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『ヒール179』
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『ヒール179』
勇者サリオス 視点
トレイルにヒールさせてオレの体力は復活。
何度もヒールできるなら竜神様も怖くはないよな。
何回も切られて、メガフレアされても我慢強いしたらいい。
痛いのは少しの時間だけだ。
直ぐにトレイルにヒール回復させる。
竜神様も体力と魔力には限りはある。
いつかは体力と魔力は切れてきて、弱る時がくる。
そこまで耐えるのだ。
トレイルとコンビを組めば、竜神様な勝てるぞ。
トレイルもオレの力なしには竜神様を倒せることはないのほわかっているのだろう。
ふふふふふふ、竜神様よ、今度は、オレの魔法を見せてやろう。
ブレードソードで苦戦したし、聖なる光魔法も苦戦した。
次はさらに魔力消費するメテオストーンだ!
残りの魔力など気にしない。
全力で倒しに行ってやる。
巨大な岩レベルの石を作り出す。
数も数えきれない数の石を。
それらを上級に作ると、竜神様に叩き落とす魔法だ。
どうやっても防げない最強魔法だが、魔力の消耗が激しいから、よほどのことがないと使えない魔法。
すでに神殿の扉を叩き壊すのに、使用しており披露はあった。
メテオストーンを何度も受けたら、さすがに竜神様も倒れるだろうと考える。
あはははははははは、これが巨大な石だ!!!!
防御できないだろ!!!!
回避しないのか?
全部の岩を受け止める気かよ!
無理だぜ竜神様、大量の石を受け止めるのは神様でも不可能だ!!
オレに謝罪しろ。
すみませんでしたと、謝罪したら、この場で許してやろう!
あれれれっ、竜神様は防御した?
いや、防御してないよな。
してないのに、メテオストーンを防いだってのか?
あり得ないよな、何も防御しないで、大量の石を防ぎきるのは?
小石?
竜神様は小石を一個を持って笑っている。
なぜ小石が一個の攻撃なんだ?
オレが失敗したのか。
魔法の構文を詠唱し間違いしたのか。
オレとしたことが、今まで失敗なんて経験ないのに。
こんな大事な時に失敗かよ。
メテオストーン魔法は上級の魔法であるから、魔法構文は複雑ではある。
下級の魔法と比べても複雑差は段違いで、初心者冒険者には詠唱すら無理だ。
竜神様の前でオレが緊張していたのかな。
それしか理由が見つからないよな。
トレイルがなぜって顔をしているし、エルフや猫人は笑っている。
ムカつくムカつくムカつくムカつく、オレを笑うなんて、いつもならこの場で瞬殺だろう。
ムジカからはもう一度やれと言われる。
ジェンティルは大丈夫かと言う目でオレを見てくるし、最悪だ!
ここはブレードソードを出すか。
剣での戦いなら失敗はない。
聖なる光魔法でもいい。
しかしここでオレが急に別の魔法を使用したら、トレイルらはどう思うか。
きっとオレがメテオストーンを失敗するかもと弱気になったから、ブレードソードを使ったんだと思うよな。
弱気、弱気と思われるのは最悪だ。
勇者なのだから、弱気な勇者など、あってはならないのだ。
ここはもう一度メテオストーンでいくしかない。
まぁ二度もオレが失敗するのは考えられないしな。
メテオストーン!
ふふふふふふ、竜神様が怯えて、石を受けきれない姿が浮かぶと笑っているオレ。
ヤバいな、オレ、笑っている。
だって、竜神様を負かせば、念願の夢でもある竜神の剣となるのだ。
これが笑わずにいられるかよ。
ふふふふふふ、あはははははははは、ダメダメ、笑いを堪えよ。
確実に竜神様を倒してから笑えばいいのだからな。
あれれれれっ!
また小石が一個だと!
バカな、バカな、あり得ないだろ!
しかし竜神様は実際に一個の小石を持っている。
降ってきたのは一個だったのだ!
なぜだ、なぜ、なぜ、なぜ、オレにも理解できない現象だ。
メテオストーンでなく、単なるストーンだろこれじゃ。
笑い話にもならないレベルの失敗だし、もはや失態だ。
エルフとドワーフはオレを指さして笑っている。
ムカつく奴らだ。
ムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつく。
オレを笑える人間は存在してはいけないのだ。
勇者を笑えるのは勇者だけだからだ。
オレの失敗にムジカが出てきた。
どうやらオレに下がれと。
ムジカに任せるべきか、それとももう一度だけ試してみるかだ。
体力は回復しているから、戦える状態にある。
ムジカに任せなくても大丈夫だが、万が一にも次も失敗したら、オレはオレを保てなくなるな。
絶対の存在の勇者が三回も魔法を失敗したなんて、世界に広げられたらオレは町を歩けなくなるだろうな。
それは無理だ、無理だ。
仕方ない、オレの不調があるからには、原因がわかるまで控えておこう。
ムジカに任せるのは引けるが、最悪を考えての行動だ。
勇者サリオス 視点
トレイルにヒールさせてオレの体力は復活。
何度もヒールできるなら竜神様も怖くはないよな。
何回も切られて、メガフレアされても我慢強いしたらいい。
痛いのは少しの時間だけだ。
直ぐにトレイルにヒール回復させる。
竜神様も体力と魔力には限りはある。
いつかは体力と魔力は切れてきて、弱る時がくる。
そこまで耐えるのだ。
トレイルとコンビを組めば、竜神様な勝てるぞ。
トレイルもオレの力なしには竜神様を倒せることはないのほわかっているのだろう。
ふふふふふふ、竜神様よ、今度は、オレの魔法を見せてやろう。
ブレードソードで苦戦したし、聖なる光魔法も苦戦した。
次はさらに魔力消費するメテオストーンだ!
