45 / 232
『ヒール35』
しおりを挟む
『ヒール35』
ミヤマはマジックメイジから距離を取り、ダンジョンのフロア探索に動いてもらう。
相手の魔法攻撃であるダークレイはかなり強烈な魔法攻撃だった。
俺もダメージを負うし、パピアナも怪我していた。
体力を850回復しました。
経験値を850獲得しました。
レベルが287にアップしました。
レベルが288にアップしました。
レベルが289にアップしました。
レベルが290にアップしました。
レベルが291にアップしました。
レベルが292にアップしました。
レベルが293にアップしました。
レベルが294にアップしました。
レベルが295にアップしました。
レベルが296にアップしました。
「ダークレイは受けると危険です!」
「負けてられない、魔法攻撃なら私も……」
そうしている間にパピアナが魔法を詠唱していた。
魔法攻撃には魔法攻撃でということだ。
「パピアナが詠唱している間は、俺達で時間を稼ごう!」
「わかりました、接近して私に気を向けます!」
マジックメイジの注意をローズに向けておき、俺も参戦とした。
作戦が上手くいったようで、マジックメイジはローズにダークレイを放っている。
「ありがとうローズ、魔法で私に戦うのは100年早いのよ、ホーリーサークル!」
余計な言葉があるのは気になるがホーリーサークルが発動されて放たれる。
マジックメイジはホーリーサークルにはまだ気づいていないのはチャンスである。
「あれっ……私のホーリーサークルが消えた!」
「なぜ?」
マジックメイジの直ぐ手前でかき消されたかのように魔法が消えたのは俺にも見えた。
防御魔法か?
「ふふふ、その程度の魔法など効かぬ!」
「パピアナ、もっとホーリーサークルを打ってみて!」
「もう詠唱中よ……」
パピアナにもわからないみたいで、再び魔法をねる。
マジックメイジは余裕そうにも見えて、怖がっていないのか。
俺もローズと一緒に剣で接近した。
「今度こそ、ホーリーサークル!」
さっきと同じくマジックメイジは、まるで防御する気はないのだが、ホーリーサークルが襲いかかった。
「まただ! 消えちゃってる!」
「結果は同じだ。エルフの魔法など怖くもないと言ったろ。無駄な抵抗はよせ、死んでもらおう、ダークレイ!」
「ああっ!」
「パピアナ!」
ショックを受けていたからか、防御を全くしていなかったパピアナはダークレイを体に受けてしまう。
体力を990回復しました。
経験値を990獲得しました。
レベルが297にアップしました。
レベルが298にアップしました。
レベルが299にアップしました。
レベルが300にアップしました。
レベルが301にアップしました。
レベルが302にアップしました。
レベルが303にアップしました。
レベルが304にアップしました。
レベルが305にアップしました。
レベルが306にアップしました。
レベルが307にアップしました。
レベルが308にアップしました。
~
~
~
レベルが320にアップしました。
レベルが321にアップしました。
レベルが322にアップしました。
「魔法はマジックバリアーで全て防御している。無駄な攻撃だ。エルフは死んだろう。次は猫人だ!」
「そう簡単には死にません!」
ローズが戦っている合間にパピアナの所に行き様子を見る。
ダークレイを受けてかなりの深手を負っていた。
苦しそうにしているので、直ぐにヒールの準備をする。
「大丈夫かい、今、ヒールをしてやるからな」
「うん……」
「魔王竜ヒール!」
「楽になってきた。ありがとう、トレイル」
ついでに自分の体力も回復しておこう。
ダークレイで怪我をしているし。
体力を910回復しました。
経験値を910獲得しました。
レベルが323にアップしました。
レベルが324にアップしました。
レベルが325にアップしました。
レベルが326にアップしました。
レベルが327にアップしました。
レベルが328にアップしました。
レベルが329にアップしました。
レベルが330にアップしました。
