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『ヒール6』
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『ヒール6』
そこから魔物と戦闘して経験値を得た。
体力を200回復しました。
経験値を200獲得しました。
レベルが23にアップしました。
レベルが24にアップしました。
レベルが25にアップしました。
レベルが26にアップしました。
レベルが27にアップしました。
レベルが28にアップしました。
レベルが29にアップしました。
体力を240回復しました。
経験値を240獲得しました。
レベルが30にアップしました。
レベルが31にアップしました。
レベルが32にアップしました。
レベルが33にアップしました。
レベルが34にアップしました。
レベルが35にアップしました。
レベルが36にアップしました。
冒険を終えたので宿泊が必要だった。
俺はサリオス達といた町には宿屋暮らしていた。
この町でも宿屋はあるだろう。
「はい、宿屋を探しましょう。この町はとても危険なダンジョンが近くにあるの。だから冒険者も多く集まる。宿屋はたくさんあると思うわ」
ローズと宿屋を探したら、直ぐに見つかったので、適当に決めた。
「宿泊二名様でよろしいですか?」
いかにもオヤジっぽい店主だった。
「はい、二名でお願いします」
オヤジの店主は案内してくれた部屋は、店主からは想像できないが綺麗だった。
質素であるが、ベッドもあり、問題なかった。
「トレイルは、回復職ですが、今まではどうしてたのかな。ひとりでクエストをしていたの?」
部屋の椅子に座り、ローズが俺の疑問点について訊いてくる。
「俺のことを話すよ。過去には、ひとりでクエストした経験は無かったんだ。冒険者ランクなFの最低だった。だけど俺は魔王のダンジョンに潜るために来たんだ」
「ええっ、魔王のダンジョンに潜ったのトレイルは!」
「うん、森の王て言うパーティーは知ってるかい」
サリオスのパーティーを聞いたことあるかな。
「森の王は知ってますよ、有名なパーティーですし、確か勇者サリオスがいますよね。そして魔王竜ゲオルギウスを討伐したとも噂で聞きましたよ」
やはり知っていたか。
「俺はその森の王にいたんだ。パーティーメンバーは三人居て勇者サリオスと大魔道士ジェンティル、剣士ムジカ。俺は雑用係と回復役でメンバーに所属していたんだ」
「凄いトレイル! あの森の王に所属してたなんて!」
びっくりして耳が頭の上でピンとしている。
今後のこともあるし、ローズには俺の過去を話しておきたい。
隠す必要はないし、ありのままを話そう。
「凄いのはパーティーにいたまで。実はパーティーを追放された。サリオスやジェンティルから殺されかかった。魔王竜ゲオルギウスを倒した時に、俺がいると報酬が減るだろう。余計な俺はもう要らないとして追放された。殺されるところを偶然にもゲオルギウスの体の影になっていて助かっていた」
思いだすだけでも恐ろしい記憶。
「ひどいわ! 回復や雑用係だってメンバーをそんな風にするなんて。サリオス達はトレイルが生きているのを知らないことよね」
「知らない。死んだと思っているはずだ。だから、この町でも冒険者ギルドで登録をした。ちなみに俺の魔王竜ヒールてのはゲオルギウスが死ぬ間際に俺に与えてくれたものなんだ」
「ええっ、魔王竜ゲオルギウスから! だからレベルアップが異常に早いのかな」
「そうだよ」
「私も実はバーニングに助けられたわけじゃないの。バーニングは商人から助けたと言っていたけど」
「バーニングはローズを助けたと言っていたぞ」
バーニングはローズを助けたと言っていた。
そしてローズを奴隷商人に売るところだったと。
話が違うのか。
「違います。バーニングは商人を殺したのです。殺しておいて馬車にいた私を連れ去ったのですよ、冒険者では禁じられている盗賊行為です。私はその時に傷めつけられてしまい、逆らえなかったの」