残りの魔力など気にしない。
全力で倒しに行ってやる。
巨大な岩レベルの石を作り出す。
数も数えきれない数の石を。
それらを上級に作ると、竜神様に叩き落とす魔法だ。
どうやっても防げない最強魔法だが、魔力の消耗が激しいから、よほどのことがないと使えない魔法。
すでに神殿の扉を叩き壊すのに、使用しており披露はあった。
メテオストーンを何度も受けたら、さすがに竜神様も倒れるだろうと考える。
あはははははははは、これが巨大な石だ!!!!
防御できないだろ!!!!
回避しないのか?
全部の岩を受け止める気かよ!
無理だぜ竜神様、大量の石を受け止めるのは神様でも不可能だ!!
オレに謝罪しろ。
すみませんでしたと、謝罪したら、この場で許してやろう!
あれれれっ、竜神様は防御した?
いや、防御してないよな。
してないのに、メテオストーンを防いだってのか?
あり得ないよな、何も防御しないで、大量の石を防ぎきるのは?
小石?
竜神様は小石を一個を持って笑っている。
なぜ小石が一個の攻撃なんだ?
オレが失敗したのか。
魔法の構文を詠唱し間違いしたのか。
オレとしたことが、今まで失敗なんて経験ないのに。
こんな大事な時に失敗かよ。
メテオストーン魔法は上級の魔法であるから、魔法構文は複雑ではある。
下級の魔法と比べても複雑差は段違いで、初心者冒険者には詠唱すら無理だ。
竜神様の前でオレが緊張していたのかな。
それしか理由が見つからないよな。
トレイルがなぜって顔をしているし、エルフや猫人は笑っている。
ムカつくムカつくムカつくムカつく、オレを笑うなんて、いつもならこの場で瞬殺だろう。
ムジカからはもう一度やれと言われる。
ジェンティルは大丈夫かと言う目でオレを見てくるし、最悪だ!
ここはブレードソードを出すか。
剣での戦いなら失敗はない。
聖なる光魔法でもいい。
しかしここでオレが急に別の魔法を使用したら、トレイルらはどう思うか。
きっとオレがメテオストーンを失敗するかもと弱気になったから、ブレードソードを使ったんだと思うよな。
弱気、弱気と思われるのは最悪だ。
勇者なのだから、弱気な勇者など、あってはならないのだ。
ここはもう一度メテオストーンでいくしかない。
まぁ二度もオレが失敗するのは考えられないしな。
メテオストーン!
ふふふふふふ、竜神様が怯えて、石を受けきれない姿が浮かぶと笑っているオレ。
ヤバいな、オレ、笑っている。
だって、竜神様を負かせば、念願の夢でもある竜神の剣となるのだ。
これが笑わずにいられるかよ。
ふふふふふふ、あはははははははは、ダメダメ、笑いを堪えよ。
確実に竜神様を倒してから笑えばいいのだからな。
あれれれれっ!
また小石が一個だと!
バカな、バカな、あり得ないだろ!
しかし竜神様は実際に一個の小石を持っている。
降ってきたのは一個だったのだ!
なぜだ、なぜ、なぜ、なぜ、オレにも理解できない現象だ。
メテオストーンでなく、単なるストーンだろこれじゃ。
笑い話にもならないレベルの失敗だし、もはや失態だ。
エルフとドワーフはオレを指さして笑っている。
ムカつく奴らだ。
ムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつく。
オレを笑える人間は存在してはいけないのだ。
勇者を笑えるのは勇者だけだからだ。
オレの失敗にムジカが出てきた。
どうやらオレに下がれと。
ムジカに任せるべきか、それとももう一度だけ試してみるかだ。
体力は回復しているから、戦える状態にある。
ムジカに任せなくても大丈夫だが、万が一にも次も失敗したら、オレはオレを保てなくなるな。
絶対の存在の勇者が三回も魔法を失敗したなんて、世界に広げられたらオレは町を歩けなくなるだろうな。
それは無理だ、無理だ。
仕方ない、オレの不調があるからには、原因がわかるまで控えておこう。
ムジカに任せるのは引けるが、最悪を考えての行動だ。
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