異世界大好きな2人の異世界無双!

永遠

文字の大きさ
1 / 2
1章:これからどうなる異世界生活

異世界召喚されちゃいました!

しおりを挟む
 私は暁音アニメやゲームが好きな何処にでも居る中学生だ。
 特に好きなのが『異世界ファンタジー!』変わってるかもしれないけどそれでも話の合う友達がいる。
 私は、いつも通り学校へ向かった。
「咲夜~おはよ~!」
「おはよう!暁音」
「ねぇねぇ!昨日のアニメ見た?色んな        魔法が出て来て面白かったよね!」
「うん、沢山の種類の魔法が出て来て凄かった!」
「いいな~アニメのキャラって異世界に行けて!」
「本当だね、私たちも行けたらいいのに」
「あれ?なんか眩しくない?」
「本当だ!確かにだんだん眩しくなってるような?」
 すると、一気に私たちの周りは光に包まれ意識を失った。
「「うぅん」」
 私たちは目を覚ました。
そこは、見たことのない知らない場所。
見た事のない煌びやかな部屋に私達は居た。
「びっくり~!」
「うそ、、、でしょ!」
「もしかして!」
「ココって!」
「「異世界ーーー!」」
 するとそこに、知らない人達が現れた。
「よくぞお越し下さいました異世界人殿ココはあなた方達が言うおころの異世界です。」
「私達本当に」
「来ちゃったんだ、異世界」
 私達は嬉しいけど状況を把握しきれずあぜんとする。すると、、、
「とりあえず、状況を把握してもらう為にもこちらへどうぞ」
 そう言うとメイドであろう人達が現れその部屋へと案内された。

 部屋へ入ると、4人の男性が机に身を向けて座っていた。
「驚かせてしまったね。まずは、自己紹介からしよう。私の名前は時野 琥珀で、後の3人は右から『アイル・リードル』エルフ族族長『ドグル・ドイル』ドワーフ族族長『ガウ・ドラウィズ』だ。」
 名乗ってもらえたので少し安心することができた。
「分かりました!私達も自己紹介しますね。私は赤木 暁音です!暁音でいいです。でこっちは、、、」
「桜樹 咲夜です。」
「分かった、暁音と咲夜だな。では、これからこの世界についていつ説明する。ここは、人族の領地『ヒュートリア大都市』ここを中心にエルフ領の『グリーン
ハント』ドワーフ領『鉱石剣山』獣人領『ザイドテイム』の4つに別れているそして君たちには、魔王退治の為に一緒に戦ってほしいんだ。」

 ここから、この世界の事や今の状況先代の呼ばれた人達の事、剣と魔法が有る事を聞いた。
 「成る程!理由は分かりました。引き受けて良いよね咲夜!」
 「もちろん!今まで夢見てた事だもん!」

 私達は、琥珀さんの方を見て2人揃って行った。
「「その話引き受けます!」」
「おぉ、それは良かった!ではこれから色々準備する為、部屋を用意させたからそこで休むと良い。」
 私達は、2人揃ってお礼を良い部屋へと案内してもらった。
         ~終わり~

 1話はここまで!見てくれてありがとうございます。続きも見てくれると嬉しいです!
 
 
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

追放先で気づいた。この世界の精霊使いは全員、聞き方を間違えている~最安もふもふ白狐と始めた、問いかけの冒険~

Lihito
ファンタジー
精霊と暮らす世界で、ノエルはギルドを追い出された。処理ミスは誰より少ない。でも「やりづらい」の一言で、理由には足りた。 手元に残ったのは、最安で契約した手のひらサイズの白い子狐だけ。言葉はたどたどしいし、力もない。誰が見ても「使えない」と笑う精霊だ。 たどり着いた町では疫病が広がっていた。高額な精霊が三度探して見つからない薬草。ノエルは最弱の白狐と半日で見つけ出す。 力で勝ったんじゃない。聞く範囲を絞り、段階を分け、小さな鼻に合った問いを重ねただけ。 ——なぜこの世界では、誰も精霊への「聞き方」を知らないのか。 その違和感が、ノエルの旅を動かしていく。

【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです

yun.
ファンタジー
~タイトル変更しました~ 旧タイトルに、もどしました。 日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。 まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。 劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。 日々の衣食住にも困る。 幸せ?生まれてこのかた一度もない。 ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・ 目覚めると、真っ白な世界。 目の前には神々しい人。 地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・ 短編→長編に変更しました。 R4.6.20 完結しました。 長らくお読みいただき、ありがとうございました。

