【完結済】監視される悪役令嬢、自滅するヒロイン

curosu

文字の大きさ
感想 12

あなたにおすすめの小説

悪役令嬢は天然 表紙

悪役令嬢は天然

西楓
死んだと思ったら乙女ゲームの悪役令嬢に転生⁉︎転生したがゲームの存在を知らず天然に振る舞う悪役令嬢に対し、ゲームだと知っているヒロインは…
恋愛 完結 短編
文字数:7,603
勝手にしなさいよ 表紙

勝手にしなさいよ

どうせ将来、婚約破棄されると分かりきってる相手と婚約するなんて真っ平ごめんです!でも、相手は王族なので公爵家から破棄は出来ないのです。なら、徹底的に避けるのみ。と思っていた悪役令嬢予定のヴァイオレットだが……
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:16,625
【完結】悪役令嬢の反撃の日々 表紙

【完結】悪役令嬢の反撃の日々

ほーみ
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。 「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。 お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。 「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
恋愛 完結 長編
文字数:11,081
婚約破棄の翌日からが、私の仕事です 表紙

婚約破棄の翌日からが、私の仕事です

あめとおと
王城には、誰も知らない部署がある。 婚約破棄、断罪、追放―― 華やかな“悪役令嬢の最期”の、そのあとを担当する場所。 王城更生局・断罪後支援係。 侍女ミレイユの仕事は、断罪された令嬢たちの生活を立て直すことだった。 名前を捨てる者。 身分を失う者。 恋を置き去りにしたまま生き直す者。 彼女は感情を挟まない。 救うのではなく、ただ「生き方」を整えるだけ。 ――そう決めていた。 だがある日、担当になったのは “史上最悪の悪役令嬢” エルシア・フォン・ラーデン。 完璧に揃った罪状。 誰もが納得した断罪。 けれど彼女は静かに言った。 「私は、何もしていません」 調べるほど浮かび上がる不自然な記録。 そして王国に存在する、“悪役令嬢を必要とする仕組み”。 これは、物語から追い出された者たちが―― 舞台の外で幸福を選び直す物語。 断罪の翌日から始まる、再生の悪役令嬢譚。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:16,804
王子、おひとり様で残りの人生をお楽しみください!
 表紙

王子、おひとり様で残りの人生をお楽しみください!

ちゃっぴー
「ラーニャ、貴様との婚約を破棄する!」 卒業パーティーの真っ最中、ナルシストな第一王子ウィルフレッドに身に覚えのない罪で断罪された公爵令嬢ラーニャ。しかし、彼女はショックを受けるどころか、優雅に微笑んで拍手を送った。 なぜなら、ラーニャはとっくに王子の無能さに愛想を尽かし、この日のために完璧な「撤退準備」を進めていたからだ。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:54,273
薔薇は棘ごと咲きほこる
~悪役令嬢は今日、微笑んで終幕する~ 表紙

薔薇は棘ごと咲きほこる ~悪役令嬢は今日、微笑んで終幕する~

白瀬しおん
婚約破棄、国外追放——それが“悪役令嬢ヴィオレット”の運命だった。 恋愛小説の世界に転生した詩織は、その結末を知っている。 だから彼女は選んだ。破滅を待つのではなく、自分の手で物語を終わらせることを。 婚約者を奪われる前に、美しく関係を解消し、家業と事業に生きる道へ。 やがて彼女は、貴族社会の中で確かな地位と信頼を築いていく。 ——これは、誰かの物語の外側で、自分の人生を選び取った“悪役令嬢”の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:4,337
婚約者様への逆襲です。 表紙

婚約者様への逆襲です。

有栖川灯里
王太子との婚約を、一方的な断罪と共に破棄された令嬢・アンネリーゼ=フォン=アイゼナッハ。 理由は“聖女を妬んだ悪役”という、ありふれた台本。 だが彼女は涙ひとつ見せずに微笑み、ただ静かに言い残した。 ――「さようなら、婚約者様。二度と戻りませんわ」 すべてを捨て、王宮を去った“悪役令嬢”が辿り着いたのは、沈黙と再生の修道院。 そこで出会ったのは、聖女の奇跡に疑問を抱く神官、情報を操る傭兵、そしてかつて見逃された“真実”。 これは、少女が嘘を暴き、誇りを取り戻し、自らの手で未来を選び取る物語。 断罪は終わりではなく、始まりだった。 “信仰”に支配された王国を、静かに揺るがす――悪役令嬢の逆襲。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:24,420
【完結】無能に何か用ですか? 表紙

【完結】無能に何か用ですか?

凛 伊緒
「お前との婚約を破棄するッ!我が国の未来に、無能な王妃は不要だ!」 とある日のパーティーにて…… セイラン王国王太子ヴィアルス・ディア・セイランは、婚約者のレイシア・ユシェナート侯爵令嬢に向かってそう言い放った。 隣にはレイシアの妹ミフェラが、哀れみの目を向けている。 だがレイシアはヴィアルスには見えない角度にて笑みを浮かべていた。 ヴィアルスとミフェラの行動は、全てレイシアの思惑通りの行動に過ぎなかったのだ…… 主人公レイシアが、自身を貶めてきた人々にざまぁする物語── ※現在、読者様が読み易いように文面を調整・加筆しております。 ※ご感想・ご意見につきましては、近況ボードをご覧いただければ幸いです。 《皆様のご愛読、誠に感謝致しますm(*_ _)m 当初、完結後の番外編等は特に考えておりませんでしたが、皆様のご愛読に感謝し、書かせて頂くことに致しました。加筆等が終わり次第、番外編として物語の更新を予定しております。更新を今暫くお待ちくださいませ。 凛 伊緒》
恋愛 完結 短編
文字数:57,162