なかなか痩せないけどがんばるダイエット進行中日記

東條ささみ

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終わりなきダイエットの始まり

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 それは、とある症状らしきものがきっかけだった。
夏だからというのもあるけれど、やけに顔に汗をかく。喉が渇く。
そして、寝るときに足の先が痺れる。
これらをネットで調べたところ「糖尿病の初期症状」と出た。

私は慌てて、行きつけの病院に血液検査をしに行った。
結果がわかるまではひたすらに糖尿病のことを調べ上げ、良くない食べ物、習慣、悪化したらこうなるなどの項目に目を通した。

私の家系は糖尿病が多い。
私も40代をそろそろ終える歳になり、年齢的にいつ糖尿病が発症するかわからなくなってきた。
そして、最近の運動不足もあって、みるみる太りだした。

これでは危ない、と低糖質の食生活と運動不足解消の対策をし始めた。
これが私のダイエットの始まり。

結果的に、血液検査の数字は糖尿病の発症が認められるものではなかった。
血糖値も平常、ヘモグロビンac1?も基準値内だった。

しかしこれに気を緩めてはならない。
そしてペンネーム通り、ささみを食べるようにした(笑)
さて、これから日々のダイエット日記を不定期に上げていきますので、興味のある方は読んでいってやってください。
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