ハズレスキル『自動販売機』を授かって婚約破棄されましたが、 実は回復薬も魔力食も出せる最強スキルでした

暖夢 由
ファンタジー
十八歳の成人儀式で授かったのは、誰も聞いたことのない《自動販売機スキル》。 役立たずと嘲られ、婚約者レオンには即座に婚約を破棄され、人生が崩れ落ちたように思えた。 だがそのスキルには、食べ物を作り、摂取すれば魔力を増やし、さらに“治癒効果”を付与できるという隠された力があった。 倒れた母を救い、王都の名門・ヴァルセイン伯爵夫人を救ったことで、カミーラは“呪詛”という闇の存在を知る。伯爵邸で出会った炎の力を持つ公爵家次男レグナスとの出会いが、彼女の運命を大きく変えていく。 やがて王都全体に“謎の病”が蔓延。カミーラは治癒スープの炊き出しを行い、人々を次々と回復へ導く。 一方、病の裏で糸を引いていたのは………。 “無価値”と嘲られたスキルが、いま世界を癒し、未来を照らす光となる――。

公爵閣下、社交界の常識を学び直しては?

碧井 汐桜香
ファンタジー
若い娘好きの公爵は、気弱な令嬢メリシアルゼに声をかけた。 助けを求めるメリシアルゼに、救いの手は差し出されない。 母ですら、上手くやりなさいと言わんばかりに視線をおくってくる。 そこに現れた貴婦人が声をかける。 メリシアルゼの救いの声なのか、非難の声なのか。

転生能無し少女のゆるっとチートな異世界交流

犬社護
ファンタジー
10歳の祝福の儀で、イリア・ランスロット伯爵令嬢は、神様からギフトを貰えなかった。その日以降、家族から【能無し・役立たず】と罵られる日々が続くも、彼女はめげることなく、3年間懸命に努力し続ける。 しかし、13歳の誕生日を迎えても、取得魔法は1個、スキルに至ってはゼロという始末。 遂に我慢の限界を超えた家族から、王都追放処分を受けてしまう。 彼女は悲しみに暮れるも一念発起し、家族から最後の餞別として貰ったお金を使い、隣国行きの列車に乗るも、今度は山間部での落雷による脱線事故が起きてしまい、その衝撃で車外へ放り出され、列車もろとも崖下へと転落していく。 転落中、彼女は前世日本人-七瀬彩奈で、12歳で水難事故に巻き込まれ死んでしまったことを思い出し、現世13歳までの記憶が走馬灯として駆け巡りながら、絶望の淵に達したところで気絶してしまう。 そんな窮地のところをランクS冒険者ベイツに助けられると、神様からギフト《異世界交流》とスキル《アニマルセラピー》を貰っていることに気づかされ、そこから神鳥ルウリと知り合い、日本の家族とも交流できたことで、人生の転機を迎えることとなる。 人は、娯楽で癒されます。 動物や従魔たちには、何もありません。 私が異世界にいる家族と交流して、動物や従魔たちに癒しを与えましょう!

王女の夢見た世界への旅路

ライ
ファンタジー
侍女を助けるために幼い王女は、己が全てをかけて回復魔術を使用した。 無茶な魔術の使用による代償で魔力の成長が阻害されるが、代わりに前世の記憶を思い出す。 王族でありながら貴族の中でも少ない魔力しか持てず、王族の中で孤立した王女は、理想と夢をかなえるために行動を起こしていく。 これは、彼女が夢と理想を求めて自由に生きる旅路の物語。 ※小説家になろう様にも投稿しています。

冷遇された聖女の結末

菜花
恋愛
異世界を救う聖女だと冷遇された毛利ラナ。けれど魔力慣らしの旅に出た途端に豹変する同行者達。彼らは同行者の一人のセレスティアを称えラナを貶める。知り合いもいない世界で心がすり減っていくラナ。彼女の迎える結末は――。 本編にプラスしていくつかのifルートがある長編。 カクヨムにも同じ作品を投稿しています。

異世界転生ファミリー

くろねこ教授
ファンタジー
辺境のとある家族。その一家には秘密があった?! 辺境の村に住む何の変哲もないマーティン一家。 アリス・マーティンは美人で料理が旨い主婦。 アーサーは元腕利きの冒険者、村の自警団のリーダー格で頼れる男。 長男のナイトはクールで賢い美少年。 ソフィアは産まれて一年の赤ん坊。 何の不思議もない家族と思われたが…… 彼等には実は他人に知られる訳にはいかない秘密があったのだ。

処理中です...