34 / 44
ココ+ロマーゼル編
忙しい日々◆終◆※
しおりを挟むタオルに包まれた私はベッドに優しく下ろされる。
「ほら、ロマもしっかり拭かないと。」
タオルで彼の濡れた長いくて綺麗な髪も優しく拭く。ロマは少し目を細めて拭いている私を見ていた。
「気持ちいい?」
「うん。」
だけど、拭いていた手は止められて、ロマは私に覆い被さると頬にキスをしてくれる。
「だけど、今はしたい。」
「ぅ、うん。」
正直、私は緊張している。
性欲の強い私は過去何度も、一人で性欲を発散しようと試みた事があるのだけど今まで気持ちいいと思えた事がない。
胸はいくらいじっても何も感じなかったし、あそこに指を入れると痛い。
今しようとしてる二人は処女と多分童貞だ。
痛くないはずがない。
「ココ」
「ん?」
「何か考えてる。」
「あ、うん。ごめん。」
ロマが少し不機嫌そうにこちらを見る。
「何?」
「大したことじゃないよ。」
「他の男とか。」
「違う、それはない。」
「じゃあ、何。俺が醜いからできない?」
あぁ・・・色々不安にさせてしまった。だめだな私。こんなにロマが好きなのに。
「さっきも言ったでしょ、ロマは美しいよ。ただね。」
「何?」
「初めてだから、痛いだろうなって考えてた。」
「あぁ。そういう事。」
ロマはあっさり納得した。
「痛くないように、痛くないように・・・」
そう呟きながら、私のおへその下辺りを丸く撫でる。
「もしかして、痛みを消す魔術とか?」
「違う、俺が出来るのは簡単な生活魔法と人形を動かす魔術だけ。」
ん?じゃあ今のは?と思いロマを見つめると。
「・・・どうしたら痛みが少ないか考えてた。」
そう言って難しい顔をした。
「ふっはははっ!」
突然笑った私を不思議そうに見るロマ。
「今のおまじない?で心構え出来ちゃったかも。やろう!ロマ。」
そう言ってニッと笑うとキョトンとした顔をしてから美しく笑って見せる。
その笑顔が胸をぎゅっと締め付けた。
ドキドキする。
そういえば、仮眠室に泊まった時ロマに触られたのは気持ちよかったかも。
彼は私にキスをすると次第にそれを深くしていった。
ちゅっ、くちゅ、ちゅっ
舌を絡ませ、逃げると追いかけてくる。
「んんっ。」
「逃げないで。もっとしよ。」
息継ぎで離れた口がまた深く求められる。ロマの舌は口の中で絡み合うそれを楽しんでいて。さっきまで、少し涼しく感じていた濡れた肌を熱くする。
「はぁ、はぁ」
「はぁ、愛してる。」
口が離れ、息苦しさと甘くむずむずする感覚から解放されたかと思うと、次は首に唇を寄せてちゅっ、と吸い付く。
鎖骨や胸の谷間へと吸い付き離れを繰り返す動きの中で、他に感じる甘い刺激。
太ももやお腹に彼の意図せず熱く勃つモノがグリグリと押し付けられる。その度に子宮の辺りが切なくきゅっと反応をみせ蜜で潤うのを感じる。きっと体はソレが欲しくて堪らないんだ。
「んっ。はぅ、」
「綺麗。」
ゆっくりと進められ、焦らされてるみたい。
ロマの目の前に私の胸が来た時、ぱくりと先端が咥えられる。
「ひゃっ!ん」
口の中で先端を転がされ、くちゅっと音を立てながら吸われ、もう片方の乳房を形を確かめる様に手で触れる。
背中がゾワゾワする。
ぬるりとした舌が這うと今までに感じた事の無いくすぐったさとムズムズする感覚。
自分で触った時、こんな感覚無かった。こんなに違うんだ。恥ずかしいけど嫌じゃない。
チラリとロマを見ると、チロチロと舌で乳首を舐めながらこちらの反応を伺っていた。
美人に上目遣いで見られる破壊力。
「意地悪」
「意地悪なんてしない。楽しんでるだけ。」
「もぅ。っあ!」
ぷくりと硬さを持った先端をくにくにと指先で弄ばれる。自分がこんなに変な声が出るとは思わなかった。そうしている間も太ももの内側に彼のモノがグリッと当たる。
その当たる感触で子宮が物欲しげにきゅっと締まり、早く入ってきて欲しくて仕方ない。
またこの感覚。彼の存在が気になって早く早くと期待してしまう。
「あう、ロマ、もぅ欲しい。」
「何を?」
ロマが純粋に聞いてくる。言うのは恥ずかしい、けど、早く欲しい。
「ロマのこれ・・・」
彼のソレに手を沿わせると、手の中でビクンと震えた。
「っ、もう少し、待って。」
