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第一章
仲間
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ジャック・ザ・リッパー
もっとしっかり調べようよ俺
連続殺人鬼・・・
ってやばすぎるよね
なんか手紙来てたし
既読とかあるのかな、、、
「ステータスオープン」
Lv.2
江川蘭
スキル
・隠蔽
レア度☆☆
レベルにより一定時間、自分の存在を隠すことが出来る能力
・異人からの手紙
レア度★★★
***************
・レザーエプロンの罰
レア度☆☆☆
対象が生涯起こす罪に応じた罰を与える能力
補助スキル
・言語変換
あらゆる言語を変換する能力
・精神安定
何があっても冷静になれる能力
メールフォルダ
@異人からの手紙が届きました
「3人目は僕じゃない。」
「先ほど、お会いしましたか?」
ジャック・ザ・リッパー
レベルちゃんと上がってるな
レア度ってのも増えてるし
文字化けは直らずか
・・・・
とりあえず寝よう
精神安定、ありがとう
zzzz
・・・・・・
何から進めればいいのか
まずは3番目の僕とは
・・・
普通に考えれば3人目の犯行はジャックじゃないってことだよな
簡単なことか?
隠蔽で犯行現場に・・・
犯行現場がわかればだけど・・・
思い出せ
思い出せ
・・・・・
駄目だ
「ヴヴぅー、、ワン」
(ここから臭いが)
あの時の犬か?
ものは試しだ
俺の言語も変換されるか試してみるか
「また血の臭いは辿れるか?」
「ヴぅっ!?」
(人間?)
「辿れるのかと聞いてる」
「ヴヴぅー、ワン」
(お前臭いを辿ってきた)
「訳あって昨日の老人を追ってる」
「ヴヴぅー、ヴぅぅぅ」
(彼は危険だ)
「直接接触するつもりはない、ただ彼を追うことが出来れば目的に近づけるかもしれない」
「ヴぅー、、、」
(手伝う理由がない)
もっともな理由だ
考えかたが人間に近いような気がする
この犬何かが引っかかる
「名前は?」
なぜ名前を尋ねたかは自分でも驚いた
「ヴぁん」
(榊 将太)
!!!
転生者?
「元は人間なのか?」
「ヴぅぅぅ、ヴぁん」
(そうだと言って信じるのか?)
「俺は転生者だ。自分に信じられないことが起こっている以上、信じるに決まってる」
「ヴぅー、ヴヴぅー」
(戻れるか、人間に戻れると思うか?)
「わからない。俺も榊に手を貸す。だから榊も手を貸してくれ。」
「わかった。手を貸そう。」
ん?吠える声が聞こえなくなったぞ
♪ピロン
・言語変換が言語変換改に変わりました
・「効果」意志疎通が可能になりました
もっとしっかり調べようよ俺
連続殺人鬼・・・
ってやばすぎるよね
なんか手紙来てたし
既読とかあるのかな、、、
「ステータスオープン」
Lv.2
江川蘭
スキル
・隠蔽
レア度☆☆
レベルにより一定時間、自分の存在を隠すことが出来る能力
・異人からの手紙
レア度★★★
***************
・レザーエプロンの罰
レア度☆☆☆
対象が生涯起こす罪に応じた罰を与える能力
補助スキル
・言語変換
あらゆる言語を変換する能力
・精神安定
何があっても冷静になれる能力
メールフォルダ
@異人からの手紙が届きました
「3人目は僕じゃない。」
「先ほど、お会いしましたか?」
ジャック・ザ・リッパー
レベルちゃんと上がってるな
レア度ってのも増えてるし
文字化けは直らずか
・・・・
とりあえず寝よう
精神安定、ありがとう
zzzz
・・・・・・
何から進めればいいのか
まずは3番目の僕とは
・・・
普通に考えれば3人目の犯行はジャックじゃないってことだよな
簡単なことか?
隠蔽で犯行現場に・・・
犯行現場がわかればだけど・・・
思い出せ
思い出せ
・・・・・
駄目だ
「ヴヴぅー、、ワン」
(ここから臭いが)
あの時の犬か?
ものは試しだ
俺の言語も変換されるか試してみるか
「また血の臭いは辿れるか?」
「ヴぅっ!?」
(人間?)
「辿れるのかと聞いてる」
「ヴヴぅー、ワン」
(お前臭いを辿ってきた)
「訳あって昨日の老人を追ってる」
「ヴヴぅー、ヴぅぅぅ」
(彼は危険だ)
「直接接触するつもりはない、ただ彼を追うことが出来れば目的に近づけるかもしれない」
「ヴぅー、、、」
(手伝う理由がない)
もっともな理由だ
考えかたが人間に近いような気がする
この犬何かが引っかかる
「名前は?」
なぜ名前を尋ねたかは自分でも驚いた
「ヴぁん」
(榊 将太)
!!!
転生者?
「元は人間なのか?」
「ヴぅぅぅ、ヴぁん」
(そうだと言って信じるのか?)
「俺は転生者だ。自分に信じられないことが起こっている以上、信じるに決まってる」
「ヴぅー、ヴヴぅー」
(戻れるか、人間に戻れると思うか?)
「わからない。俺も榊に手を貸す。だから榊も手を貸してくれ。」
「わかった。手を貸そう。」
ん?吠える声が聞こえなくなったぞ
♪ピロン
・言語変換が言語変換改に変わりました
・「効果」意志疎通が可能になりました
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