レベルが331にアップしました。
レベルが332にアップしました。
レベルが333にアップしました。
レベルが334にアップしました。
レベルが335にアップしました。
レベルが336にアップしました。
レベルが337にアップしました。
~
~
~
レベルが339にアップしました。
レベルが340にアップしました。
レベルが341にアップしました。
スキル、包容力を覚えました。
「魔法防御の魔法をしていたらしい。ホーリーサークルはしなくていい。逆にパピアナが疲労するだけだ」
マジックバリアーが効果をしている限り、無駄になってしまうからだ。
「わかった。魔法でなく物理攻撃に切り替える。杖は魔法攻撃以外にも物理攻撃も出来るし。物理攻撃だって負けてないのよ」
「ええっ、物理攻撃出来るんだ。てっきり魔法つか使えないのかと思っていた」
「で、で、出来るわよ! でも魔法の方が得意かもね」
強がって言ったのかも知れないのは、パピアナは正直に言わないからな。
あまり無理をしなくてもいいかな。
「俺が剣で倒しに行くから、防御をしていてくれ」
「大丈夫よ! あっ、トレイルの魔法も効かないのかな。経験値を攻撃にしてダメージさせるの……マジックバリアーで防がれちゃうかも」
「たぶんな。だから俺も剣で戦う」
パピアナには防御をなるべくしてもらい、物理攻撃は俺の出番としたい。
「ローズ、俺も剣で参戦する!」
「はい、ちょっと一人では厳しい!」
ローズは一人で奮闘していてくれたか、大変だったろう。
魔法と爪での戦いになっている。
ローズとともにマジックメイジに接近して攻撃をした。
「二人来ようが同じ。死ぬ、ダークレイ!」
「きゃあっ!」
「ローズ!」
今まで頑張ってくれていたローズがダークレイを受けてしまい、後方に飛ばされる。
思った以上に戦いが上手いマジックメイジ。
俺の経験不足が出たのもあり、ローズに迷惑がかかったっぽい。
けど、見たところ、致命傷ではなさそうで、目は開いている。
さらにマジックメイジは俺に目標をつけたらしい。
「最後はお前だが、お前からは強い魔力を感じる。我は魔力が好物だ、魔鉱石を食べるのは、魔力を帯びているからで、魔力を吸収して自分の物にしていた。このダンジョンは魔鉱石が豊富にあるからだ。お前はなぜか強力な魔力がある……」
「教える必要はない」
マジックメイジは俺から魔力を感じるらしい。
気持ち悪いが、俺に接近してくるのは止めて欲しいものだが、俺の魔力が欲しいのはあきらめないようだ。
ミヤマはマジックメイジから距離を取り、ダンジョンのフロア探索に動いてもらう。
相手の魔法攻撃であるダークレイはかなり強烈な魔法攻撃だった。
俺もダメージを負うし、パピアナも怪我していた。
体力を850回復しました。
経験値を850獲得しました。
レベルが287にアップしました。
レベルが288にアップしました。
レベルが289にアップしました。
レベルが290にアップしました。
レベルが291にアップしました。
レベルが292にアップしました。
レベルが293にアップしました。
レベルが294にアップしました。
レベルが295にアップしました。
レベルが296にアップしました。
「ダークレイは受けると危険です!」
「負けてられない、魔法攻撃なら私も……」
そうしている間にパピアナが魔法を詠唱していた。
魔法攻撃には魔法攻撃でということだ。
「パピアナが詠唱している間は、俺達で時間を稼ごう!」
「わかりました、接近して私に気を向けます!」
マジックメイジの注意をローズに向けておき、俺も参戦とした。
作戦が上手くいったようで、マジックメイジはローズにダークレイを放っている。
「ありがとうローズ、魔法で私に戦うのは100年早いのよ、ホーリーサークル!」
余計な言葉があるのは気になるがホーリーサークルが発動されて放たれる。
マジックメイジはホーリーサークルにはまだ気づいていないのはチャンスである。
「あれっ……私のホーリーサークルが消えた!」
「なぜ?」
マジックメイジの直ぐ手前でかき消されたかのように魔法が消えたのは俺にも見えた。
防御魔法か?
