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128 王都〜王都支店大改修
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王都支店に戻り、父様にどえりゃー怒られた、怒られた。まいった、まいった。拳骨はされなかったよ。なぜなら誘拐犯に与えた一撃のことを父様にお礼を言ったんだ。そうしたら呆れられた。でも、拳骨よりも恐ろしい鍛錬を増やすと言われたんだよ。ひどいよ。拳骨はその場で一瞬で終わるのに鍛錬はメニューを終わらせないとダメなんだ。騎士やジュリのために調子に乗ってケビンズブートキャンプメニューを作ったら、それがそのまま俺のメニューになったんだ。自分で自分の首を絞めた形だ。失敗したよ。これから俺は大人しく過ごす宣言をしたがみんなに流された。解せぬ。
ただ、王太子殿下の息子を誘拐されてしまったので、お供の人達が罰で解雇になったらうちに来てね、と言ってしまったことを伝えておいた。来た時に聞いてないよー、お引き取りをなんて言われたら悲しいからね。そこはきちんと報告しておいた。
「そうか、罰というか責任は取らせられる可能性があるかもな。ケビン、お前はその人たちを勧誘したのか。はぁ、まぁ、もし責任を負い解雇されて、うちに来たら迎えよう。メルシーにはまだ言わないでおこう。くるかどうかはわからないから、変な期待をさせてもかわいそうだ。ビクティや商会のものには言っておくとしよう」
さてと、お腹が少し空いたので厨房に足を運んだ。西側スラム街、もうスラム街という感じではないので西側地区の料理人グリムがニコニコしながら近づいてきた。
「グリム、楽しそうだね。ここの厨房に慣れた?」
「はい、ケビン様。全く知らない料理、料理法や包丁さばきなど勉強になります。ここの料理人達は素晴らしいです。フォーゲリア領地から派遣されていると聞いているのですが、フォーゲリア領地では新しい料理の開発をされていらっしゃるのですか?今後、勉強会をしていただけると聞きありがたいです。機会を与えていただき本当にありがとうございます。これからも頑張ります」
「グリム、健康第一だから、無理しないようにね。そうだ、家族を呼びたいと言っていたけど、その後どうなったの?家の方の改築はする?」
「は、はい。その、元妻と子供が今度こちらに見に来ると言ってくれました。給料が出るので、こちらに来るための旅費が出せたのでありがたいです。本当にここは環境に恵まれた良いところです。まだ、妻が復縁してくれるかは分かりません。不安です。ですが、もし、もし復縁できましたら、家の改修を本当にしていただけるのですか?」
「グリム、大丈夫だよ。家の改修はするし、子供達の勉強の場はあるし、奥さんが働きたければ働く場所はいっぱいあるから安心して!」
「そ、その時はよろしくお願いします。そしてここの料理を食べて欲しいです。今まで苦労をかけてきたので安心した生活が送れるよう私自身も頑張っていきたいです。ケビン様、よろしくお願いします」
「はいはーい。任せてよ。じゃぁ今日の料理をお願いしようかな」
「はい!かしこまりました」
兄様達が先に社員食堂に来て食べていた。
「ケビン、お前、またやらかしたのか。今度は誘拐犯を退治したって。危ないから程々にしろよ。この前は迷子、今度は誘拐犯撃退か」
「誘拐犯を捕まえたのはルーアンですよ。ドン、バサッ、ギューです」
背負い投げのように地面に倒し、お縄にしたのはルーアンだよ。強いねぇ。これぞ、男って感じ。
「そこで、王太子殿下の息子、レオンハルト殿下に会ったんだって。まぁ、誘拐を防げて良かったよな。ケビン、心配事を増やすのはいい加減やめなさい。母様に言いたくないけど、王太子殿下の子供が絡むから言わないとダメだよな。そこは父様に任せるけど。本当にケビンお前は」
「でも、転んだ拍子に頭で一撃を与えた衝撃が気持ち悪いです。頭がきちゃないです、あーやだやだ、思い出しても気持ち悪い」
「「あははは」」
イーサン兄様が汚いものを振り払うように頭を撫でてくれた。
「まぁ、無事で良かったよ、ケビン」
