しいのを実感したが、スキルの相手の防御力10パーセント減少が発動してあるから、有利にすすめられたのもありそうだ。
「やったわ! 全匹討伐!」
「凄いぞローズ!」
苦戦はしたもののスパイダー10匹を討伐した。
草原にはスパイダーの倒れた姿がある。
ローズの体力を400回復した。
トレイルの体力を100回復した。
経験値を500獲得しました。
レベルが10にアップしました。
レベルが11にアップしました。
レベルが12にアップしました。
レベルが13にアップしました。
レベルが14にアップしました。
レベルが15にアップしました。
レベルが16にアップしました。
レベルが17にアップしました。
レベルが18にアップしました。
レベルが19にアップしました。
レベルが20にアップしました。
レベルが21にアップしました。
レベルが22にアップしました。
名前 トレイル
職種 回復術士
種族 人族
性別 男
年齢 18
レベル 22
体力 60
魔力 10
攻撃力 92
防御力 58
素早さ 41
ゲオルギウスの加護
スキル
魔法
魔王竜ヒール
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