「ふふふ、その程度の魔法など効かぬ!」
「パピアナ、もっとホーリーサークルを打ってみて!」
「もう詠唱中よ……」
パピアナにもわからないみたいで、再び魔法をねる。
マジックメイジは余裕そうにも見えて、怖がっていないのか。
俺もローズと一緒に剣で接近した。
「今度こそ、ホーリーサークル!」
さっきと同じくマジックメイジは、まるで防御する気はないのだが、ホーリーサークルが襲いかかった。
「まただ! 消えちゃってる!」
「結果は同じだ。エルフの魔法など怖くもないと言ったろ。無駄な抵抗はよせ、死んでもらおう、ダークレイ!」
「ああっ!」
「パピアナ!」
ショックを受けていたからか、防御を全くしていなかったパピアナはダークレイを体に受けてしまう。
体力を990回復しました。
経験値を990獲得しました。
レベルが297にアップしました。
レベルが298にアップしました。
レベルが299にアップしました。
レベルが300にアップしました。
レベルが301にアップしました。
レベルが302にアップしました。
レベルが303にアップしました。
レベルが304にアップしました。
レベルが305にアップしました。
レベルが306にアップしました。
レベルが307にアップしました。
レベルが308にアップしました。
~
~
~
レベルが320にアップしました。
レベルが321にアップしました。
レベルが322にアップしました。
「魔法はマジックバリアーで全て防御している。無駄な攻撃だ。エルフは死んだろう。次は猫人だ!」
「そう簡単には死にません!」
ローズが戦っている合間にパピアナの所に行き様子を見る。
ダークレイを受けてかなりの深手を負っていた。
苦しそうにしているので、直ぐにヒールの準備をする。
「大丈夫かい、今、ヒールをしてやるからな」
「うん……」
「魔王竜ヒール!」
「楽になってきた。ありがとう、トレイル」
ついでに自分の体力も回復しておこう。
ダークレイで怪我をしているし。
体力を910回復しました。
経験値を910獲得しました。
レベルが323にアップしました。
レベルが324にアップしました。
レベルが325にアップしました。
レベルが326にアップしました。
レベルが327にアップしました。
レベルが328にアップしました。
レベルが329にアップしました。
レベルが330にアップしました。
レベルが331にアップしました。
レベルが332にアップしました。
レベルが333にアップしました。
レベルが334にアップしました。
レベルが335にアップしました。
レベルが336にアップしました。
レベルが337にアップしました。
~
~
~
レベルが339にアップしました。
レベルが340にアップしました。
レベルが341にアップしました。
スキル、包容力を覚えました。
「魔法防御の魔法をしていたらしい。ホーリーサークルはしなくていい。逆にパピアナが疲労するだけだ」
マジックバリアーが効果をしている限り、無駄になってしまうからだ。
「わかった。魔法でなく物理攻撃に切り替える。杖は魔法攻撃以外にも物理攻撃も出来るし。物理攻撃だって負けてないのよ」
「ええっ、物理攻撃出来るんだ。てっきり魔法つか使えないのかと思っていた」
「で、で、出来るわよ! でも魔法の方が得意かもね」
強がって言ったのかも知れないのは、パピアナは正直に言わないからな。
あまり無理をしなくてもいいかな。
「俺が剣で倒しに行くから、防御をしていてくれ」
「大丈夫よ! あっ、トレイルの魔法も効かないのかな。経験値を攻撃にしてダメージさせるの……マジックバリアーで防がれちゃうかも」
「たぶんな。だから俺も剣で戦う」
パピアナには防御をなるべくしてもらい、物理攻撃は俺の出番としたい。
「ローズ、俺も剣で参戦する!」
「はい、ちょっと一人では厳しい!」
ローズは一人で奮闘していてくれたか、大変だったろう。
魔法と爪での戦いになっている。
ローズとともにマジックメイジに接近して攻撃をした。
「二人来ようが同じ。死ぬ、ダークレイ!」
「きゃあっ!」
「ローズ!」
今まで頑張ってくれていたローズがダークレイを受けてしまい、後方に飛ばされる。
思った以上に戦いが上手いマジックメイジ。
俺の経験不足が出たのもあり、ローズに迷惑がかかったっぽい。
けど、見たところ、致命傷ではなさそうで、目は開いている。
さらにマジックメイジは俺に目標をつけたらしい。
「最後はお前だが、お前からは強い魔力を感じる。我は魔力が好物だ、魔鉱石を食べるのは、魔力を帯びているからで、魔力を吸収して自分の物にしていた。このダンジョンは魔鉱石が豊富にあるからだ。お前はなぜか強力な魔力がある……」
「教える必要はない」
マジックメイジは俺から魔力を感じるらしい。
気持ち悪いが、俺に接近してくるのは止めて欲しいものだが、俺の魔力が欲しいのはあきらめないようだ。
10
あなたにおすすめの小説
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。
水定ゆう
ファンタジー
村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。
異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。
そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。
生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!
※とりあえず、一時完結いたしました。
今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。
その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。
少し冷めた村人少年の冒険記
mizuno sei
ファンタジー
辺境の村に生まれた少年トーマ。実は日本でシステムエンジニアとして働き、過労死した三十前の男の生まれ変わりだった。
トーマの家は貧しい農家で、神から授かった能力も、村の人たちからは「はずれギフト」とさげすまれるわけの分からないものだった。
優しい家族のために、自分の食い扶持を減らそうと家を出る決心をしたトーマは、唯一無二の相棒、「心の声」である〈ナビ〉とともに、未知の世界へと旅立つのであった。
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる