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『ヒール36-1』
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『ヒール36-1』
「ゲオルギウスだと! 嘘だろ。嘘だろ、あの魔王竜ゲオルギウス様の魔力なのか…………ゲオルギウス様は偉大な魔王様のお一人だ。それがなぜお前みたいな人族の中にいる。ダメだ、耐えられない、耐えられるわけない。あのお方の魔力のほんの一部でも、我にはとうてい吸い取れるものではなかった。あああああっ!!!!」
「こいつ、なんかヤバイぞ……」
「トレイル、マジックメイジから距離を取ったら。危ない感じする」
「そうだな」
ゲオルギウス様がどうのこうの言い出したが、俺には話が良くわからないし、意味不明だ。
早いとこ距離を取ろう。
ローズから言われた通りにマジックメイジから距離を取った。
そしたらマジックメイジの体に異変が起きていくのがわかった。
「ああああっ!!!!!」
「うわあっ!」
「マジックメイジが爆発した!」
マジックメイジが爆発したと同時にローズが言った。
目の前でマジックメイジが破裂するように消えてしまうのは驚いた。
破裂したのはゲオルギウスの魔力を吸い取ろうとしたからだろうか。
だとしたらアホだよな。
自分で自滅したのだから。
体力を3710回復しました。
経験値を3710獲得しました。
レベルが341にアップしました。
レベルが342にアップしました。
レベルが343にアップしました。
レベルが344にアップしました。
レベルが345にアップしました。
レベルが346にアップしました。
レベルが347にアップしました。
レベルが348にアップしました。
レベルが349にアップしました。
レベルが350にアップしました。
レベルが351にアップしました。
レベルが352にアップしました。
~
~
~
レベルが473にアップしました。
レベルが474にアップしました。
レベルが475にアップしました。
スキル、ダンジョンランプを覚えました。
名前 トレイル
職種 回復術士
種族 人族
性別 男
年齢 18
レベル 475
体力 6030
魔力 6020
攻撃力 6030
防御力 6090
素早さ 6010
ゲオルギウスの加護
スキル
アイテムボックス、鑑定、移動速度アップ、睡眠魔法耐性、取得バルのアップ、攻撃回避10パーセントアップ、水魔法耐性アップ、豪腕、耐寒レベル1、暗視、看護、包容力、ダンジョンランプ
魔法
魔王竜ヒール
魔王竜リフレイン
体力の消耗も多かった。
激闘だったから俺も体力を減らしていて、回復量は今まで最高の経験値を得た。
そのため化け物じみたレベルアップとなった。
急激にレベルアップがすすむ。
異常なレベルアップと言えるな。
この調子だと、俺はレベルアップが止まらなくなるな。
自分でも怖くなってきたくらいだ。
こんなに最速でレベルアップしている冒険者がいるだろうか。
俺が世界で最速ではないかと思ってしまう。
「大丈夫、トレイル?」
「俺は大丈夫だ」
「マジックメイジは死んだみたいね。トレイルの中にいる魔王竜ゲオルギウスを吸い取ろうとした。そしたら死んだわけでしょ。それだけゲオルギウスの魔力は強烈だったのよ」
「そうらしいな。俺の中に魔王の魔力が少しはあると思うと変な気もするけどな」
ゲオルギウスの魔力がいつ中に入ったのか。
それは魔王竜ヒールが使えるようになった時とも関係していると考えられる。
そうしたいるとパピアナも近寄ってくる。
「びっくりした。まさか最後は爆発して死ぬとは思いもしなかった。強かったけど、頭は悪かったのが敗因だ。エルフ族をバカにしたから爆発したんだ。ざまあみろだ」
「エルフ族は関係ないと思うよ」
「どちらにしろ、ダンジョンにいた魔物マジックメイジは討伐した。マジックメイジの魔石は取っておくとして、問題の魔鉱石が取れない原因はなくなったのだし、後はミヤマがどうなったかよね」
「ミヤマには冒険者を探してもらっているんだ。探しに行こう」