ロマは私の足を開かせる。
いざ自分がこの体制になると羞恥心でつい閉じようとしてしまうけど、それは簡単に阻止された。
「俺は爪が鋭いから、こっちでさせて。」
逃げないように腰に手を添えて、彼が迷う事無く陰核に舌を這わせた。ぴちゃぴちゃと音が耳に響き、頭がくらくらしてくる。
そのまま割れ目をなぞり、蜜で潤うそこへ辿り着く。
くちゅっちゅっぴちゃっ
「ぁあ!!ロマ、そこ、やっ、んん」
「もう少し」
何かがせり上がってくるような初めての感覚。体がピクンッと震え、どうしたらいいかわからなくてシーツを握る。
「あっ、んん。ロマ、変になるっ」
「もっと見せて。」
「ひゃっ、ああ、やぁ、見ないで。」
とろとろと潤い、はぁはぁと必死に呼吸するしかできない。
足をバタバタしたくなるけど、ロマに当たるのが嫌で我慢すると足がプルプルと震える。
気持ちいい、でも恥ずかしい。
見られたくなくて、顔を手で覆い隠すとあっさり手を捕まれてベッドに縫い止められてしまった。
だけど、その事により陰核への刺激は止める事ができた。
「はぁ、っロマ、お願い。」
彼の顔を見上げてお願いすると、柔らかく微笑み割れ目に彼のモノが宛がわれる。
じっくり入り口を探る様に先端が割れ目に満遍なく強く擦りつけられると強い快感が体を駆け巡る。
「はっあぁ、ん。ロマ、早く。」
「煽らないで。」
自然と腰が動いて彼を求めてしまう。
腰をしっかり押さえられると、入り口にぴったりと宛がわれた求めていたモノの感触。
「痛かったら言って。」
「ぅん。」
ぐっと下から押される様な、だけど優しくゆっくりと求めていた彼が入ってくる。
無理に押し広げられる中はメリメリと痛いはずなにの不快ではなく。滑りの十分なそこはどんどん受け入れていった。
「はっ、はっ、っ。ぅ」
「はぁ、はいった。」
「や、やったぁ」
へへっと笑うと、ロマも笑ってくれる。
「大好きだよ、ロマーゼル。」
「っ。ココ、愛してる。」
下からズンズンと中を押し上げる強い刺激。
ヒリヒリとした痛みは有るけど、彼を中で感じられて痛みより喜びが上回る。
優しく気遣う様な動きから次第に動きは激しくなりロマも余裕の無い表情で私の名前を呼ぶ。
潤いは増し、部屋には激しく交わる音が生々しく響く。
ぱちゅん ぱちゅん ぱちゅん
「ココ、ココ。くっ、ぅ、」
「んっ、ふぁ、ああ、ロマ。熱い。もぅだめっ」
官能的な交わりの音が更に私達を欲のまま動かしてしまう。
「もぅ、っ、中に・・・」
「ロマ、お願い。来て、ぁあ!!」
ぐちゅっ ぱちゅ ぱちゅん
一層大きく強く中を擦りあげられ私の奥を突き上げるとジワリと広がる熱。
「はぁ、はぁ。」
「中、熱い。」
お腹を優しく撫でると、幸せな気持ちで満たされた。
「ロマ、私幸せ。」
中に彼の存在が居座るまま、ロマは私の唇にキスをくれた。
「幸せで。怖い。」
「怖い?」
「ココが居なくなったら生きていけない。もし失ったらと思うと怖い。」
「危険からはロマが守ってくれるでしょ?」
「命に変えても守る。」
「あはは、私を守ってロマが死んだら私だって死んじゃうよ。」
「・・・それじゃ意味ない。」
「きっと、その失いたくない存在が増えてくよ。私達で守らなきゃね。」
私がお腹をポンポンと優しく叩くと、ロマは照れ臭そうに笑った。
◆◆◆◆◆
のんびりしたい私達だったけど、翌日から大忙しだった。
予想を越えるグッズ人形の予約が入り、ウォルズマー様に素材の発注と、それ以外の素材集めに商会を駆けずり回って買い集めた。
ある日、ローエンスコット商会というロマの名前と同じ商会に行った時。初老の男性にグッズ商売について協力の話があったけどロマが無視していたので知り合いでは無さそうだ。
嫌だよね、他人の利益に気安く乗っかろうとする奴って。
ロマは早速辞表を出し、私の手伝いをしてくれている。上司に引き留められたらしいけど、後の事は知らないと言っていた。
危険な事ばかりロマにやらせてたんだ、次は上司、お前が頑張れ。
そして舞台。
こちらは悔しいというか嬉しいというか・・・
【人形と竜の王国】は舞台が良いというよりは、人形が話題になったから人が来るという評価になった。
次は人形に負けない脚本作ってやる!!
