​『実録・清楚先輩の陥落記録:余裕の笑みを浮かべていた彼女が、三日間で僕専用の家畜に堕ちるまで』

まさき

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第1章『完璧の崩壊』

【三日目・後編】「……まだ、欲しがっちゃダメですよ」暴かれる清楚な先輩の本能

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宴会が始まってから、もう一時間が過ぎていた。
座敷の空気は熱気とアルコールの匂いで飽和している。隣に座る彼女は、先ほど後輩の前でありのままを晒された羞恥を誤魔化すように、冷酒を何度も煽っていた。淡いピンクのブラウスの下で、彼女の胸元が不自然に激しく上下している。

やがて、彼女がふらりと席を立った。
お手洗い、という一言を残して。僕は数秒だけ間を置き、誰にも気づかれないように彼女の後を追った。
女子トイレの入り口で彼女の背中を捕まえ、有無を言わさず個室へと押し込み、内側から鍵をかける。

「っ……! だめ……っ、誰か来ちゃう……っ」
「ダメなのは、先輩のここですよ。こんなに熱くして、一人で逃げようとするなんて」

狭い個室に、彼女の甘い酒の匂いと、微かな汗の香りが充満する。僕は彼女の言葉を指で封じ、壁に押し付けた。
外からは、同僚たちの笑い声が薄い壁を透かして聞こえてくる。その喧騒をBGMに、僕は彼女のタイトスカートの裾から、ゆっくりと、這わせるように手を滑り込ませた。

「……あ、っ……はぁ……っ」

指先が触れたのは、ストッキングの滑らかな、それでいて熱を帯びた質感。その下にある彼女の秘所は、すでに耐え難いほどの熱を帯び、ぐっしょりと布地を濡らしていた。僕は直接肌には触れず、あえて薄い膜を隔てたまま、時間をかけて丁寧に愛撫を始める。

「声、出してもいいんですよ? 隣に、誰か来るかもしれませんけど」
「ん、ぅ……っ、……ふ、あぁ……っ」

唇を噛み締め、必死に声を殺そうとする彼女。だが、僕の指がストッキング越しに、ひときわ熱を帯びた最奥の入り口と、硬く昂った真珠を同時に押し潰すように、執拗に転がした瞬間、彼女の我慢はあっけなく崩れた。
布地と肌が擦れる微かな音が、彼女の脳内を直接掻き乱していく。僕は急ぐことなく、彼女の身体が快楽の淵で震えるのをじっくりと観察した。

「あ……っ、ぁ……っ、んぉ……っ!」

彼女の膝がガクガクと震え、僕の肩に顔を埋めて、喉の奥から漏れ出すような嬌声を上げた。
ストッキングが彼女の溢れる蜜を吸い込み、僕の指先にまでその重みと熱が伝わってくる。彼女の身体は、逃げ場のない快感の渦に飲み込まれていく。

「はぁ……はぁ……っ、……もう、っ……い、っちゃう……っ!」

彼女を絶頂の縁まで十分に追い込み、今にも果てようとしたその瞬間、僕はぴたりと指を離した。
期待を裏切られた彼女の瞳が、虚空を見つめて潤む。

「……続き、欲しいですよね? なら、僕のこれを、今すぐ鎮めてください。……僕が満足するまで」

僕は身なりを崩し、怒張したそれを彼女の目の前に突き出した。
時間はもうない。彼女は焦燥に突き動かされるように膝をつき、僕のそれを両手で包み込んだ。
早く僕を満足させて、自分もあの「先」へ行きたい。その一念で、喉を鳴らし、激しく奉仕を始める。

彼女の吐息が伝わり、滴り落ちる。その音は外の喧騒をかき消すほどに生々しく響いた。一気に頂点へと駆け上がる感覚。僕は彼女の髪を掴んで引き寄せると、放出の直前、その口から強引に引き抜いた。

「ぁ……っ?」

飲み込む準備をしていた彼女が、呆然と口を開けたまま見上げる。その瞬間、熱い飛沫が彼女の顔面、そしてあの淡いピンクのブラウスの胸元に無惨に迸った。
彼女は目を見開き、一瞬絶望したような顔を見せたが、すぐにその屈辱に頬を染め、僕の「証」を浴びせられた事実に得も言われぬ悦びを感じているようだった。

「……あ、もう時間ですね。あまり長くいると怪しまれます。……僕は戻りますよ」
「え……? 待って……っ、まだ、私は……っ!」
「ご褒美? ああ、それはまた今度。……しっかり拭いて戻ってくださいね。あ、そのブラウス、濡れてると透けますよ」

僕は呆然とする彼女を置いて、座敷へと戻った。
数分後、彼女が戻ってきた。ブラウスの胸元には、水で拭った跡が滲み、不自然に波打っている。

「先輩、服どうしたんですか?」
「……あれ、なんだかちょっと臭くないですか?」

同僚の言葉に、彼女の身体が目に見えて跳ねた。自分の中に溜まった熱と、服に染み付いた僕の匂い。戦慄しながらも、彼女はひっそりと僕を盗み見た。

「あ、すみません! イカの姿焼き頼んだの私です。匂いキツかったですかね?」

別の後輩がタイミングよく笑い飛ばし、その場は爆笑に包まれた。彼女は安堵と、解消されない欲求に身を捩りながら、テーブルの下で太ももを固く閉じ、解消されない熱を必死に抑え込んでいる。お酒を飲むふりをして、何度も小さく吐息を漏らす。その視線は「助けて」と訴えるようでいて、同時にさらなる調教を望む獣のそれだった。

宴が終わり、会計が済むと、店先で二次会の声が上がった。
「君も行くでしょ?」
「いえ、僕は今日はこれで失礼します」

僕が断ると、彼女も慌てて口を開いた。
「あ、私も……今日は、ちょっと……」
「えー、先輩もですか? 行きましょうよ」
同僚たちの誘いに、僕はあえて意地悪く彼女に微笑みかけた。
「先輩、行っておいでよ。まだ飲み足りないんじゃないですか?」

彼女の顔が、一瞬で引き攣った。
「……っ、そんな……私、もう……限界、なのよ……」
彼女の声は小さく震え、言葉を濁しながらも、その潤んだ瞳と落ち着かない手の動きが「これ以上待てない」と悲鳴を上げていた。

これ以上焦らしすぎれば、糸が切れてしまう。従順な奴隷を壊すのは僕の本意ではない。
「……冗談ですよ。先輩、かなり酔ってるみたいだし、僕が家まで送ります」

僕の言葉に、彼女の表情にパッと光が差した。まるで救い主に出会ったかのような、盲目的な安堵。
「……すみません、お先に失礼します……」

同僚たちに頭を下げながら、彼女は僕の影に隠れるようにして歩き出す。
夜の冷たい風に吹かれながらも、彼女の身体からは依然として、個室で染み付いた僕の匂いと、行き場を失った熱気が漂っていた。

「……今夜は、たっぷり可愛がってあげますから。覚悟してくださいね、先輩」

隣を歩く彼女は、返事の代わりに僕の袖をぎゅっと掴んだ。
いよいよ、最後の教育が始まる。

※「続きは明日更新します。しおりを入れて待っててください!」
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