「心配おかけしてすみませんでした。ところで今日は商会をチャチャっと作ってしまいますが、皆の意見を取り入れたらかなり大きな店になってしまいますけど良いのでしょうか?」
「まぁ、仕方がないよ。母様達女性陣の美容部門が大きいよな。あのパーティやお茶会の時に髪の毛から衣装までやってくれる考えは面白い。そのままパーティに行けるのだから、楽で良いし、毎回ドレスや髪型を変える事ができることは楽しいと思うよ」
ロナウド兄様は領地と王都の商会で大忙しだ。それに加え、ルーベンスさんの商会で売り出したジャムと花束が売れている。花束やフラワーアレンジメントなどを置くとすぐ売れてしまう。特にバラ。バラは常に置かない。たまーに、こっそりバラを置いて、気づいて購入した人はラッキーと巷で噂になっているらしい。たまにしか置かないよぉ。
「兄様達、改装始めましょうか。美容部門の方は母様達が来てから内装はしますね。勝手にすると怒られそうなので」
誰もが頷いていた。女性の意向を聞かないと恐ろしい目に遭う。これは前世も今世も同じ。みんな女性の意向はきちんと聞こうね。
脱線したが、魔道具販売と修理場、中古販売とかなり大きい空間にした。手にとって試せる場所もあるよ。領地には試して宿泊する施設があるが、こちらは試せる場所だけ。
なんだかんだ、魔道具、酒、美容、玩具の店が大きんだよ。お酒の店はビールの入ったタンクを置き、その場で瓶詰めする前世の麦酒工房のような感じだ。ワイン、ウイスキーは樽を置き、テイスティングをしてもらう。自分の好きなお酒を選んでもらうのだ。だから広い部屋になるのだ。もちろん瓶詰めしたワインも置くよ。
玩具はリバーシやショーギ、イゴなどの対戦スペースを作ったので憩いの場として良いだろう。
俺の趣味の刺繍やテーブルクロス、手作り髪飾りなどの雑貨店とお菓子・コーヒーショップは細々と運営していくよ。いいんだ、細々と隅の方で運営していくから。髪飾りなどはガラスケースに陳列して、こういったものが今ありますとディスプレイするんだから。辺境領のショールやスカーフも陳列する。お菓子はクッキーぐらい。コーヒーはサイフォンで淹れるようにした。本格派コーヒーを飲みたかったのだ。領地に帰ってもコーヒーは送ってもらうぞ。そしてクッキーは小腹が空いた時に食べれば良いと思うサイズ。小腹が空いた時用シリーズを今後展開していこう。しょっぱいものも欲しい。ザ・俺の趣味の店!細々とやっていくよ。
こうして着々とオープンに向けて準備を整えていきましたとさ。
ただ、王太子殿下の息子を誘拐されてしまったので、お供の人達が罰で解雇になったらうちに来てね、と言ってしまったことを伝えておいた。来た時に聞いてないよー、お引き取りをなんて言われたら悲しいからね。そこはきちんと報告しておいた。
「そうか、罰というか責任は取らせられる可能性があるかもな。ケビン、お前はその人たちを勧誘したのか。はぁ、まぁ、もし責任を負い解雇されて、うちに来たら迎えよう。メルシーにはまだ言わないでおこう。くるかどうかはわからないから、変な期待をさせてもかわいそうだ。ビクティや商会のものには言っておくとしよう」
さてと、お腹が少し空いたので厨房に足を運んだ。西側スラム街、もうスラム街という感じではないので西側地区の料理人グリムがニコニコしながら近づいてきた。
「グリム、楽しそうだね。ここの厨房に慣れた?」
「はい、ケビン様。全く知らない料理、料理法や包丁さばきなど勉強になります。ここの料理人達は素晴らしいです。フォーゲリア領地から派遣されていると聞いているのですが、フォーゲリア領地では新しい料理の開発をされていらっしゃるのですか?今後、勉強会をしていただけると聞きありがたいです。機会を与えていただき本当にありがとうございます。これからも頑張ります」
「グリム、健康第一だから、無理しないようにね。そうだ、家族を呼びたいと言っていたけど、その後どうなったの?家の方の改築はする?」
「は、はい。その、元妻と子供が今度こちらに見に来ると言ってくれました。給料が出るので、こちらに来るための旅費が出せたのでありがたいです。本当にここは環境に恵まれた良いところです。まだ、妻が復縁してくれるかは分かりません。不安です。ですが、もし、もし復縁できましたら、家の改修を本当にしていただけるのですか?」
