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200 おば……お姉さんお姉さん
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どうしてこうなった。
最初に思ったのはこの言葉で、私の隣に居るナナも泣きそうな顔をしている。
ナナを連れて自宅に戻ろうした。
うん、何だかんだで笑顔になりつつナナと外に出た瞬間、立派な貴族の馬車が工房前で待っていた。
「エレファントさんっ!」
「ごきげんようナナさんにエルンさん。どうぞお乗りになって」
思わず私は遠慮します! って言いそうになったのを飲み込む。
有無を言わせない空気で乗り込むしかなくて、カッポカッポと馬車は進んでいく。
もちろん、馬車の中は沈黙だ。
こええええ。おっと、怖い。
ディーオが昔エレファントさんが教師だったというけど、それが頷ける。
何時もの母性を感じさせなく、もう姑にちか――――。
馬車が何かに乗り上げた、私の体だけが壁に当る。
痛い……。
そう、でエレファントさんのまとう空気が姑に――――ガコッ。
馬車が二回ほど跳ね上がり、私だけが体をぶつける。
「ごめんなさいねエルンさん。御者をしからないで上げてね」
「え、別に怒りませんよ」
ええっと、何考えていたっけ。そうそうエレファントさんがしゅ――。
馬車が思いっきり跳ね上がった、私だけが天井に頭をぶつける。
うん、もう考えるのはよそう。
久々にリュートの屋敷へとついた。
私とナナが降りてエレファントさんが降りる、見知った老執事さんがゆっくりと礼をしてくれて私達を出迎えてくれた。
ってか、玄関から遠いのに外で待っていたのか……凄いわね。
屋敷の一室に案内されて、思わず声がでる。
「これって……」
「わ、わたしの道具です!」
同時にエレファントさんを振り向くとニコニコとしてる、けど……無言の威圧が凄い。
「ええ、知り合いの商人さんから錬金術の道具を引き取ってくれないか? といわれまして私がすべて買いました」
なるほど、錬金術の道具なんて一般家庭にはいらないもんね。
いるとなれば錬金術師や学園などになる、学園などは道具はあるだろうし買い叩くだろうから、個別に売ったほうがいい。
そしてエレファントさんは元錬金術の先生だから道具の良し悪しもわかる。と……。
「そして、これはナナさんの道具ではなく私のですね」
「そ、そうですよね……ごめんなさい」
「まぁまぁエレファントせんっせい」
「私はエルンさんの先生ではありませんよ、どうせ年食ってますし」
ニコニコ答えるも完全に拒否している。
おかしい、口に出してないのに、ええっとええっと……。
「エレファントお姉さん」
エレファントさんの体がビクっとなった。
心なしか嬉しそうで、周りでは私しか見えないらしい長い耳が上下に動いている。
「エレファントお姉さん。そんな怒ってもね」
私はナナを肘で突っつく。もう一声よ。
「エレファントお姉さん、ごめんなさい……今回は私が悪いんです」
「ほ、ほら。ナナもこう謝ってるし道具を買った経緯とこれからどうしたらいいか、あとこっちの事情も聞いてね。エレファントお姉さん」
「もうお姉さんだなんて仕方が無いですね」
ふうー何とか乗り切った。
エレファントさんは何が合ったのか向こうで話してごらんなさい。と、ナナを連れて行った。
残された私は老執事に声をかけられた、どうやら別室で御もてなしがあるとか。
「悪いわね、急な来客で……そもそも私はついでに来ただけよね」
「いえいえ、今となっては逃がした魚は大きいと、奥様は常に嘆いています。ごゆっくりしてください」
私の家よりも大きい客間に通されると、直ぐにメイドがデザートを置いていく。
うう、私一人で食べるのはかなり気がひけるわね。
そう思っていると、老執事は良ければお土産もどうぞ。と丁寧に三箱くれた。
私が家にいるノエの事一言も言ってないのにさすがのエレファント家の執事である。
「じゃぁご遠慮なく」
三角に切られたフルーツタルトを一口食べてはもう一口。
あっというまに食べきると、お代わりをお持ちしましたと二皿目が出てくる。
合計五皿目を食べた所で部屋に入ってきたリュートが内側からノックをして私を呼びつける。
「何?」
「いや、喜んでもらって嬉しいよ」
「…………貴族流の嫌味かしら?」
そんなに食べるとは意地汚い人間ですわね。というのを遠まわしに言うのによく使う言葉だ。
リュートは直ぐに首を振って私の前に座りだす。
「違う。俺も頂こうと思ってね。母の小言はまだ続きそうだし」
「あーナナの奴よね。今回はナナが悪いし本人も反省してると思うのよ? って何よその顔は」
「いや……エルンとナナの出会いを知ってるからね、少し驚いてるだけさ」
「あれはまぁ置いておいてと」
確かめちゃくちゃ辛らつな言葉を投げかけた気がする。
ついでに金貨も投げたわね。
いやーよく仲良くなったものだわ。反対だったら真っ先に毒薬作って食べ物に混ぜるか、事故に見せかけるわよ。
そうこうしてるとナナとエレファントさんが戻ってきた。
