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『ヒール217』
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『ヒール217』
国王とは別れて、城から出た。
「あはははは、サリオスのあの顔、ざまあだ!」
「ムジカのデブも笑えた。おかしくて笑いそうになったのを我慢したいた」
「ミヤマは笑いそうにしてたのわかった」
「そうでしょ、もう少しで吹き出すところ」
「森の王はFランクだってさ」
「うん、それにサリオスたちもFランク冒険者だ」
「そして3人とも牢獄行き、終身刑だぴょん」
「もう会うことはないな。俺は安心できる」
「良かったねトレイル。これで本当に森の王に復讐できた」
「うん、ゲオルギウスのダンジョンで殺されかけた日から、この日を待っていた。俺の力ではない、みんなで森の王を追い込んだと思う」
「そうだね」
「今日は森の王を終わりにした記念の日。いっぱい食べよう!」
「またローズは直ぐにお肉に行く」
「だってせっかく王都にきたのだもの、美味しい料理を食べたい」
ローズは相変わらずの食いしん坊を発揮した。
国王からの報告は終わり、特に用事はないので、飲食店に行くとなった。
お祝いなのもあるからな。
ローズの行きたいお店を探して入店。
テーブルに着いて乾杯した。
「乾杯~~~」
「森の王を追い越した記念に乾杯!」
「トレイルがSランクになったのも記念する!」
「なによりも竜の守りがAランクにもなったぴょん!」
みんなでグラスを乾杯した。
俺のSランクになるのは嬉しいが、それよりもみんなで作ってきた竜の守りが、Aランクにもランクアップしたのが一番嬉しかった。
「最後に見たサリオスの顔、トレイルを憎んでいた。トレイルを森の王で殺そうとして追放したのを後悔すればいい、牢獄で」
「牢獄に入ったら、もう出ることはなさそうよ。トレイルは仲間だと思っていたのを、平気で殺そうとした罰よ。牢獄で反省しなさい」
「トレイルに出会って良かった」
ローズは肉をほおばりながら言った。
「私もエルフとして、Aランクパーティーにいるのは嬉しい」
パピアナはサリオスを嫌っていたから、嬉しそうである。
「肉は美味いぴょん」
シシリエンヌは森の王よりも肉に興味あるようだ。
「王都のまわりにはダンジョンありそうだな。いい鋼材があるかもな」
「ミヤマは採掘が似合っている」
「採掘しつつ、冒険者もする。それが私の生き方だ。トレイル、いいでしょ?」
「いいさ、ミヤマが採掘」
国王とは別れて、城から出た。
「あはははは、サリオスのあの顔、ざまあだ!」
「ムジカのデブも笑えた。おかしくて笑いそうになったのを我慢したいた」
「ミヤマは笑いそうにしてたのわかった」
「そうでしょ、もう少しで吹き出すところ」
「森の王はFランクだってさ」
「うん、それにサリオスたちもFランク冒険者だ」
「そして3人とも牢獄行き、終身刑だぴょん」
「もう会うことはないな。俺は安心できる」
「良かったねトレイル。これで本当に森の王に復讐できた」
「うん、ゲオルギウスのダンジョンで殺されかけた日から、この日を待っていた。俺の力ではない、みんなで森の王を追い込んだと思う」
「そうだね」
「今日は森の王を終わりにした記念の日。いっぱい食べよう!」
「またローズは直ぐにお肉に行く」
「だってせっかく王都にきたのだもの、美味しい料理を食べたい」
ローズは相変わらずの食いしん坊を発揮した。
国王からの報告は終わり、特に用事はないので、飲食店に行くとなった。
お祝いなのもあるからな。
ローズの行きたいお店を探して入店。
テーブルに着いて乾杯した。
「乾杯~~~」
「森の王を追い越した記念に乾杯!」
「トレイルがSランクになったのも記念する!」
「なによりも竜の守りがAランクにもなったぴょん!」
みんなでグラスを乾杯した。
俺のSランクになるのは嬉しいが、それよりもみんなで作ってきた竜の守りが、Aランクにもランクアップしたのが一番嬉しかった。
「最後に見たサリオスの顔、トレイルを憎んでいた。トレイルを森の王で殺そうとして追放したのを後悔すればいい、牢獄で」
「牢獄に入ったら、もう出ることはなさそうよ。トレイルは仲間だと思っていたのを、平気で殺そうとした罰よ。牢獄で反省しなさい」
「トレイルに出会って良かった」
ローズは肉をほおばりながら言った。
「私もエルフとして、Aランクパーティーにいるのは嬉しい」
パピアナはサリオスを嫌っていたから、嬉しそうである。
「肉は美味いぴょん」
シシリエンヌは森の王よりも肉に興味あるようだ。
「王都のまわりにはダンジョンありそうだな。いい鋼材があるかもな」
「ミヤマは採掘が似合っている」
「採掘しつつ、冒険者もする。それが私の生き方だ。トレイル、いいでしょ?」
「いいさ、ミヤマが採掘」
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