すばくんの毎日 ~発達障害の子育てエッセイ~

せあら

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天才型ADHD

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天才形ADHD。

   ADHDは前にも書いたとおり多重性行動、衝動的な行動、なかなか集中力が続きません。
   だけど逆に自分が興味があること、好きなことに対しては長い集中力、根気強さを発揮します。

   天才である『ダ.ヴィンチ』、『トーマス.エジソン』もADHDの可能性があるといわれています。
   現に芸能人や有名人の中にもいます。

   『発達障害』『ADHD』だから「うちの子もひっよっとしたら天才かも!!」という期待をしてしまう親御さん達もいらっしゃいます。
   確かに『発達障害』『ADHD』を持つ子供の中には自分の興味がある事には長い集中力や、根気強さ、興味があるものに対しての取り組みなどが強くあります。
   だけどそれは『自分が好きなもの』に対してです。
   間違っても親が子供に必死で習い事の中から子供が出来そうなものをやらせる。
   または押し付けるのではなく、子供から『これがやりたい』、『こんなことがしたい』と言われたり、子ども自身が好きで興味があることになります。

   ことわざでもある『好きこそ上手なれ』です。
   趣味や好きなものに対して"楽しい""もっと上手になりたい"そんな思いが芽生えて、結果天才と呼ばれるようになるのではないでしょうか。

   人間最初から誰でも上手には出来ません。
  それは健常者でも障害を持った人でも私は変わらないと思います。

  私自身は子供の頃から物語が書くのが好きで、そして今昼間仕事をやりながら夜はシナリオライター、絵本作家(絵本作家の方は別のPN"高宮かなえ"で書いています)をやっております。
   作品を作るのは本当に楽しくって、沢山の人の心に残る、伝えれるような作品を作れることが私の目標です。
   そして健常者と障害を持った子供達に楽しんで貰えるような作品を作りたいと思っています。

   うちの子供は1年生なのですが精神年齢は三歳。
まだまだゆっくりペースですがやりたいことが沢山あります。
   最近ではゲームプレイやゲーム動画に興味があります。
   五歳までは言葉もあまり出て来ず単語しか言えなかったのですが、七歳になってからは言葉が増えました。
   まだ聞き取れない言葉は多々ありますが、それでもお喋りになりました。
   最近はお気に入りのゲームでゲーム実況の真似をしながらゲームをしています。

   この先色んなことがやりたくなったら親として子供の好きな事を応援してあげれたらと思います。
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