「あっエレファントお姉さん」
私が声をかけると、正面にいたリュート突然ふきだした。
最初に思ったのはこの言葉で、私の隣に居るナナも泣きそうな顔をしている。
ナナを連れて自宅に戻ろうした。
うん、何だかんだで笑顔になりつつナナと外に出た瞬間、立派な貴族の馬車が工房前で待っていた。
「エレファントさんっ!」
「ごきげんようナナさんにエルンさん。どうぞお乗りになって」
思わず私は遠慮します! って言いそうになったのを飲み込む。
有無を言わせない空気で乗り込むしかなくて、カッポカッポと馬車は進んでいく。
もちろん、馬車の中は沈黙だ。
こええええ。おっと、怖い。
ディーオが昔エレファントさんが教師だったというけど、それが頷ける。
何時もの母性を感じさせなく、もう姑にちか――――。
馬車が何かに乗り上げた、私の体だけが壁に当る。
痛い……。
そう、でエレファントさんのまとう空気が姑に――――ガコッ。
馬車が二回ほど跳ね上がり、私だけが体をぶつける。
「ごめんなさいねエルンさん。御者をしからないで上げてね」
「え、別に怒りませんよ」
ええっと、何考えていたっけ。そうそうエレファントさんがしゅ――。
馬車が思いっきり跳ね上がった、私だけが天井に頭をぶつける。
うん、もう考えるのはよそう。
久々にリュートの屋敷へとついた。
私とナナが降りてエレファントさんが降りる、見知った老執事さんがゆっくりと礼をしてくれて私達を出迎えてくれた。
ってか、玄関から遠いのに外で待っていたのか……凄いわね。
屋敷の一室に案内されて、思わず声がでる。
「これって……」
「わ、わたしの道具です!」
同時にエレファントさんを振り向くとニコニコとしてる、けど……無言の威圧が凄い。
「ええ、知り合いの商人さんから錬金術の道具を引き取ってくれないか? といわれまして私がすべて買いました」
なるほど、錬金術の道具なんて一般家庭にはいらないもんね。
いるとなれば錬金術師や学園などになる、学園などは道具はあるだろうし買い叩くだろうから、個別に売ったほうがいい。
そしてエレファントさんは元錬金術の先生だから道具の良し悪しもわかる。と……。
「そして、これはナナさんの道具ではなく私のですね」
「そ、そうですよね……ごめんなさい」
「まぁまぁエレファントせんっせい」
「私はエルンさんの先生ではありませんよ、どうせ年食ってますし」
ニコニコ答えるも完全に拒否している。
おかしい、口に出してないのに、ええっとええっと……。
「エレファントお姉さん」
エレファントさんの体がビクっとなった。
心なしか嬉しそうで、周りでは私しか見えないらしい長い耳が上下に動いている。
「エレファントお姉さん。そんな怒ってもね」
私はナナを肘で突っつく。もう一声よ。
「エレファントお姉さん、ごめんなさい……今回は私が悪いんです」
「ほ、ほら。ナナもこう謝ってるし道具を買った経緯とこれからどうしたらいいか、あとこっちの事情も聞いてね。エレファントお姉さん」
「もうお姉さんだなんて仕方が無いですね」
ふうー何とか乗り切った。
エレファントさんは何が合ったのか向こうで話してごらんなさい。と、ナナを連れて行った。
残された私は老執事に声をかけられた、どうやら別室で御もてなしがあるとか。
「悪いわね、急な来客で……そもそも私はついでに来ただけよね」
「いえいえ、今となっては逃がした魚は大きいと、奥様は常に嘆いています。ごゆっくりしてください」
私の家よりも大きい客間に通されると、直ぐにメイドがデザートを置いていく。
うう、私一人で食べるのはかなり気がひけるわね。
そう思っていると、老執事は良ければお土産もどうぞ。と丁寧に三箱くれた。
私が家にいるノエの事一言も言ってないのにさすがのエレファント家の執事である。
「じゃぁご遠慮なく」
三角に切られたフルーツタルトを一口食べてはもう一口。
あっというまに食べきると、お代わりをお持ちしましたと二皿目が出てくる。
合計五皿目を食べた所で部屋に入ってきたリュートが内側からノックをして私を呼びつける。
「何?」
「いや、喜んでもらって嬉しいよ」
「…………貴族流の嫌味かしら?」
そんなに食べるとは意地汚い人間ですわね。というのを遠まわしに言うのによく使う言葉だ。
リュートは直ぐに首を振って私の前に座りだす。
「違う。俺も頂こうと思ってね。母の小言はまだ続きそうだし」
「あーナナの奴よね。今回はナナが悪いし本人も反省してると思うのよ? って何よその顔は」
「いや……エルンとナナの出会いを知ってるからね、少し驚いてるだけさ」
「あれはまぁ置いておいてと」
確かめちゃくちゃ辛らつな言葉を投げかけた気がする。
ついでに金貨も投げたわね。
いやーよく仲良くなったものだわ。反対だったら真っ先に毒薬作って食べ物に混ぜるか、事故に見せかけるわよ。
そうこうしてるとナナとエレファントさんが戻ってきた。
「あっエレファントお姉さん」
私が声をかけると、正面にいたリュート突然ふきだした。
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