そんな忙しない日常にロマを引き込んでしまったけど、いつも無表情だった以前より笑う事が増えたように見える。
この変化が私はとても嬉しかった。
◆◆◆◆◆
月日は流れ。
「ロマー!!またロコが居なくなったー!!」
ロマの作業場へ行くと人形を作るロマと私達の子供のロコが居た。
「こら!ロコ。
遊んだおもちゃをお片付けしてからって言ったのに。」
だけど、静かに振り返ると何もなかった様にロマの仕事を見るロコ。
マイペースな女の子だ。私達の共通の【醜の象徴】の少し鋭い爪を持っている。
集中していたロマは作業を中断し、ロコの頭にポンと手を置く。
「ロコ。」
「うん。」
それだけで、とてとてと私の所に歩いてくるロコ。
私の手を握ると「お片付け」と一言ポツリと言ってお片付けに行ってしまう。
ロマは今も舞台の演出に関わりつつ人形を作っている。だけど、残念な事にラブドールはあれ以降作っていない。
【人形と竜の王国】で作った複製人形(ラブドール)達。それはもう大評判だった。
だけど人気が出るとソレに類似した商品が出回るもので、明らかに卑猥なモノも出始めた。
偽名とはいえ、そんな下世話なイメージは付けたくない。
早々に正統派の人形職人としてブランド化をした。
ロマの作品はどれも素晴らしく、今ではファンも多い。十分な資金を手にいれた今、ラブドールじゃなくても問題なくやれた。
だけど根強い人気があるロマのラブドールは高価なのにまだ注文が入る。
魔術で複製するだけだし、あくまでも精密な人形として売っているので、それだけは受ける事になっている。
「ロコはロマが大好きね。」
「そうだな。」
「妬けちゃうな。絶対ロマと結婚する!とか言い出すよ?」
「俺はココのだから。」
「ふふふ、そう?」
こんな言葉1つで幸せになれる。
まだまだ好きで仕方ないと実感しながら大きなお腹をなでる。
「次はきっと俺が妬く番だ。」
「あはは、それは楽しみ。」
私達家族と舞台の仲間、作品のファン。
ロマは大勢の人に必要とされていて、その中で生きている。
私達は失いたくない存在を共に守りながら今も忙しない日常を楽しんでいく。
ココ&ロマーゼル編 ◆終◆
0
あなたにおすすめの小説
黒騎士団の娼婦
星森
恋愛
夫を亡くし、義弟に家から追い出された元男爵夫人・ヨシノ。
異邦から迷い込んだ彼女に残されたのは、幼い息子への想いと、泥にまみれた誇りだけだった。
頼るあてもなく辿り着いたのは──「気味が悪い」と忌まれる黒騎士団の屯所。
煤けた鎧、無骨な団長、そして人との距離を忘れた男たち。
誰も寄りつかぬ彼らに、ヨシノは微笑み、こう言った。
「部屋が汚すぎて眠れませんでした。私を雇ってください」
※本作はAIとの共同制作作品です。
※史実・実在団体・宗教などとは一切関係ありません。戦闘シーンがあります。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
召しませ、私の旦那さまっ!〜美醜逆転の世界でイケメン男性を召喚します〜
紗幸
恋愛
「醜い怪物」こそ、私の理想の旦那さま!
聖女ミリアは、魔王を倒す力を持つ「勇者」を召喚する大役を担う。だけど、ミリアの願いはただ一つ。日本基準の超絶イケメンを召喚し、魔王討伐の旅を通して結婚することだった。召喚されたゼインは、この国の美醜の基準では「醜悪な怪物」扱い。しかしミリアの目には、彼は完璧な最強イケメンに映っていた。ミリアは魔王討伐の旅を「イケメン旦那さまゲットのためのアピールタイム」と称し、ゼインの心を掴もうと画策する。しかし、ゼインは冷酷な仮面を崩さないまま、旅が終わる。
イケメン勇者と美少女聖女が織りなす、勘違いと愛が暴走する異世界ラブコメディ。果たして、二人の「愛の旅」は、最高の結末を迎えるのか?
※短編用に書いたのですが、少し長くなったので連載にしています
※この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
私が美女??美醜逆転世界に転移した私
鍋
恋愛
私の名前は如月美夕。
27才入浴剤のメーカーの商品開発室に勤める会社員。
私は都内で独り暮らし。
風邪を拗らせ自宅で寝ていたら異世界転移したらしい。
転移した世界は美醜逆転??
こんな地味な丸顔が絶世の美女。
私の好みど真ん中のイケメンが、醜男らしい。
このお話は転生した女性が優秀な宰相補佐官(醜男/イケメン)に囲い込まれるお話です。
※ゆるゆるな設定です
※ご都合主義
※感想欄はほとんど公開してます。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
美醜逆転の世界で騎士団長の娘はウサギ公爵様に恋をする
ゆな
恋愛
糸のような目、小さな鼻と口をした、なんとも地味な顔が美しいとされる美醜逆転の世界。ベルリナ・クラレンスはこの世界では絶世の美少女だが、美の感覚が他の人とズレていた。
結婚適齢期にも関わらず、どの令嬢からも忌避される容姿の公爵様が美形にしか見えず、歳の差を乗り越え、二人が幸せになるまでのお話。
🔳男女両視点でかいています。
場面が重複する場合があります。
🔳"美醜逆転の世界で純情騎士団長を愛でる"のスピンオフとなります。本作を読んでいなくてもお楽しみいただける内容となっています。
🔳R18は後半 ※を付けますので、苦手な方はご注意ください
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる