続 悪いスライムじゃないよ?

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日本食 風?

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2日目今日は和食です。
白米をそのままは多分受け付けない人も居るだろうから、朝からですが親子丼で行きます。
汁物はお味噌汁で後は、お新香と棒棒鶏でいきますかね。えっ?和食じゃない?気にしちゃダメです、美味しいは正義です。
この国では米自体が無かったですから、精米から教えました。
水も選別しました、ここら一帯は軟水ですが少し内陸の奥に行くと硬水になってたかな?
飲み物はほうじ茶、緑茶を用意しました。

昼はかつ丼と豚汁、お新香グリーンサラダでドレッシングは醤油、ごま油、酢、ごま、砂糖、みりんで和風ドレッシングをかけて出します。
豚と言うかオークがダメな人様にチキンかつ丼とお味噌汁も用意しました。
足りなきゃ両方喰えという事です。

夜はすき焼きっ!俺も大好きなすき焼きです。
今回は関西風で、先に牛脂で肉を焼きある程度味わってもらってから割り下を入れ野菜各種ネギ、白菜、椎茸、エノキ、豆腐を入れ煮込みます。
本当は焼きながら醤油とか入れていくのが関西風なんだが、割り下使った方が味も統一するし手間が省けるからね。
流石に生卵は使えないので、割り下を出汁で割った物を使って貰います。意外といけるんですよ?(異論は認める)
今回は白飯の出動です、ごはんの上でワンバンからの食べ方がグッドです。
王族一人一人に料理人が付いて、目の前で作って行きます、此れは前もって料理人達に試食と称して覚えて貰いました。好評でしたね。
〆はうどんです、此れで今日の俺的日本食が完成です。

「どうでしたか?私の前世で住んでた国のお味は」

「守護者様、私は昨日のも好きですが今日の方がもっと好きですわ」
「お味噌と醤油でしたか、その味が身体に染み渡ると言うか琴線に触れると言うか、兎に角美味しかったですわ」

「それは良かった、味覚は人それぞれですからね」
「明日からは前世での各国の味をお出ししますから、勿論私の居た国の物も含まれますよ」

「それは楽しみですが、こんなにも美味しいご飯頂いてると・・・体型が心配ですわね」

「そこは、日々の運動を心掛けましょう。よく食べ、良く動けば健康にもなりますからね」

「運動を心掛けますわ」

「それに、明日からはデザートと言うか甘味をお茶の時間に出しますから余計にねっ」(笑)

「この上、甘味が・・・守護者様の知ってる甘味はやはり凄いのでしょうね」

「そうだね、この世界ではフルーツかそれを乾燥させた物か砂糖をぶっかけた甘いだけの物しか無いからね、其れとは別物と考えて良いかもね」

「うぅぅ・・・楽しみですが体重が心配ですわ」

「明日からも期待しててね、ではまた明日」

と王妃をビビらせましたが、ヨガでも教えようかなぁ体幹を鍛えれば多少は違うだろうしね。
明日からもジャンジャン出していきますよぉ(笑)

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