「グリム、大丈夫だよ。家の改修はするし、子供達の勉強の場はあるし、奥さんが働きたければ働く場所はいっぱいあるから安心して!」
「そ、その時はよろしくお願いします。そしてここの料理を食べて欲しいです。今まで苦労をかけてきたので安心した生活が送れるよう私自身も頑張っていきたいです。ケビン様、よろしくお願いします」
「はいはーい。任せてよ。じゃぁ今日の料理をお願いしようかな」
「はい!かしこまりました」
兄様達が先に社員食堂に来て食べていた。
「ケビン、お前、またやらかしたのか。今度は誘拐犯を退治したって。危ないから程々にしろよ。この前は迷子、今度は誘拐犯撃退か」
「誘拐犯を捕まえたのはルーアンですよ。ドン、バサッ、ギューです」
背負い投げのように地面に倒し、お縄にしたのはルーアンだよ。強いねぇ。これぞ、男って感じ。
「そこで、王太子殿下の息子、レオンハルト殿下に会ったんだって。まぁ、誘拐を防げて良かったよな。ケビン、心配事を増やすのはいい加減やめなさい。母様に言いたくないけど、王太子殿下の子供が絡むから言わないとダメだよな。そこは父様に任せるけど。本当にケビンお前は」
「でも、転んだ拍子に頭で一撃を与えた衝撃が気持ち悪いです。頭がきちゃないです、あーやだやだ、思い出しても気持ち悪い」
「「あははは」」
イーサン兄様が汚いものを振り払うように頭を撫でてくれた。
「まぁ、無事で良かったよ、ケビン」
「心配おかけしてすみませんでした。ところで今日は商会をチャチャっと作ってしまいますが、皆の意見を取り入れたらかなり大きな店になってしまいますけど良いのでしょうか?」
「まぁ、仕方がないよ。母様達女性陣の美容部門が大きいよな。あのパーティやお茶会の時に髪の毛から衣装までやってくれる考えは面白い。そのままパーティに行けるのだから、楽で良いし、毎回ドレスや髪型を変える事ができることは楽しいと思うよ」
ロナウド兄様は領地と王都の商会で大忙しだ。それに加え、ルーベンスさんの商会で売り出したジャムと花束が売れている。花束やフラワーアレンジメントなどを置くとすぐ売れてしまう。特にバラ。バラは常に置かない。たまーに、こっそりバラを置いて、気づいて購入した人はラッキーと巷で噂になっているらしい。たまにしか置かないよぉ。
「兄様達、改装始めましょうか。美容部門の方は母様達が来てから内装はしますね。勝手にすると怒られそうなので」
誰もが頷いていた。女性の意向を聞かないと恐ろしい目に遭う。これは前世も今世も同じ。みんな女性の意向はきちんと聞こうね。
脱線したが、魔道具販売と修理場、中古販売とかなり大きい空間にした。手にとって試せる場所もあるよ。領地には試して宿泊する施設があるが、こちらは試せる場所だけ。
なんだかんだ、魔道具、酒、美容、玩具の店が大きんだよ。お酒の店はビールの入ったタンクを置き、その場で瓶詰めする前世の麦酒工房のような感じだ。ワイン、ウイスキーは樽を置き、テイスティングをしてもらう。自分の好きなお酒を選んでもらうのだ。だから広い部屋になるのだ。もちろん瓶詰めしたワインも置くよ。
玩具はリバーシやショーギ、イゴなどの対戦スペースを作ったので憩いの場として良いだろう。
俺の趣味の刺繍やテーブルクロス、手作り髪飾りなどの雑貨店とお菓子・コーヒーショップは細々と運営していくよ。いいんだ、細々と隅の方で運営していくから。髪飾りなどはガラスケースに陳列して、こういったものが今ありますとディスプレイするんだから。辺境領のショールやスカーフも陳列する。お菓子はクッキーぐらい。コーヒーはサイフォンで淹れるようにした。本格派コーヒーを飲みたかったのだ。領地に帰ってもコーヒーは送ってもらうぞ。そしてクッキーは小腹が空いた時に食べれば良いと思うサイズ。小腹が空いた時用シリーズを今後展開していこう。しょっぱいものも欲しい。ザ・俺の趣味の店!細々とやっていくよ。
こうして着々とオープンに向けて準備を整えていきましたとさ。
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