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完全なんてない
誰もが何かに依存している
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人間は、一人では弱い。何かしらに依存して生きている。
もし、精神疾患を患っていたら、医者による処方箋に頼らなくてはならない。
もし、健康でも家族がいなければ孤独で病んでしまう。
何かの繋がり、依存先がないと立っていられないのだ。
権力者だとしたって、その支持されるバックが居ないと生きていけない。
youtuberだって、広告を見てまで視聴してくれるユーザーがいないと収益は出ない。
いくら自由に生きたいと思っていても、ついて回るのは寄るところ。
全ての依存を断ち切ることは不可能だろう。
女性が子どもを育てることは、その先の子どもを依存先にするのだと言っても半分は間違っていない。
一体、自立というのはどこを見れば自立と言えるのだろうか?
自立なんてものは出来るようで出来ないことなのかもしれない。
少なくとも、生きていくのにお金がかかる世界では、「対価を払ってくれる」依存先がなければ生きていけないのだから。
もし、精神疾患を患っていたら、医者による処方箋に頼らなくてはならない。
もし、健康でも家族がいなければ孤独で病んでしまう。
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