「ゲオルギウスだと! 嘘だろ。嘘だろ、あの魔王竜ゲオルギウス様の魔力なのか…………ゲオルギウス様は偉大な魔王様のお一人だ。それがなぜお前みたいな人族の中にいる。ダメだ、耐えられない、耐えられるわけない。あのお方の魔力のほんの一部でも、我にはとうてい吸い取れるものではなかった。あああああっ!!!!」
「こいつ、なんかヤバイぞ……」
「トレイル、マジックメイジから距離を取ったら。危ない感じする」
「そうだな」
ゲオルギウス様がどうのこうの言い出したが、俺には話が良くわからないし、意味不明だ。
早いとこ距離を取ろう。
ローズから言われた通りにマジックメイジから距離を取った。
そしたらマジックメイジの体に異変が起きていくのがわかった。
「ああああっ!!!!!」
「うわあっ!」
「マジックメイジが爆発した!」
マジックメイジが爆発したと同時にローズが言った。
目の前でマジックメイジが破裂するように消えてしまうのは驚いた。
破裂したのはゲオルギウスの魔力を吸い取ろうとしたからだろうか。
だとしたらアホだよな。
自分で自滅したのだから。
体力を3710回復しました。
経験値を3710獲得しました。
レベルが341にアップしました。
レベルが342にアップしました。
レベルが343にアップしました。
レベルが344にアップしました。
レベルが345にアップしました。
レベルが346にアップしました。
レベルが347にアップしました。
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レベルが350にアップしました。
レベルが351にアップしました。
レベルが352にアップしました。
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レベルが473にアップしました。
レベルが474にアップしました。
レベルが475にアップしました。
スキル、ダンジョンランプを覚えました。
名前 トレイル
職種 回復術士
種族 人族
性別 男
年齢 18
レベル 475
体力 6030
魔力 6020
攻撃力 6030
防御力 6090
素早さ 6010
ゲオルギウスの加護
スキル
アイテムボックス、鑑定、移動速度アップ、睡眠魔法耐性、取得バルのアップ、攻撃回避10パーセントアップ、水魔法耐性アップ、豪腕、耐寒レベル1、暗視、看護、包容力、ダンジョンランプ
魔法
魔王竜ヒール
魔王竜リフレイン
体力の消耗も多かった。
激闘だったから俺も体力を減らしていて、回復量は今まで最高の経験値を得た。
そのため化け物じみたレベルアップとなった。
急激にレベルアップがすすむ。
異常なレベルアップと言えるな。
この調子だと、俺はレベルアップが止まらなくなるな。
自分でも怖くなってきたくらいだ。
こんなに最速でレベルアップしている冒険者がいるだろうか。
俺が世界で最速ではないかと思ってしまう。
「大丈夫、トレイル?」
「俺は大丈夫だ」
「マジックメイジは死んだみたいね。トレイルの中にいる魔王竜ゲオルギウスを吸い取ろうとした。そしたら死んだわけでしょ。それだけゲオルギウスの魔力は強烈だったのよ」
「そうらしいな。俺の中に魔王の魔力が少しはあると思うと変な気もするけどな」
ゲオルギウスの魔力がいつ中に入ったのか。
それは魔王竜ヒールが使えるようになった時とも関係していると考えられる。
そうしたいるとパピアナも近寄ってくる。
「びっくりした。まさか最後は爆発して死ぬとは思いもしなかった。強かったけど、頭は悪かったのが敗因だ。エルフ族をバカにしたから爆発したんだ。ざまあみろだ」
「エルフ族は関係ないと思うよ」
「どちらにしろ、ダンジョンにいた魔物マジックメイジは討伐した。マジックメイジの魔石は取っておくとして、問題の魔鉱石が取れない原因はなくなったのだし、後はミヤマがどうなったかよね」
「ミヤマには冒険者を探してもらっているんだ。探しに行こう」
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