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1章:これからどうなる異世界生活
ワクワク異世界生活開始!
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案内された部屋で私達は、やっと2人きりになった。
「つ、疲れた~~!」
「本当、緊張とかで疲れたよ~」
私達はとうとう気を抜く事ができた。
「でもやったよね!夢にまで見た異世界
が現実になったんだよ!」
「本当だよね!剣に魔法絶対に飽きない
よ!」
「ふぁぁぁ、気が抜けたら眠くなって来ちゃった。とりあえず明日に備えてもう寝よ~」
「そうだね、明日から魔法とか沢山覚えようもしかしたら全属性使えたりして!」
「漫画やアニメみたいに?」
「そう、漫画やアニメみたいに!」
「じゃあもう寝よっか」
「そうだね」
「「おやすみなさい」」
そうして私達は眠りについた。
~そして朝~
「おはようございます。暁音様、咲夜様朝になりました。」
朝になりメイドさんが起こしに来てくれた。
「おはようございまーす!」
「おはようございます」
私達は元気に挨拶をした。そうするとメイドさんが、
「おはようございます、朝食の準備が出来ておりますのでどうぞお召し上がりください。お着替えは、ドレスルームの中のものを好きにお使いください。では、失礼いたします」
と手短に説明すると部屋を去って行った。そして、私達は朝食をとり始めた。
「お、おいし~い!」
「本当美味しいね」
「早く魔法覚えたいな~」
「そうだね、そうと決まれば早く食べ終えて着替えて応接間へ行こう!」
「うん」
そうして私達は、全てを済ませ応接間へと向かった。
「こんにちは~」
「失礼します。お話を聞きに来ました」
「おぉ、待っていたよとりあえずそこに座ってくれるかい」
「「分かりました」」
私達は琥珀さんの近くの席に腰掛けた。
「では、話を始めよう。
魔王を倒してもらいたい!そして昨日
も聞いたが協力してくれるんだね。」
「はい!」
「もちろんです。協力します!」
「それは良かった。では昨日も説明した が今日はさらに詳しい説明をしよう」
そうして魔王討伐の為の説明が始まった。
「ます、魔王には3人の配下がいてその3人を倒さなくては魔王城は、現れない。その3人は各領地に1人ずついる。ここまでは分かったかな?」
「はい!なんとなくだけど分かりました!」
「私もなんとなくですが分かりました」
「では各領地について各族長に話してもらおう。その方が分かりやすいからね」
「「はいお願いします!」」
まずは、エルフの族長さんの話から始まった。
「琥珀殿に代わってエルフ族族長アイル・リードルです。アイルと呼んでください。まずは、エルフ領の魔王の配下は植物や風系統の魔法を使ってきます。姿は獣のような姿をしておりす早い為私達では手も足も出ませんでした」
「成る程~なんとなく想像できた!」
「私もなんとなく想像できました」
まずはエルフ領からかなっと思った私達でした。
今回はここまで!見てくれた方々ありがとうございました!これからも続きますのでぜひ見てくれると嬉しいです!
「つ、疲れた~~!」
「本当、緊張とかで疲れたよ~」
私達はとうとう気を抜く事ができた。
「でもやったよね!夢にまで見た異世界
が現実になったんだよ!」
「本当だよね!剣に魔法絶対に飽きない
よ!」
「ふぁぁぁ、気が抜けたら眠くなって来ちゃった。とりあえず明日に備えてもう寝よ~」
「そうだね、明日から魔法とか沢山覚えようもしかしたら全属性使えたりして!」
「漫画やアニメみたいに?」
「そう、漫画やアニメみたいに!」
「じゃあもう寝よっか」
「そうだね」
「「おやすみなさい」」
そうして私達は眠りについた。
~そして朝~
「おはようございます。暁音様、咲夜様朝になりました。」
朝になりメイドさんが起こしに来てくれた。
「おはようございまーす!」
「おはようございます」
私達は元気に挨拶をした。そうするとメイドさんが、
「おはようございます、朝食の準備が出来ておりますのでどうぞお召し上がりください。お着替えは、ドレスルームの中のものを好きにお使いください。では、失礼いたします」
と手短に説明すると部屋を去って行った。そして、私達は朝食をとり始めた。
「お、おいし~い!」
「本当美味しいね」
「早く魔法覚えたいな~」
「そうだね、そうと決まれば早く食べ終えて着替えて応接間へ行こう!」
「うん」
そうして私達は、全てを済ませ応接間へと向かった。
「こんにちは~」
「失礼します。お話を聞きに来ました」
「おぉ、待っていたよとりあえずそこに座ってくれるかい」
「「分かりました」」
私達は琥珀さんの近くの席に腰掛けた。
「では、話を始めよう。
魔王を倒してもらいたい!そして昨日
も聞いたが協力してくれるんだね。」
「はい!」
「もちろんです。協力します!」
「それは良かった。では昨日も説明した が今日はさらに詳しい説明をしよう」
そうして魔王討伐の為の説明が始まった。
「ます、魔王には3人の配下がいてその3人を倒さなくては魔王城は、現れない。その3人は各領地に1人ずついる。ここまでは分かったかな?」
「はい!なんとなくだけど分かりました!」
「私もなんとなくですが分かりました」
「では各領地について各族長に話してもらおう。その方が分かりやすいからね」
「「はいお願いします!」」
まずは、エルフの族長さんの話から始まった。
「琥珀殿に代わってエルフ族族長アイル・リードルです。アイルと呼んでください。まずは、エルフ領の魔王の配下は植物や風系統の魔法を使ってきます。姿は獣のような姿をしておりす早い為私達では手も足も出ませんでした」
「成る程~なんとなく想像できた!」
「私もなんとなく想像できました」
まずはエルフ領からかなっと思った私達でした。
今回はここまで!見てくれた方々ありがとうございました!これからも続きますのでぜひ見てくれると嬉しいです!
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