バーニングは酷い奴だ。
俺には偉そうに言っていたが、単なる盗賊団じゃないか。
そこから魔物と戦闘して経験値を得た。
体力を200回復しました。
経験値を200獲得しました。
レベルが23にアップしました。
レベルが24にアップしました。
レベルが25にアップしました。
レベルが26にアップしました。
レベルが27にアップしました。
レベルが28にアップしました。
レベルが29にアップしました。
体力を240回復しました。
経験値を240獲得しました。
レベルが30にアップしました。
レベルが31にアップしました。
レベルが32にアップしました。
レベルが33にアップしました。
レベルが34にアップしました。
レベルが35にアップしました。
レベルが36にアップしました。
冒険を終えたので宿泊が必要だった。
俺はサリオス達といた町には宿屋暮らしていた。
この町でも宿屋はあるだろう。
「はい、宿屋を探しましょう。この町はとても危険なダンジョンが近くにあるの。だから冒険者も多く集まる。宿屋はたくさんあると思うわ」
ローズと宿屋を探したら、直ぐに見つかったので、適当に決めた。
「宿泊二名様でよろしいですか?」
いかにもオヤジっぽい店主だった。
「はい、二名でお願いします」
オヤジの店主は案内してくれた部屋は、店主からは想像できないが綺麗だった。
質素であるが、ベッドもあり、問題なかった。
「トレイルは、回復職ですが、今まではどうしてたのかな。ひとりでクエストをしていたの?」
部屋の椅子に座り、ローズが俺の疑問点について訊いてくる。
「俺のことを話すよ。過去には、ひとりでクエストした経験は無かったんだ。冒険者ランクなFの最低だった。だけど俺は魔王のダンジョンに潜るために来たんだ」
「ええっ、魔王のダンジョンに潜ったのトレイルは!」
「うん、森の王て言うパーティーは知ってるかい」
サリオスのパーティーを聞いたことあるかな。
「森の王は知ってますよ、有名なパーティーですし、確か勇者サリオスがいますよね。そして魔王竜ゲオルギウスを討伐したとも噂で聞きましたよ」
やはり知っていたか。
「俺はその森の王にいたんだ。パーティーメンバーは三人居て勇者サリオスと大魔道士ジェンティル、剣士ムジカ。俺は雑用係と回復役でメンバーに所属していたんだ」
「凄いトレイル! あの森の王に所属してたなんて!」
びっくりして耳が頭の上でピンとしている。
今後のこともあるし、ローズには俺の過去を話しておきたい。
隠す必要はないし、ありのままを話そう。
「凄いのはパーティーにいたまで。実はパーティーを追放された。サリオスやジェンティルから殺されかかった。魔王竜ゲオルギウスを倒した時に、俺がいると報酬が減るだろう。余計な俺はもう要らないとして追放された。殺されるところを偶然にもゲオルギウスの体の影になっていて助かっていた」
思いだすだけでも恐ろしい記憶。
「ひどいわ! 回復や雑用係だってメンバーをそんな風にするなんて。サリオス達はトレイルが生きているのを知らないことよね」
「知らない。死んだと思っているはずだ。だから、この町でも冒険者ギルドで登録をした。ちなみに俺の魔王竜ヒールてのはゲオルギウスが死ぬ間際に俺に与えてくれたものなんだ」
「ええっ、魔王竜ゲオルギウスから! だからレベルアップが異常に早いのかな」
「そうだよ」
「私も実はバーニングに助けられたわけじゃないの。バーニングは商人から助けたと言っていたけど」
「バーニングはローズを助けたと言っていたぞ」
バーニングはローズを助けたと言っていた。
そしてローズを奴隷商人に売るところだったと。
話が違うのか。
「違います。バーニングは商人を殺したのです。殺しておいて馬車にいた私を連れ去ったのですよ、冒険者では禁じられている盗賊行為です。私はその時に傷めつけられてしまい、逆らえなかったの」
バーニングは酷い奴だ。
俺には偉そうに言っていたが、単なる盗賊団じゃないか。
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